ENATIME

うーん、確かに倹約して文句を言われるとは理不尽以外の何者でもないねぇー…

AV18/2000

あの例のチームの元オーナーを見ていると、ホント“憎まれっ子世にはばかる”とはよく言ったものと思わずにはいられません(苦笑)
どの業界(特に政界)もそうだけど老人というのはそうそうに舞台から去らなければいけないものだと思う。

今日の一枚はジャケ破れありでまさかの3桁だったこちら(魂吸っちゃってます(笑)

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A-1 TAKE ME NOW/ TOMMY K.
B-1 HURRICANE/ TIME FORCE

TAKE ME NOW/ TOMMY K. 5:08
(DI MARCANTONIO−DALL’ORA)
SEBvol.120のブックレットで突っ込まれていた蔵出し何故何故ナンバー。制作は1998年とDIMA作品ではBREAK THE NIGHT/ TOMMY K.やBIG IN JAPAN/ ROBERT PATTON、CRIMINAL FIRE/ DR.MONEYあたりとほぼ同期。
曲の方は本当に蔵出しにするのが勿体ないほどのクオリティでリフやサビでの〜SIONと韻を踏んだ歌詞や飛び跳ねるような歌い回しと随所にDimaらしさが表れた作りでTIME時代のDima作品の中でも屈指の仕上がり。TAKE ME NOWという曲名通り、イントロからリフ、サビと忙しく展開する構成はこの歌い回しと相俟って聴き応え抜群。まさに名曲。
これが蔵出しって言うのは…本当にホワイ!ホワイ!(爆←ブックレットより)

後半部分の拍ズレはご愛敬(笑)

HURRICANE/ TIME FORCE 5:48
(L.PERNICI−G.GAMBOGI)
A-1同様、作家陣のカラーが色濃く出ている本作。こちらは例のPERNICIカラーでSEB90番台は連続収録が続いたせいか食傷気味だった感は否めませんが、やはりタイトル通り勢いもあって結構好きな一曲。
リフは同じパターンで構成されているものの、4拍おきに若干違う音を入れているせいか他の楽曲以上にメリハリのある仕上がり。Aメロ以降のテンポの良さは相変わらずで、MUSIC POWERそっくりのBメロも個人的には有りかと(笑)
ただ一方でサビでのタイトルコールは頭打ち状態で、ここまでテンポよく展開していた分余計に気になってしまう感じ。もっともこの曲に限ったことではなく、HURRYCANE/ SPENCERやHURRI HURRICANE/ KEN MARTIN、HURRICANE/ 肉まんも含め、初代のHURRICANE/ KARENが良すぎた&耳に染みついてしまったせいかどれも頭打ち状態・煮え切らなさを感じてしまうんですよね、あくまで個人的にですが。

この時期のPERNICI作品にしては凝った展開で、それはOPからイントロの展開、中盤の間奏パート、そしてお馴染みピアノを交えたアウトロパートでより感じ取ることが出来るかと。


来期、巨人が日本一になるにはあの前オーナーに死んでもらうことが一番の特効薬かと(言葉悪いですけど(^^;)
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