ENATIME

このターンX凄いよ! さすが∀のお兄さん!!

DELTA1045

うーん…あれに嫌悪感を覚えるとかそういった問題以前に、そこに疑問を覚えると言うこと自体が既に終わっているというか。
これは人それぞれ、なんて言う話じゃ済まないと思うよ。

今日はこの一枚。

P2210124.jpg

FUNNY BOY/ PIZZA GIRL
(GELMETTI−GILARDI−CREMONINI−VAROLA)
A-1 EXTENDED MIX 5:22
B-1 F.M.VERSION 2:28
B-2 PLAYBACK VERSION 2:28
B-3 ACAPPELLA 1:04

意外にもこの名義、SEB参入は本作から。
相変わらずDELTAの作家陣はほとんど知らないんですが、後発のCRAZY FOR YOU/ PIZZA GIRLと同じ4人組が制作担当。

同CD収録のFUNNY LOVE/ GO GO GIRLSがタイトルに反しシリアス寄りだったのに対し、本作はタイトル通りの景気のいい曲調で、せわしく動き回るリフ、いつもよりちょっとルーズな歌い回しのvo.やBメロ・サビでのBOOMといったフレーズが印象的。
サビ終わり4拍のフレーズやこのサビでの“FUNNY BOY BOOM BOOM”等、まるでタタキのようにバッチリ決まっており曲を通してメリハリのある展開を楽しめることが出来ます。

もっともFUNNYが付いているとはいえ全体的にベースとなっているのは決して底抜けに明るい曲調というわけではなく、どちらかと言えば哀愁寄り(個人によって受け取り方は違うかと思いますが)
この雰囲気と歌詞の組み合わせ、たまに垣間見える哀愁がこの曲の魅力かと。

サビ頭やサビ終わりの“ラシドレミ”といったフレーズ…某NON-STOPではここから“おどるポンポコリン”が展開されていましたね(笑)


そう言えばEUROBEAT界隈でもそう人いるよね、敢えてこれ以上書かないけど。
あれも感謝されようとしてやっているんでしょうかね?(笑)理解できねーわ。
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