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もら@SEBvol.75

とーれっとれピーッチピチカニ料理…たぶん明日はこの歌が頭から離れないような予感。
カニって言うのは意外と腹にたまるものなんでしょうかね?(笑)

今日は予告通りmoraで買ったものについても。

WONDERBOY/ SUZY LAZY 5:58
(A.LEONARDI- G.FOGLIA- C.MORONI)
個人的にDIN DON DANやGIVE ME THE NIGHT(名義違うけど)あたりなんかは全然ピンと来なくてこの曲もvol.80で聞いたときは同様にピンと来なかった訳なんですが、それでもこの曲に限って言えば何度もこのCDを聞いているうちに好きなったという、何だか嫌いだと思っていた女子のことが自分でも気が付かないうちに好きになっていた的な経緯があります(笑)
曲の方は同時期のTHE WAY YOU LOVE MEあたり同様の明るい曲調であるもののTHE~以上に激しく攻めており、この挑発的なリフもメロディ要素はあまりないものの激しく攻め立てているせいか他の楽曲以上に頭に残る、インパクトのある仕上がり。
そんなテンションの高いリフに比べると直後のAメロというのはちょっと一息的なやや落ち着いた雰囲気があるものの、そこからサビに向けてリフ同様のテンションの高さに再び戻るので無問題。サビもタイトルをただ連呼する作りで、個人的には分かりやすくて○。

WONDERLANDとどっちが良いかと聞かれれば、そりゃWONDERLAND…なんて答えちゃいそうだけど、この曲も気に入ってます(笑)

BURNING LIKE A FLAME/ DENISE 5:45
(L.GELMETTI- C.MORONI)
前も言ったとおりこの時期のDELTA楽曲はあまり得意ではなっかたりもするのですが、それでもこの美しく耳に馴染みやすいメロディラインのせいか初めて聞いたvol.80で一発で気に入った楽曲。
…もっともこの時はこの曲がEVERYTME YOU WANT/ TRISHAのまるパクリナンバーだったなんて知る由もありませんでしたが(EVERY~自体聞いたことがなかったし)
全体的な流れ雰囲気はEVERY~同様であるものの、原曲に比べるとやや哀愁色が強くなっており、それと同時によりスケール感のある壮大な仕上がりになっているのが特徴。Aメロはそれほど特筆すべきこともなく至って普通なんですが、このBメロからの流れがその分素晴らしく、サビにかけての哀愁の度合い、フレーズ、勢いを増す展開とEVERY~の良さを上手く活かした格好でお気に入り。

久しぶりにSEBvol.76を引っ張り出して聞いてみたけど、本当に違和感がないですね、あの2曲(笑)

WHY CAN'T THIS BE LOVE/ DRAMA 6:26
(A.LEONARDI- G.FOGLIA)
この曲はどちらかというとAEROBEATのイメージが強いわけですが(というかSEBvol.75持ってないから聞けるCDもAEROBEATvol.4だけだし)そのCDではSTATION TO STATION、NUMBER ONEの後にこの楽曲という並びだったせいか、何となく頭に?を浮かべながら何だか掴み所のないヘンテコな曲だな、なんて思いながら聞いていたんですが、今回久しぶりに聞いてみたら意外にも良い曲だということに気が付きました(失礼な言い方だけど(^^;)
曲の方は何とも言えない不思議な雰囲気を醸し出したオープニングから始まり、更にはそこからピアノを交えてリフまで展開する流れも非常に丁寧な作りでお気に入り。明るい曲調ながらも決して平和・朗らか路線ではない、独特な雰囲気を持ったリフのメロディライン、そこから展開されるヴォーカルパートもその雰囲気のままで、他にこういったタイプの楽曲がないぶん印象に残りやすいですね。
中でもお気に入りなのが4:12~のA、Bメロ完全インストパートでしょうか。通常のパートではvo.の陰に隠れて分かりづらい細部に施されたピアノの伴奏がよく分かるのでオススメ。

NEVER AND EVER/ MARRIE BELLE 5:46
(L.DEGANI- S.DALL'ORA)
カタログNO.TRD1602。
ANGEL/ CLAIRE DENYやRUN 4 FUN/ DOLLY等でお馴染みのあのサンプリング、そしてピアノを巧みに織り交ぜたオープニングから始まるリフは同時期のFEELIN’ BLUE/ JILLYにも似たちょっと抑え気味な感じで派手さはないもののリフ後半で上パートと下パートと別れる等、FEELIN’~以上に凝った展開でお気に入り。
曲の作りは各パート、微妙に哀愁を漂わせながらサビに向かって徐々に加速していくいつもの作りで、加速しきった状態でサビへと突入する直前、Bメロケツ部分がお気に入り。一方でサビに入るとタイトルコールが下がり気味のせいかそれまでの勢いがやや削がれてしまった感じでちょっと勿体ないなぁと思ったりも(^^;)
それでも全体的に見ればFEELIN’ BLUEを数段パワーアップさせたような仕上がりで、この時期のTIME楽曲が好きならおそらく同様にいけるハズ(笑)
ツボはもちろん4:20~のシンセを取っ払ってピアノメインとなったリフ部分でしょう!直後のアカペラAメロとの相性もバッチリ♪

リフの出だしはCALL MY NAME/ SARAHっぽい感じ。

ALL MY LIFE/ HELENA 5:41
(S.DALL’ORA)
カタログNO.TRD1610。
初めて聞いたのはTHE BEST OF SEB 1997で、この頃はまだユーロのCDを買い漁り始めた初期の初期だったのでまだA-BEATやらTIME、DELTAといったレーヴェルの区別はもちろん、アーティスト名や作家陣など全く知らず(&興味が無く)、漠然と聞いていた記憶があるんですが、その中でも何故か妙にこの曲が気に入りここだけ何度も聞いていたような気がします。
まぁ今になって何故この曲が気に入っていたのか、作家陣を見てその理由が分かったような気がしますが(笑)
昔話が過ぎましたが、曲の方はブックレットにも書いてあるとおり典型的なDALL’ORA節炸裂の楽曲で、この時期特有のやたらとドスンドスンいってるバック、ちょっと主張の弱いリフのラインもきちんとツボを押さえた作りで哀愁楽曲としては及第点。また珍しくリフ~サビまで全てのパートにギターのカッティングを入れ込んでいるおかげで、哀愁楽曲にもかかわらず各パート静かになりすぎず賑やかに展開しておりその辺りもこの曲が好きな理由の一つ。
THE BEST~でも使われた4:40~のBメロ潰しはもちろん、5:17~のバック無しのシンセのみになるリフ部分がお気に入り。

オープニングのデジャヴ感…何かに似ているかと思ったらPERFECT TIME 2007でした(笑)

ROCK THE NATION/ DAVE SIMON 5:29
(R.ROMANINI- L.PERNICI)
昨日も言いましたが、アナログでの発売はないということを知ってめちゃくちゃショックだったこの曲(苦笑)
GENERATION、HALLELUYA TOKYOと徐々に後期PERNICI作品の特徴(疾走感溢れるバック、リフのやたらキンキンした音使い等)が顕著になってきており、同じTIMEレーヴェルでありながらDALL’ORA作品やDIMA作品とは一味も二味も違うのがこの作品の魅力。
オープニング、タイトルコールから一瞬の静寂を挟んで始まるリフはとにかくアグレッシヴに格好良く攻めており、ヴォーカルパートに入ってからもその勢いは衰えることなくサビまで一気にまるでジェットコースターの如く展開。Bメロの何の捻りもない“Come come on!Come on!GET REDAY!”といったフレーズや歯切れの良いタイトルコールはもちろん直後の韻を踏んだ“Good vibration!”といった歌詞、他にもSATISFACTIONやSUPERSONIC FIREとはまた違った“ウォウウォウ”といった叫びもリフ同様格好良くてお気に入り。

最近は哀愁楽曲の多いこのvo.だけど、こうした楽曲を聞くとアグレッシヴ路線でも全然問題ないということに気が付かされます(哀愁路線も好きだけどね(笑)
密かに世代やハレルヤ以上に好きな本作、カタログNO.はTRD1608。当然オススメ。


ところで久しぶりに例のサイトを見に行ったら



……

………

無題

なんか変なのある!(爆)

まぁ今までの“TELL YOUR FRIENDS”に画像が付いただけなんだけど、相変らず狂ってるなぁーdownload our CRAZY COWって(笑)

ちなみに忘れられていたiTunesのメニュー、“OLDIES GOLDIESvol.2”“MOOO&COOLvol.2”も追加されていますので、未チェックの方はよろしくどうぞ。
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