ABeat2019
模倣犯ねぇ…少なくとも斧では殺したくないなー(そもそも人を殺すって段階で間違ってますけど)
何故、模倣が起きるのか−−答えは簡単、TV(インターネットもそうだけど)の影響。
模倣の影響とは別に言うだけ言って後は知りませんっていうTVの体質が嫌い。
とりあえずお前、分裂症じゃねーの?というツッコミを入れたい衝動を抑えながらこの一枚(苦笑)

A-1 ROCK MY HEART/ MATT LAND
A-2 NIGHT CLUBBIN’/ MATT LAND
B-1 KISS ME BEFORE MIDNIGHT/ MATT LAND
B-2 IN THE LINE OF FIRE/ MATT LAND
ROCK MY HEART/ MATT LAND 5:10
(G.PASQUINI−S.OLIVA−M.SETTI)
CDでは持っていなかったのでアナログを買ってから初めて聞いた訳なんですが、何というか不思議な曲。イントロも他の曲とはちょっと違うし、直後の爽やかな語り部分で“おっ!”と思わせると今度は攻めたリフ…これだけ目まぐるしく変化しているのにも関わらずちぐはぐな印象は受けず、むしろ逆に今までにない展開で新鮮。
A,Bメロの歌い方も他のMATT LANDの楽曲にはない歌い方で、このvo.の幅の広さを見せつけてくれます。全体的に派手さはないもののこの人の中ではあまりないパターンの楽曲で気に入ってます。
リフは昔々のDELTA FORCEやMR.GROOVEの楽曲に似たようなヤツがあった気がするけど気のせいでしょう(笑)
NIGHT CLUBBIN’/ MATT LAND 5:09
(G.PASQUINI−S.OLIVA)
たしかこの曲を初めて聞いたのは2001年のBESTだった気がしますが…まぁそんなことは置いておいて曲の方はMATT LANDの真骨頂とも言えるアグレッシブ路線。
疾走感溢れるリフはFEVER THE NIGHTほどではないにしろ勢いがあり、サビまで息切れすることなく展開。個人的にサビへの持って行き方が好きで、特に2:57〜のギターを絡めたBメロ部分がお気に入り。
KISS ME BEFORE MIDNIGHT/ MATT LAND 4:41
(G.PASQUINI−S.OLIVA−M.SETTI)
イントロからワクワクさせるような展開でその勢いのまま展開されるリフはメロディ要素を多少弱めた作りではあるものの上の曲同様のアグレッシブ路線で勢いもまた同様。
この長いタイトルを見てテンポが悪くなるんじゃ…なんて思ってしまいましたが、そんなことは心配ご無用、KISS MEで一回切ってBEFORE MIDNIGHTと展開しテンポの良さは失われず疾走感を維持。
MATT LANDの曲のほとんどがそうですが、やはりそうしたリフ−サビまで勢いが失われないっていうのが魅力なのかも。
ちなみに3、4コーラス目それぞれを組み合わせることでA,Bインストが作成可能。
IN THE LINE OF FIRE/ MATT LAND 5:43
(S.OLIVA−G.PASQUINI)
4曲の中では一番マイナー…?(個人的にですが)
上で魅力が…云々言いましたがそれから考えるとこの曲は少しちぐはぐな印象。他の楽曲に比べるとリフは少し物足りなさが残り、A,Bメロは爽やか・朗らか→サビでアグレッシブという形はROCK MY HEARTと近いものがあるもののリフで勢いが付けられなかった分、少々消化不良気味。
ただこのサビのアグレッシブ度はA-2やB-1にもひけを取らない出来で、サビラストでIN THE LINE OF FIRE!と叫ぶ部分はかなり気に入っています…いやだからこそこの物足りないリフが勿体ない訳なんですが(苦笑
この時期のA-BEATの楽曲の中では珍しく5分半以上。
殺したいほど憎いって言葉があるけど、実際に殺したらそのあとどうなるか…少し考えれば分かると思うんだけど。。。
どちらの事件も15歳と16歳。決して後先のことが考えられない年齢ではないと思う。
何故、模倣が起きるのか−−答えは簡単、TV(インターネットもそうだけど)の影響。
模倣の影響とは別に言うだけ言って後は知りませんっていうTVの体質が嫌い。
とりあえずお前、分裂症じゃねーの?というツッコミを入れたい衝動を抑えながらこの一枚(苦笑)

A-1 ROCK MY HEART/ MATT LAND
A-2 NIGHT CLUBBIN’/ MATT LAND
B-1 KISS ME BEFORE MIDNIGHT/ MATT LAND
B-2 IN THE LINE OF FIRE/ MATT LAND
ROCK MY HEART/ MATT LAND 5:10
(G.PASQUINI−S.OLIVA−M.SETTI)
CDでは持っていなかったのでアナログを買ってから初めて聞いた訳なんですが、何というか不思議な曲。イントロも他の曲とはちょっと違うし、直後の爽やかな語り部分で“おっ!”と思わせると今度は攻めたリフ…これだけ目まぐるしく変化しているのにも関わらずちぐはぐな印象は受けず、むしろ逆に今までにない展開で新鮮。
A,Bメロの歌い方も他のMATT LANDの楽曲にはない歌い方で、このvo.の幅の広さを見せつけてくれます。全体的に派手さはないもののこの人の中ではあまりないパターンの楽曲で気に入ってます。
リフは昔々のDELTA FORCEやMR.GROOVEの楽曲に似たようなヤツがあった気がするけど気のせいでしょう(笑)
NIGHT CLUBBIN’/ MATT LAND 5:09
(G.PASQUINI−S.OLIVA)
たしかこの曲を初めて聞いたのは2001年のBESTだった気がしますが…まぁそんなことは置いておいて曲の方はMATT LANDの真骨頂とも言えるアグレッシブ路線。
疾走感溢れるリフはFEVER THE NIGHTほどではないにしろ勢いがあり、サビまで息切れすることなく展開。個人的にサビへの持って行き方が好きで、特に2:57〜のギターを絡めたBメロ部分がお気に入り。
KISS ME BEFORE MIDNIGHT/ MATT LAND 4:41
(G.PASQUINI−S.OLIVA−M.SETTI)
イントロからワクワクさせるような展開でその勢いのまま展開されるリフはメロディ要素を多少弱めた作りではあるものの上の曲同様のアグレッシブ路線で勢いもまた同様。
この長いタイトルを見てテンポが悪くなるんじゃ…なんて思ってしまいましたが、そんなことは心配ご無用、KISS MEで一回切ってBEFORE MIDNIGHTと展開しテンポの良さは失われず疾走感を維持。
MATT LANDの曲のほとんどがそうですが、やはりそうしたリフ−サビまで勢いが失われないっていうのが魅力なのかも。
ちなみに3、4コーラス目それぞれを組み合わせることでA,Bインストが作成可能。
IN THE LINE OF FIRE/ MATT LAND 5:43
(S.OLIVA−G.PASQUINI)
4曲の中では一番マイナー…?(個人的にですが)
上で魅力が…云々言いましたがそれから考えるとこの曲は少しちぐはぐな印象。他の楽曲に比べるとリフは少し物足りなさが残り、A,Bメロは爽やか・朗らか→サビでアグレッシブという形はROCK MY HEARTと近いものがあるもののリフで勢いが付けられなかった分、少々消化不良気味。
ただこのサビのアグレッシブ度はA-2やB-1にもひけを取らない出来で、サビラストでIN THE LINE OF FIRE!と叫ぶ部分はかなり気に入っています…いやだからこそこの物足りないリフが勿体ない訳なんですが(苦笑
この時期のA-BEATの楽曲の中では珍しく5分半以上。
殺したいほど憎いって言葉があるけど、実際に殺したらそのあとどうなるか…少し考えれば分かると思うんだけど。。。
どちらの事件も15歳と16歳。決して後先のことが考えられない年齢ではないと思う。
CATEGORY:アナログ
2007.09.24
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KISS ME BEFORE MIDNIGHTも捨て難いですけど……
>ROCK MY HEART
個人的にはGOBBIさんのコーラスが印象的。
歌うパートを増やしてMATT LAND & VIRGINELLEとかやってみて欲しかったです(笑)。
イントロいきなりバスドラってのはA-BEAT Cではそうないですよね。
かなり古い曲ならまだしも、2000年以降での曲では……
>分裂症
(爆)。
何が凄いって、それで他の皆様方が納得して下さる箇所が。
……マナー違反じゃね? とか思う私、心狭いですかねえ?(笑)
てか何気に我々あそこに関して語りすぎですか(汗)。
それにしてもvol.110〜130まででかなりのリリースがあったんですね(笑)
>GOBBIさん
全く気が付きませんでした、コーラスに(汗
雰囲気も曲の作りも独特ですよね。
よく考えたらMATT LANDはfeat.はあっても誰かと一緒に組んで歌うって言うのはありませんでしたね。
ただ久々に復活したみたいですし、これからに期待したいですね♪
MANUEL、MEGA NRG MANと組んで…ってこれは一緒に歌う意味はないかも(爆
>心狭い
たぶんみんなが心広いんですよ(苦笑
うーん、朱に染まれば何とやらでちょっと怖いですね…