最近の履歴
まだ発売もしていないゲームが流行ゲー1位っていうのはどうかと思うよ(苦笑)
今日はゲーム繋がりで最近やったげーむの感想についてでも。
それなりにネタバレを含んでいるので未プレイの人はスルーということでよろしくです。
・スーパーロボット大戦OG外伝(PS2):約22時間
OG1、OG2をプレイしたので当然プレイ。というかOG2.5の中途半端な終わり方で満足できるはずもなく(笑)
2.5に比べると微妙にセリフ回しが異なったり、話の構成が変わっていたりするものの、システム的には前作OGsと全く一緒なので完全に2.5の続きが気になる人向け。
話数は35話とここ最近のシリーズでは短めなものの、物語を補完するには丁度良いぐらいかと。もっともラスボスよりも一話前34話のボスの方が強いというのはどうかと思いますけど(苦笑)
話的には前作で終わらなかったエクサランス絡み、それからヤオダバルトをはじめとする修羅界の話はこのOG外伝で終了。一方で物語り中、何度か登場したバイトの青年ことトウマや途中離脱してしまったクライウルブズ隊のヒューゴ、顔見せ程度だったアクア等、次回への布石もチラホラ。
第三次αの主人公チームでは既に登場済みのクスハ&ブリット、それから上記のトウマ、またクォヴレーはOG1のイングラムの回想で登場済みですが残りのセレーナについては一切触れられず。
おそらく次回の3で一応の終わりとなるはずですが、順当に行けばゼ・バルマリィ帝国の話。そうなれば当然のことながらSRXの後継機の彼奴が登場するわけですけど、どーなるんでしょうか(笑)
OG外伝の話に戻ればラミアはもう少し引っ張っても良かったんじゃないかなぁなんて思いますけど(笑)
・ファイナルファンタジー4(DS) 30時間28分 平均LV83
原作ファミコン版をプレイしたことがなかったので試しに購入してみたのですが、まさかこんなに難しいとは…(苦笑)
どんなにLVを上げても常に全滅の危険性があるゲームバランス(ザコ戦で“ふぶき”の連発で致命的なダメージ等)をスリリングなゲームとして見れるか、理不尽なマゾゲーとして捉えるか、それはプレイヤーのあなた次第。
最近の至れり尽くせりの親切設計ゲームになれているとこの手のシビアすぎるゲームバランスは多少(というかかなり)厳しいかも知れませんが、携帯機のゲームとしてはかなりやりごたえのあるモノに仕上がっているかと。
ゲームバランス以外での不満を挙げるとすれば、やはり中途半端な声の演出でしょうか。喋ったり喋らなかったり、喋ったかと思えばジャイアンの声だったり(苦笑)ほとんどの人がそう思っているかも知れないけどやっぱりあのエッジの声にジャイアンもといジャッキー・チェンというのはキャスティングミスかと(^^;)
とは言え上でも述べたとおり携帯機としてはかなりやりごたえのあるモノに仕上がっているので、携帯機で骨太なゲームを探している人にオススメ。
余談ですが、ラスボスを倒したとき残りカイン独り、しかもHP7のみで辛くも勝利(カインジャンプ中、全体フレア→他全滅→カイン急降下→終了といった具合)
・テイルズ オブ イノセンス(DS) 平均LV51 12時間21分
前作があんまりにもあんまりだったので(苦笑)、今回は見送ろうかと思っていたのですが、amazon等でのレビューを見ると概ね好評だったので購入。
前作の中途半端で雑なグラフィックはなりを潜め、移動=ストレスが溜まるということもなくその辺りも改善されており、快適にプレイすることが出来ました。またアビスから引き継いだDS-LMBSのおかげか携帯機にもかかわらずアビス同様、自由な戦闘ができ移動同様快適。
キャラクターに関しても何だか空気のような主人公も今までにないタイプで逆に新鮮、ヒロインもツンデレの王道を行くようなキャラクターなのでその辺りが好きな人にはたまらないんじゃないんでしょうか?(笑)
ストーリーに関してはDSだから仕方ないのかも知れませんが、やはり短いなという印象。また今回は前世・現世の話なのでその辺り、各キャラクターの関連・繋がりを整理する必要があるかも。
個人的にはラストダンジョン前に一度仲間が散り散りになった方が面白かったんですけど…
今回はスキットの数が半端なくまだあるの?と思うぐらいあり、その辺は○。また上のFF4と比べると声有りのシーンが多く、比率にすれば1:10ぐらいで、声が合っていないなんていうキャラクターも特にいなくて一安心。
FF4の後にやったせいか、戦闘は個人的にはかなり簡単だったなという印象。特にアビスをやった方なら分かると思いますが、LMBSで自由に動ける=ある程度LVが低くとも攻撃をかわし続けて一方的に攻撃することが出来るので、特にLV不足で行き詰まるということもなく。また今回は奇跡水というパーティー全員のHP・TP全回復&状態異常・戦闘不能状態回復してくれる便利アイテムが全部で30個ほど手に入るので、多少辛くなってもそれを連発すれば何とかなってしまうことも。
また戦闘以外でも携帯機なのに中断セーブができないというのが果てしなくマイナス。ダンジョンの途中とかでセーブ出来ないのは携帯機としては致命的。
とは言え多少の不満点はあるモノの全体的には普通の良作で、特に戦闘がアビス同様爽快感溢れるモノに仕上がっているので、その辺りに興味があれば是非。
ちなみに自分はラストダンジョン手前オズバルド戦で出した288ヒットが最高でした。
…でもプレイし終わって一番印象に残っているのはやはりあのハスタのキャラクターでしょうか。あれは一度見たら忘れられないですね(笑)
久々にMUSIC GO WILD聞いたけどやっぱり良いな、この曲(笑)
カップリングのLOVE KILLERもイイ感じ。
今日はゲーム繋がりで最近やったげーむの感想についてでも。
それなりにネタバレを含んでいるので未プレイの人はスルーということでよろしくです。
・スーパーロボット大戦OG外伝(PS2):約22時間
OG1、OG2をプレイしたので当然プレイ。というかOG2.5の中途半端な終わり方で満足できるはずもなく(笑)
2.5に比べると微妙にセリフ回しが異なったり、話の構成が変わっていたりするものの、システム的には前作OGsと全く一緒なので完全に2.5の続きが気になる人向け。
話数は35話とここ最近のシリーズでは短めなものの、物語を補完するには丁度良いぐらいかと。もっともラスボスよりも一話前34話のボスの方が強いというのはどうかと思いますけど(苦笑)
話的には前作で終わらなかったエクサランス絡み、それからヤオダバルトをはじめとする修羅界の話はこのOG外伝で終了。一方で物語り中、何度か登場したバイトの青年ことトウマや途中離脱してしまったクライウルブズ隊のヒューゴ、顔見せ程度だったアクア等、次回への布石もチラホラ。
第三次αの主人公チームでは既に登場済みのクスハ&ブリット、それから上記のトウマ、またクォヴレーはOG1のイングラムの回想で登場済みですが残りのセレーナについては一切触れられず。
おそらく次回の3で一応の終わりとなるはずですが、順当に行けばゼ・バルマリィ帝国の話。そうなれば当然のことながらSRXの後継機の彼奴が登場するわけですけど、どーなるんでしょうか(笑)
OG外伝の話に戻ればラミアはもう少し引っ張っても良かったんじゃないかなぁなんて思いますけど(笑)
・ファイナルファンタジー4(DS) 30時間28分 平均LV83
原作ファミコン版をプレイしたことがなかったので試しに購入してみたのですが、まさかこんなに難しいとは…(苦笑)
どんなにLVを上げても常に全滅の危険性があるゲームバランス(ザコ戦で“ふぶき”の連発で致命的なダメージ等)をスリリングなゲームとして見れるか、理不尽なマゾゲーとして捉えるか、それはプレイヤーのあなた次第。
最近の至れり尽くせりの親切設計ゲームになれているとこの手のシビアすぎるゲームバランスは多少(というかかなり)厳しいかも知れませんが、携帯機のゲームとしてはかなりやりごたえのあるモノに仕上がっているかと。
ゲームバランス以外での不満を挙げるとすれば、やはり中途半端な声の演出でしょうか。喋ったり喋らなかったり、喋ったかと思えばジャイアンの声だったり(苦笑)ほとんどの人がそう思っているかも知れないけどやっぱりあのエッジの声にジャイアンもといジャッキー・チェンというのはキャスティングミスかと(^^;)
とは言え上でも述べたとおり携帯機としてはかなりやりごたえのあるモノに仕上がっているので、携帯機で骨太なゲームを探している人にオススメ。
余談ですが、ラスボスを倒したとき残りカイン独り、しかもHP7のみで辛くも勝利(カインジャンプ中、全体フレア→他全滅→カイン急降下→終了といった具合)
・テイルズ オブ イノセンス(DS) 平均LV51 12時間21分
前作があんまりにもあんまりだったので(苦笑)、今回は見送ろうかと思っていたのですが、amazon等でのレビューを見ると概ね好評だったので購入。
前作の中途半端で雑なグラフィックはなりを潜め、移動=ストレスが溜まるということもなくその辺りも改善されており、快適にプレイすることが出来ました。またアビスから引き継いだDS-LMBSのおかげか携帯機にもかかわらずアビス同様、自由な戦闘ができ移動同様快適。
キャラクターに関しても何だか空気のような主人公も今までにないタイプで逆に新鮮、ヒロインもツンデレの王道を行くようなキャラクターなのでその辺りが好きな人にはたまらないんじゃないんでしょうか?(笑)
ストーリーに関してはDSだから仕方ないのかも知れませんが、やはり短いなという印象。また今回は前世・現世の話なのでその辺り、各キャラクターの関連・繋がりを整理する必要があるかも。
個人的にはラストダンジョン前に一度仲間が散り散りになった方が面白かったんですけど…
今回はスキットの数が半端なくまだあるの?と思うぐらいあり、その辺は○。また上のFF4と比べると声有りのシーンが多く、比率にすれば1:10ぐらいで、声が合っていないなんていうキャラクターも特にいなくて一安心。
FF4の後にやったせいか、戦闘は個人的にはかなり簡単だったなという印象。特にアビスをやった方なら分かると思いますが、LMBSで自由に動ける=ある程度LVが低くとも攻撃をかわし続けて一方的に攻撃することが出来るので、特にLV不足で行き詰まるということもなく。また今回は奇跡水というパーティー全員のHP・TP全回復&状態異常・戦闘不能状態回復してくれる便利アイテムが全部で30個ほど手に入るので、多少辛くなってもそれを連発すれば何とかなってしまうことも。
また戦闘以外でも携帯機なのに中断セーブができないというのが果てしなくマイナス。ダンジョンの途中とかでセーブ出来ないのは携帯機としては致命的。
とは言え多少の不満点はあるモノの全体的には普通の良作で、特に戦闘がアビス同様爽快感溢れるモノに仕上がっているので、その辺りに興味があれば是非。
ちなみに自分はラストダンジョン手前オズバルド戦で出した288ヒットが最高でした。
…でもプレイし終わって一番印象に残っているのはやはりあのハスタのキャラクターでしょうか。あれは一度見たら忘れられないですね(笑)
久々にMUSIC GO WILD聞いたけどやっぱり良いな、この曲(笑)
カップリングのLOVE KILLERもイイ感じ。
CATEGORY:ゲーム
2008.01.26
comment
trackback
trackback URL
| HOME |

