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SEBvol.181レビュー

何だか現在のテンプレだと読みにくいので以前のにまた変更。

というわけで予告通りSEBvol.181のレビューです。
まず言いたいのはこの収録順…正直前半はコメントするのも厳しい楽曲ばかりかなり苦労したんですが。
ブックレットのユーロビート通信に選曲に関しては特に苦労もなく楽しくやっているなんて書いてありましたが、もっと苦労して苦労してヴァランス良く収録して下さい(苦笑)

哀愁、転調、アグレッシブ…曲のスタイルは様々ですが、やはり根本的な部分では攻撃性“攻め”を期待しているんでしょうか、前半では攻めろ攻めろうるさい、そんな文章のオンパレード状態に(苦笑)

いつもどおり本当に本当に気になる人のみ以下へお進み下さい。

1.JUNGLE FEVER/ MARKO POLO C
(A.GILARDI-C.MORONI)
vo.が変わったみたいですが、自分にとってvo.は二の次三の次どころか八の次ぐらいなのでたいして気にならず(というかどう変わったのかもよく分からないし)
曲の方は久々のこの名義、しかも1曲目、さらにはJUNGLEというヒットワードも用いられており期待していたんですが、実際は予想を裏切る静かな仕上がり。
リフの段階からそうですが、サビに入るまでとにかくしっとりと展開しており、派手さを求めていた人にとっては物足りないかと。こういった静かに展開する楽曲も嫌いではありませんが、もう少しリフにしろサビにしろ色を付けて盛り上げて欲しかった、というのが正直なところ。

2.BLOOD on FIRE/ GO2&CHRISTENE C
(OSAMU SASAKI-MITSUHIRO HIDAKA-MIKI WATANABE)
何故かブックレットでは言及されていませんが、落書きAAAのカヴァー。今までイタリア側制作を日本人が歌うというパターンは数多くありましたが、日本側制作の楽曲をイタリア側が歌うって言うのはもしかしたらvol.80以来…あっCHAGE THE WORLDがありましたか(笑)
曲の方はもとのAAAver.を聞いたときから思っていたことですが、リフは物足りなさ度120%。イントロと区別付きません(苦笑)
一方でvo.的な部分はやはり原曲以上にイイ感じで、Aメロ後半ラップパート→CHRISTENEのvo.チェンジは最近のユーロの枠にはない感じで新鮮。サビ頭~締め部分は原曲同様、起承転結のしっかりした展開で申し分なし。
Vo.部分での仕上がりは完璧…だからこそこのリフをどうにかしてもらいたかったわけですが(苦笑)
全体的な雰囲気はSPEED MANに似ているかと。

3.MY HEART RADIO/ DANIEL C
(MATTEO RIZZI-CLARA MORONI)
FRONTAL IMPACTやONE MORE TRYタイプを期待していましたが、それには遠く及ばず。
1曲目もそうなんですが、リフを構成している音自体がナチュラルというかタイトなせいでインパクトが薄く、これまたあっさりした印象。Bメロからサビにかけての盛り上げ具合は好きですが、やはり前作、前々作に比べると疾走感もそれほど感じられず個人的にはイマイチ。
FRONTAL~やONE~とは違った作風といえば聞こえは良いですが、やはりもっと攻めて頂きたいところ。

4.LOVE DESIRE 2007/ LINDA C
(S.DALL’ORA-L.DEGANI)
何を基準にリメイク対象曲を選んでいるのか、また名義を変えているのかさっぱり分かりませんが、今回はMACHO GANGのカヴァー&リメイク。
TIMEのリメイクといえばリフ等の大幅改造が有名ですが、今回はリフ~サビとほとんど変更点はなし。変わったところといえばリフ後半部分ぐらいでしょうか。
原曲に強い思い入れもあるわけもないし、取り立てて何か面白いギミックもあるわけでもないのでこの評価です。

5.BACK IN DANGER/ JEFF DRILLER D
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
どうにもこうにもここまでリフでお気に入り!っていう曲がなくて弱っているわけなんですが、この曲もまた何だかリフに元気がない感じ…もちろん最近のHRG楽曲の多くが復調してきたとは言えリフに元気がない訳なんですが。
リフ以外の部分は非常にオーソドックスでサビへの持って行き方もとても丁寧、そのサビも分かりやすい仕上がりで聞きやすさに於いては100点満点。
ただやはり真面目にいくにしても幾ばくかの激しさは必要だと思いますし、MACH期の楽曲までとは言いませんが、せいぜいON THE ROAD AGAIN TO THE SHOWぐらいまでは攻めて頂きたいところ。

6.ABRACADABRA/ CHERRY B
(STEVEN MILLER)
俺様ちゃんさんの所で原曲のPV(笑)を拝見し、原曲を聞かせて頂きましたが、vo.面では原曲の面影を残しながらいつもながらの貫禄のある歌い回しでGOOD♪途中途中に散りばめられたSEも良いアクセントになっています。
そしてこのリフなんですが…DELTAvol.90番台前後の落ち着かないリフを彷彿とさせイイ感じなんですが、締めの部分が気になるというか(耐えられないと言うか)
上で散々リフが物足りないなんて言いましたが、逆にこの曲に関してはオーソドックスにいって欲しかった…スイマセン、贅沢で(苦笑)

サビ部分は何かに似ているなと思ったらMY SWEET BANANAでした。
…そう言えばギターがない!(^^;)

7.BEAUTIFUL/ ALEXIS A
(L.DEGANI-S.DALL’ORA)
昔々ではSUPER SUPER LOVE/ ANIKAやPASSION LOVE AND FANTASY/ LISA JOHNSON、最近ではLOVE SHINING、MELODIES OF LOVE 2007あたりなんかがそうなんですが、もうこのイントロからのピアノでK.O.(笑)
リフは何かに似ていそうで似ていないDALL’ORAお得意のいつものノリで転調もせずにサビまでそのテンションを維持しつつ展開しており、サビでのノビのあるタイトルコールが魅力的。この辺の展開、作風はいつも通りといってしまえばそれまでですが、やはりそこはDALL’ORAマジック!見事にハマってしまいました(笑)

どことなく自身のWONDERFUL NIGHTのアンサーソング的な雰囲気も。

8.LOVERS IN THE NIGHT/ MADDY LAYNE A
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
何故かエナアタ男性楽曲に比べると女性楽曲に関してはあまりリフに関しての物足りなさといったものを感じないんですが(同じ人が作っているのに(笑)
そんなリフは何だかどっかで聞いたことのあるリズムの取り方なんですが、最近ではあまり見られないパターンで逆に新鮮。その後、展開されるA,Bメロも最近のはやり?であるギターのアプローチもあってかなかなかに賑やかな作り。
そして試聴の段階でも言及したSHADOWS IN THE NIGHTそっくりなサビもリフと違って新鮮さを感じることは出来ませんがやっぱり良いですね(笑)A,Bメロ同様ギターによる味付けがなされているのもポイント高いです。
SCP同様、何故かリメイクを作らないこのレーヴェルですが、いっそこのままSHADOWS IN THE NIGHT 2007として出した方が面白かったかも?(笑)
何にしても気に入ってます、この曲。

9.TAKE A FRAME/ CHRIS STANTON A
(S.DALL’ORA)
今回もあります、親父単独作。
平和系だったりアグレッシブ系だったり、そして今回80’s路線だったりといまいち統一感のないこの名義ですが、曲の方はANOTHER LIFEやINTO THE GROOVEあたりが好きなら確実にはまる仕上がり。
またそれらの楽曲等と違ってAメロ、Bメロでのバックの打ち方も今までとは微妙に違い従来のスタイルとの差別化を図っている点も気に入ってます。
そして一番気に入っているのがイントロの不思議な雰囲気からリフ、A・Bメロと踏んで爽やかなサビへと持っていくこの一連の流れでしょうか。心地よいテンポと相俟って聞きやすさでは80’s路線の中で一番かと。

それにしてもDELTAって(笑)

10.I’M ALIVE/ JAY LEHR A
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI-F.LEHR)
今までも何曲かSCPも80’s路線の楽曲をリリースしてきましたが、微妙に私の趣味に合わなかったのも事実…が、今回のこのI’M ALIVEは私の趣味にど真ん中ストレート空振り三振の仕上がりでお気に入り♪
8曲目とはまた違ったリフの独特なリズムはこの80’s路線とばっちり噛み合っていて、その後に展開されるA、Bメロではちょっとこの野太いvo.+軽いエコーのせいかくぐもって聞こえるもののかえってそれがサビでの爆発度を高めており、イイ感じに盛り上げています。
全編通して昔の名曲を彷彿とさせる作り、そして上の曲同様心地よいリズムで文句なしですw

ふと思ったんだけどこのクセのあるvo.…ピッチを上げると以前のSAETTA KIDやMIKE SNAPに…っていうのは考え過ぎか(笑)

11.MY BLUE SKY/ NUAGE C
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI)
リリース予定に挙がっていたものの何故か収録されず、延び延びになっていた本作がやっとこさ収録。
やはり少し前の曲と言うことでバックがしっかりしており、なんかもうそれだけで驚き(苦笑)前作HAVE A NICE DAY等に比べるとバックがしっかりしているぶんvo.もより活きている印象で、久々に彼女の歌声を堪能できた、そんな気がします。
リフ~サビともう少し色を出してくれればなお良し、といったところでしょうか。

12.TRUE COLOUR/ ANNALISE A
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-A.GORDON)
ブックレットでは物足りなさが…なんて言われてますが、最近のA-BEATを考えれば十分すぎるほどしっかりしたバックで復活後のANNALISE名義では文句なしの一曲。
リフは最近のMEGA NRG MANあたりに似ているような気がしますが、忙しく動き回っておりこのvo.と上手くマッチしてます。リフ-Aメロ切り返し時に一度収束してしまうのが残念ですが、その後の展開、特にBメロでのセルフコーラスとの掛け合いはそうした一度途切れてしまった流れを取り戻しそのままの勢いサビへと突入する仕上がりで、今まで感じていた物足りなさを微塵も感じさせません。

13.OVER THE SKY/ ROSE B
(S.DALL’ORA-L.DEGANI)
ダメだ、やっぱりこの手のピアノイントロに弱いです(笑)
といってもこのイントロ部分、よくよく聞いてみればYOU AND ME FOREVER/ KASANOVAそのまんま…いや正確に言えばサビ直前もそのまんま。思わず“YOU AND ME !”と口ずさみたくなるほど(笑)
もちろんこの手のタイプは上でいったとおりお気に入りなんですが、やはり1ファンとしてはこのあたりをベースに更なる高みを目指して欲しいと思うのですが…それはやっぱり贅沢なんでしょうか(^^;)

14.CATCH MY FIRE/ MEGA NRG MAN B
(G.PASQUINI)
この曲もまたバックが従来に比べ改善というか復調してきており、170番台後半の聞いて即ガックリというのもなくて一安心。
曲の方はちょっと裏をかかれたようなアグレッシブなリフでイイ感じ…といきたいところですがやはり自身のROCK MEあたりなんかと比べるとややパンチ力不足な印象。
その後の展開もオーソドックスすぎて何かこう攻めあぐねているような感じ。取り立ててどこが悪いという訳ではないのですが、やはりこの名義、この人となれば当然期待してしまうわけで。そしてこの人ならそうした期待以上の作品を必ずや生みだしてくれると信じています。

という何だかアメとムチみたいな文章になってしまいましたが、それなりに気に入ってます。

15.DANCE/ KING&QUEEN B
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-F.CONTINI)
ちょうど一年前GROOVE TWINS名義でDANCE DANCE MONSTERUという楽曲がリリースされましたが、同じDANCEをメインテーマに掲げているもののこちらはアラビアテイスト。ONE NIGHT IN ARABIA等でもそうでしたが、このレーヴェルこうしたアラビアテイストの楽曲を作らせたらピカイチですね(死語)
リフ~サビと全編通してアラビア調を貫いており、ここ最近のKING&QUEENの名義通りの仕上がり。A、Bメロでそれぞれそうした“らしさ”を醸し出す作りも気に入ってます。
ただその一方でサビでは頭打ち状態。他が良かっただけにちょっと勿体ないかも。

16.GUNFIRE/ MATT LAND B
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-F.CONTINI)
音を聞く限り最近の楽曲なのでCITY LOVER~とは違い本格的に復帰したんでしょうね…どうしても小金を稼ぎに来たっていうイメージが頭から離れないのも事実ですが(^^;)
タイトルはかつてのMARK FARINAのヒット曲と同じものを用いておりますが、その仕上がりはそうした過去のタイトルに決してひけを取らないかなりのクオリティでなかなかに攻めています。

軽快に攻めたリフ、そしてその後のA・Bメロもそうしたテンポの良さを維持しながら展開しているんですが、そうしたリフ等と比べるとサビではややあっさりした印象も。これは以前のCITY LOVER~でも感じたことなんですが、どうしてもA・Bメロと来てその流れのまま展開=微妙に爆発力に欠けるというか…決してこのサビが嫌いというわけではないんですが、妙に気になってしまいます。

とは言え復帰作としては及第点以上の出来。次回も期待できそうです。

17.GAS GAS GAS/ MANUEL AAA
(S.OLIVA-F.CONTINI)
まさに“怒濤”という言葉がピッタリな仕上がりで、MANUELといえばLET’S GO COME ONやSHOCK MEといった割と王道的な楽曲を歌うことが多かったわけですが、それらと比べるとこれはかなり異色、そしてインパクトがあります。
PASQUINI側の楽曲ではないものの冒頭からギターが炸裂し、リフはひたすらアグレッシブに展開。それでいて重苦しくなりすぎずサビでレッドゾーン突入&爆発という構成はやはりここ最近のユーロ、というか今までの楽曲を見ても類の見られない出来で文句なし。
vo.面に於いてもREADY STEADY GO!以上にハイトーンヴォイスが炸裂、それとは対照的な低音域での軽く巻き舌な感じの“MY CAR”、ヴォゴーダー、このvo.だけを見ても変化に富んでいて聞き飽きません。
曲の中盤以降にはDAVE顔負けのギターソロまで登場し、まさに至れり尽くせりな展開でお腹一杯。
個人的に3:50~のオペラと表現しても良いぐらいのハイトーンvo.の部分がツボです(笑)

今までのACE WARRIORやPOWERFUL T.のスタイルの更に一歩上をいったスタイル、王道ではないMANUELもまた新鮮で気に入ってます。

…ちょっとMANUELへのひいきが過ぎたかな(笑)

18.NRG/ GO2 B
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.ZANINI-E.SOMENZI)
今までありそうでなかった陽+アグレッシブ路線の本作は、今までなかったぶん新鮮に感じます。また上の曲同様、怒濤に攻めたリフはちょっと手抜き感も漂っていますがそれなりに好き。
2曲目に影響されたかどうかは知りませんが、ラップ調に早口に責め立てる二人の掛け合いはいつも以上にテンポ良く、サビでの盛り上げ具合もなかなか。
…が、やはりいかんせんBメロ短すぎ。170番台のANNALISEか何かの楽曲にもあった気がしますが、せっかく段階を踏んできちんと展開してきたのに、急にサビに突入されちゃうとかなり興醒め。
曲そのものはPOWERなんかよりよっぽど景気よくて気に入ってます。

1.TORA TORA TORA(JD EXT VERSION)/ DOMINO 5:53
(A.LEONARDI)
JD?なんのこっちゃなんて思っていたんですが、曲の方は原曲とはまったく違うリフ…なんですがよく考えるといろんなNON-STOPで聞いたような気も(笑)間奏部分をそのままリフにした、と言えば分かりやすいでしょうか。

2.SHAKE ME UP(EXTENDED FRIDAY MIX)/ VALENTINA&MIRKA 5:22
(G.PASQUINI-S.OLIVA-A.CONTINI)
何で今更収録されたのかよく分かりませんがvol.96に収録されたものと同じ。SATURDAYver.と甲乙付けがたい出来ですが、個人的にはカッコイイこちらのver.の方が好きかな。

3.CRAZY FOR LOVE/ DUSTY 4:54
(S.CASTAGNA-E.SOMENZI)
リスナーの収録希望をうけて、なんて書いてありますがそんなにみんな熱望したんでしょうか(苦笑)もっとEXTEND収録して欲しい楽曲は山ほどあると思うのですが。妙なところでリスナーが…とか言われても困るし。
曲自体は聞き飽きるほど聞いたけど好き(笑)

4.X-MAN STORY/ JACKIE’O 4:58
(D.DI MARCANTONIO-L.STANGA-P.PASOTTI)
こっちのほうがよっぽど熱望したわい(苦笑)
よくよく考えてみればMACHvol.7、10そしてBESTにも収録された人気曲。おちゃらけたタイトルとそれを裏切るかのような真面目な曲調でお気に入り。

5.FOMULA 1/ FASTWAY 4:24
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
アナログ収録曲、ROCKET MAN/1234 FIRE/MONEY GO ROUNDと比べるとちょっと遅い収録となった本作。アナログではB面内側収録で音が悪かったので今回の収録は嬉しい限り。
ちなみに某リクカンでリクエストしたのは私です(笑)

6.DON’T PLAY WITH ME/ KELLY WRIGHT 5:07
(G.PASQUINI-S.OLIVA-L.RAIMONDI-K.J.WAINWRIGHT)
こちらはEUROMACH15に収録。予想はしていましたがあの早さになれているとこの原曲の早さというかvo.のキーの低さに軽く違和感を覚えるかと。
ただこの時期の音の厚いバックと力強いvo.の組み合わせは魅力的。終わり方もちょっと新鮮(笑)

7.LOVER BOY/ DONNNA 5:33
(FOGLIA-LEONARDI)
アナログではたしかCAPTAIN AMERICAとカップリングだった本作。おちつかないリフももちろん良いのですが、やはり冒頭そして中盤のアコースティックギターを交えてのパートが一番のお気に入り。

8.777/ FASTWAY 5:35
(S.CASTAGNA-E.SOMENZI)
アナログではBIG BROTHERとカップリングだった本作。パチンコは嫌いですが、この曲は景気よく攻めていて気に入ってます。
NON-STOPではMACH2001の1234 FIRE“ブー”777の流れが好きです(笑)

9.CABALLERO WITH SOMBRERO/ BABY BAZOOKA 4:13
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
カタログナンバーHRG589。時期的にはCONTROL ALT DELETE AND BLOWやSTOP AND GOあたりと同時期でそれなりに寝かされていたみたいで。
グレタ嬢用に新たに作り直されたバックも新鮮。ブックレット後半のツッコミには激しく同意(笑)

10.NO ONE SLEEP IN TOKYO/ EDO BOYS 5:18
(PANIGADA-LEONARDI)
たしかにSEBではEXTEND収録はされてませんでしたが…上の楽曲達と比べるとちょっと今更感が。
どうせならアナログB面のROCKver.での収録の方が面白かったかも。


こんな感じでしょうか…個人的にはvol.179と181の順番を逆にした方が良かったような気もするんですが(笑)
とにかく復調してきたA-BEATの影響は大きく平均で18曲中5~6曲占めるこのレーヴェルの調子次第でそのアルバム自体の出来が左右されるといっても過言ではないかと。

TIMEは一時期に比べるとやや落ち着いてきた印象。上でも言いましたがこの辺をベースに更なる高みを目指してもらいたいものです。

エナアタはどうにもこうにもリフ貧弱症が治っていないようで。完全な復調はまだ先になりそうな予感。
SCPは今回、80’s路線が初めてヒット(笑)相変わらずJAY REHRのvo.が誰なのかわかりませんが

DELTAの1・3曲目は個人的にはどうにもこうにも。

DISC2は既出曲も何曲かあるものの基本的には素直に喜べる内容…冷静になって考えてみるとあのEXTENDED第一弾は一体何だったんだろう。。。なかったことにするべきか(苦笑

それにしてももうvol.182の情報が出てるんですか、まだ一ヶ月も先なのに(笑)
とりあえずDISC-2のわりと偏った選曲に期待してます。

…今回、EXTEND短いね。。。
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