ENATIME

うーん、確かに倹約して文句を言われるとは理不尽以外の何者でもないねぇー…

TRD1587

今回は1曲から順番に制作しているのではなく、50曲を数曲単位で分割してそれぞれをEDITのようにして制作しているんですが、ようやく半分の25曲が完成。
とはいってもまだ25曲残っているし、おまけに最後にそれらを組み合わせる作業も残っているし…まだまだ先は長い感じ。

今日はこの一枚。

PB150035.jpg

MAY-DAY MAY-DAY/ LISA JOHNSON
(L.PERNICI−R.ROMANINI)
A-1 EXTENDED MIX 5:21
A-2 RADIO EDIT 3:05
B-1 TECHNO TRACK 2:31
B-2 KARAOKE 2:50
B-3 ACAPPELLA 1:17

古くはLOVEやFOOLING WITH YOUR HEART、DOCTOR DOCTORやPARADISEと数々の哀愁楽曲を担当してきたこの名義。しかしMOVE YOUR TIME、HEY SUPERMANと2作連続でコミカル路線でのリリースが続き、次のFANTASYでは再び哀愁路線に戻るなどなかなかに忙しい(笑)名義で、果たして次はどうなるんだろうと思った矢先にリリースされた本作。

作家陣はPERNICI−ROMANINIコンビで、多少A-BEATっぽい曲の冒頭のピアノやそこから疾走感のあるリフへと展開する作りなど彼らの特徴がよく分かる仕上がり。疾走感があるのはリフだけでなくその後のA、Bメロ、サビも同様で、作りとしては以前のJUMPIN’ UP/ ANGIE DAVISと同じであるものの各パート(特にサビ)に哀愁要素を盛り込んでいるせいか、JUMPIN’〜とはまた違った印象。
随所に鐘の音やサイレンを入れたり、Aメロ出だしのヴォゴーダーなども良いアクセントになっているかと。

後続のBAD LOVEもそうだけどリフから一気にサビまで突っ走る展開がお気に入り。

唯一残念だったのがB-1のTECHNO TRACKでしょうか…個人的にはピアノver.の方が良かったかも(苦笑)


REMIXに夢中になるのは良いんですが、いかんせん更新用の記事が準備できないという…(苦笑)
おかげで今月に入ってからずっとグダグダ。
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