ENATIME

お、おっさーーん!…ってアレ?(笑)

AV15/99

うむ、今度のスタファは新曲は入らなさそうな予感。レーヴェルを超えてっていうのは良いんですけど。
というかMEGAに在庫・値段確認のメール送ったのに全く返ってこないのですが(苦笑

今日はCLAIRE DENYの一枚。

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A-1 ONLY YOU/ CLAIRE DENY 
A-2 ONLY YOU(I LOVE MINI MIX) 
B-1 WHEN THE LOVE IS ALL AROUND/ CLAIRE DENY
B-2 STOP ’N’ GO/ CLAIRE DENY
B-3 BAMBOLINA/ CLAIRE DENY

ONLY YOU/ CLAIRE DENY 5:26
(L.PERNICI−L.BOIARDI SERRI−S.MARCATO)
昔々のVIRGINと同名タイトルの本作。曲調はこの時期特有のPERNICIハイパー哀愁といった感じで、ややマンネリ感もありますがやはりこのテンポの良さは魅力的。
ただハイパーと言ってもリフ、そしてサビと心なしか抑えて歌っているような印象で、個人的にはいずれかのパートでもう少し勢いを付けて欲しかったかも。

曲の終わりはPERNICI特有とでも言っていいような本編以上に悲壮感漂う作りでお気に入り。単発でのプレスだったらBONUSver.があったのかもしれないのに(苦笑)
A-2はアカペラタイトルコールから始まるありがたい仕上がりです(笑)

WHEN THE LOVE IS ALL AROUND/ CLAIRE DENY 5:25
(L.BOIARDI SERRI−L.PERNICI)
vol.100では97位だった本作。上の曲と比べるとメロディ要素が強い分、同じ方向性ながらもこちらの方が哀愁度が高い仕上がり。
リフからサビにかけて各パートのメリハリといったものはあまり感じ取れない作りですが、やはり上同様テンポの良さのおかげか逆にリフ・ABメロ・サビ全てが一つの塊として上手くまとまっており、個人的にこの一連の流れがお気に入り。

EXTENDはあんあまり美味しい作りではないです(^^;)

STOP ’N’ GO/ CLAIRE DENY 5:12
(L.PERNICI)
この時期にしては珍しい(ような気がする)PERNICI単独作。
曲の方はこの人独特のキンキンした音使いで、上2曲とは全く方向性の異なる明るく攻めるという雰囲気にばっちり合っているかと。
やはりこの曲の魅力は分かりやすいサビで、同タイトルのDUSTYやJEFF DRILLER等とは違ったテンポの良さを醸し出しています。

Bメロ〜サビで微妙に哀愁要素を垣間見せる作りも気に入ってます。

BAMBOLINA/ CLAIRE DENY 5:40
(L.PERNICI−M.RIZZI−R.ROMANINI)
タイトルからしてオチャラケ路線でこの4曲の中では一番明るい曲調。リフ〜サビとほとんどひねりなしで展開する作りはこの曲調と合っている一方、オチャラケでいくならもう少し各パートでふざけても良かったのでは?という印象も。
微妙にヴォゴーダーをかけたvo.の歌い回し、サビでのタイトルコールはキャッチーで気に入ってます。

ところでBAD LOVE/ ROSE同様、作家陣には何だか見慣れた人がいるんですが、この人って現在あちらで活躍しているあの人なんでしょうか?(笑)


B-3はPCに取り込んでいないので確認のためにEURO FIREvol.25を引っ張り出したわけなんですが、いやぁしばらく聞いていなかったBABY TONIGHTとかMANY TOO MANY、FEELING FREEとか良いですね!現在ヘヴィーリピート中(笑)
個人的にFEELING FREEはNORMA嬢名義で出しても良かったと思うんですが。それにしても何かに似てるね、この曲。
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