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SEBvol.183レビュー

いや今回は敢えて書きませんよ(何のレスポンスもないしむなしいだけだしね(笑)

とりあえず以前上げた楽曲以外にも収録時間が驚愕の8:12のHI ENERGY/ DISCO VEGAも購入。まぁその辺の購入したモノの話については明日にでも。

予告通りSEBvol.183レビュー。昨日も言いましたが今回は何気に良作揃いで試聴の時とはだいぶ印象も違います(笑)。
そんな中、Tr.6の評価でだいぶ迷っております…有りのようなそうでないような。。。

相変らず偏ったレビューで好き勝手なことをほざいてますが、それでも気になる方のみ以下からお進み下さい。
1.THE LOVEBITE/ DUSTY B
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
Aメロ出だしはLOOKA BOMBA、サビ直前のフレーズはKINGO KING’O BEATと全く一緒っていうのが個人的にちょっと引っかかりますが、それでも従来のGO2やFASTWAY名義でのマンネリ楽曲に比べれば哀愁要素が多い分、いつもの“またか…”といったような印象はなく、同じ哀愁路線のIT’S MY LIFE以上にバックも走っていて新鮮。同レーヴェルNICK MANSELLが歌っても良いようなリフのメロディライン、サビでの伸びやかな歌い回しとFASTWAYとは違う個性がしっかりと打ち出されていて気に入ってます。
欲を言えばリフ、サビともう一段階突き抜けて攻めて欲しかったかも。

曲の始まりのあの蚊が耳元で飛んでいるような音はイヤ(苦笑)

2.CRAZY RACE ON THE STREET/ GARCON A
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
カタログにも載っていない新曲。
曲の方は前回収録されたSUPERFAST TOKYO DRIFT/ JEFF DRILLERと同じ車系ソングですが、リフもようやっとマイナー調から脱却し、vo.のチャカついた歌い回しもいつも以上に冴え、おまけにサイレンも鳴らして、よりCRAZYな仕上がりに。そんなCRAZYな曲調とは対照的に曲の展開は何の捻りもない単純な仕上がりですが、DANGER IN CHINATOWNやDANCING INTO THE FIREと同じ方のサビでのタイトルコールもあってか非常に分かりやすくて◎。

バックに施されたEDYさんのギターも相変わらずイイ味出してます♪

3.GOODNIGHT KISS/ LOLITA C
(S.OLIVA-E.GOBBI FRATTINI-A.GATTI)
何だか久しぶりの登場の気がするLOLITAことGOBBI嬢。
そんなGOBBI嬢の名前がクレジットされた本作はブックレットにもあるようにドリーム系…というより平和系な気がします(苦笑)リフはとにかく明るくA、Bメロも転調無し、サビに入ってもリフ同様明るい曲調と非常に分かりやすい作りなんですが、ワタクシここまで明るく平和な感じな楽曲は苦手なんです(^^;)

あんまり一方的な見方もどうかと思いますが、やっぱりこの人の場合、攻めてナンボだと思っていますので…

4.NIGHT FIGHTER/ JACKY’O AAA
(S.DALL’ORA)
試聴の段階で親父単独?と予想しておりましたが、やっぱりそうでした(笑)
曲の方はI WANNA ROCK WITH YOUの正当進化版とも受け取れる仕上がりで、I WANNA~以上にvo.が活き活きしているのが特徴。中でも冒頭の無駄に叫んだりしているOPパートが熱く(笑)、あの“ゥアオ!”はクセになります。もちろんリフ以降のパートの歌い回しも熱く、このOPパートから一貫してテンション高くサビ終わりまで歌い上げるvo.に感動。このvo.だけで十分楽しめるのに、それに加えて親父節炸裂のリフ、更には後半部分ではインスト+ギターまで登場し、若干短い気がするBメロもどーでもよくなるほど(笑)
TIME好きは確実に嵌る一曲でもちろんオススメ!

EXTENDはもう1ギミックあると予想。

5.I FEEL EMOTIONS/ PAMSY C
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
いつもと同じくトランス調が特徴の本作。
もともとSCPのリフって手抜きというか、そんなに作り込んでいない感じがするのですが、この手のトランス調楽曲だといつも以上に手抜きっぽく聞こえてしまうのが残念。サックスを交えた吸い込まれそうなOPパートやリフ以外のヴォーカルパートは気に入ってます。

6.BECAUSE I NEED U/ RENOR C
(R.CIPRO-P.SANDRINI-L.TORCHIANI)
昨日から何回も聞いているんですが、有りのようなそうで無いような…
上のトランス路線と比べればよっぽどユーロらしさが残っている&しっかりとしたメロディもあるので耳に馴染みやすいですね。サビまでの流れも分かりやすいですし、トランス系統の音で構成されたリフもやたらバックが強いせいかそこまで気にはなりません…が一番問題なのは展開でしょうか。EDITの関係でこうなってしまったのかも知れませんが、1コーラス目Aメロ出だしでブレイク、続く2コーラス目ではサビがブレイク――てな具合で調子狂っちゃいますね(苦笑)もっともこの辺は自分で修正すればいい話ですが。

トランス系統の楽曲っていうのはあんまり好きではないんですが、こういったアプローチの楽曲があっても良いのかもしれませんね。昨日と正反対のこと言って申し訳ないですけど(汗

7.ON FIRE 2007/ SUSY TIME A
(S.DALL’ORA-G.SPAGNA)
前回のSUPERMAN同様、MORONI嬢がかわいく歌っていた楽曲がクセのあるvo.によって貫禄のある楽曲に大変身(笑)
今回のリメイクにあたってvo.はもちろんリフも大幅に変更され、原曲の持つ多少の頼りなさといったものはなりを潜め、全編重厚感溢れる仕上がりに。またサビ前には謎の階段状のフレーズが追加され、Bメロとサビとの境界線がはっきりし、よりメリハリのある展開が楽しめます。

上でも言いましたがSUPERMAN同様、原曲の可愛らしい雰囲気はほとんど残っていないので原曲が好きだった人には受け入れがたいかも知れませんが、個人的には重厚感溢れるこのリメイク版も気に入ってます。

8.I’LL BE WAITING/ NORMA SHEFIELD A
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-F.CONTINI)
ピアノから始まるDUBちっくな展開、そこからゆったりとしたリズムを刻みながらリフへと突入する流れも非常に丁寧、リフも前回のKELLY T.同様バックの貧弱さをあまり感じさせない作りで文句なし。いつも以上にハリのある?vo.の歌い回しもこのリフの雰囲気とマッチしていて、個人的にはサビでの“WAITING FOR YOU”のYOUの部分で一回下がる歌い方がツボ(笑)

最近のNORMA嬢の楽曲と何が違うか、と聞かれるとちょっと困っちゃうんですが、何となく昔のNORMA嬢楽曲を聴いているような感じ。久しぶりにオススメ。

9.YOU KISS MY LOVER/ LOUISE B
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
だいぶ作風が変わってきましたね、このレーヴェル。
以前の哀愁路線とはまた違う、80’sテイストも若干取り入れた本作は一聴しただけではエナアタとは思えない、最近のDELTAやSCPの80’s路線楽曲にも通じるような仕上がり。決して遅すぎない心地よいテンポ、Aメロからサビまでのアプローチもあくまで哀愁の基本に忠実な作りで、相変わらず引き出しの多いこの作家陣に最敬礼(笑)
ただ前回のI BET FOR LOVIN’もそうでしたが、いまいちvo.が歌いこなせていないというのが難点。MELISSA WHITEやQUEEN26の人が歌ったらまた印象も変わってきたんでしょうけど。

とは言え従来の哀愁路線とは違う、新たなスタイルで来年以降も楽しませてくれそうです。

10.SAVE YOUR VOICE TO SING A SONG/ BRIAN ICE C
(G.PASQUINI-F.RIZZOLO)
何というか名義とリフが合っていないような…MEGA NRG MANやDAVEが歌いそうなアグレッシヴ要素の強いリフが特徴の本作。
Aメロ以降のヴォーカルパートに入るとこの名義通りのドリーム系統の曲調へとシフトし、このまま突っ切るのかと思っているとサビで哀愁アグレッシヴ路線へとシフト…といった具合に曲調がころころ変わる訳なんですが、それでも各パートの流れは自然で、パートごとに印象が変わるこの作りはここ最近のA-BEATには無い作りで新鮮。
前回のMNMやDAVEの楽曲とは違いバック面はしっかりしてきているので、あとはリフだけでしょうかね…問題はこのリフを構成する一つ一つのシンセ音にあるような気がしますが(苦笑)

11.BAD BOYS/ MATT LAND D
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-M.SETTI)
GUNFIREで復帰した彼の第2弾。
この曲も上の曲同様、バックが壊滅的ということもなく前作以上にvo.が前面に押し出された作りでAメロ~Bメロまでの展開・歌い回しは好き。ただサビに入ると何か違うというか…アグレッシヴなんですがアグレッシヴに徹し切れていない何とも言えない感じで微妙。タイトルコールは分かりやすいもののサビ終わりのただただBAD BOYSを連呼する作りは面白みが無くマイナス。
リフもやっぱり変にかん高いシンセで構成されていて、前回のA-BEAT楽曲よりは良いもののオススメとまでいきません。

このレーヴェルの十八番とも言えるサビ+αパートが好きですw

12.SPANISH AFFAIRS/ HELENA A
(S.DALL’ORA-L.DEGANI)
あー良いな、この曲は!(笑)
SPANISHということで冒頭やたら音の大きいスパニッシュギターの演奏から始まり、手拍子のような小気味良いサンプリング、更にはスパニッシュ→フラメンコなのかやたらカチカチ言っているカスタネット(笑)とリフまでの丁寧な作り、雰囲気は申し分なし。
リフに入ってからもOPパートから続く何とも言えないメランコリックな雰囲気はそのままで、リフ後半のシンセとギターのハーモニーがたまらなく好き。珍しくサビまで転調一切無しの作りは哀愁のなんたるかを教えてくれる仕上がりで当然オススメ。

全体的な雰囲気はSPANISH MELODYというよりETERNITY/ DENISEに近い気も。

13.KISS ME/ ANNALISE D
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-A.GORDON)
そもそも3曲目のLOLITAの曲と同じ明るい曲調、高音ヴォイス、KISSといったフレーズと被りまくりなのが問題のような気がするのですが…(苦笑)
この曲も上に曲同様、決してバックが弱いというわけではないんですが、変にかん高いシンセ音、加えて明るい曲調のせいなのか全体的に軽くvo.だけ浮いてしまっている感じ。

単純なサビでのタイトル連呼はBAD BOYSと同じく分かりやすくて良いんですが…うーん、ちょっと他に誉めるところが無いです(^^;)

14.BIG IN JAPAN 2007/ MR.M A
(DI MARCANTONIO-S.DALL’ORA)
試聴の段階でだいぶ問題があった訳なんですが(笑)
リフの出だしは以前のDON’T STOP THE MUSICのリメイクで使われたモノとほぼ同じであるものの、それを更に進化させたようなSPEED MAN→HEARTBREAKER(リメイク)の関係の様な仕上がりに。原曲ではDIMAの跳ね回るような歌い回しが特徴だった分今回のvo.チェンジは心配だったわけなんですが、意外にもこのしゃがれvo.と楽曲の相性も良く、バック面・vo.面ともに原曲より重厚な仕上がりに。
ちょっとふざけた感じのサビでのFIREやTHUNDERといったフレーズ、他にも原曲にもあったギターパートやDIMA節も健在ですので原曲が好きだった人も割とすんなり聞けるのではないんでしょうか。

15.TELL ME/ DAVE&NUAGE C
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI)
どうにもこうにも二人で組んで歌うと十中八九幸せ系になってしまうっていうのが納得いきませんね(苦笑)私達こんなに幸せなんです、ってな具合で聞いているこっちが思わず恥ずかしくてうつむいてしまうというか。
そんな個人的な感情抜きにこの曲を見れば、やはりバックの弱さはある程度改善され、リフからサビまでの流れもやや起伏が乏しいものの極めてオーソドックスな作りで及第点。中でも曲中後半部分のサビでキーが上がる作りはここ最近のEUROBEATには無い作りで良いですね。

この手の幸せ系ソングは嫌いですが、楽曲そのもののクオリティはなかなか。A-BEATもようやっと復調してきた感じですね。

16.SEXY CRAZY GIRL/ JIMMY DIAMOND C
(A.GILARDI-L.GELMETTI)
楽曲そのもの作りは以前のONE LIFE ONE DESTINYに近い感じなんですが、それに比べるとリフの歯切れも悪く、勢いも179に収録されたFRONTAL IMPACTと比べると無いですし、いまいち攻め切れていないと言うのが個人的な感想。CRAZY NIGHT/ MAXIMUM POWERでもみられたフレーズやアイアイといったフレーズもあって色々素材は揃っているんですが、やっぱり勢いに欠けているせいかそれらを活かし切れていなくて残念。
リフ以外のパートは気に入っているのですが、ちょっとタイトル負けしちゃってます。

17.BURN INTO THE BEAT/ NICK MANSELL A
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
前作BURN ME UPからまるまる一年。久しぶりの登場となる肉まんさんですが、曲の方は相変わらず熱い仕上がりで、全体的な仕上がりは前作と瓜何とかだけど、怒濤に攻めるリフ、それに呼応するかのようなvo.の歌い回し、更には長いギターソロと、その仕上がりは本作の方が数段上。FASTWAYの楽曲と比べるとちょっと遅めのBPMで、よりじっくり腰を据えて展開しているのが特徴。リフ、vo.、ギターのバランスも良いですね♪

ギターソロが終わった後のサビ+ギターパートがツボです(笑)

18.TIME FOR A MIRACLE/ PAUL DICKENSON C
(L.GELMETTI-G.COLOSIO)
182に続き今回もDELTAがトリを担当。
前回同様相変わらず早いですが、リフの作りが単純な分こっちの方が好き。AメロがSMOKE ON THE FIRE/ P.STONEと変わり映えしないのはちょっと微妙ですが、リフの勢いそのままにサビまでテンション高く突っ走る展開は捻りも何もないぶん分かりやすくて良いですね。
…ただテンションが高すぎるせいかBメロ終わり辺りからvo.がついてこれていないのが難点。サビでアップアップしながら歌っているのも、ここまで格好良く攻めてきた分余計に目立っちゃいます。

それにしてもリフの途中のサンプリングでかすぎ。非常に邪魔なんですが(苦笑)


1.BLOOD on FIRE<Y&CO.REMIX>/ GO2&CHRISTENE 6:42
(Osamu Sasaki-Mitsuhiro Hidaka-Miki Watanabe)
何だかんだ言いながら原曲は結構聴いていたんですが(笑)
REMIX担当は横商さんで、前回のFRONTAL IMPACTはあまりの短さに首をかしげたりもしましたが、今回は6分半を超える大作。もともと原曲自体に勢いがあった訳なんですが、今回のREMIXでは更に勢いが増した&破壊力のある作品に仕上がっており、サビ終わりを二段ずつ叩きながら展開しているのが印象的。
他の部分では冒頭のサンプリングやHi-hatで間を取りながらタイトルコールからリフへの展開、そこから更にサビへと切り返す作り(0:32~)や曲中盤ラップパートのキックを変えながらのバック叩き等聞き所盛りだくさん。
中でも一番のお気に入りが4:32~の通常ラップパートからサビいかず謎のサンプリングラップパートに突入、そしてサビに…と思ったらタイトルコールだけでリフに戻る部分でしょうか(笑)目まぐるしい変化、展開は病みつきになりますね♪
vol.180の弄りの中でもあった気がしますが、今回も6:10~のサビ締めをわざと溜めて遅らせてますね。流行っているんでしょうか(笑)

2.RED LIGHT AND SEX<B4 ZA BEAT REMIX>/ MEGA NRG MAN 6:38
(S.OLIVA-A.GATTI-T.MARTIN)
年末THE BEST OF SEB 2007の弄りを聞いて評価が変わった気がする本作(笑)
年末でもB4 ZA BEATが(NON-STOP内で)この曲を弄り上げていましたが、今回のREMIXはその勢いのまま更に破壊力を増した仕上がりに。MNM繋がりのSEVENTIESのトッカータや、CRAZY FOR LOVE/ DUSTYのショッ!といったサンプリングも効果的に使われていて、サビが終わった後にAメロパートに行きかけて再びリフに戻るのが特徴。
個人的に4分前後で一呼吸置いた後の左右振りのパートがくどくて好き(笑)

上と比べると弄りのパターンが少ない(というか同じパターンの繰り返し)のが気になりますが、それでもこれだけ弄ってあると良いですね♪

3.VIVA LA NOCHE<NEW GENERATION REMIX>/ CHRISTENE 5:28
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.RODRIGUEZ MARTINEZ-E.SOMENZI)
ニュージェネHonmaさんがREMIX担当。
プロのREMIXERにあーだこーだ言うのもどうかと思いますが、全体的に作りが雑と言うか。リフの音の飛ばし方や0:53~のバック叩きとかがそうなんですが…
Aメロにリフのメロディを乗せる作りや、原曲以上にEL LATINOのラップが引き延ばされている作りは好きなんですが、基本的な弄りのパターン(サビ前で溜めてサビ終わりで一呼吸置いてからリフへと展開)が上2曲と比べると乏しく無理して5分半もやらなくても良かったんじゃと思ったりも。普通。

4.GAS GAS GAS<DJ GUN REMIX>/ MANUEL 6:38
(S.OLIVA-F.CONTINI)
原曲はそれこそ馬鹿みたいに聞いた訳なんですが(笑)
以前、SUN IN THE RAINのEDITを担当したDJ GUNが再びMANUELの楽曲を担当。原曲の怒濤のような勢いのある作りをどう料理するのか楽しみだった訳なんですが、果たしてその仕上がりはそんな私の期待以上の出来映えで200点満点!
過去のMANUELの作品(SUN IN THE RAINやREADY STEADY GO、NO CONTROL等)から抜いたと思われるフレーズが随所に散りばめられ、この前のROCK’IN HARDCORE同様SEVENTIESトッカータをはじめとする各種サンプリングや左右振り、手拍子のループ、加えてバック叩きや爆発音と原曲以上に怒濤の仕上がり、息つく暇もない展開。
個人的に2:25~の歯切れの良いバック叩き、4:13~リフからためてためてサビへと移り変わる破壊力満点な部分がお気に入り。
原曲同様、後半部分にギターソロがあるんですが、それすらも霞んでしまうほど激しい弄りで6:38という長さを微塵も感じさせません。

相変わらず良い仕事してます。

5.NRG<9LoveJ REMIX>/ GO2 5:46
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.ZANINI-E.SOMENZI)
原曲はそれこそ数えるほどしか聞いていないので、細かい違いとかはよく分かりませんが、そこまで弄られていないと言うのが個人的な印象。リフ弄りは一切無し、要所要所に爆発音と手拍子を入れた作りであくまでフロア仕様ということなんでしょうか。

まぁそんなわけで特に語ることはありません。以上。


とりあえずこんな感じでしょうか。各レーヴェルについての感想は今週末か来週辺りにでもまとめて書くので今回は割愛。
全体的にAかCかみたいな評価になりましたが、全体的に駄作がない、そんな気がします。
Aをつけた楽曲の中でもSPANISH AFFAIRが特にお気に入り。この曲とGAS×3ばかり聞いているような気がしますが(笑)


…今回はオートサロンの配信はないみたいですね。。。
一応CDの方は注文してあるので金曜日辺りにレビューしようと思います。

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こんにちは。

かなり読み応えのある内容になってますね。
(まだ聴いていないのに聴いた気分になりました(笑))

>8:12のHI ENERGY/ DISCO VEGA
収録時間長いですね。
(8分超えた曲って他にもありましたっけ?)

てか参りましたね、当たり盤のSEB74も配信ですか…
(金ないから冬季講習代くれって親に言おうかな(爆))

どうも、ガキ使再放送ありがとう!のMattyです(^^;

今回は試聴ではいつもの・・・と思ったのですが、まるまる聴いてみるといいのが多いですね!
玉鬼さんの仰せの通り、Helenaのはツボ入りまくりです!Bメロの最後の部分はDJ Zorroを思い出しちゃいました(笑)。
肉まんのはまさに名曲ですね♪

SEB74はハレルヤとVictoriaばっかり聴いてますが、ここまで良曲の揃ったアルバムもすごいですよね!

こんばんは、ここ最近モチばかり食べているものです(何

>ジャビートさん
回を追うごとにどんどんレビューがダラダラと長文化しているのでどーしたもんかな…なんて思っていたんですが(自分の中に長文=偉いという考えがあるからなんですが(笑)

実際に“聴いた気分になりました”と仰って下さると書いたこちらとしても嬉しいですね♪

>HI ENERGY
確かに長いですよね(笑)
とりあえず上の記事にも書きましたが、この前後の楽曲だとMUSIC FOR THE PEOPLE(7:19)ぐらいしか思い浮かびませんねー

確かに今回の配信は名曲だらけですが、でもまぁ配信は逃げないので(笑)、落ち着いてから購入してもよろしいんじゃないでしょうかw
腹痛に負けず頑張って下さいね♪


>MATTYさん
というか自分も試聴の時点でこれは微妙だななんて余所で書いてしまったりしたんですが(汗)、意外にも良い曲ばっかりで下手なことは書くんじゃないなぁーと反省する次第であります(苦笑)

>HELENA
あのやりすぎとも言えるカスタネット連打がツボですねー(笑)親父やりたい放題って感じで。


>SEBvol.74
いずれのレーヴェルも良曲揃いですからね!
ほとんどの楽曲がアナログ収録済みであるにもかかわらず、いずれのアナログもかなりの値段でしたから、今回の配信は素直に嬉しいですよね。
個人的にはもっとドバッとやって欲しいんですが…(^^;)

早くLOVE IN PARADISE/ ROBERT PATTONが聴きたいですたい(当分無理でしょうけど(苦笑
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久しぶりに石割り合戦に参加したと言うか、巻き込まれたと言うか…

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