ENATIME

このターンX凄いよ! さすが∀のお兄さん!!

HRG194

もうこうなってくるとオリンピックは単に食の安全を宣伝するための叩き台だね(苦笑)
持ち込み禁止をすることが逆に中国産食品への不信感を高めているような気がする。。。

この前のサッカーという名の格闘技もそうだったけど、あの国でオリンピックをやるメリットって本当にあるのかねぇ…

気を取り直して今日は完全タイトル買いしたこの一枚。

P2230094.jpg

INFIDELITY/ PRINCESS F.
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
A-1 EXTENDED 5:44
A-2 ACAPPELLA 2:01
B-1 RADIO 3:20
B-2 INSTRUMENTAL 2:55
B-3 LAST 1:52

PRINCESS F.名義は全部で4曲しかないんですが、その中でもっともマイナーな気がする本作。
事実EBFvol.14を持っていない自分はカタログを見るまでこの曲の存在を知りもしませんでしたし。

キュートなvo.によるタイトルコールから始まり、続くリフも安堵さえ覚える平和系な曲調。
…が直後のAメロからは一転、芯の通ったvo.が低音からジワジワ攻める歌い回しで曲調も一気にシリアスに。そんな正反対な曲調からまたさらにサビに近づくにつれてシリアス調が抜けリフ同様の明るい平和系路線へと戻る作りで、この正反対な要素が混在するBメロの流れ、展開が聞き所。

また本作はSLAVE TO THE RHYTHM/ CLAUDIA VIP同様、vo.が途中から入れ替わる作りで(正確にはコーラスとメインvo.の立場が逆転)、この辺り曲調が陰から陽へと変化するのと同様、パートによって雰囲気が変わり聴き応えがあります。

タイトルにもなっているこの“INFIDELITY”。意味は不信心、不誠実、不貞、不義、背信とマイナスイメージばかり。
こうした意味と本作のリフ・サビの明るい曲調とのギャップもまた本作の魅力かと(笑)

もっとも実際はこうした背信を捨て真の信仰を得る、といった意味なのかも知れませんけど(歌詞ないから何となくのイメージですけどね(笑)
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試聴しましたがホントにピンと来る曲がなかったというか。
いやまだ試聴の段階で言い切るのもどうかと思いますが、こんなにピンと来なかったのも久々。vol.178以来?
他にもよく分からん再録とか…DAVEの曲をいれるぐらいならSPIN AROUND/ MARA NELL入れろよと思う私はひねくれ者なんでしょうかね(苦笑)



先日録画したリヤカーマン2を見ましたが、やっぱり凄いわ…あのオジサン。
アタカマ砂漠の過酷さ、塩湖の足場の悪さ、標高5000mにも及ぶアンデス山脈――画面で見る限りアンデス山脈での行程はその前の砂漠同様、気温50℃の灼熱地獄のように思えたんですが、実際は手がかじかむほどの寒さだったみたいで。
自身も何でこんなことやっているんだろ…なんて呟いていましたが、やはりあの過酷さでリヤカーを引き続ける精神力は相当なもの。

道中よく泣くんですが、私も山頂到達時にはつられて泣いてしまいましたとさ(笑)

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