Euro Panic!vol.5
サッカーの前に見た落語“赤穂浪士外伝”と“徂徠豆腐”の話は面白かったな。〜豆腐の話を聞くと“情けは人のためならず”っていう意味がよく分かるかと(笑
今日は先日買ったCDについて。

1.AGADOO/ FOXTERfeat.MARK F. (4/5)
(M.FARINA−G.CRIVELLENTE−F.SERRA−R.GABRIELLI)
MACHを追い出された3B。もっとも収録場所が変わったとはいえサウンドはいつもの3B印で、MACH収録楽曲よりも良い曲が多い気がするのは気のせいでしょうか?(笑)
トップを飾るこのAGADOO、曲調は荒々しい攻めたリフにクセのあるvo.が絡みつく非常にアグレッシブな仕上がりで、この攻めた曲調とはミスマッチとは思えるFUN FUN、RUN RUNといった歌詞も分かりやすくて◎。SUPERBALLとまではいきませんが、なかなかに気に入ってます。
あれ?ROPPONGI CARRILON(笑)
2.JINGO DANCE/ LAURIE (4.5/5)
(M.FARINA−G.CRIVELLENTE−R.GABRIELLI−F.SERRA)
あのー私が持ってるアナログ(BBB028)とリフが違うんですが。。。ついでに言うとAメロの歌い出しも違うし。3Bの別ver.って珍しいかも。
曲の方はJOO JOO/ LITTLE BARBYやGO GO JAM/ BLUE ROSESあたりにも通じる底抜けに明るいPOPユーロで聞くだけでとっても元気が沸いてくるような仕上がり。タイトルにもあるDANCE!といったフレーズやこのレーヴェルお馴染みアイアイもあって、リフ〜サビまで同じテンションで展開する部分がお気に入り。
3.ALL AND MY LOVE/ ENERGY-GIRLS (2/5)
(M.FARINA−G.CRIVELLENTE−R.GABRIELLI−F.SERRA)
上と同じ作家陣の本作。上がど・ミーハー路線だったのに対し、こちらは全体的には哀愁。ただしAメロやBメロを聞く限り哀愁とは思えない作りで、正確に言えばサビとリフが哀愁。前々から言っているように転調は好きですが、どうせやるならもっとA、Bメロは明るく、サビ・リフはより哀愁に徹して欲しかった。ちょっとどっちつかずの中途半端。
4.YOU ARE ALWAYS ON MY MIND/ SARAH (4.5/5)
(M.FARINA−F.SERRA)
以前の配信時に感想を言ったような記憶があるんですが(もう記憶がおぼろげじゃ…)
激しさを抑えた心地よいリフ、AメロからBメロにかけて一瞬、哀愁かな?と思わせておいてサビ突入時に一気に明るい曲調に引っ張っていく作りで、vo.の伸びやかな歌い回しもあって、曲自体は激しくないのにかなり印象に残ります。
あんまりこの曲が良いっていう話を聞いたこと無いけど私は好き。
5.BIG BOY/ BABY ENERGY (5/5)
(RAVENANT−VANKELER)
同シリーズvol.1に収録されたHi-site楽曲っていうのは失礼な話、パッとしないというか、私の趣味じゃないというか…とにかくあまり良いイメージは持っていなかったのですが、この曲は良いですね!
軽く聞き覚えのあるリフのメロディライン、Aメロからの展開、サビでの盛り上がり具合、加えてこのvo.の歌い回しと哀愁楽曲としては非の打ち所のない仕上がり。
MANUELの同名楽曲とは180度毛色の違う作りでお気に入り。
6.COME TO ME/ LADY PRINCESS (4/5)
(RAVENANT−VANKELER)
ピアノをあしらったイントロが印象的な本作。リフは哀愁一切無しの明るい曲調で、このまま行くのかと思ったらAメロからは明るさを抑えた曲調へとシフトし、そしてまたサビでリフ同様の明るい曲調へと再び戻る仕上がりで、サビでの盛り上がり具合もなかなか。
個人的にはvo.がややバックに負けている部分、そしてリフにもう一工夫あれば良かったかも。
ブックレットの説明酷すぎ。
7.PARAPARA IN THE STREET/ KEKI (3/5)
(RAVENANT−VANKELER)
こちらもHi-site楽曲。PARAPARAと付いているだけあってリフからミーハーに展開するのかと思いきや、意外にも低音からジワジワと攻める作りで逆に新鮮。テンポの良いAメロからの歌い出し、Bメロ、サビと聞き覚えのあるvo.と相俟って非常に耳に馴染みやすい仕上がり。ただ一方であまりにも綺麗に行きすぎてBメロとサビの差をあんまり感じられずちょっと残念。
8.BE MY MUSIC/ LISA FERRARI (3/5)
(D.DI MARCANTONIO−M.ROSSI)
もうサビの“ビー”で吹いた(笑)過去のLOVERをMUSICに代えただけの本作。
ただそうは言っても似ているのはサビでのフレーズだけで全体的な雰囲気はSTAND INSIDE MY LOVEあたりに近い仕上がり(リフ直前で一呼吸置くところとか)
曲の方は典型的なDIMA制作の哀愁楽曲でいつも通りなんですが、やっぱりサビでのフレーズがアレにそっくりな分、やや新鮮味にかけるのが難点。
9.LOVE IS A MELODY/ DIVINA (4/5)
(D.DI MARCANTONIO−M.ROSSI)
上と同じ作家陣、女性哀愁楽曲…なんですが、この手の女性楽曲にしては珍しい音使いというか。そもそも他に似ている曲が思いつかないって言うのが珍しいというか(笑)
哀愁要素をあまり感じさせない適度に疾走感のあるリフ、その勢いのまま展開するヴォーカルパート、そしてタメ無しでサビへと突入する展開はやはり他ではあまり見られない作りで新鮮。
欲を言えばサビでもっと哀愁要素を絡めてくれれば良かったかも。
10.MISSON IMPOSSIBLE/ CRUISE 009 (2/5)
(RAVENANT−VANKELER)
MISSON IMPOSSIBLEの主演ってトム・クルーズでしたっけ?(忘れちゃったよ)
同名タイトルの映画を意識したかどうかはわかりませんが、曲の方はタイトル通りなかなかに攻めた作りでvo.の熱い歌い回しもこの曲調に上手くマッチしているかと。ただ一方でイマイチ方向性の見えないリフ、そして煮え切らないサビ締めのタイトルコールは微妙。
11.SPACEMAN/ ROCKET MAN (3/5)
(RAVENANT−VANKELER)
上の曲もそうなんですが、このvo.ってかなり聞き覚えがあるんですが結構有名な人?同時期にはFASTWAYのROCKET MANなんていう曲もありましたが、そんな曲名がアーティスト名の本作。
上同様、テンポの良い、それでいてアグレッシブなvo.の歌い回し、サビでの分かりやすいタイトルコールの連呼と上と同じアグレッシブ路線ながらも完成度はこちらの方が上。
ところどころに散りばめられたピアノもイイ感じですw
気になるのはやはり↑と同じくサビ締めの煮え切らなさ(^^;)
12.DAY BY DAY/ CINDY COOPER (3.5/5)
(D.DI MARCANTONIO−M.ROSSI)
たしか前後に3Bでもこんな感じのタイトルがあった気がするんですが…
曲調は冒頭のピアノを絡めたタイトルコールや直後のリフを聞く限り明るい感じに聞こえるんですが、Aメロにはいると一転、哀愁楽曲に様変わり。中でもAメロ終わりからBメロにかけての哀愁を絡めた展開は秀逸。
ただ一方でサビに入るととリフ同様、哀愁を抑えた曲調になってしまうので、ここまでA,Bメロの流れが良かった分、ちょっと勿体ないと思ったり。
何故かこの曲、4:21もあります(笑)
13.STREET BOY/ OTELLO (4/5)
(D.DI MARCANTONIO−M.ROSSI)
以前、某氏が仰っていたこの曲…なるほどNIPPON NIPPON/ BEATMANとまるまる一緒(そう言えばNON-STOPにも使っていたな)
リフは一聴してすぐDIMA作品だと分かるうねりを加えたリフで後半4拍が妙にペタペタした感じになっているのが気になりますが、それでも全体的にはテンポも良く、HARRY KENの同名タイトルと同じようなアグレッシヴ路線が印象的。
リフが似ているっていうのは結構あるんですが、Bメロ終わりからサビにかけてそっくりって言うのは珍しいですね(笑)
14.BREAK MY HEART/ CHEMICAL BOY (4.5/5)
(D.DI MARCANTONIO)
DIMA単独制作の本作。単独とあってか上の曲以上によりDIMAらしさが出ていて、いつも以上にリフ〜サビバックでうねっていてDIMA好きには堪らない仕上がり――なんですがリフを良く聞いてみれば出だし4拍はLIGHT MY FIRE/ CYBORGと全く一緒(^^;)それでもLIGHT〜の進化型といったような様相で、前作で足りなかったところを補う、ホントかゆいところに手の届く仕上がりでLIGHT〜好きなら確実に嵌る一曲かと。
Aメロは退屈ですが、サビでのうねりを加えた展開、全体的なテンポの良さ、アグレッシヴ加減はいつも通りなので無問題。
15.ROCK MUSIC/ DAVID (3/5)
(D.DI MARCANTONIO)
これまたDIMA単独作品。
こちらは何に似ているかというと(苦笑)、出だし部分がCRAZY TOKYO NIGHT/ RITA HOLLIWOODに近い感じ。とは言えvo.の性別も違うのでそんなに似ているって感じではなっかたりしますが。
Aメロ出だしのKING OF FIREやサビでのタイトルコール等、かなりのデジャヴ感に襲われますが、それでも上の2曲同様いつものDIMA作品なので安心して聞けます…新鮮さはありませんが(苦笑)
個人的にはBメロのRELIGHT MY FIREぽいウォウウォウといったフレーズや、この歯切れの良いROCK MUSICといったフレーズを絡めた分かりやすいサビが好き。
16.THUNDER OF LOVE/ SPIDERBOY (3/5)
(M.FARINA−F.SERRA)
ここで再び3Bに。
曲の方は3Bお馴染み男哀愁路線でAメロからBメロにかけて女性コーラスと一緒にジワジワと展開する辺りこのレーヴェルの特色が良く出ていてお気に入り。またBメロの“Cause now I have to go”のgo部分から一気にサビへとテンションを上げて突入する作りも哀愁楽曲っぽくなくて好き(笑
ただ昨日のDREAM OF YOUもそうなんですが、リフを構成する音がか細いせいでかなり印象が薄いというのが正直なところ。ヴォーカルパートが良かった分勿体ない感じ。
17.CALLING FROM TOKYO/ DJ MOONRAKER (2/5)
(R.GABRIELLI−M.FARINA−G.CRIVELLENTE−F.SERRA)
既にアナログで聞いていたりするのですが、やはり今回久しぶりに聞いて思ったのはこの“TOKYO”の発音をどうにかしてほしいということでしょうか(苦笑)
攻めの姿勢のリフや重厚感+疾走感溢れる展開もこの時期の3Bの中では一歩抜きん出た仕上がりで大変に気に入っているんですが、いかんせんこのサビでの“トゥッキッオー”が気になって気になって…これぐらい我慢しろなんて言われそうだけど、ゴメン我慢できないわ(^^;)
そういった意味でこっちのvo.ではなく、FARINA様に歌って貰いたかったと思う次第。
18.JINGO DANCE<EURO TECH MIX>/ LAURIE 2:51
(M.FARINA−G.CRIVELLENTE−R.GABRIELLI−F.SERRA)
MIXと銘打っている割にほとんど弄ってない作りでフロアで使いやすいEDIT仕様といった具合。
こちらもリフがアナログとは違うなぁー
19.COSMIC FIGHTER<A to Z MIX>/ CHEMICAL BOY (5/5) 4:28
(D.DI MARCANTONIO−A.ALGHISI)
DIMAとたまに見かけるALGHSI制作の本作。
曲の方は上17曲NON-STOPに使われたDIMA楽曲以上のクオリティで、リフ〜サビのアグレッシヴな展開・歌い回しに完全K.O.。特にこのリフのキーが徐々に上がっていく部分は闘志を掻き立てられるような仕上がりでやる気が出ます(笑)
Aメロでトーンダウンしてしまうのはいつも通りですが、そこから徐々にテンションを上げながらサビへと近付いていく様、サビに入ってからのお馴染み少しかすれ気味のvo.のレッドゾーンぎりぎり熱い歌い回しと頭からケツまでアグレッシヴ好きにはホント堪らない作りで満点!
サビでもリフ同様にキーを上げるところや、中盤のオーケストラっぽいアレンジ、それから冒頭と終わり以外そこまで弄られていない(笑)といったところもお気に入り。
20.AGADOO<RISING HIGH MIX>/ FOXTERfeat.MARK F. 4:52
(M.FARINA−G.CRIVELLENTE−F.SERRA−R.GABRIELLI)
これイントロ部分どうなってるんだろ?(他の曲に聞こえるけど)
さすがRISING HIGHと謳っているだけあっていろんなサンプリングが施されており、原曲以上に派手な仕上がり。ところどころスクラッチで切り返す部分がお気に入り。
…でもこのAメロBメロバックのサンプリング、適当すぎやしませんか?(苦笑
ふぅ…アナログの記事と違ってCDの場合、収録曲が多いから一つの記事を書き上げるのにえらい時間かかるなぁ(苦笑)一応、この記事は一日4〜5曲ずつ書いて、書き上げるのに5日かかっちゃった。
上でも言ったけど、このCD、収録曲は良いんですが解説が酷いというか。MACH7のブックレットもテメェーの日記じゃねーんだよ!というような殺意を抱いたりしたんですが、今回もそれに近いモノを感じたり。
でもまぁ収録曲自体はいずれも良いモノばかり揃っているので買った損はない一枚かと。
今日は先日買ったCDについて。

1.AGADOO/ FOXTERfeat.MARK F. (4/5)
(M.FARINA−G.CRIVELLENTE−F.SERRA−R.GABRIELLI)
MACHを追い出された3B。もっとも収録場所が変わったとはいえサウンドはいつもの3B印で、MACH収録楽曲よりも良い曲が多い気がするのは気のせいでしょうか?(笑)
トップを飾るこのAGADOO、曲調は荒々しい攻めたリフにクセのあるvo.が絡みつく非常にアグレッシブな仕上がりで、この攻めた曲調とはミスマッチとは思えるFUN FUN、RUN RUNといった歌詞も分かりやすくて◎。SUPERBALLとまではいきませんが、なかなかに気に入ってます。
あれ?ROPPONGI CARRILON(笑)
2.JINGO DANCE/ LAURIE (4.5/5)
(M.FARINA−G.CRIVELLENTE−R.GABRIELLI−F.SERRA)
あのー私が持ってるアナログ(BBB028)とリフが違うんですが。。。ついでに言うとAメロの歌い出しも違うし。3Bの別ver.って珍しいかも。
曲の方はJOO JOO/ LITTLE BARBYやGO GO JAM/ BLUE ROSESあたりにも通じる底抜けに明るいPOPユーロで聞くだけでとっても元気が沸いてくるような仕上がり。タイトルにもあるDANCE!といったフレーズやこのレーヴェルお馴染みアイアイもあって、リフ〜サビまで同じテンションで展開する部分がお気に入り。
3.ALL AND MY LOVE/ ENERGY-GIRLS (2/5)
(M.FARINA−G.CRIVELLENTE−R.GABRIELLI−F.SERRA)
上と同じ作家陣の本作。上がど・ミーハー路線だったのに対し、こちらは全体的には哀愁。ただしAメロやBメロを聞く限り哀愁とは思えない作りで、正確に言えばサビとリフが哀愁。前々から言っているように転調は好きですが、どうせやるならもっとA、Bメロは明るく、サビ・リフはより哀愁に徹して欲しかった。ちょっとどっちつかずの中途半端。
4.YOU ARE ALWAYS ON MY MIND/ SARAH (4.5/5)
(M.FARINA−F.SERRA)
以前の配信時に感想を言ったような記憶があるんですが(もう記憶がおぼろげじゃ…)
激しさを抑えた心地よいリフ、AメロからBメロにかけて一瞬、哀愁かな?と思わせておいてサビ突入時に一気に明るい曲調に引っ張っていく作りで、vo.の伸びやかな歌い回しもあって、曲自体は激しくないのにかなり印象に残ります。
あんまりこの曲が良いっていう話を聞いたこと無いけど私は好き。
5.BIG BOY/ BABY ENERGY (5/5)
(RAVENANT−VANKELER)
同シリーズvol.1に収録されたHi-site楽曲っていうのは失礼な話、パッとしないというか、私の趣味じゃないというか…とにかくあまり良いイメージは持っていなかったのですが、この曲は良いですね!
軽く聞き覚えのあるリフのメロディライン、Aメロからの展開、サビでの盛り上がり具合、加えてこのvo.の歌い回しと哀愁楽曲としては非の打ち所のない仕上がり。
MANUELの同名楽曲とは180度毛色の違う作りでお気に入り。
6.COME TO ME/ LADY PRINCESS (4/5)
(RAVENANT−VANKELER)
ピアノをあしらったイントロが印象的な本作。リフは哀愁一切無しの明るい曲調で、このまま行くのかと思ったらAメロからは明るさを抑えた曲調へとシフトし、そしてまたサビでリフ同様の明るい曲調へと再び戻る仕上がりで、サビでの盛り上がり具合もなかなか。
個人的にはvo.がややバックに負けている部分、そしてリフにもう一工夫あれば良かったかも。
ブックレットの説明酷すぎ。
7.PARAPARA IN THE STREET/ KEKI (3/5)
(RAVENANT−VANKELER)
こちらもHi-site楽曲。PARAPARAと付いているだけあってリフからミーハーに展開するのかと思いきや、意外にも低音からジワジワと攻める作りで逆に新鮮。テンポの良いAメロからの歌い出し、Bメロ、サビと聞き覚えのあるvo.と相俟って非常に耳に馴染みやすい仕上がり。ただ一方であまりにも綺麗に行きすぎてBメロとサビの差をあんまり感じられずちょっと残念。
8.BE MY MUSIC/ LISA FERRARI (3/5)
(D.DI MARCANTONIO−M.ROSSI)
もうサビの“ビー”で吹いた(笑)過去のLOVERをMUSICに代えただけの本作。
ただそうは言っても似ているのはサビでのフレーズだけで全体的な雰囲気はSTAND INSIDE MY LOVEあたりに近い仕上がり(リフ直前で一呼吸置くところとか)
曲の方は典型的なDIMA制作の哀愁楽曲でいつも通りなんですが、やっぱりサビでのフレーズがアレにそっくりな分、やや新鮮味にかけるのが難点。
9.LOVE IS A MELODY/ DIVINA (4/5)
(D.DI MARCANTONIO−M.ROSSI)
上と同じ作家陣、女性哀愁楽曲…なんですが、この手の女性楽曲にしては珍しい音使いというか。そもそも他に似ている曲が思いつかないって言うのが珍しいというか(笑)
哀愁要素をあまり感じさせない適度に疾走感のあるリフ、その勢いのまま展開するヴォーカルパート、そしてタメ無しでサビへと突入する展開はやはり他ではあまり見られない作りで新鮮。
欲を言えばサビでもっと哀愁要素を絡めてくれれば良かったかも。
10.MISSON IMPOSSIBLE/ CRUISE 009 (2/5)
(RAVENANT−VANKELER)
MISSON IMPOSSIBLEの主演ってトム・クルーズでしたっけ?(忘れちゃったよ)
同名タイトルの映画を意識したかどうかはわかりませんが、曲の方はタイトル通りなかなかに攻めた作りでvo.の熱い歌い回しもこの曲調に上手くマッチしているかと。ただ一方でイマイチ方向性の見えないリフ、そして煮え切らないサビ締めのタイトルコールは微妙。
11.SPACEMAN/ ROCKET MAN (3/5)
(RAVENANT−VANKELER)
上の曲もそうなんですが、このvo.ってかなり聞き覚えがあるんですが結構有名な人?同時期にはFASTWAYのROCKET MANなんていう曲もありましたが、そんな曲名がアーティスト名の本作。
上同様、テンポの良い、それでいてアグレッシブなvo.の歌い回し、サビでの分かりやすいタイトルコールの連呼と上と同じアグレッシブ路線ながらも完成度はこちらの方が上。
ところどころに散りばめられたピアノもイイ感じですw
気になるのはやはり↑と同じくサビ締めの煮え切らなさ(^^;)
12.DAY BY DAY/ CINDY COOPER (3.5/5)
(D.DI MARCANTONIO−M.ROSSI)
たしか前後に3Bでもこんな感じのタイトルがあった気がするんですが…
曲調は冒頭のピアノを絡めたタイトルコールや直後のリフを聞く限り明るい感じに聞こえるんですが、Aメロにはいると一転、哀愁楽曲に様変わり。中でもAメロ終わりからBメロにかけての哀愁を絡めた展開は秀逸。
ただ一方でサビに入るととリフ同様、哀愁を抑えた曲調になってしまうので、ここまでA,Bメロの流れが良かった分、ちょっと勿体ないと思ったり。
何故かこの曲、4:21もあります(笑)
13.STREET BOY/ OTELLO (4/5)
(D.DI MARCANTONIO−M.ROSSI)
以前、某氏が仰っていたこの曲…なるほどNIPPON NIPPON/ BEATMANとまるまる一緒(そう言えばNON-STOPにも使っていたな)
リフは一聴してすぐDIMA作品だと分かるうねりを加えたリフで後半4拍が妙にペタペタした感じになっているのが気になりますが、それでも全体的にはテンポも良く、HARRY KENの同名タイトルと同じようなアグレッシヴ路線が印象的。
リフが似ているっていうのは結構あるんですが、Bメロ終わりからサビにかけてそっくりって言うのは珍しいですね(笑)
14.BREAK MY HEART/ CHEMICAL BOY (4.5/5)
(D.DI MARCANTONIO)
DIMA単独制作の本作。単独とあってか上の曲以上によりDIMAらしさが出ていて、いつも以上にリフ〜サビバックでうねっていてDIMA好きには堪らない仕上がり――なんですがリフを良く聞いてみれば出だし4拍はLIGHT MY FIRE/ CYBORGと全く一緒(^^;)それでもLIGHT〜の進化型といったような様相で、前作で足りなかったところを補う、ホントかゆいところに手の届く仕上がりでLIGHT〜好きなら確実に嵌る一曲かと。
Aメロは退屈ですが、サビでのうねりを加えた展開、全体的なテンポの良さ、アグレッシヴ加減はいつも通りなので無問題。
15.ROCK MUSIC/ DAVID (3/5)
(D.DI MARCANTONIO)
これまたDIMA単独作品。
こちらは何に似ているかというと(苦笑)、出だし部分がCRAZY TOKYO NIGHT/ RITA HOLLIWOODに近い感じ。とは言えvo.の性別も違うのでそんなに似ているって感じではなっかたりしますが。
Aメロ出だしのKING OF FIREやサビでのタイトルコール等、かなりのデジャヴ感に襲われますが、それでも上の2曲同様いつものDIMA作品なので安心して聞けます…新鮮さはありませんが(苦笑)
個人的にはBメロのRELIGHT MY FIREぽいウォウウォウといったフレーズや、この歯切れの良いROCK MUSICといったフレーズを絡めた分かりやすいサビが好き。
16.THUNDER OF LOVE/ SPIDERBOY (3/5)
(M.FARINA−F.SERRA)
ここで再び3Bに。
曲の方は3Bお馴染み男哀愁路線でAメロからBメロにかけて女性コーラスと一緒にジワジワと展開する辺りこのレーヴェルの特色が良く出ていてお気に入り。またBメロの“Cause now I have to go”のgo部分から一気にサビへとテンションを上げて突入する作りも哀愁楽曲っぽくなくて好き(笑
ただ昨日のDREAM OF YOUもそうなんですが、リフを構成する音がか細いせいでかなり印象が薄いというのが正直なところ。ヴォーカルパートが良かった分勿体ない感じ。
17.CALLING FROM TOKYO/ DJ MOONRAKER (2/5)
(R.GABRIELLI−M.FARINA−G.CRIVELLENTE−F.SERRA)
既にアナログで聞いていたりするのですが、やはり今回久しぶりに聞いて思ったのはこの“TOKYO”の発音をどうにかしてほしいということでしょうか(苦笑)
攻めの姿勢のリフや重厚感+疾走感溢れる展開もこの時期の3Bの中では一歩抜きん出た仕上がりで大変に気に入っているんですが、いかんせんこのサビでの“トゥッキッオー”が気になって気になって…これぐらい我慢しろなんて言われそうだけど、ゴメン我慢できないわ(^^;)
そういった意味でこっちのvo.ではなく、FARINA様に歌って貰いたかったと思う次第。
18.JINGO DANCE<EURO TECH MIX>/ LAURIE 2:51
(M.FARINA−G.CRIVELLENTE−R.GABRIELLI−F.SERRA)
MIXと銘打っている割にほとんど弄ってない作りでフロアで使いやすいEDIT仕様といった具合。
こちらもリフがアナログとは違うなぁー
19.COSMIC FIGHTER<A to Z MIX>/ CHEMICAL BOY (5/5) 4:28
(D.DI MARCANTONIO−A.ALGHISI)
DIMAとたまに見かけるALGHSI制作の本作。
曲の方は上17曲NON-STOPに使われたDIMA楽曲以上のクオリティで、リフ〜サビのアグレッシヴな展開・歌い回しに完全K.O.。特にこのリフのキーが徐々に上がっていく部分は闘志を掻き立てられるような仕上がりでやる気が出ます(笑)
Aメロでトーンダウンしてしまうのはいつも通りですが、そこから徐々にテンションを上げながらサビへと近付いていく様、サビに入ってからのお馴染み少しかすれ気味のvo.のレッドゾーンぎりぎり熱い歌い回しと頭からケツまでアグレッシヴ好きにはホント堪らない作りで満点!
サビでもリフ同様にキーを上げるところや、中盤のオーケストラっぽいアレンジ、それから冒頭と終わり以外そこまで弄られていない(笑)といったところもお気に入り。
20.AGADOO<RISING HIGH MIX>/ FOXTERfeat.MARK F. 4:52
(M.FARINA−G.CRIVELLENTE−F.SERRA−R.GABRIELLI)
これイントロ部分どうなってるんだろ?(他の曲に聞こえるけど)
さすがRISING HIGHと謳っているだけあっていろんなサンプリングが施されており、原曲以上に派手な仕上がり。ところどころスクラッチで切り返す部分がお気に入り。
…でもこのAメロBメロバックのサンプリング、適当すぎやしませんか?(苦笑
ふぅ…アナログの記事と違ってCDの場合、収録曲が多いから一つの記事を書き上げるのにえらい時間かかるなぁ(苦笑)一応、この記事は一日4〜5曲ずつ書いて、書き上げるのに5日かかっちゃった。
上でも言ったけど、このCD、収録曲は良いんですが解説が酷いというか。MACH7のブックレットもテメェーの日記じゃねーんだよ!というような殺意を抱いたりしたんですが、今回もそれに近いモノを感じたり。
でもまぁ収録曲自体はいずれも良いモノばかり揃っているので買った損はない一枚かと。
CATEGORY:EUROBEAT
2007.12.16
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この時期のDima楽曲はやっぱ光ってますわー。(何
個人的にはRock Music / Davidが激オススメですー(ぇ
>JINGO DANCE
今確認したんですが、僕も2バージョン持ってました(^^;;
アナログの方がミッキーマウスらしい(笑)のですが
ユロパニの方はそういう訳でも無いんですね;;
個人的に嫌いでは無いけれど其処まで好きという訳でも・・・;;
>BIG BOY
ばっどぼーい!ばっどぼーい!(汗)
かのCorrainiの有名曲を哀愁調にされてしまったからかこの曲はもう・・・(笑)。
んまぁHi-Site楽曲は基本ハズれが無いので曲自体は悪くは無いんですけどね(^^;;
ではではー。
ROCK MUSICは何ですかねー何に似ているんでしょうか…POP MUSIC/ MIKE WEST?
いやいずれにしても彼らしさが出ていて良い曲ですよね♪
>JINGO DANCE
やっぱりあのメロディラインではDIS○EYからクレームが来るかも知れないという理由で変更されたんでしょうか?(笑)
>HI-SITE
なるほど元ネタはそれですか(笑)
色々DELTAとのアレとかありますけど、この曲やCOME TO MEなんかは割とすんなり聞くことが出来ましたw
残りのvol.4と6も欲しいんですが、いかんせん中古では見つからない&通販でも新品価格なので買おうかどうか激しく迷っております(苦笑