BAZOOKA ANGELS MOOO&COOLvol.2レビュー
Docomoの以前の大勢でただただ大騒ぎするCMに比べれば今やっている“運命って”の方がまだマシだけど…さすがに何度も運命運命連呼されるとウンザリ。もう運命なんて信じないって(苦笑)
そんなダメCMとは対照的に相変らずダイワハウスのCMはイイ味出してます(笑)
オチはいつもと同じですが、あのドラキュラ伯爵(だよね?)が当然のように“ダイワハウス”と答えるところがツボですw
前置きが長くなりましたが、予告通りBAZOOKA ANGELS MOOO&COOLvol.2のレビュー(というか感想ね)。
いつも通り興味のある方のみ以下からお進み下さい。
そんなダメCMとは対照的に相変らずダイワハウスのCMはイイ味出してます(笑)
オチはいつもと同じですが、あのドラキュラ伯爵(だよね?)が当然のように“ダイワハウス”と答えるところがツボですw
前置きが長くなりましたが、予告通りBAZOOKA ANGELS MOOO&COOLvol.2のレビュー(というか感想ね)。
いつも通り興味のある方のみ以下からお進み下さい。
1.GIMME ZA NITE/ BABY GOLD 4:59
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI−GIBRAUDO)
カタログNO.HRG231。
EBFvol.17NON-STOPのみの収録ですが、既にmoraでは配信されている本作。曲の方は前作同様の哀愁路線なんですが、同じ哀愁でも本作はアグレッシヴ要素を極力排除した哀愁でリフ〜サビとしっとり展開しているのが特徴。リフの構成も後期PERNICI楽曲のように単音メインで、vo.もあの力強い方(笑)の人なのでしっとりし過ぎず、やはり他のレーヴェルが作る哀愁楽曲とは一味違う印象。
メロディラインやサビがやや頭打ちだったり、Bメロとサビがあんあまり変わり映えしないなど気になる点はいくつかありますが、全体的に見れば及第点以上の出来かと。
2.FEEL MY BODY AND MY SOUL/ LESLIE HAMMOND 4:55
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI−GIBRAUDO)
カタログNO.HRG238。
隠れた名曲が多いことで知られる?EBFvol.19に収録された本作。何だかよく分からないサンプリングが散りばめられたオープニングを経て始まるリフは、上の曲と型番が近いこともあってかこれまた単音メインの構成。とは言えこちらは明るい曲調寄りでこの明るさと哀愁の微妙なヴァランスがクセになります。
ヴォーカルパートもこの泣きのvo.の十八番とも言える展開でサビでのノビのある歌い回しはもちろん、個人的にはBメロの“to the big apple, sing my song”の部分が何とも言えない感じで好き。もっとも対訳の“みんながビッグ・アップルに駆けていくのを見たら”というのがよく分かりませんが(笑)
3.TOMORROW NIGHT IS A MAGICAL FIRE/ JEE BEE 5:12
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
カタログNO.HRG264。
パッと聞いた感じEBF後期〜MACH前期の曲調だったので当然収録もその辺のCDだろうと思いこんでCDを引っ張り出してみたんですが、何故か収録CDが見つからず。そこでEXCELで検索してみるとまさかのMACH13収録!(最初からそうすれば良かった…(苦笑)
以前のANOTHER NIGHT OF FANTASY(HRG257→MACH14収録)並の蔵出し収録となった本作、曲調は上2曲同様単音メインの楽曲で新鮮さはありませんが、リフ以外のヴォーカルパート部分の展開は数あるエナアタ哀愁楽曲の中でも群を抜く仕上がり。特にAメロ出だしのもう泣いて下さいと言わんばかりの歌い方や哀愁なのに力強いサビでの歌い回しと、ややパンチ力不足気味のリフをカヴァーするような作り。やっぱり歌上手いですよ、このvo.。
とは言えアクの強い楽曲ばかりのMACHの中ではやや埋もれがちなのが個人的に残念ですけど(^^;)
非NON-STOPで聞くと印象も変わりますね。
4.SATURDAY NIGHT/ NIKITA JR. 5:32
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
カタログNO.HRG232。
moraでは既に配信済みの本作。上3曲とは違いリフを構成する音も単音系等ではない厚みのある仕上がりで、曲調も明るいイケイケ路線(死語)。展開に関しても非常にメリハリのある王道的な作りでリフの明るさからサビへの盛り上がりまで一気に駆け上がっていく作りがお気に入り。またこのレーヴェルにしては珍しく2コーラス目のサビが変型サビという作り。
明るい曲調の中でたまに見せる哀愁がこの曲の一番の魅力だと勝手に思ってますw
MACH同様、MARKO POLOとMICHELLE ROSEのセットでよろしくどうぞ(笑)
5.SLAVE TO THE RHYTHM/ CLAUDIA VIP 5:31
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
カタログNO.HRG239。
収録はEBFvol.22、おまけにアナログへの収録も無しと完全に忘れ去られてしまっているような気がする本作。曲の方は忘れ去るには勿体ないほど素晴らしい出来でどっかで聞いたことのある気がするリフは上の曲同様音の厚い仕上がりで、こちらはミーハーも転調も一切無いアグレッシヴ哀愁路線。やや放り投げるようなAメロの歌い回しからBメロと段階を踏んで情感タップリのサビへと移り変わる展開も素敵。
中でもサビでの“in magical fire”でvo.が変わるのがミソ(まさか同じ人じゃないよね?(^^;)
上でも言いましたがアナログ収録がないぶん、今回の配信は大変嬉しいですねw
6.JUST AN ILLUSION/ PRINCESS F. 5:46
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
カタログNO.HRG261。
長い間、配信を切望していた楽曲が遂に配信…で実際聞いてみると遅い???MACH5のスピードに慣れているとちょっと違和感を感じるかも知れませんが、まぁ何度も聞いていれば慣れそう。
曲の方はあの“ハッ”から始まり上以上にアグレッシヴな路線、加えてベースは哀愁となればこの私が狂喜乱舞しないわけがない訳で(笑)リフのメロディラインは申し分なく、疾走感のあるA、Bメロ、そして“ハッ”を介してのサビと非常にメリハリのある仕上がりで、全体的に見ても非の打ち所がない作り。
HELENAの同名神名曲がありますが、アレと同じ哀愁路線でありながら実際は180℃毛色の違う仕上がりに大満足!この名義では一番のお気に入りです(もっとも全部で4曲しかないけど(^^;)
7.MONEY GETS FUNNY/ DEE DEE WONDER 5:13
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
カタログNO.HRG265。
上と同じくEUROMACH5に収録された本作、タイトルを見る限り果てしなくイケイケ・ミーハー路線だと思いがちですが、実際は哀愁寄りの楽曲。男性ラップを乗せたオープニングのチャカつき具合、リフを聞くとやっぱりミーハー路線なんですがAメロvo.パートのはいると一転哀愁路線に突入。とは言えリフ−vo.間の流れも自然で意外とすんなり聞くことが出来ます。
唯一、このタイトルの割に淡々とし過ぎてしまっているサビが難点でしょうか…個人的にはもっとはっちゃけて頂きたかったわ。
8.YOU ARE MY PARADISE/ LOU-LOU MARINA 5:06
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
カタログNO.HRG235。
カップリングが下のSHADOWS IN THE NIGHTだったせいかアナログは売り切れでEXTENDED入手が非常に困難だった本作。曲の仕上がりはそんなSHADOW〜以上といっても過言ではないぐらいハイ・クオリティで哀愁をベースに適度なHAPPY要素(≠平和系)をブレンドした曲調で他の哀愁楽曲とは一線を画す仕上がり。
勢いも十分、サビでの盛り上がり具合も十分で随所に出てくるこのレーヴェルの激しさというのも魅力の一つかと。個人的にリフ後半部分のシンセを伸ばした部分がお気に入り。
9.SHADOWS IN THE NIGHT/ PRICESS F. 5:34
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
カタログNO.HRG243。
この曲に関しては今更といった感じですが(笑)メロディ、展開、そしてこのvo.とある意味、エナアタ哀愁楽曲の一つの完成型とも言える仕上がりでvol.170で41位にランクインしたのも頷けます(もっとも個人的にはもっと上に行くと思ってましたが)
アナログは売り切れですが、SEBコレへの再録、@社配信、SEBボーナスDISC、加えて今回の配信とこの11曲の中では一番入手しやすいかと(笑)
10.SEVENTEEN/ CIAO CIAO 4:56
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
カタログNO.HRG263。
以前のアナログ紹介時にレビュー済み。その時にも言いましたがMACH9のSEVENTIES混ぜに慣れているとちょっと肩透かしを喰うかも(笑)でも哀愁楽曲としては文句なしの仕上がり。
11.KISS ME KISS ME/ BABY GOLD 5:32
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
カタログNO.HRG266。
まずは今回この曲を選んでくれたレーヴェルに敬礼!(笑)収録先のMACH7では曲順も割と前の方の5曲目であるものの直前がSPITFIRE/ BEATMANだったせいかやや影が薄く、リフもちょっとチャラいのが難点。
とは言えそんなリフとは対照的にヴォーカルパートは哀愁楽曲の王道中の王道をいく、至極の哀愁展開で聞けば聞くほど泣けます!そして癒されます!泣きのvo.はもちろんのこと、IKE IKEにも使われたあのサンプリングや既にREMIXされたような2コーラス目サビでのKISS ME乱れ打ち、2:54〜のヴォゴーダーパート、更には3:53〜のOPのインストパートと、そういった作りの面でも耳の離せない仕上がり。
3曲目の感想でも言いましたが、やっぱりNON-STOPで聞くのとEXTENDEDで聞くのとでは印象が違いますね。
一応、こんな感じでしょうか…ある意味、今回JUST AN ILLUSIONが配信されたことで本懐を遂げてしまったというか(笑)
それでもまだまだ配信して欲しい曲はたくさんあります。CD未収録の楽曲はもちろんですが、収録済み楽曲で言えば
WANNA BE YOUR LOVER/ MICHELLE ROSE
TURBO NIGHT/ FRANCIS COOPER
MOVE IT ON THE RHYTHM/ CY-RO
LOVE IS FOREVER/ DEE DEE WONDER
あたりが欲しいねぇ(笑)
ところでMACH収録楽曲を見て思ったんですが、MACHに関していえばアナログと配信のカヴァー率もだいぶ良くなってきた感じ。
MACH収録曲125曲のうちアナログ収録も配信もない楽曲はたったの15曲。もちろん自分の場合、アナログを全て買っているわけではないので他にも配信して欲しい楽曲がいくつもあるんですが(笑)
@社の配信よりレーヴェル配信の方がしっかりしている&早いっていうのもどーなんだろね(苦笑)
エナアタ、DELTA、Akyrの様に他のレーヴェルも配信してくれれば良いんですが…特にVIBRATION。あのVIP3以降、そもそもCD収録もほとんどなし&収録されても散々な扱いですし。。。
レコード会社はやっぱり曲を買い取ったらユーザーのためにも曲を作った人達のためにも曲を最初から最後まで聞くことの出来る機会を用意しなければいけないし、契約にもそういった最低限の機会といったモノを盛り込んで欲しいところです。
話がそれましたが今回の選曲はいずれの楽曲もクオリティの高い、非常に聴き応えのある作品ばかり。今後の配信も期待できそうです♪
ちなみにエナアタカタログ、WEBページ版、EXCEL版ともに追記・編集しましたのでご入り用の方は各自でDLして下さい。
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI−GIBRAUDO)
カタログNO.HRG231。
EBFvol.17NON-STOPのみの収録ですが、既にmoraでは配信されている本作。曲の方は前作同様の哀愁路線なんですが、同じ哀愁でも本作はアグレッシヴ要素を極力排除した哀愁でリフ〜サビとしっとり展開しているのが特徴。リフの構成も後期PERNICI楽曲のように単音メインで、vo.もあの力強い方(笑)の人なのでしっとりし過ぎず、やはり他のレーヴェルが作る哀愁楽曲とは一味違う印象。
メロディラインやサビがやや頭打ちだったり、Bメロとサビがあんあまり変わり映えしないなど気になる点はいくつかありますが、全体的に見れば及第点以上の出来かと。
2.FEEL MY BODY AND MY SOUL/ LESLIE HAMMOND 4:55
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI−GIBRAUDO)
カタログNO.HRG238。
隠れた名曲が多いことで知られる?EBFvol.19に収録された本作。何だかよく分からないサンプリングが散りばめられたオープニングを経て始まるリフは、上の曲と型番が近いこともあってかこれまた単音メインの構成。とは言えこちらは明るい曲調寄りでこの明るさと哀愁の微妙なヴァランスがクセになります。
ヴォーカルパートもこの泣きのvo.の十八番とも言える展開でサビでのノビのある歌い回しはもちろん、個人的にはBメロの“to the big apple, sing my song”の部分が何とも言えない感じで好き。もっとも対訳の“みんながビッグ・アップルに駆けていくのを見たら”というのがよく分かりませんが(笑)
3.TOMORROW NIGHT IS A MAGICAL FIRE/ JEE BEE 5:12
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
カタログNO.HRG264。
パッと聞いた感じEBF後期〜MACH前期の曲調だったので当然収録もその辺のCDだろうと思いこんでCDを引っ張り出してみたんですが、何故か収録CDが見つからず。そこでEXCELで検索してみるとまさかのMACH13収録!(最初からそうすれば良かった…(苦笑)
以前のANOTHER NIGHT OF FANTASY(HRG257→MACH14収録)並の蔵出し収録となった本作、曲調は上2曲同様単音メインの楽曲で新鮮さはありませんが、リフ以外のヴォーカルパート部分の展開は数あるエナアタ哀愁楽曲の中でも群を抜く仕上がり。特にAメロ出だしのもう泣いて下さいと言わんばかりの歌い方や哀愁なのに力強いサビでの歌い回しと、ややパンチ力不足気味のリフをカヴァーするような作り。やっぱり歌上手いですよ、このvo.。
とは言えアクの強い楽曲ばかりのMACHの中ではやや埋もれがちなのが個人的に残念ですけど(^^;)
非NON-STOPで聞くと印象も変わりますね。
4.SATURDAY NIGHT/ NIKITA JR. 5:32
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
カタログNO.HRG232。
moraでは既に配信済みの本作。上3曲とは違いリフを構成する音も単音系等ではない厚みのある仕上がりで、曲調も明るいイケイケ路線(死語)。展開に関しても非常にメリハリのある王道的な作りでリフの明るさからサビへの盛り上がりまで一気に駆け上がっていく作りがお気に入り。またこのレーヴェルにしては珍しく2コーラス目のサビが変型サビという作り。
明るい曲調の中でたまに見せる哀愁がこの曲の一番の魅力だと勝手に思ってますw
MACH同様、MARKO POLOとMICHELLE ROSEのセットでよろしくどうぞ(笑)
5.SLAVE TO THE RHYTHM/ CLAUDIA VIP 5:31
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
カタログNO.HRG239。
収録はEBFvol.22、おまけにアナログへの収録も無しと完全に忘れ去られてしまっているような気がする本作。曲の方は忘れ去るには勿体ないほど素晴らしい出来でどっかで聞いたことのある気がするリフは上の曲同様音の厚い仕上がりで、こちらはミーハーも転調も一切無いアグレッシヴ哀愁路線。やや放り投げるようなAメロの歌い回しからBメロと段階を踏んで情感タップリのサビへと移り変わる展開も素敵。
中でもサビでの“in magical fire”でvo.が変わるのがミソ(まさか同じ人じゃないよね?(^^;)
上でも言いましたがアナログ収録がないぶん、今回の配信は大変嬉しいですねw
6.JUST AN ILLUSION/ PRINCESS F. 5:46
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
カタログNO.HRG261。
長い間、配信を切望していた楽曲が遂に配信…で実際聞いてみると遅い???MACH5のスピードに慣れているとちょっと違和感を感じるかも知れませんが、まぁ何度も聞いていれば慣れそう。
曲の方はあの“ハッ”から始まり上以上にアグレッシヴな路線、加えてベースは哀愁となればこの私が狂喜乱舞しないわけがない訳で(笑)リフのメロディラインは申し分なく、疾走感のあるA、Bメロ、そして“ハッ”を介してのサビと非常にメリハリのある仕上がりで、全体的に見ても非の打ち所がない作り。
HELENAの同名神名曲がありますが、アレと同じ哀愁路線でありながら実際は180℃毛色の違う仕上がりに大満足!この名義では一番のお気に入りです(もっとも全部で4曲しかないけど(^^;)
7.MONEY GETS FUNNY/ DEE DEE WONDER 5:13
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
カタログNO.HRG265。
上と同じくEUROMACH5に収録された本作、タイトルを見る限り果てしなくイケイケ・ミーハー路線だと思いがちですが、実際は哀愁寄りの楽曲。男性ラップを乗せたオープニングのチャカつき具合、リフを聞くとやっぱりミーハー路線なんですがAメロvo.パートのはいると一転哀愁路線に突入。とは言えリフ−vo.間の流れも自然で意外とすんなり聞くことが出来ます。
唯一、このタイトルの割に淡々とし過ぎてしまっているサビが難点でしょうか…個人的にはもっとはっちゃけて頂きたかったわ。
8.YOU ARE MY PARADISE/ LOU-LOU MARINA 5:06
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
カタログNO.HRG235。
カップリングが下のSHADOWS IN THE NIGHTだったせいかアナログは売り切れでEXTENDED入手が非常に困難だった本作。曲の仕上がりはそんなSHADOW〜以上といっても過言ではないぐらいハイ・クオリティで哀愁をベースに適度なHAPPY要素(≠平和系)をブレンドした曲調で他の哀愁楽曲とは一線を画す仕上がり。
勢いも十分、サビでの盛り上がり具合も十分で随所に出てくるこのレーヴェルの激しさというのも魅力の一つかと。個人的にリフ後半部分のシンセを伸ばした部分がお気に入り。
9.SHADOWS IN THE NIGHT/ PRICESS F. 5:34
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
カタログNO.HRG243。
この曲に関しては今更といった感じですが(笑)メロディ、展開、そしてこのvo.とある意味、エナアタ哀愁楽曲の一つの完成型とも言える仕上がりでvol.170で41位にランクインしたのも頷けます(もっとも個人的にはもっと上に行くと思ってましたが)
アナログは売り切れですが、SEBコレへの再録、@社配信、SEBボーナスDISC、加えて今回の配信とこの11曲の中では一番入手しやすいかと(笑)
10.SEVENTEEN/ CIAO CIAO 4:56
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
カタログNO.HRG263。
以前のアナログ紹介時にレビュー済み。その時にも言いましたがMACH9のSEVENTIES混ぜに慣れているとちょっと肩透かしを喰うかも(笑)でも哀愁楽曲としては文句なしの仕上がり。
11.KISS ME KISS ME/ BABY GOLD 5:32
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
カタログNO.HRG266。
まずは今回この曲を選んでくれたレーヴェルに敬礼!(笑)収録先のMACH7では曲順も割と前の方の5曲目であるものの直前がSPITFIRE/ BEATMANだったせいかやや影が薄く、リフもちょっとチャラいのが難点。
とは言えそんなリフとは対照的にヴォーカルパートは哀愁楽曲の王道中の王道をいく、至極の哀愁展開で聞けば聞くほど泣けます!そして癒されます!泣きのvo.はもちろんのこと、IKE IKEにも使われたあのサンプリングや既にREMIXされたような2コーラス目サビでのKISS ME乱れ打ち、2:54〜のヴォゴーダーパート、更には3:53〜のOPのインストパートと、そういった作りの面でも耳の離せない仕上がり。
3曲目の感想でも言いましたが、やっぱりNON-STOPで聞くのとEXTENDEDで聞くのとでは印象が違いますね。
一応、こんな感じでしょうか…ある意味、今回JUST AN ILLUSIONが配信されたことで本懐を遂げてしまったというか(笑)
それでもまだまだ配信して欲しい曲はたくさんあります。CD未収録の楽曲はもちろんですが、収録済み楽曲で言えば
WANNA BE YOUR LOVER/ MICHELLE ROSE
TURBO NIGHT/ FRANCIS COOPER
MOVE IT ON THE RHYTHM/ CY-RO
LOVE IS FOREVER/ DEE DEE WONDER
あたりが欲しいねぇ(笑)
ところでMACH収録楽曲を見て思ったんですが、MACHに関していえばアナログと配信のカヴァー率もだいぶ良くなってきた感じ。
MACH収録曲125曲のうちアナログ収録も配信もない楽曲はたったの15曲。もちろん自分の場合、アナログを全て買っているわけではないので他にも配信して欲しい楽曲がいくつもあるんですが(笑)
@社の配信よりレーヴェル配信の方がしっかりしている&早いっていうのもどーなんだろね(苦笑)
エナアタ、DELTA、Akyrの様に他のレーヴェルも配信してくれれば良いんですが…特にVIBRATION。あのVIP3以降、そもそもCD収録もほとんどなし&収録されても散々な扱いですし。。。
レコード会社はやっぱり曲を買い取ったらユーザーのためにも曲を作った人達のためにも曲を最初から最後まで聞くことの出来る機会を用意しなければいけないし、契約にもそういった最低限の機会といったモノを盛り込んで欲しいところです。
話がそれましたが今回の選曲はいずれの楽曲もクオリティの高い、非常に聴き応えのある作品ばかり。今後の配信も期待できそうです♪
ちなみにエナアタカタログ、WEBページ版、EXCEL版ともに追記・編集しましたのでご入り用の方は各自でDLして下さい。
CATEGORY:EUROBEAT
2007.12.23
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