VEJT-89152
昨日のもしツアを見ていてつくづく思ったのだけど、そろそろいい加減にあの番組は三瓶を切り捨てたらどうだろうか?(笑)たぶん昨日の30分の枠内で一言も喋ってないよ(=カットされた)
波田陽区も体よくうちくる?を追い出された訳だし、もしツアももうそろそろテコ入れとでも称して首を切ってもいいんじゃないだろうか(笑)
今日は哀愁楽曲詰め合わせのこの一枚。

A-1 C’MON&MOVE ON UP/ TIME FORCE
A-2 KING OF YOUR FEELING/ TIME FORCE
B-1 HISTORIE D’AMOUR/ ROSE
B-2 THIS IS MY SONG(FOR YOU)/ ROSE
C’MON&MOVE ON UP/ TIME FORCE 5:05
(S.DALL’ORA−G.GOMBOGI)
何となくLOU TURNER名義でもいいような本作。イントロの段階からオシャレな雰囲気を振りまくそのスタイルはどことなく同時期のWALKING TO MY LIFE/ MR.Mにも通じる作りで、ヴォゴーダーを通してのタイトルコール、そしてギターパートと非常に丁寧な作り。リフも通常のシンセだけではなくギターを織り込んだ作りでイントロの雰囲気そのままに展開し、サビまでその流れを維持。
WALKING〜同様、派手さはないものの落ち着いたしっとりとした感じ、でもギターがあるおかげでしっとりし過ぎない――聞けば聞くほど味がでるそんな一曲かと。
KING OF YOUR FEELING/ TIME FORCE 5:45
(G.GOMBOGI−S.DALL’ORA)
リフが2種類ある本作。アナログ収録ver.はvol.137と同じ哀愁に特化したリフでそれこそ女性vo.が歌っても違和感がなさそうな仕上がり。
言うまでもなくvo.はいつものしゃがれの人が務めており哀愁楽曲との相性は折り紙付き。また上の曲とは違いバックに女性コーラスがおり、単調になりがちなA、Bメロもしっかりとカヴァーしておりサビでのハモリ具合も文句なし。展開に関しても哀愁をそれほど感じさせないA、Bメロから一気にサビで哀愁色に染め上げる作りで気に入ってます。
リフ切り返し時に入るサンプリングも小技が効いていて◎。
そう言えば上の曲も本作もvol.140にランクインしてましたね。
HISTORIE D’AMOUR/ ROSE 5:54
(L.DEGANI−S.DALL’ORA)
この曲はヤヴァい!もうホントこの名義では一番好き!
もうイントロの段階でヤヴァさ120%の作りで、どこか遠い異国の町並みを連想させるような出だし、語り→ハミングそして崩れ落ちていくようなピアノのフレーズと、泣いて下さいと言っているような展開で、その思惑通り泣きそうなオレ(笑)
vo.はいつもにくらべてちょっとかすれ気味に聞こえるのですが、それがまた一層哀愁度を高めてくれてます。また何となくいつも以上にしっかりした歌い回しをしているせいか他の楽曲以上に胸に訴えかけて来る印象。
もちろん3コーラス目の変型サビから冒頭のハミングに移り変わる部分も好きですが、やはり一番のミソは4コーラス目Bメロ途中から始まるインスト部分でしょう!特にサビに入ってからのピアノ+ハミング+語りのコンボは反則とも言える作りでホント泣けます。
哀愁の王道中の王道を行く作りで、約6分、このHISTORIE D’AMOURという世界を存分に味あわせてくれる本作。是非ともEXTENDEDで聞いて欲しい曲の一曲です。
THIS IS MY SONG(FOR YOU)/ ROSE 5:24
(S.DALL’ORA)
親父単独作の本作。
やはり単独制作であるせいか楽曲も一筋縄でいかない作りになっていて、EUROBEATでは珍しくリフ→Aメロ→Bメロ→Aメロ→Bメロ→Cメロ→サビという変わったアプローチ。リフ含め全体的な雰囲気は哀愁楽曲としては及第点以上の出来なのですが、個人的にはこの様な作りではなく普通にAメロ→Bメロ→サビと展開して欲しかった(^^;)
中盤のドスを利かせてウォウウォウと歌う部分、随所に盛り込まれたオルゴール、ピアノは気に入ってます。
それにしても冒頭のオルゴールはやはりアノ曲を意識してのモノなんでしょうか?(笑)
とりあえず今回は1曲目から作るのではなく50曲を何曲かのパートに分けて最後にそれぞれを一つにまとめる方式を採用。こうすることによって中だるみするのを防ごうというのが目的なんですが、今のところは思惑通り(笑)
何とか間に合いそうな予感。
波田陽区も体よくうちくる?を追い出された訳だし、もしツアももうそろそろテコ入れとでも称して首を切ってもいいんじゃないだろうか(笑)
今日は哀愁楽曲詰め合わせのこの一枚。

A-1 C’MON&MOVE ON UP/ TIME FORCE
A-2 KING OF YOUR FEELING/ TIME FORCE
B-1 HISTORIE D’AMOUR/ ROSE
B-2 THIS IS MY SONG(FOR YOU)/ ROSE
C’MON&MOVE ON UP/ TIME FORCE 5:05
(S.DALL’ORA−G.GOMBOGI)
何となくLOU TURNER名義でもいいような本作。イントロの段階からオシャレな雰囲気を振りまくそのスタイルはどことなく同時期のWALKING TO MY LIFE/ MR.Mにも通じる作りで、ヴォゴーダーを通してのタイトルコール、そしてギターパートと非常に丁寧な作り。リフも通常のシンセだけではなくギターを織り込んだ作りでイントロの雰囲気そのままに展開し、サビまでその流れを維持。
WALKING〜同様、派手さはないものの落ち着いたしっとりとした感じ、でもギターがあるおかげでしっとりし過ぎない――聞けば聞くほど味がでるそんな一曲かと。
KING OF YOUR FEELING/ TIME FORCE 5:45
(G.GOMBOGI−S.DALL’ORA)
リフが2種類ある本作。アナログ収録ver.はvol.137と同じ哀愁に特化したリフでそれこそ女性vo.が歌っても違和感がなさそうな仕上がり。
言うまでもなくvo.はいつものしゃがれの人が務めており哀愁楽曲との相性は折り紙付き。また上の曲とは違いバックに女性コーラスがおり、単調になりがちなA、Bメロもしっかりとカヴァーしておりサビでのハモリ具合も文句なし。展開に関しても哀愁をそれほど感じさせないA、Bメロから一気にサビで哀愁色に染め上げる作りで気に入ってます。
リフ切り返し時に入るサンプリングも小技が効いていて◎。
そう言えば上の曲も本作もvol.140にランクインしてましたね。
HISTORIE D’AMOUR/ ROSE 5:54
(L.DEGANI−S.DALL’ORA)
この曲はヤヴァい!もうホントこの名義では一番好き!
もうイントロの段階でヤヴァさ120%の作りで、どこか遠い異国の町並みを連想させるような出だし、語り→ハミングそして崩れ落ちていくようなピアノのフレーズと、泣いて下さいと言っているような展開で、その思惑通り泣きそうなオレ(笑)
vo.はいつもにくらべてちょっとかすれ気味に聞こえるのですが、それがまた一層哀愁度を高めてくれてます。また何となくいつも以上にしっかりした歌い回しをしているせいか他の楽曲以上に胸に訴えかけて来る印象。
もちろん3コーラス目の変型サビから冒頭のハミングに移り変わる部分も好きですが、やはり一番のミソは4コーラス目Bメロ途中から始まるインスト部分でしょう!特にサビに入ってからのピアノ+ハミング+語りのコンボは反則とも言える作りでホント泣けます。
哀愁の王道中の王道を行く作りで、約6分、このHISTORIE D’AMOURという世界を存分に味あわせてくれる本作。是非ともEXTENDEDで聞いて欲しい曲の一曲です。
THIS IS MY SONG(FOR YOU)/ ROSE 5:24
(S.DALL’ORA)
親父単独作の本作。
やはり単独制作であるせいか楽曲も一筋縄でいかない作りになっていて、EUROBEATでは珍しくリフ→Aメロ→Bメロ→Aメロ→Bメロ→Cメロ→サビという変わったアプローチ。リフ含め全体的な雰囲気は哀愁楽曲としては及第点以上の出来なのですが、個人的にはこの様な作りではなく普通にAメロ→Bメロ→サビと展開して欲しかった(^^;)
中盤のドスを利かせてウォウウォウと歌う部分、随所に盛り込まれたオルゴール、ピアノは気に入ってます。
それにしても冒頭のオルゴールはやはりアノ曲を意識してのモノなんでしょうか?(笑)
とりあえず今回は1曲目から作るのではなく50曲を何曲かのパートに分けて最後にそれぞれを一つにまとめる方式を採用。こうすることによって中だるみするのを防ごうというのが目的なんですが、今のところは思惑通り(笑)
何とか間に合いそうな予感。
CATEGORY:アナログ
2007.11.25
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