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哀愁も好きですよ(笑)

ねぇあの“メガ盛り”ってマックのパクリなんじゃないの?(笑)
まぁそれよりも自宅の台所で包丁を見続ける男の方が個人的に興味深く面白かったりするのだけど。

予告通り濡れユーロ収録曲の軽い感想でも。ちなみに今回はTTSさんも仰っていらっしゃるようにLOVE COLLISION/ NORMA SHEFIELDはvol.161とは微妙に違うアレンジ(バック)、TENDER/ NORMA SHEFIELDはvol.128とは全く違う別リフver.での収録となっています。

NON-STOP担当は昨日も言ったとおりMST。繋ぎ部分の弄りはほとんどありませんが、哀愁楽曲メインなのでそんなに気にはなりません…と言いたいところですがラスト5曲の繋ぎはかなり微妙。TENDER-ONE NIGHT IN TOKYOの流れはやっぱり一呼吸置くべきだしSWEET~への流れもチグハグ。
おまけにラストのFAR AWAYも粘りもへったくれもなく、あっと言う間に終了。哀愁楽曲だからそんなに弄りは要りませんが、ここまで何にもない展開だとホントにプロ?なんて思っちゃいますね(いつものオレみたいだ(苦笑)
次回以降は違う人にやってもらいたいかも。でもDJ GUNやNEW GENERATIONの哀愁NON-STOPもどーなんだろ…と書きかけたところで気が付いたけど哀愁EUROvol.3の担当ってN.Gじゃん(笑)
というわけで次回はN.G希望。

1.I’M GONNA CARRY ON/ NUAGE
(S.OLIVA-F.CONTINI)
初登場のSEB120番台後半から140番台にかけての楽曲はどうもいまいちピンとこなかったわけなんですが、この曲は大好き。もしかしたらNUAGEの楽曲の中では一番かも。
今回はサビ後の+αパートが収録されていないのが残念。

2.SUNNY LIFE/ NORMA SHEFIELD
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-L.RAIMONDI)
SEBvol.94に収録。Vol.94を持っていないので今回初めて聴いたわけですが、有り体に言ってしまえばいつものNORMA嬢楽曲。リフは聴けば聴くほど何かに似ている感じ。悪くはないですけど特筆すべきこともなく、もう少し色を付けて欲しかったかも。

3.STEP INSIDE MY LOVIN’/ NORMA SHEFIELD
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-F.CONTINI)
こちらはSEBvol.82に収録。こちらも該当CDを持っていないのですが実は某裏リクカンに収録され、その時初めて聴いて一発ではまった曲。哀愁+ドリーム系のリフやサビまでのしっかりとしたvo.+展開で申し分ない作り。サビ終わりはもちろんCRAZY FOR LOVE(by DUSTY)でヨロシクです(笑)

4.HONEY BE MINE/ NORMA SHEFIELD
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-F.CONTINI)
SEBvol.84に収録。2曲目同様、リフは何かにそっくり(笑)
個人的にBメロで段々明るい曲調になっていき、サビでのタイトルコール“HONEY BE MINE”で再び一気に哀愁に引き戻す作りが気に入ってます。

5.LOVE COLLISION/ NORMA SHEFIELD
(S.OLIVA-F.CONTINI-G.PASQUINI)
NORMA SHEFIELDの曲と言えばそれこそ星の数ほどありますが(言い過ぎ)、そんな数ある彼女の曲の中でもありそうでなかったタイプなのがこの曲。キラキラとした音で構成されたリフや清涼感さえ漂うサビといつも以上に力強く聞こえる(気がする)vo.の組み合わせが魅力。

6.MY BLUE SKY/ NUAGE
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI)
この前レビューしたばっかりだった気が…(^^;)170番台の楽曲があんまりにもあんまりだったので久々にバックのしっかりした楽曲が聞けて、もうそれだけで喜んでいた気がします。でもたしかこれって蔵出しだったような気も(そんなに長い期間が空いていたわけではないですけど)

7.MAYBE TONITE/ NORMA SHEFIELD
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-F.CONTINI)
ある意味、彼女の楽曲の一つの完成型だと勝手に思っているんですが、みなさんは如何でしょうか?(笑)
今回は原曲後半のAメロ潰しメロディが無いのが残念。以前、アナログ紹介で熱く語ったのも良い思い出です。

8.IF YOU ONLY FEEL/ KAREN
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-M.GULINELLI)
HURRICANEタイプとは正反対の激しさを抑えた楽曲で、意外にもこのメロディラインに力強いvo.の組み合わせというのもイケますね。NON-STOPで聞きまくったせいか、この曲を聞くと自動的にRED HOT ZIPが出てきます(笑)

9.I LIKE YOU SO MUCH/ NORMA SHEFIELD
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-F.CONTINI)
リフ等は2曲目同様いつものNORAM嬢楽曲という感じでイマイチなんですが、Bメロからサビにかけての展開はそこそこ勢いもあって結構気に入ってます。朗らかなAメロとBメロの対比もイイ感じ。

10.NIGHT IS THE NIGHT/ SONYA
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI)
やはり同時期の楽曲では上の曲よりもこちらの方が完成度が高い気がします(個人的に)ややドリーム系統のリフのメロディラインは申し分ない仕上がり、サビは何の捻りもない展開ですがそれがまた良かったりします(笑)Aメロからサビへの丁寧な持って行き方もお気に入り。

11.SWEET HEART/ NORMA SHEFIELD
(G.PASQUINI-S.OLIVA-F.CONTINI)
以前も言ったような気がしますが、A-BEATの中でも音の厚い110~140辺りまでの楽曲が一番好き。そんな厚い音とこのvo.の組み合わせもまた100番台前後の楽曲とは違った雰囲気で文句なしの出来。リフのメロディラインの完成度も高く、この2003年の楽曲の中でも五本の指に入るほど好きな一曲です。

12.SAY YOU WILL/ ANNALISE
(L.RAIMONDI-A.GORDON-G.PASQUINI)
レビュー済み。復活後の彼女の楽曲はどうにもこうにもイマイチなものが多い気がするんですが、この曲はリフ以外は及第点以上の出来栄え…リフ以外はね(苦笑)

13.MOONSHINE/ NORMA SHEFIELD
(L.RAIMONDI-F.CONTINI)
うーん、個人的にちょっと方向性の見えないリフ・サビはマイナス。軽くドスを利かせたAメロの歌い出しは他の楽曲ではあまり聴くことが出来ないので新鮮。A・Bメロに施されたピアノとこのvo.の相性はバッチリ。

14.DO YOU WANNA FLY/ NORMA SHEFIELD
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-F.CONTINI)
Aメロはどっかで聴いたような感覚に陥るものの、上の曲同様ピアノを絡めた作りで癒されます。またBメロからは彼女の曲にしては珍しく男性コーラスが参加し、いつもとは違った雰囲気。サビは煮え切らない感じですが、これもまた彼女らしさと考えると納得してしまうから不思議です(最近のデジプラもそうですけど(笑)

15.NOW IS THE TIMES/ QUEEN OF TIMES
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-F.GUIO)
リフ自体はNORMA嬢が歌っても良いような曲調ですが、vo.が違う分、いつものNORMA嬢路線とは違う激しさを伴った展開・歌い回しで驚かされます。個人的にはAメロで軽く裏声ちっくになる部分がお気に入り。

16.DREAM AWAY/ NORMA SHEFIED
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-F.CONTINI)
直前のNEVER FORGET MY LOVEもそうですが、ドリーム系寄りの方がメロディラインがしっかりしている分好きだったりするわけで、この曲の場合、リフ以外の部分も適度に疾走感があるせいかいつも以上にテンポ良く展開していて非常に聴きやすい仕上がり。サビ前タメのフレーズやFARAWAY、RUN AWAYといったタイトルコールの韻を踏んだ歌詞もこの曲がテンポが良いと感じる一因かと。

17.BABYFACE/ PAMSY
(S.CASTAGNA-E.SOMENZI)
今回SCPから唯一の選曲。彼女の曲の多くがトランス色が強いせいか苦手なんですが、この曲はそのトランス色が薄いせいか割とすんなり聴くことが出来ました。タイトルと相反するような疾走感溢れる曲調とのギャップが魅力。

18.IF YOU WANNA STAY/ NORMA SHEFIELD
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-S.OLIVA)
100番台はほとんど毎回のように収録されていた気がしますが、そんな乱発期の中でも群を抜いて好きなのがこの曲。ちょっとメランコリックな雰囲気のリフ、適度な疾走感、そして透明感を感じさせるvo.とそれに反するようなサビでの盛り上がり具合とどこをとっても文句なしの仕上がり。今回はせっかくI WILL REMEMBERが収録されているのにアレ繋がりはなしでちょっと勿体ない感じ。

19.SWEET LOVE/ NORMA SHEFIELD
(L.RAIMONDI-F.CONTINI-G.PASQUINI)
11曲目と収録時期が近いせいか、たまにどっちがどっちだか分からなくなってしまうのですが、~HEARTに比べると哀愁よりの楽曲。その哀愁リフに対してAメロはドリーム系、Bメロで再び哀愁に戻るといった目まぐるしい展開で飽きを感じさせない作り。リフバックや各パートバックに流れるピアノもイイ感じです。

20.I WILL REMEMBER/ NORMA SHEFIELD
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-S.OLIVA-F.CONTINI)
某裏リクカンでは18曲目と神業で繋がっていた本作。リフ~サビと哀愁とドリーム系統が同居するような格好で各パートで印象が異なり新鮮。またサビでの歌い回しもちょっと舌っ足らずな歌い回しでこのvo.の幅の広さを見せつけてくれます。

21.ONE DAY/ NORMA SHFIELD
まぁいつものと言ってしまえばそれまでですが、この曲の魅力はBメロ後半からサビに向かって徐々に哀愁色を強めていく部分。ただせっかくBメロからサビに向けて哀愁を強めていったのに、タイトルコール直前で流れが一旦途切れてしまうのは勿体なかったかも。

22.IN MY DREAMS/ NORMA SHEFIELD
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-F.RIZZOLO)
2003年に於いてはSWEET HEARTでしたが、2001年に於いてはこの曲が一番のお気に入り。LONELY NIGHT等、過去に同名曲のヒット作があったりすると後発の楽曲は名前負けしたりすることが多かったりするのですが、この曲はDENISEの楽曲に負けず劣らずの仕上がり。もちろんリフのメロディラインは満点、Aメロから一呼吸置いてBメロに移る部分、Bメロ→サビにおいてのヴァイオリンと細かいところまできちんと気配りがなされている、そんな印象を受けます。もちろんサビの展開も無問題ですよw

23.I BELONG TO YOU/ KELLY WRIGHT
(G.PASQUINI-S.OLIVA-L.FRASSETTO-L.RAIMONDI-F.RIZZOLO)
上でも散々言ったけど、この分厚い音とこのメロディラインとくれば嫌いなはずがなく(笑)自身のDON’T PLAY WITH ME以上に哀愁感タップリで、力強いvo.との組み合わせは聴き応え抜群です。

24.TENDER/ NORMA SHEFIELD
(L.RAIMONDI-F.CONTINI-S.OLIVA-G.PASQUINI)
SEBvol.128とは違うヴァージョンでの収録となった本作。リフのメロディラインはまんまGIVE ME HEART&SOULで、あのキラキラした音で再構築した感じ。128のver.も良いですが、聞き慣れたメロディラインな分こちらの方がより耳に馴染みやすい作りですね。

25.ONE NIGHT IN TOKYO/ ALEXIS
(S.DALL’ORA-L.DEGANI)
レビュー済み。150番台と比べて音がしっかりし全体的にクオリティが高くなった170番台のTIME楽曲。リフ~サビとどこをとっても完璧と言える仕上がりで、CD収録先のPARA PARA GIRLと双璧をなすまさに名曲。ちなみにEDITではOPがバッサリでしたね(苦笑)

26.SWEET LOVE&PASSION/ ALEXIS
(DEGANI-DALL’ORA)
上とクレジットが同じって言うのがある意味凄いわけですが(笑)
曲の方はFOREVER NOW/ ANGIE DAVISあたりの流れを組んだ作りながらも、珍しくパクリ度は抑えめ。サビでの長いタイトルコールもいつも以上に感情がこもっていて◎。
ただ個人的にはこの曲よりもPASSION LOVE&FANTASY/ LISA JOHNSONの方が良かったかも(笑)

27.WHEN LOVE IS ALL AROUND/ CLAIRE DENY
(L.B.SERRI-L.PERNICI)
以前のアナログ紹介でレビュー済み。カップリング四曲(ONLY YOU-STOP‘N’GO-BAMBOLINA-本作)の中では一番好き。

28.IN THE NAME OF PASSION/ ANIKA
(DEGANI-DALL’ORA)
ANIKA名義ではマイナーな楽曲になってしまうんでしょうか…ただそんなことはどうでも良くなるぐらいのクオリティを持つ本作。かなり抑えめのリフからサビにかけてジワジワと盛り上げつつ、サビでの情熱的な歌い回しという展開は哀愁のお手本。良曲。
次回はIN THE NAME OF LOVE/ SOPHIEの方を是非(笑)

29.GOODBYE GOODBYE/ ROSE
(DALL’ORA-DEGANI)
ホント、よくこの曲を選んでくれた!って感じなんですが(笑)同時期の楽曲、A SONG FOR YOUやLIKE A CHILDREN等の陰に隠れがちな本作ですが、リフのもの悲しさやBメロからサビにかけての展開など哀愁の名に恥じない仕上がり。唯一サビでのタイトルコール部分が気になりますが、それ以上に他の部分がよいのでさほど気にはならず。

30.FAR AWAY/ MARGARET
(G.PASQUINI-S.OLIVA-M.GULINELLI)
ラストにドリーム系寄りの哀愁を持ってくる選曲はGOOD!
リフの勢いのままAメロ、Bメロと展開し、サビでの力強い歌い回しもその勢いが感じられる作りでお気に入り。最後哀愁でドーンと沈むよりも、こうしたある程度の明るさを持った楽曲で終わる方が爽快感もあって、心が洗われるような気がします(笑)
…終わり方はもう少し凝って欲しかったですけど。

駆け足で書き殴ったので何だかちょっと投げやりな文章になっちゃっていますが(^^;)
久々にNORMA SHEFIELDの楽曲をたくさん聴きましたが、やっぱりまずこのvo.に癒されますね、やわらかく包み込んでくれるというか。
ただ残念なことに近年のA-BEATではせっかくのこのvo.も活かせていない印象。いろんな種類の楽曲がありますが、私の場合、やはりまずメロディありきなので、このvo.を活かせる素晴らしいメロディラインの楽曲をこれからのA-BEATもしくはGO GO’Sに作って欲しいですね。

今回はSEBvol.81以降、女性楽曲のみといった縛りでしたが、次回以降があるのならやはり“男性楽曲オンリー”や“MACH収録曲のみ”といった縛りも面白いのではないでしょうか。また今回は収録曲のほとんどがA-BEATとTIMEなのでやはり次回以降はよりヴァランス良く各レーヴェルの楽曲を収録する――もしくはA-BEATならA-BEAT、TIMEならTIMEだけといったそのレーヴェルだけの選曲というのがあっても良いかも。個人的にはエナアタ哀愁楽曲オンリーとか面白そうですが(何なら自分で作るか(笑)

DISC-2のEXTEND希望楽曲と同じで言い出したらキリがないけど、個人的には
・SUPER SUPER LOVE/ ANIKA
・DON’T STOP MY FIRE/ ROSE
・LONELY NIGHT/ NORMA SHEFIELD
・WONDER/ VALENTINA

あたりを是非とも入れて欲しいね(笑)

久々に哀愁EUROvol.3を引っ張り出して聴いてみたけど、あの冒頭のオルゴールでK.O.(笑)EBFには収録されなかったエナアタ哀愁楽曲2曲が入っているのも高得点。一方で全然、哀愁じゃない楽曲もチラホラ(笑


今回は配信なさげ…?
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