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SEBvol.182レビュー

レビューの前にmoraを覗いて見たのですが…

SEBvol.64~69の配信が開始されている!!!

まぁそんなわけでまたしても散財しそうな予感(笑)結構、アナログで出てたりする曲が多いのも事実ですが、それでもやはり初EXTENDもたくさんあるので喜んで散財するわ(^^)

とその前にレビューの方をば。今回はなかなかに良曲揃いで非常に楽しめる内容でした。ただ一方でコメントに困るような楽曲があったのも事実。
愚痴も多いので本当に興味のある方のみ以下からお進み下さい。
1.SUPERFAST TOKYO DRIFT/ JEFF DRILLER B
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
気が付けばTIMEと同じくらい“SUPER”というフレーズが好きなこのレーヴェル。
まるでSUPER GTか頭文字DのCDかと思ってしまう車のSEから始まる本作は、このところエナアタが力を入れている車系ソング。そんなSE、そしてギターをまとったイントロから展開されるリフは案の定のマイナー調でゲンナリ。一方でAメロのあまり他では見られない譜割、歌い回し、Bメロからサビにかけてジワジワと盛り上げる作りは過去のSUPER GUTSあたりに通じる作りで、サビなんかはほとんどSUPER GUTSそのまんま(笑)
何となく一時期、元気の無いように感じたこのvo.も力強く歌い上げていますし、これであとリフがしっかりすれば文句なしと言ったところでしょうか。

2.LOVE IS THE NAME OF LOVE/ IRENE A
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
vol.179に続いての2枠の登場。デビュー作“DANCIN’ BABY”から大幅な路線変更がなされた“LET’S FLY TOGETHER”と来てこの曲。基本的な路線は前作を踏襲しつつより哀愁に特化したような曲調で、リフの音使い・vo.の歌い回しも含めてLOBERBOY/ ROMIにかなり似てます。
リフは相変わらずちょっとやっつけ気味ですがそれ以上に彼女の歌い回しが素晴らしく、前作同様リフからサビまで勢いよく突っ走る作りで前作が好きだった人ならきっと気に入るかと。
サビ直前に入るWHY DON’T YOU CALLというフレーズ、曲後半のREMIXしたかのような溜めて溜めてリフという展開もこのレーヴェルにしては珍しく凝っていて気に入ってます。

3.PLANET LOVE/ MAGIKA A
(G.GAMBOGI-GALLI-S.DALL’ORA)
2,3曲目はvol.179と同じ。前作があまりに良すぎたために今回はどうなのかな?と期待半分不安半分で聞いてみたのですが、期待以上の出来に大満足!リフこそメロディラインの面ではDANCING~よりも落ちる感じですが、先の読めない親父節炸裂で旧来からのあの感じ(どんな感じだよ)が好きなら一発で好きになるかと(笑)
上の曲が前作から哀愁路線にシフトしたのに対し、こちらはPOP路線へとシフトしており、変態的なリフ、哀愁かな?と思わせるAメロ、Bメロと来てこのPOP調のサビはかなりインパクトがあります。それもただのPOP路線ではなく哀愁を匠に混ぜ込んだ作りと来れば尚更。

それにしてもこのGALLIって一体どちら様なんでしょ?“ガリ”さん…??

4.DEMON/ ACE WARRIOR C
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-F.CONTINI)
相変わらず軽いですが今回のA-BEATの中ではまだ良い方(苦笑)軽さは気になりますがリフのメロディラインは前回のGAS×3並に意表を付く展開で、この“こう来たか!”的な展開は好き。軽さ以外で気になったのがA,Bメロとサビとのギャップでしょうか…サビでのはっちゃけ具合はなかなかなんですが、いかんせん直前のBメロとの差が有りすぎて何となくチグハグな印象。
まぁそれよりも何よりもやはりこの軽さをどうにかしないと…中盤の長いギターソロパートもこれじゃ勿体ない。

5.OVERDRIVE/ FASTWAY C
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
うーん、いつものFASTWAYです…というかCRASH BOOM BURN ME UPとの区別が付かないわ(苦笑)勢いだけの楽曲にしてもGO RACIN’ GOほどの勢いもないですし、サビも盛り上がるかというとそうでも無いし。
ACEが一人の時にはミドルテンポ、80’s路線の楽曲を歌えるのに対し、この人は結局GO2を一人で演じているような印象…やはりNUMBER ONEやSPACELOVEといった昔のようなキャッチー路線に戻った方がGO2との差別化も出来て良いとは思うのだけど。

6.ON MY RADIO/ DJ FORCE A
(S.DALL’ORA-G.GAMBOGI-GALLI)
こちらの曲にもガリさんがいらっしゃいます。MACH後期のエナアタ並みに新名義が増えつつあるこのレーヴェルですが、ふたを開けてみればやっぱりいつものしゃがれvo.(笑)
TIMEのRADIOといえばRADIO TOKYOがあるわけなんですが、向こうがOPやEXTENDパートでラジオのノイズをサンプリングしていたのに対しこちらはそういったサンプリングは一切無しでちょっと意外。リフは聞けば一発で分かるTIME調で音がしっかりしている分、150、160番台以上に聞き応えのあるものに。曲自体に派手さはありませんが、リフからA,Bメロとジワジワと展開するこの曲調はまさにこのvo.にピッタリで有り体に言えば味のある楽曲。

いつの時期でも音が変わっても変わらないTIME調――これがこのレーヴェルが好きな所以。

7.FIGHT ALL NIGHT/ POWERFUL T. C
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-F.CONTINI)
前作I WANT YOUがヒットと書いてありますが、全くもって記憶に無いというか…というかたくさんリリースしたわりに曲名もどんな曲だったのかも思い出せない(苦笑)個人的に覚えているのはACE OF SPADESなんですが(^^;)
そんな中でこの曲はここ最近のA-BEATの楽曲の中でもなかなか良い方(後ろの楽曲達に比べたら…)曲自体はサビで自慢の高音ヴォイスを炸裂させるといったいつものスタイルですが、FIGHTとNIGHTと韻を踏んだ歌詞のせいか聞きやすい仕上がり。
それでもやはりこのvo.はドッシリしたバックがあって初めて活きる(と思っている)ので、個人的には今一歩。

8.BECAUSE YOU LIVE/ MIKY MC A
(DESMOND-A.CARISSON-C.BRAIDEL)
DJと来てMCですか…明らかに狙っているような(笑)
作家陣はまるで見たことのない人達ばかりですが、曲を聞いてみるといつものTIME楽曲であれっ?と思ったりも。ここ最近は女性陣が哀愁だけではなく、PARAPARA GIRLや上記のPLANET LOVEといった明るい楽曲をリリースしていたのに対し、男性陣はどちらかというと従来通りの哀愁楽曲が多かったわけですが、本作は男性陣にしては珍しい明るい楽曲。聞いてみれば分かりますが、意外にもこの手のvo.とこの明るい曲調というのもマッチしており、厚みの増したリフとの組み合わせは抜群。また哀愁の時とは違ってvo.も伸び伸び歌っているような印象で1コーラスと2コーラスで歌い回しが違ったり、後半部ではサビでのキーを上げて歌ったりと、このvo.の歌い回しといったものを十二分に堪能できる一曲かと。

9.SHINING LIKE A LUCKY STAR/ KELLY T. B
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-F.RIZZOLO)
この手の楽曲というのはあんまり軽さを感じさせない作りで、今回のA-BEATの中では一番安心して聞くことが出来ました。曲自体には派手さはありませんが、決して地味すぎず、誰かさんと同じようにやさしく包み込んでくれるようなvo.と上手くマッチしているかと。リフの雰囲気そのままにサビも展開しており、一番安心して聞くことが出来たのも軽さを感じなかった以外にもこの曲調、vo.のおかげなのかも知れません。
欲を言えばリフのメロディラインがよりドラマッチクというか切なさを感じさせる作りだったら更に良かったかも。

それにしてもこのvo.とNORMA嬢の区別がつかん…誰か聞き分ける方法を教えて下さい(笑)

10.EVERLASTING FIRE/ MELISSA WHITE A
(S.CASTAGNA-E.SOMENZI-C.CODENOTTI)
何となくBLAST!の楽曲を聞いて良いな!と思ったときの感覚と似ているような。
SCPの80’sはあんあまりピンとこないものが多かったのですが前回のJAY LEHRといいこの曲といいなかなかに私のツボを突いてくれます(笑)リフは2曲目同様やっつけ気味でイマイチですが、かえってそれがサビでの盛り上がりを引き立てており、A・Bメロと展開しサビで盛り上げる作りは非常にメリハリが良く、このテンポと相俟って聞きやすい一曲。

自身のMY WISHを超えたとはいいませんが、それとおなじぐらい気に入ってます、この曲。

11.PARABOY/ LESLIE PARRISH B
(A.GILARDI-C.MORONI)
前も言ったけどこの手のタイトルで行くなら便利なQUEEN26の方が良かったような(笑)
曲の方はCRAZY FOR YOUあたりで見られた音で構成されており、タイトルに反するような哀愁路線が特徴。サビに入る前の一呼吸や所々に散りばめられたギター、ピアノとブックレットに書いて有るとおり痒いところに手が届く作りでそういった点に関しては文句ないわけなんですが、いかんせんこのサビでどうしても笑ってしまうというか…(笑)何でこんなに悲しく歌わなきゃいけないんじゃとそればっかり気になって曲に集中できません(^^;)

曲名っていうのも意外に重要なのかも。

12.I BET FOR LOVIN’/ BABY GOLD A
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
カタログ上では最新ナンバーの本作。男性陣に対してここ最近の女性楽曲というのはメロディラインもしっかりしていて良い曲が多いような気がするのですが、この曲もその例に漏れずなかなかに良いですw
DANCING INTO THE FIRE/ FRANCIS COOPERでも使われたフレーズから展開されるリフはどことなくEBF後期~MACH期っぽさを感じさせるような懐かしい雰囲気を漂わせつつ、より早くまたギターによる味付けがなされていることもあって一曲目とは比べもにならないほどしっかりした作りです(笑)
また単なる哀愁楽曲ではなく、Bメロで曲調が哀愁から明るい雰囲気へとシフトし、そしてサビでまた哀愁へと戻っていく展開。サビの直前で明るい曲調を持っていくことでサビの哀愁度がより高くなる仕上がり。

今更ながらSUCKA SUCKA PIZZAを作っている一方でこういった楽曲を作っている作家陣に驚き(笑)

13.SUPERMAN 2007/ DANY A
(S.DALL’ORA-L.GELMETTI)
昔の曲を聞いていて思うのは、せっかくの良いメロディなんだからもっと今の曲みたいに勢いがあればもっと良くなるのに、ということなんですが(決して原曲に不満があるというわけではないです(^^;)
そういった個人的な願望を地で行くTIMEのリメイクシリーズですが、今回のリメイクは前回と違い再びリフに大改造が施され、ここだけ聞くと何の曲か分からなくなるほど(笑)軽くROCK AND ROLL IS MY LIFEが入ったリフはご多分に漏れず重厚感溢れる仕上がりで、ヴォーカルパートも原曲では割とクセのないvo.だったのに対し、本作ではここ最近のTIMEお馴染みの女性がvo.を務めておりGUBINELLI並にクセのあるこのvo.の歌い回しというのもまた原曲とは違った雰囲気を醸し出しており、まさにリメイクといった言葉にふさわしい仕上がり。

14.SPEEDY RUNNER/ KING&QUEEN D
(G.PASQUINI-D.DE VIECENZO-A.GORDON)
昨日も言ったけどリフがあまりに貧弱でホント泣きそう(苦笑)特に10,11,12,14曲目が割としっかりした音で賑やかだった分その差が顕著というか…一瞬、音量を小さくしてしまったと勘違いしたほど。リフの雰囲気とかは前回の時と同じくこの名義らしさが出ているのですが、いかんせん勢いというものが全く感じられない作り。しかもサビでのタイトルコールが何故かマイナー調で盛り上がらないこと必至。過去のSPEEDY SPEEDYの足下にも及びません。

15.THE FINAL GAME/ DAVE RODGERS&KIKO LOUREIRO D
(G.PASQUINI-K.LOUREIRO)
最近はこの人にも全く期待しなくなってしまったなー(苦笑)
ギターを交えたイントロでどうなるのかと思って期待してみると始まったのはイントロかと思ってしまうほど貧弱なリフ…せっかくのギターもDAVEの歌い回しもこのどうしようもないバックのせいで台無し。空回り。
貧弱さを隠すためにギターを使用した、そんな感じさえします。

16.ROCK ON FIRE/ MEGA NRG MAN D
(G.PASQUINI)
こう3曲連続で貧弱楽曲が続くとさすがに辛くなってくるというか…書くことが無いというか(苦笑)
上の曲同様リフにはやる気・勢いは無く、vo.は空回り状態。せっかくTAKE ME LIKE WILD BOY同様の掛け声を用いたのにそれもむなしく…

17.SET ME FREE/ CHERRY C
(R.GABRIELLI-C.MORONI)
久しぶりのオリジナル楽曲ですか。
最近のDANIEL楽曲に多い高速路線楽曲で、このBPMでも難なく歌いこなすんですね、このvo.(笑)リフはその高速路線のおかげもあって勢いのある作りで、サビまでテンポ良く展開。また11曲目同様、途中途中で小技が施されており耳のはなせない展開。そんな小技以上にヴァリエーションにとんだ彼女の歌い回しもこの曲の魅力の一つかと。
ただいかんせんリフ、サビに魅力を感じないというか。個人的にはもっとキャッチーなメロディラインにして欲しかったかも。

2コーラス目の早口な部分は好き(笑)

18.BURNING UP THE NIGHT(TOTAL FIRE)/ 2FAST D
(R.GABRIELLI-C.MORONI)
正直何度聞いてもどんな曲だったか思い出せないというか。。。
SEBvol.140番台に多かった低BPM路線の対極に位置するようなこの楽曲。基本的に遅い曲、早い曲、他にも変な曲、格好いい曲、哀愁楽曲…いろんなスタイルの楽曲があっても良いと思う。でもやっぱりどんなスタイルであっても耳に残るメロディラインありきであって、この曲に関していえば上の曲同様リフに全く魅力を感じない。CHEMICAL LOVEやFRONTAL IMPACTといった楽曲と決定的に違うのはそうした耳に残る印象的なフレーズ、ラインが感じられないということでしょうか。いや正確に言えば早すぎてそれさえ感じることが出来ない、と言った方が良いのかもしれませんが。

メロディ、メロディとうるさいかも知れませんが、やはり私がEUROBEATに求めるのはまずはそのメロディ。そう言った意味で上の曲、そしてこの曲には魅力を感じませんでした。。。

にしてもこのBPMじゃ踊るのにも不向きのような(苦笑)


<DISC-2>
NON-STOP担当はDJ YOSSY&9Love J REMIX CREW。
正直、このマニヤよりの選曲をみただけでこれは面白いNON-STOPになるだろうと思っていたんですが…8曲目辺りまでは曲自体の弄りは皆無、繋ぎもただ繋ぎました的な展開、ほとんどの曲が1コーラスしてからBメロ切り返しサビという展開で申し訳ないけどつまらない感じ。
10曲目以降は担当者が変わったのか割と繋ぎ部分も凝ってきて、さらにはエナアタお馬鹿路線が続くせいか賑やかな作りでお気に入り。特にBAZOOCOWの出だしで吹いた(笑)
ほとんどの繋ぎ部分がタイトルコールを挟んで展開というお決まりパターンなのが若干気になりますが、それでもこの選曲のおかげもあってかなかなかに楽しめる内容でしたとさ。

ドラえもんREBEL REBELとか1,2,3とかホント久しぶりに聞いたわ(笑)

DISC-1の話に戻ると今回はやはりなかなかに良曲揃いだったなといった印象。
レーヴェル別に見ればTIMEは私のTIME贔屓を差し引いても楽曲のクオリティは高いと思いますし、リメイクも今回はイイ感じでした。
SCPとエナアタに関していえば両レーヴェルともに男性楽曲よりも女性楽曲の方が好調というのがここ最近の特徴でしょうか。SCPはFASTWAYの路線、エナアタはリフのマイナー調の改善、その辺りが課題のような気がします。
DELTAに関しては単に今回は私の耳に合わなかっただけで楽曲そのものはかなりのクオリティ。特にTIME以上に細部まで小ネタ満載な展開で耳がはなせない作り。

問題はやっぱりA-BEAT。正直、14,15,16曲目のような楽曲が続くとかなり辛い…聞いていて元気がなくなるというか(苦笑)何度も言うけど18曲中6枠を占めるこのレーヴェルがこの体たらくじゃ困る。今回は他レーヴェルの楽曲が良かったから良いものの、全体の3分の1を占めるこのレーヴェルの出来次第でそのアルバムの出来自体まで決めてしまうことだってあるわけですし、そう言った意味ではこのレーヴェルには頑張ってもらわなければ困ります(苦笑

今回のお気に入りはIRENE、MAGIKA、BABY GOLDあたりでしょうか。今回は女性陣が良い勝負をしてくれた、そんな感じです(笑)

明日はスタファのCDですか…新曲は1曲だけだったような気もしますが(^^;)レビューは余力があれば明日のうちに、力尽きたら明後日にやります(笑)
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>このvo.とNORMA嬢の区別がつかん…
バッチリな私は変なんでしょうか(笑・NORMAさん崇拝者)。
確かに高音は近いですが、お互い普通~低音には違いがありますよ。
今回の曲でいくとAメロは明らかに差が。

実際、近年のA-BEAT Cは他のレーベル曲よりも音量が小さかったことがあります。同じCDなのに波形編集ソフトを開いてみると音量のピークが違ってたんですよ。
余談ですが。

DAVEはリフ抜きのEDITに作り変えようかと思ってます(爆)。
ACE WARRIORもそうなんですが、イントロ格好よ過ぎなのに……DAVEに至っては2番Aメロの歌い回しは"S"あげてもいいのに……
――でも聞くんですけどね、私は。
上記の通り歌い回しが合格点 + KIKOさんのギターは健在なので、個人的にはまだ許容範囲内(笑)。
エコヒイキ……ええ、そうですよ、ええ(爆)。

こんばんは、vol.182ではなくSAIL AWAY/ KARENに聞入っている者です(何

>NORMA
さすが崇拝者殿(笑)そもそも私はvo.判別に関しては諦めている部分もあるのですが、そうですか普通~低音に差があると。今度聞き比べてみます。

>音量
例えば過去のDISC-2にREMIX集が収録されたときなんかは割と音量が小さかったりもしたのですが…DISC-1の中で音量に差があるのは初耳ですね。てっきりアレンジの影響かと思ってました(苦笑

>DAVE
正直、いつになったらリフが始まるんだろう、と本気で思っちゃったぐらいです(^^;)
何か勿体ないですよ、せっかくの歌い回しが。。。A-BEATの内情というか曲作りの過程に関しては私はよく知らないのですが、誰か“これじゃダメだろう”とか“ここはこうした方が良いのでは”という様なことを進言してくれる人って居なかったんですかねー…そう言った意味でOLIVAさんが抜けたっていうのは大きかったのでしょうね。

>リフ抜き
それはまた思い切ったことを(笑

私も、BOOM BOOM GIRL / SUZY LAZYなどDLしましたよ~。(BOOM BOOM GIRLは某曲のサンプリングも入っててビックリしましたが)


A-BEAT C、ペラペラという言葉が似合うほど、リフがとんでもないことになってますよね。

VOL.149収録のECLIPSE OF YOUR LOVE / HAPPY HOURSは良かったんですが、アグレッシブ系にもペラペラリフを用いた時から、

「は?」

と、言いたくなるほどリフが・・・。


極論ですが、一度@社から離れてどうなるか見てみたいものです。(明らかに無謀ですけど)


PS:配信楽曲を音楽CDとして焼いたら、音質落ちるんでしったっけ?あと、そこからMP3化できましたか?
(PS なのに、色々詰め込んですみません・・・。)

何の予告も無しに始まりしたねー@社(笑)某所にも書きましたが、vol.182のEXTENDを見に行ったら全く関係ないCDの配信があってホント驚きましたw
このままvol.71以降もやってもらいたいものです。

>A-BEAT
vol.179、181を聞いたときは復調してきたかな?なんて思ったのですが、今回の曲を聞く限りそうではないのかなーっていうのが正直なところですね。
会長も言ってましたがvol.177で落ちるとこまで落ちたと踏んでいたのですが…復調まではまだ時間がかかりそうですね。。。

>@社から離れて
さすがにそれは無理のような気もしますが(笑)
ただ一つ言えるのはもう少し枠を減らすなりして1曲1曲をじっくり作って欲しいって言うのはありますね。もちろん時間をかければ、その軽さの問題が解決されるとは思いませんが…何となく@社にせっつかれて曲を作っているような。

>PS
iTuneの場合もそうですが、一度焼いてからmp3化となると幾分か劣化しちゃいますねーただmoraの場合は焼き無しで変換は可能です。まぁその辺の話はメールにて(いや伏せる必要もないですけどね(笑)

お久しぶりですー。どのレーベルでも低迷期の楽曲が大好きという変わり者です(爆沈)。

今回エナアタはI Bet For~が凄かったですね・・・Superfast~の方はTokyo Driftと書いてあったのでワイルド・スピードでも意識してるのかと思ったのですが
其処はやっぱりエナアタと言った感じが(汗)。でもやっぱり好き~(何

全体的に見ると今回は蔵出しでもやっぱりDeltaが最強ですね(^^
Burning Up The Night (Total Fire) / 2 Fastに関しては
最近のSEBはバカっ速い訳でもなく、かと言って遅すぎる訳でもない
実に微妙なBPMの楽曲ばっかりだったので、むしろこう言った楽曲がある方が新鮮な感じがしましたね。
ただまぁリフがアレなのは時代が時代だから・・・なんでしょうね;;
サビ部分がArena 69の某曲に微妙に似てるのも・・・(^^;;

今回はいつもに比べてパクリ色が強いのが悩みでしたが
Timeのオリジナルは相変わらず良いっすねー(^^
On My Radio / DJ Forceはリフ部分が個人的に大好きなタイプだったのでこれまた激ツボでしたわー。

A-Beatも177みたいなあの時期と比べるとリフが多少厚めになっているので
ようやく復活の兆しが・・・って感じが・・・
勿論Pasquini好きな僕としてはどの曲も大好きな訳ですが・・・ただ
流石に181から続いてThomas作品が同じような曲調なのは萎えました(汗)。

そして予告も無しに64からExtended配信きましたね!(^^
個人的に大好きなBaby Surrender / Silverとか
Make Me Love / Maltese辺りは絶対配信されないだろうと踏んでいただけに
かなり予想外な事態な為、多少散財しそうな可能性が・・・(苦笑)。

ではではー(^^

こんばんは、新曲だらけで曲を聞く暇がなく困っている管理人です(苦笑)

>エナアタ
相変らず女性楽曲に比べて男性楽曲が今ひとつパッとしないんですよね(何が違うんだろ)
ただ全体的に170番台から徐々に良くなってきているはずなので次も楽しみですねw

>DELTA
今回はいずれの楽曲も手が込んでましたね~他のレーヴェルもこれぐらい凝ってくれたら嬉しいのですが(笑)
2FASTに関しては正直早すぎて印象に残ってません(スイマセン(^^;)何か考えがあってこのBPMにしているのでしょうけど…上にも書きましたがこれじゃフロアでも使いづらいような。

>TIME
181に比べれば全然パクリ度は低いかと(笑)
親父色が今回かなり色濃く出ているので、やはりこの路線が好きな自分にとっては堪りませんねwオリジナルもカヴァーもリメイクもやはり音がしっかりしている分安心して聞けますね。

>A-BEAT
敢えて個人的な感想を書かせてもらうと、179・181でやっとどん底から復活してきたかなーなんて思っていたんですが、182収録後半3曲を聴く限りそうでもないのかなーなんて思ったりも。今回は前半3曲と後半3曲のイメージというか印象が違うので、案外後半3曲は蔵出しなのかも知れません。
枠が多いので早いところ復調してもらわないと困ります(苦笑

>配信
いやぁーヤヴァイですよ(笑)
いずれのレーヴェルもこの時期のアナログはかなり値が張るので、今回のこの配信でアナログの10分の1以下でEXTENDを聞けるのはホントありがたいです(アカペラ・インストがないのがちょっとアレですが(^^;)

それにしてもBABY SURRENDER、MAKE ME LOVEとはまた渋いですね(笑)両方ともアナログTRDシリーズでは未発売なので貴重ですw

来週以降もあるのか分かりませんが、それよりも自分のお財布事情が心配デス(^^;)
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