ENATIME

うーん、確かに倹約して文句を言われるとは理不尽以外の何者でもないねぇー…

A-BEAT1208

あー絶望先生の新刊読んだけどやっぱりアニメ化で躁状態なんでしょうか…全体的に珍しくテンション高いような(笑)

今日は“えっこの曲ってアナログ出てたのー?”なこの一枚(笑

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KISS AND HUG ME/ MARLENE
(G.PASQUINI−S.OLIVA−F.GUIO)
A-1 EXTENDED MIX 6:15
A-2 ACAPPELLA 0:55
B-1 RADIO VERSION 3:40
B-2 INSTRUMENTAL MIX 3:20
B-3 BONUS 2:50

曲名を見ただけで何の曲かすぐに分かるあなたは、そりゃもう相当なMARLENEマニヤ(笑)
もっともこの曲、EUROMACH5での浮き具合を考えると結構有名?(^^;)

A-BEATのアナログにしては珍しくジャケットもあり(裏側も素敵♪)、きちんとアカペラ・インストもあり、さながらTIME盤TRDシリーズのよう。
上で“浮き具合”と表現しましたが、なぜそう言ったのか。その理由はこの曲が制作された年が1995年だから。EUROMACH5が2000年のCDなので約5年越しの蔵出し収録。
同様にEUROMACH7のSLEEP IN YOUR ARMS/ VALENTINA(1995年制作)というのが5年越しで収録されていますが(もっともこちらはソロアルバムに収録済み)、曲を1年や2年ではなく4年も5年も寝かせておくって言うのはいかがなモノかと。
当然、1995年制作な楽曲だけあってかBPMは低く、MACHで慣れているとかなり違和感を感じます(苦笑)

曲の方はまぁ良くあるLOLITAのPOP系統の楽曲でCARILLON/ LOLITAから哀愁要素を引いてさらに明るくした感じと言ったらいいでしょうか。サビでは頭打ち状態になるモノのこの分かりやすいタイトルコールは頭に残りやすくPOPなメロディラインと相俟って非常に親しみやすい1曲かと。

この曲の珍しいところはアカペラ・インストがあるだけではなく、EXTENDEDパートも凝っているところで、3コーラス目のKISSサンプリングの散りばめ方、4コーラス目の歌い回しが違ったりと、聞いていてこれホントにA-BEAT盤?なんて思っちゃったりします(笑)

更に驚いたのはB-3のBONUSver.。いつもだったらDELTAのBONUSver.同様、使い道がイマイチ分からないものが多いんですが、この曲の場合、例えて言うならPERNICI盤のようなピアノを交えた落ち着いた雰囲気でA-1とはかなり違った印象で新鮮。特に後半部のサビ+ピアノの作りは秀逸。

やっぱりA-BEAT盤じゃないような…楽曲の良し悪しは別にしてこのレーヴェルにしては凝りに凝った展開、収録内容で言い買い物が出来ました(笑)
出来ることなら全てのA-BEAT盤がこれぐらいのクオリティだったら…とすこし考えてしまいましたが(^^;)

SLEEP IN YOUR ARMSの確認のために久しぶりにVALENTINAのアルバム引っ張り出したけどユロパニも真っ青なEDIT具合で笑わずにはいられませんでした(苦笑
そんな中でもTOMORROWとかOCCASIONAL DREAM、TONIGHT、THAT YOU WANTは久々に聞いたけどやっぱり癒されるなぁー(笑)

RUNAWAY、GETAWAYはきちんとEDIT作っていたのに忘れていたとか言う…(苦笑
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