DELTA1099
いやぁーあぶねぇ…今日バイト入れていたらどえりゃーことになっていたワイ(苦笑)それにしても速度早いな、この台風。
今日はジャケットがカッコイイこの一枚。

A-1 HYPER STAR ENERGY/ D.ESSEX
A-2 BACK IN BLACK/ NANDO
B-1 SHELLFIRE/ MAKO
B-2 ONE AND ONLY/ MAKO
HYPER STAR ENERGY/ D.ESSEX 6:08
(A.LEONARDI)
現在はなくなってしまった神楽坂TWIN STARのイヴェント“HYPER STAR ENERGY”のテーマソング。
軽い軽いと言われながらもこれぐらいなら全くの許容範囲で、この名義ではBOOM BOOM FIREの次に好き。
曲の方はゆったりとしたリズムながらもドスンドスンとベースがいつも以上に前に押し出されているせいか、非常にテンポの良い、ノれる仕上がり。“ア゛ッーーーー!”というサンプリングから展開されるリフも景気よく盛り上げており、これならフロア映えも良かったんじゃないんでしょうか。
それにしてもこの曲、かなり展開が凝っており冒頭のイントロ部分やなかなか終わりそうで終わらないケツ部分はもちろんEDITには収録されなかった中盤部分もアカペラに近いAメロを二回繰り返し、サビもアカペラに近い作り変型パート×2→通常のサビへと展開したりと、悪く言えば中盤以降はまともに曲を聞かせて貰えない作り。もしかしたらREMIXを意識してのこの作りだったのかも知れませんが。
Aメロアカペラパート前にはインストパートもあるありがたい作りなのは◎(笑)
そう言えばSUPER EURO FLASHなんかとは違って、この曲のREMIXっていうのは聞いたことがないんですが…実際はどーだったんでしょうか、気になります。
BACK IN BLACK/ NANDO 5:24
(A.LEONARDI)
この人のことずっとナンド(納戸)さんだとずっと思っていたんですがナンドゥーって読むんですね。最近になってブックレット見て気が付きました(爆
MUSIC GO WILD以来、久々の登場となったこの名義。その名義通りなかなかに攻めた作りでオープニングからギターを交えた作りから、ちょっと変化球なリフのメロディラインも軽さを全く感じさせない作りでお気に入り。Aメロのテンポの良い歌い回しにBメロ出だしの伸びやかな歌い回し、そこからサビへと一気に引き上げるBメロケツ部分もイイ感じ。
後続のBLACK OR WHITEとはまた違った方向性の仕上がりで、随所にギターを施されたこっちの方が好きかな。
欲を言えばギターソロがあると嬉しかったかも(さすがにそれは贅沢か(^^;)
SHELLFIRE/ MAKO 5:32
(G.FOGLIA−C.MORONI)
この辺りになってくると私の許容範囲ギリギリというか…(苦笑)
上2曲と比べるとリフに於いてやや軽さを感じる、というより起伏に乏しいメロディラインで淡々とした印象。リフ後のvo.パートも淡々とした歌い回しでサビに入ってからもそこまで盛り上がらない作りで個人的にはイマイチ。ただし曲自体のテンポは良いので意外とすんなり聞けるかもしれません。
でもやっぱり全体的に起伏に乏しい作りのせいか気が付いたら終わっていたりも。各パート、少しでも盛り上げていたらさらに化けただろうに。勿体ない。
先の読めないリフの構成は気に入ってます。
ONE AND ONLY/ MAKO 5:16
(G.FOGLIA−A.LEONARDI)
全然記憶にないと思ったらSEBには未収録の本作。上の曲が淡々としていたのに対し、こちらの曲調はリフからサビまで転調一切無しの明るい仕上がりで上の曲を聞いた後だとより一層そう感じます(笑)
リフのこの何とも言えない感は同時期のCOME ON!/ ROSWELLあたりに通じる作りで、再三言っていることですがメロディ至上主義者としてはもう少しメロディ要素を強くして欲しかったですね。Aメロ以降の作りは上でも言いましたが、全編明るい作りでvo.の歌い回しも跳ね回るような歌い方でこの曲調に上手くマッチしているかと。ただこれだけ跳ねた歌い回しだと何て言っているか分かりにくかったり(^^;)
中盤の間奏にあるピアノパートはもちろんお気に入り。
それにしてもこれがお蔵入り…というか未収録ですか。。。決して凄い良い曲!ってわけではないですけど、個人的にはそんなに酷くはない出来ですし、結構気に入っていたりするのですが。
全くもって@社はよく分かりません(苦笑
明日あたりは蔵出しの話をするかもしれません。しないかもしれません(笑)
今日はジャケットがカッコイイこの一枚。

A-1 HYPER STAR ENERGY/ D.ESSEX
A-2 BACK IN BLACK/ NANDO
B-1 SHELLFIRE/ MAKO
B-2 ONE AND ONLY/ MAKO
HYPER STAR ENERGY/ D.ESSEX 6:08
(A.LEONARDI)
現在はなくなってしまった神楽坂TWIN STARのイヴェント“HYPER STAR ENERGY”のテーマソング。
軽い軽いと言われながらもこれぐらいなら全くの許容範囲で、この名義ではBOOM BOOM FIREの次に好き。
曲の方はゆったりとしたリズムながらもドスンドスンとベースがいつも以上に前に押し出されているせいか、非常にテンポの良い、ノれる仕上がり。“ア゛ッーーーー!”というサンプリングから展開されるリフも景気よく盛り上げており、これならフロア映えも良かったんじゃないんでしょうか。
それにしてもこの曲、かなり展開が凝っており冒頭のイントロ部分やなかなか終わりそうで終わらないケツ部分はもちろんEDITには収録されなかった中盤部分もアカペラに近いAメロを二回繰り返し、サビもアカペラに近い作り変型パート×2→通常のサビへと展開したりと、悪く言えば中盤以降はまともに曲を聞かせて貰えない作り。もしかしたらREMIXを意識してのこの作りだったのかも知れませんが。
Aメロアカペラパート前にはインストパートもあるありがたい作りなのは◎(笑)
そう言えばSUPER EURO FLASHなんかとは違って、この曲のREMIXっていうのは聞いたことがないんですが…実際はどーだったんでしょうか、気になります。
BACK IN BLACK/ NANDO 5:24
(A.LEONARDI)
この人のことずっとナンド(納戸)さんだとずっと思っていたんですがナンドゥーって読むんですね。最近になってブックレット見て気が付きました(爆
MUSIC GO WILD以来、久々の登場となったこの名義。その名義通りなかなかに攻めた作りでオープニングからギターを交えた作りから、ちょっと変化球なリフのメロディラインも軽さを全く感じさせない作りでお気に入り。Aメロのテンポの良い歌い回しにBメロ出だしの伸びやかな歌い回し、そこからサビへと一気に引き上げるBメロケツ部分もイイ感じ。
後続のBLACK OR WHITEとはまた違った方向性の仕上がりで、随所にギターを施されたこっちの方が好きかな。
欲を言えばギターソロがあると嬉しかったかも(さすがにそれは贅沢か(^^;)
SHELLFIRE/ MAKO 5:32
(G.FOGLIA−C.MORONI)
この辺りになってくると私の許容範囲ギリギリというか…(苦笑)
上2曲と比べるとリフに於いてやや軽さを感じる、というより起伏に乏しいメロディラインで淡々とした印象。リフ後のvo.パートも淡々とした歌い回しでサビに入ってからもそこまで盛り上がらない作りで個人的にはイマイチ。ただし曲自体のテンポは良いので意外とすんなり聞けるかもしれません。
でもやっぱり全体的に起伏に乏しい作りのせいか気が付いたら終わっていたりも。各パート、少しでも盛り上げていたらさらに化けただろうに。勿体ない。
先の読めないリフの構成は気に入ってます。
ONE AND ONLY/ MAKO 5:16
(G.FOGLIA−A.LEONARDI)
全然記憶にないと思ったらSEBには未収録の本作。上の曲が淡々としていたのに対し、こちらの曲調はリフからサビまで転調一切無しの明るい仕上がりで上の曲を聞いた後だとより一層そう感じます(笑)
リフのこの何とも言えない感は同時期のCOME ON!/ ROSWELLあたりに通じる作りで、再三言っていることですがメロディ至上主義者としてはもう少しメロディ要素を強くして欲しかったですね。Aメロ以降の作りは上でも言いましたが、全編明るい作りでvo.の歌い回しも跳ね回るような歌い方でこの曲調に上手くマッチしているかと。ただこれだけ跳ねた歌い回しだと何て言っているか分かりにくかったり(^^;)
中盤の間奏にあるピアノパートはもちろんお気に入り。
それにしてもこれがお蔵入り…というか未収録ですか。。。決して凄い良い曲!ってわけではないですけど、個人的にはそんなに酷くはない出来ですし、結構気に入っていたりするのですが。
全くもって@社はよく分かりません(苦笑
明日あたりは蔵出しの話をするかもしれません。しないかもしれません(笑)
CATEGORY:アナログ
2007.10.27
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PAMSYもパマシーだったりパムシーだったり。でも私はパンジーと勝手に読んでます(スペル違いますが(^^;)