ENATIME

お、おっさーーん!…ってアレ?(笑)

DELTA@配信レビュー2

無いです、今日は(苦笑)
先週一気に2本追加したかと思えば今週は配信無し。この中途半端さ加減、まるで@社そのものの様(笑)

今日はDELTA配信で買ったモノのレビューをば。
今回はEMvol.3、7、9で買った4曲を紹介(未収録楽曲には一応評価を付けてあります)

ALL I NEED IS LOVE/ SARA 5:27
(C.MONINI - VAROLA - GELMETTI - PRANDONI)
SEBvol.95に収録された本作。
以前、TO LOVE ME/ DENISEの時にも同様のことを言いましたが、とにかくこの時期のDELTA楽曲はドラマチックな雰囲気の楽曲が多く、本作も例に漏れず。
前作BURNING UP FOR YOUやアナログカップリングSHOW ME YOUR LOVE(EBFvol.19)以上に切ない哀愁を展開し、哀愁ながらも適度な激しさをまとったリフ、Bメロからサビへの流れるような展開、加えて直後の勢いのあるサビパートとどこをとっても非の打ち所のない仕上がりに、思わず完成度は断然これダ!と言ってしまいそうなほど(笑)

お気に入りはもちろんCDにも収録された曲終わりピアノ伴奏部分。癒されます(笑)
EDITとEXTENDの違いは以下の通り。

ALL I NEED IS LOVE

3コーラス目、4コーラス目途中の間奏部分がカットされたような格好となっております。
それにしてもvol.100のライナーのちょっと変な紹介文、一体どんな意味なんでしょ?(笑)


BAD TONIGHT/ MORRIS 5:32
(M.RIZZI−L.GELMETTI−C.MORONI)
メイクミラクルでSEBvol.79収録CRAZY FOR YOUR LOVE以来超久々の登場となったこの名義(その前にGO SAVE GOAL!があったりするけど(笑)
タイトルコールから始まる本作、ゆったりとしたビートの刻み方、哀愁とドリーム系が混在したようなリフの雰囲気は素晴らしく、個人的にBメロからサビに向かう流れがお気に入り。
印象的なサビの掴み“BECAUSE”といったフレーズ、リフに比べれば哀愁要素の方が若干強いサビの雰囲気も同様にお気に入り。

ちなみにEDITでは2コーラス終わった後、3コーラス目で再び通常Aメロに戻っていますが、EXTENDでは2コーラス後はAメロに戻ることはなく、Bメロに切り返し→サビ(間奏)→変型リフ&通常リフ→通常サビ&サビ半インストときてその後やっとEDITにもあった変型サビを展開といった具合。

BAD TONIGHT

上で〜がお気に入りって言った後にこんなことを言うのもなんですが、実はリフ前のタタタ…といったフレーズが一番好きだったりします(笑)


LOVE MACHINE/ JIMMY DIAMOND 5:46 B
(−)
CD未収録となってしまった本作。
イントロだけ聴くとホントAkyr然りとした雰囲気で、オープニングにはROCKING LOVE/ MAXIMUM POWERでも見られたフレーズなんかも。

そんなイントロ直後のリフはややノッペリしたような感じで少々拍子抜け。とは言えそこから展開されるヴォーカルパートは熱く、QUEEN OF THE NIGHT/ JIMMY RAY同様暑苦しい歌い回しが堪能できます(笑)
まるでサビかと思ってしまいそうなAメロの出だしに息切れしやしないかと心配しつつも、聞いてみればそんなこともなくサビまで頭打ちになることなく展開。Aメロ途中から参加してくる女性コーラスもイイ味出してます。

注目はやはり3コーラス目、バックが弱くなるAメロ部分でしょうか(3:53〜)通常のパートではバックに隠れてしまいがちな細かい歌い回しも堪能でき、こんなにクドく歌っていたのか!と思わず呟いてしまうほど暑苦しく歌ってます(この暑苦しさがいいんだけどね(笑)
曲終わりアウトロ部分の本編とは全く異なるパートも魅力的。

リフがややインパクト不足かなと思うものの全体的に完成度は高く、これが何故未収録なのか激しく疑問。個人的にはSEB収録のSEXY CRAZY GIRLよりこっち推し。


MAKE YOUR UNDERSTAND/ HELEN 5:08 (A)
(GELMETTI - FOGLIA)
括弧付け評価なのは、果たしてこの曲をEUROBEATと呼んでいいのか迷ったから。
SEBvol.183収録のBECAUSE I NEED U/ RENOIRも聞いた当初はこれってユーロ…?と思ったりもしましたが、それとはまた違った感じ。
リフもあるしA・Bメロ、サビもきちんとある…が曲全体を見たときに従来のユーロとはかけ離れた歌い回し、展開で、この辺りの感覚は初期のQUEEN26の楽曲を聞いたときのものと似ているのかも。

リフ無し変型Aメロから始まる本作、煽るようなBメロそしてサビと展開した後、1分過ぎからようやっとリフがスタート。通常の楽曲の二倍ある8小節あるリフからAメロに行くかと思いきやいきなりブレイク。
これまでの特徴的な展開に比べればAメロからサビまでの流れは割と王道で至極の哀愁を展開。ヴォーカルの歌い回し、サビでのフレーズはもちろん、バックに足されたギターカッティングとの組み合わせもバッチリで哀愁楽曲としては申し分ない仕上がり。

そんなサビが終わってリフの戻るのかと思えばそうでもなくそのまま間奏パートに突入。更にそこからBメロに切り返して再びサビに突入。しかも今度のサビ終わり間奏はギターも登場し聴き応えは言うまでもなく抜群。そこからやっとリフ(2回)に戻って最後4拍を3回繰り返して終了。

何だか曲の展開に終始した文章になってしまいましたが、それだけ他に類を見ない展開だったということであり、随所にブレイクがあったりリフに戻らなかったりするせいか自分が今どのパートを聞いているのか分からなくなることも(^^;)楽曲自体は5分そこそこしかありませんが、まるで10分ぐらいこの楽曲を聞いているような錯覚に陥ります。

曲そのものは哀愁120%な仕上がりで、この曲も上の曲同様リフでちょっと損をしてますが、それ以上に歌い回し、凝った展開で既に述べたように聴き応えは申し分なし。
哀愁楽曲が好きと自負する方に是非聞いて頂きたい1曲かと。

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うーん、誰か盗作と参考の違いを教えて下さい(笑)


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comment
>ジミー
一向にタイトルコールが出てこない楽曲なので最初は何処がサビなんだか一瞬迷いました(笑)。
何処かにあります?(リスニング力が皆無に等しい人)

勿体無いですよね、お蔵入り。
この人の歌い回し好きなんで今後も頑張って欲しいです。

>盗作と参考
多分、似てる割合、パーセンテージの大きさによって変わるんじゃないでしょうか(笑)。
ここの違いってのは物書きとしても難しい所なんですよねー。気に入った作品を読んじゃうとそういうのが書きたくなったりするんですが、まったく同じじゃ駄目ですし。
矢八郎 #-URL 2008/02/21[編集]
こんばんは、寝ても寝たり無い病に悩むモノです(苦笑)

>JIMMY
そう言えばタイトルコール出てきませんね、この曲(いや実際はあるのかも知れないですけど)
ROBERT PATTONの方は割と連呼して分かりやすかったんですけど(笑)

>歌い回し
ここまでくどい歌い回しの人ってそこまでいないですよね(笑)
もちろんそれだけ特徴があって私も好きですけどw

案外お蔵入りとかじゃなく出し惜しみ…とかはないか(苦笑)いやもうフルで聞けるので改めてSEBに収録されたとしてもちょっと困っちゃいますけど(でも歌詞欲しい(笑)


>盗作
今回の件に限って言えば、やはり作者の逆ギレにしか見えないんですよね…たしかに以前にあった小説を参考にした、でもこれは盗作じゃない。だから逆にアンタ(参考元の作者)を訴える…

実際に両方の本を読んだわけではないので一概には言い切れませんが、やはり全く同じと言われても仕方がないといった感じでしたね。
ただそれが文字になっているか、漫画になっているかの違いで。

ことEUROBEATに関してもパクリ云々言い出したらキリが無さそうですが(苦笑)、それでもその仰っていらっしゃるように元ネタの似てる割合、それから作成者のオリジナリティ、アレンジが重要になってくるんじゃないのかな、なんて思いました。
玉鬼 #-URL 2008/02/21[編集]
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