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DELTA@配信レビュー3

今更暴露本というのが果てしなく笑える。解散もせずダラダラ生殺し状態…スパッと解散した方がどんなに救われるんだろ。
いや、どっちにしろ興味は無いんですが(笑)

今日はDELTA配信vol.4で買ったモノの感想をば。

TAKE ME TO YOUR HEART/ CHERRY 6:03
(MORONI-GREEN)
EMvol.2に収録された本作。
アカペラタイトルコールから始まるオープニング、直後には激しいギターフレーズと初っ端からかなり攻めた雰囲気で、続くリフもほぼギターで構成されるという反則っぷり(笑)
そんなインパクトのあるOP、リフに比べるとAメロからはちょっと一休みといった感じの落ち着いた雰囲気ですが、Bメロからじわりじわりとテンションを上げていきサビで最高潮を迎える作りで、このAメロとの対比が本作をより深みのある哀愁楽曲へと昇華してくれていてお気に入り。

もちろん曲中盤にはMACHやJGTCにも収録されたギターソロまで登場し、楽曲を一層盛り上げます。3コーラス目の各パートに施されたギターフレーズや4コーラス目のBメロインスト、他にもギターソロが二回もある点なども見逃せません。

恋愛をテーマにした楽曲にしては激しすぎる曲調ですが(笑)、収録時間・内容ともに聴き応えのある楽曲で当然オススメ。


EVERY TIME YOU GO/ PIZZA GIRL 5:32
(VALORA-GILARDI-GELMETTI)
こちらも上の楽曲同様EMvol.2に収録。
変型リフからの幕開けとなる本作、GOサンプリングがインストールされたイントロから展開されるリフは妙にシャカシャカした音使いが気になるものの低音から駆け上がるような勢いのあるメロディラインでイイ感じ♪
そんなリフ、そして基本に忠実なA・Bメロときて、さぁいざサビに…と思って聞いてみれば下がり調子で拍子抜け(もっとも下がり調子と言うより頭打ちと言った方が正しいかも知れませんが)

基本的に3:22~の間奏パートからがCD未収録になるんですが、個人的に直後のAインスト&B半インスト+コーラス部分がお気に入り。4:40辺りから曲終わりの5:32までのヴォーカルパートに戻ることなくそのまま終了する展開も非常に丁寧。

以前、紙技と称してFURIOUS PISTOL/ JEFF DRILLERと繋げたのも今となっては懐かしいですね(笑)


CELEBRATION TIME/ DOKI DOKI 5:20
(MORONI-FOGLIA)
収録はEMvol.9。
MACHで聞いたときは正直このヘンテコな名前ばかりに目がいってしまい曲自体もそんなにパッとしなかったイメージがあったんですが、こうして非NON-STOPできちんと頭から聞いてみると印象が変わりますね。
“1,2,3,ALL RIGHT”といった印象的なフレーズから始まり、その後に展開されるピアノパート、そしてリフへの行き方も非常に丁寧。このリフのメロディも一見普通のようでありながら微妙に変態的なフレーズも盛り込んであったりして、両者のバランス・塩梅も丁度いいですね。
基本的に曲調は平和・朗らか系統なんですがそれが嫌味にならないのは全体的にテンポが良く、各パートメリハリの感じられる仕上がりだからなんでしょうか。

心地よいBPM、一瞬PEOPLE COME ON!/ EUROBEAT GIRLSかと錯覚してしまうAメロの歌い出し、曲後半部分のピアノインスト等満足のいく作りでしたが、唯一曲の終わり方に不満。
4:40~から曲が終わる5:22までひたすら“1,2,3,ALL RIGHT”の連呼で、まるでCDに傷が入ってひたすら同じ部分を繰り返しているような感じ(苦笑)個人的には1回しで十分。


STRONGER/ DAVID“OFF” 4:49
(BUDRIESI-GELMETTI-MORONI)
えとえと…たしかDAVID“OFF”=KEVIN JOHNSONで良かったんでしたっけ?(探り探りだね(^^;)
KEVIN JOHNSON名義が割と明るい曲を歌っていたのに対し、本作は徹底した哀愁。
随所に盛り込まれた駆け上がるようなピアノ、物悲しいリフのメロディライン、このレーヴェルお馴染みの女性コーラスと哀愁楽曲としては及第点以上。
中でも曲中盤、アウトロで使われる泣きのフレーズが個人的にツボです。

リフの押しの弱さが若干気になるものの全体的に丁寧に作られた感じで、JGTC以来久々に聞いたけどやっぱりイイですね、この曲。


IF YOU STAY WITH ME/ SARA 6:13
(GELMETTI-VALORA-GILARDI)
この曲を買った当初から何か違和感を感じていたんですが、最近になってそれがこのタイトルのあると気が付きました(笑)SEB収録時にはIF YOU STAYという曲名でしたが、iTunesでは上記のようにWITH ME付き。もっとも曲の内容が違うとかそう言ったことはありませんけど。

ALL I NEED IS LOVE、MEMORIESに続く本作、今回も例に漏れず転調一切無しの哀愁を展開。ただ前2作に比べれば激しさは皆無、割としっとりとした雰囲気で展開されるのが特徴的。
もちろんしっとりと言っても物足りなさを覚えるわけではなく、イントロのピアノから情感のこもったvo.の歌い回し、泣いて下さいと言わんばかりのサビまでの展開と哀愁楽曲としては文句の付けようもない仕上がり。

IF YOU STAY

EDITではご覧のように3:06~5:29までごっそり削られているんですが、この削られた未収録部分の出来がヤヴァい!ギターフレーズに乗せながら展開されるヴォーカルの歌い回しは本編の歌い方とは全く別物。直後のバック無しリフ・Aメロインスト途中から始まるコーラスオンリーパート、さらには4:12~から始めるピアノ伴奏による間奏パートと、とにかく美味しい作り。

6分のものを4分にまとめるのは大変でしょうけど、やっぱりここはカットして欲しくなかったと思う次第であります(^^;)


最近アナログを取り込む際のノイズが酷いなぁー…そろそろ買い換え時なのかしら。
外付けのハードディスクも欲しいし出費を考えただけで頭が痛いわ(苦笑)
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