もら@SEBvol.77
なぁーにがCulture Firstだよ…経済性にとらわれない文化の重要性なんてほざいているけど、その経済性を音楽・文化に持ち込んだのは他ならぬJASRA糞じゃん。
んで今度はipod、HDD、ケータイに課金検討。島原の乱の原因になった人頭税よりもタチ悪いわ、ほんと(苦笑)
文句はさておき今日は予告通り昨日買った4曲についてでも。
CALL ME CALL ME/ VIRGINELLE 5:30
(G.PASQUINI−S.OLIVA−M.GULINELLI)
この時期はSHAKE MY HAND−HIGHER HIGHERという二つの神業セットがあるせいか、それらに比べるとこの曲やvol.79に収録されたYOU’LL GET MY LOVEあたりは多少劣っているように見えてしまいますが、それでもこの時期特有の耳あたりの良いシンセ、加えてお馴染み高音ヴォイスの組み合わせ、更には非常に覚えやすいサビでのCALL ME連呼とクオリティは総じて高くvol.80のリクカンでランクインしなかったのが不思議なほど。
4:40〜の楽曲に華を添えるギターパートはもちろん、明るい曲調ながらも歌詞はちょっと切ない内容というそのあたりのギャップもこの曲の魅力かと(笑)
THE POWER OF LOVE/ SUZY LAYNE 5:34
(SPAGNA)
SEBvol.85収録のUNBREAK MY HEART/ RICHARD GRAYもそうなんですが、これって確実にSPGNAさんだけじゃなく、あの親父も絡んでいるはずだと思うのですが…。SPAGNAさんといえば、UNBREAK〜をはじめ、2001年に復活したときにはLOVE TRAINやLOVELY DAY/ MARIANNAなどの制作を担当したことでお馴染み、その作風はA-BEATのF.RIZZOLOさんあたりに通じるような明るいドリーム系。
この曲も例に漏れず哀愁など微塵も感じさせない、徹底して明るい曲調でリフの揃ったシンセは分かりやすく、多少素人臭いvo.の歌い回しもかえってこの手の明るい曲調に上手くマッチしているかと。個人的にはサビでの高低2種類のタイトルコール、それからOH OH OHの歌い方が好き(笑)
未収録パートは3コーラス目サビ以降の間奏パート、それから4:29〜のまるまる4コーラスで、この4コーラス目ではバックにピアノ伴奏がありピアノ好きにオススメ。直後のBメロ潰しパートはEDITには未収録ですがTHE BEST OF SEB 1997には使われていた(ような気がします)。
今のTIMEの音でSPGNAさんが楽曲を担当したらかなり面白いことになると思うんですが、また戻ってきてくれないかしら(笑)
ETERNITY/ LINDA ROSS 6:46
(S.DALL’ORA−M.GUBINELLI)
あれEじゃなくてMになってるけど…
この作家陣、vo.の組み合わせではLOVE AND FIRE/ ANN SINCLAIREやUP ALL NIGHT/ ALEXISあたりが有名だけど、本作もそれら同様に親父節の効いた、それでいてこのかなりクセのあるvo.が歌い上げるという作品に仕上がっており、この作風・vo.が好きな自分にとっては堪らない作り(笑)
全体的な雰囲気は前回のALL MY LIFEとそしてFEELIN’ BLUEを混ぜ合わせたような感じでリフはピアノを基調とした、極力激しさを抑えたような雰囲気。そんなリフの雰囲気とは対照的にヴォーカルパートは例の声で、この主張しまくりなヴォーカルパートと落ち着いたリフとの、ある種ミスマッチとも言える全く対照的な作りが魅力。
未収録パート4:24〜サビ終わりリフ切り返し時にはあらよっと的な感じの(?)ブレイクフレーズがあったり、ピアノメインの間奏パート、他にも5:41〜のBメロ潰しではほぼピアノオンリー状態になるなど展開に関してもこの長さに見合うだけのギミックが施してあり非常に楽しめる展開。
ほぼ同時期にDELTAの同名タイトルがあるせいか影が薄くなりがちだけど、こちらTIME発の本作も哀愁楽曲としてなかなかの仕上がりかと。
なんてたって哀愁ユーロvol.2に収録されたぐらいだからね!(笑)
WONDERLAND/ SARA 6:01
(GILARDI−CREMONINI−GELMETTI−VAROLA)
そして真打ちの登場。
この時期のDELTA楽曲ではIN MY DREAMSと並んで大好きな一曲、IN〜以上にメロディは切なく、しかしそれでいて適度にこの時期特有の激しさが残してあるせいか、しっとしりし過ぎず勢いのある哀愁楽曲に仕上がっているのが特徴。
こうしたリフ、バック面の素晴らしさはもちろんのこと、この曲の素晴らしいところはやはりこのvo.で、A・Bメロのハキハキした歌い方、サビに入ってからの更に情熱を増す歌い方とバック同様非の打ち所のない仕上がり。中でもお気に入りなのがサビ終わりの伸ばしたタイトルコール、リフが展開される中で最後息が抜けちゃうところでしょうか。アレは堪りません(笑)
昔を懐かしむのもどうかと思いますが、やっぱりこの時期ってどこのレーヴェルも素晴らしいメロディを持った楽曲を作っていた、そんな気がします。
上記WONDERLANDやIN MY DREAMS、BYE BYE JAPANやBORN TO BE YOUR ANGEL…挙げだしたらキリが無いですけど、自分の好きな曲はこの時期に多いような。
冒頭の話に戻るけど、あの何も生み出さない寄生虫が大嫌い。
たしかに音楽そのもの保護は必要だけど、必要以上の干渉、ならびにそういった保護という名目を振りかざして、いろんな所から金をせしめようとすることはあってはならないと思う。
何が嫌いってあの寄生虫のような体質以上に、金をせしめようとする数々の悪行の理由付けに上記のような文化の保護なんていう名目を持ち出してくること。
全く文化が効いて呆れるよ…(苦笑)
だいぶ話がそれましたが、従来の流れで行けば来週はSEBvol.78、それからD-1の配信が始まるはず。…SEBの方はともかく、D-1は果てしなく不安ですが(苦笑)
おお!気が付けば明日で1年間毎日更新達成じゃん!
明日はこれまでのこのblogを振り返る予定。…いや振り返らないかも知れないけど(笑)
よく考えればそれは明後日でした(汗
そんなわけで明日は通常更新。
んで今度はipod、HDD、ケータイに課金検討。島原の乱の原因になった人頭税よりもタチ悪いわ、ほんと(苦笑)
文句はさておき今日は予告通り昨日買った4曲についてでも。
CALL ME CALL ME/ VIRGINELLE 5:30
(G.PASQUINI−S.OLIVA−M.GULINELLI)
この時期はSHAKE MY HAND−HIGHER HIGHERという二つの神業セットがあるせいか、それらに比べるとこの曲やvol.79に収録されたYOU’LL GET MY LOVEあたりは多少劣っているように見えてしまいますが、それでもこの時期特有の耳あたりの良いシンセ、加えてお馴染み高音ヴォイスの組み合わせ、更には非常に覚えやすいサビでのCALL ME連呼とクオリティは総じて高くvol.80のリクカンでランクインしなかったのが不思議なほど。
4:40〜の楽曲に華を添えるギターパートはもちろん、明るい曲調ながらも歌詞はちょっと切ない内容というそのあたりのギャップもこの曲の魅力かと(笑)
THE POWER OF LOVE/ SUZY LAYNE 5:34
(SPAGNA)
SEBvol.85収録のUNBREAK MY HEART/ RICHARD GRAYもそうなんですが、これって確実にSPGNAさんだけじゃなく、あの親父も絡んでいるはずだと思うのですが…。SPAGNAさんといえば、UNBREAK〜をはじめ、2001年に復活したときにはLOVE TRAINやLOVELY DAY/ MARIANNAなどの制作を担当したことでお馴染み、その作風はA-BEATのF.RIZZOLOさんあたりに通じるような明るいドリーム系。
この曲も例に漏れず哀愁など微塵も感じさせない、徹底して明るい曲調でリフの揃ったシンセは分かりやすく、多少素人臭いvo.の歌い回しもかえってこの手の明るい曲調に上手くマッチしているかと。個人的にはサビでの高低2種類のタイトルコール、それからOH OH OHの歌い方が好き(笑)
未収録パートは3コーラス目サビ以降の間奏パート、それから4:29〜のまるまる4コーラスで、この4コーラス目ではバックにピアノ伴奏がありピアノ好きにオススメ。直後のBメロ潰しパートはEDITには未収録ですがTHE BEST OF SEB 1997には使われていた(ような気がします)。
今のTIMEの音でSPGNAさんが楽曲を担当したらかなり面白いことになると思うんですが、また戻ってきてくれないかしら(笑)
ETERNITY/ LINDA ROSS 6:46
(S.DALL’ORA−M.GUBINELLI)
あれEじゃなくてMになってるけど…
この作家陣、vo.の組み合わせではLOVE AND FIRE/ ANN SINCLAIREやUP ALL NIGHT/ ALEXISあたりが有名だけど、本作もそれら同様に親父節の効いた、それでいてこのかなりクセのあるvo.が歌い上げるという作品に仕上がっており、この作風・vo.が好きな自分にとっては堪らない作り(笑)
全体的な雰囲気は前回のALL MY LIFEとそしてFEELIN’ BLUEを混ぜ合わせたような感じでリフはピアノを基調とした、極力激しさを抑えたような雰囲気。そんなリフの雰囲気とは対照的にヴォーカルパートは例の声で、この主張しまくりなヴォーカルパートと落ち着いたリフとの、ある種ミスマッチとも言える全く対照的な作りが魅力。
未収録パート4:24〜サビ終わりリフ切り返し時にはあらよっと的な感じの(?)ブレイクフレーズがあったり、ピアノメインの間奏パート、他にも5:41〜のBメロ潰しではほぼピアノオンリー状態になるなど展開に関してもこの長さに見合うだけのギミックが施してあり非常に楽しめる展開。
ほぼ同時期にDELTAの同名タイトルがあるせいか影が薄くなりがちだけど、こちらTIME発の本作も哀愁楽曲としてなかなかの仕上がりかと。
なんてたって哀愁ユーロvol.2に収録されたぐらいだからね!(笑)
WONDERLAND/ SARA 6:01
(GILARDI−CREMONINI−GELMETTI−VAROLA)
そして真打ちの登場。
この時期のDELTA楽曲ではIN MY DREAMSと並んで大好きな一曲、IN〜以上にメロディは切なく、しかしそれでいて適度にこの時期特有の激しさが残してあるせいか、しっとしりし過ぎず勢いのある哀愁楽曲に仕上がっているのが特徴。
こうしたリフ、バック面の素晴らしさはもちろんのこと、この曲の素晴らしいところはやはりこのvo.で、A・Bメロのハキハキした歌い方、サビに入ってからの更に情熱を増す歌い方とバック同様非の打ち所のない仕上がり。中でもお気に入りなのがサビ終わりの伸ばしたタイトルコール、リフが展開される中で最後息が抜けちゃうところでしょうか。アレは堪りません(笑)
昔を懐かしむのもどうかと思いますが、やっぱりこの時期ってどこのレーヴェルも素晴らしいメロディを持った楽曲を作っていた、そんな気がします。
上記WONDERLANDやIN MY DREAMS、BYE BYE JAPANやBORN TO BE YOUR ANGEL…挙げだしたらキリが無いですけど、自分の好きな曲はこの時期に多いような。
冒頭の話に戻るけど、あの何も生み出さない寄生虫が大嫌い。
たしかに音楽そのもの保護は必要だけど、必要以上の干渉、ならびにそういった保護という名目を振りかざして、いろんな所から金をせしめようとすることはあってはならないと思う。
何が嫌いってあの寄生虫のような体質以上に、金をせしめようとする数々の悪行の理由付けに上記のような文化の保護なんていう名目を持ち出してくること。
全く文化が効いて呆れるよ…(苦笑)
だいぶ話がそれましたが、従来の流れで行けば来週はSEBvol.78、それからD-1の配信が始まるはず。…SEBの方はともかく、D-1は果てしなく不安ですが(苦笑)
明日はこれまでのこのblogを振り返る予定。…いや振り返らないかも知れないけど(笑)
よく考えればそれは明後日でした(汗
そんなわけで明日は通常更新。
CATEGORY:EUROBEAT
2008.01.17
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