ENATIME

このターンX凄いよ! さすが∀のお兄さん!!

ABeat2026

朝青龍のあの負け方を見たらやっぱり笑っちゃうなぁ(笑)
叩き落としにいったのをかわされて、後ろ向きになりながら押し出されたあの格好もみっともないし。
今更ながら昔々のプロレスのヒールっぽいような気がするのは、おそらく私だけじゃないハズ。

今日はこの一枚。

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A-1 OVER THE RAINBOW/ POWERFUL T.
A-2 GREAT BALLS OF FIRE/ POWERFUL T.
B-1 FLY TO ME BABY/ POWERFUL T.
B-2 NIGHT FLY TO THE SKY/ POWERFUL T.

OVER THE RAINBOW/ POWERFUL T. 4:53
(G.PASQUINI−S.OLIVA)
オープニングからギターとかなり攻めた作りで、その攻めのスタイルのままリフに突入し一気にテンションを上げる作りは聞いているこちら側の闘志を掻き立てるような仕上がりでお気に入り。
A・Bメロもバックにギターがあるおかげかなかなか賑やかな作りでリフからの流れを失わずに維持しており、更にはそこから展開されるオペラにも似た彼の歌声が炸裂するサビと、最近の楽曲とは比べものにならないほど勢いがあり聞き応えがあります。
ただ一方でギター色が強くキャッチーさに少々欠けるせいか全体的にちょっとむさ苦しいというか重苦しくなっちゃっているのが難点といえば難点。

GREAT BALLS OF FIRE/ POWERFUL T. 5:09
(G.PASQUINI−L.RAIMONDI−F.CONTINI)
こんなこと言うと怒られそうだけど、この4曲の中ではハズレというか…(苦笑)
リフは主体性・方向性の見えない、何だかよく分からない感じでイマイチ。そんな調子のリフから始まるヴォーカルパートも何だか元気が無くサビに入ってからのハイトーンヴォイスも完全に浮いてしまっており、この辺りの感覚は最近の彼の楽曲を聞いたときの印象と似ているような気も(苦笑)

FLY TO ME BABY/ POWERFUL T. 5:00
(G.PASQUINI−A.CONTINI)
たまにMATT LANDの曲とゴッチャになっちゃったりする本作(汗
覇気のあまり感じられなかった上の曲と比べて本作はOPから疾走感のあるバックで攻め立て、OVER THE RAINBOW以上にキャッチーなリフ、そして良い意味で軽く、聞きやすさにおいてはこの4曲の中では一番。もちろんこのサビでの伸びのある歌い回し、サビ後半でもう一歩踏み込んでキーを上げる熱い歌い回しと、このvo.の魅力が存分に味わえる作りでお気に入り。
個人的にはBメロ“All the time…you got mine…listen to me now”の畳みかけるような歌い回しがツボです。

NIGHT FLY TO THE SKY/ POWERFUL T. 4:54
(G.PASQUINI−F.RIZZOLO−L.RAIMONDI)
初めてvol.137で聞いて一発で気に入ったこの曲。
上の曲が明るい曲調だったのに対し、本作はそういった要素を盛り込まずひたすらアグレッシヴに格好良く展開するのが特徴。リフはちょっと抑え気味ながらも伸びたシンセ音が非常に耳に心地よく、メロディライン自体も高音からどんどん下がっていくという、ジェットコースターのような作りでインパクトがあります。
そんなリフ以上にインパクトがあるのがこのヴォーカルパート。Bメロでは低音域と高音域二つのパートによる掛け合い、ハーモニーが楽しめ、またEUROBEATにしては珍しく1コーラス目と2コーラス目でその2つのパートの組み合わせが違うのが特徴。更に3コーラス目では高音域パートが前面に押し出された作りになっており、このレーヴェルにしてはかなり凝った展開でお気に入り(笑)
作り的にはその変型3コーラス目→リフ→切り返してBメロインストといういつものA-BEAT的EXTENDで面白みはありませんが、それを補ってあまりあるリフ、ヴォーカルが印象的でこの4曲の中では一番好きな楽曲です。


…別にここでウダウダ言っても仕方ないけど、あまりにも同じすぎでゲンナリ。
一応、このblogにしてもコメントをする時にしても自分も他人に乗っかるときは気を使っているつもりなんですが(元ネタを書くなり、自分なりのアレンジを加えたりね)

今日は鬼玉、菊池淳介休みで二重にゲンナリ(苦笑)
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