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SEBvol.185レビュー

うーん、ゲームからゲーム性をなくしたら何が残るんでしょ?(苦笑)
まぁ買う予定もないゲームなので結構どうでも良かったりもするんですが。

皆さんお忘れでしょうけど、こう見えてもSEB杞憂の会 副会長の私。
やれ賛成だとか心配だとか発言が二転三転してますが、やはり心配の方が比率的には大きいような気も。気にするなと言われても気にしてしまう性分なものでして、どうも悪い方、悪い方へと考えちゃうんですよね(苦笑)
もちろん18曲よりも13曲の方が今より1曲の価値は上がりますし、わざわざ買い直す手間とかも省けるでしょうしメリットも沢山あるんですが。

まぁ推測だけでウダウダ言っても仕方ないですし、詳細が明らかになるまでノンビリ待つのが吉なんでしょうね(笑)

前置きが長くなりましたがSEBvol.185のレビューの方をば。
今回は惜しい曲が多かったり、似たような曲が多かったりといつもよりちょっとキツめなコメントが多いかも知れませんが、あくまで私、一個人の感想と言うことで読んで頂ければ幸いです。
いつものように本当に興味のある方のみ以下よりお進み下さい。

※ちなみにエナアタカタログ更新は明日以降にやる予定です。
1.PARARAPPA DANCE/ KIKI&FANCY B
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
アウア!と妙なフレーズで始まる本作。
いつも通りのコミカルな雰囲気を漂わせるイントロに期待は高まり、リフのおちゃらけた感じも前作以上でなかなか。どこかルーズな歌い回しをするメインヴォーカルとアウアウ…とまるでエナアタのようなふざけたコーラスの掛け合いもバッチリで、同レーヴェルのGO2やACEの楽曲とは180°毛色の異なる曲調のせいか新鮮。
ありそうでなかったこのタイトルを連呼するサビはほとんど前作GO BANANASしちゃっていますが、同様に景気よく盛り上げておりお気に入り♪

リフ~サビと通して明るく攻めていてなかなか良いとは思う一方、コミカル路線としては何か足りないような感じも(SEB参入後のKIKI&FANCY名義の楽曲の多くに言えることですけど)


2.BOMBA/ FRANZ TORNARDO B
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
カタログNO.HRG727と最新ナンバー。
つい先日BOMBA BOMBAなんて曲が3Bからリリースされましたが、こちらはワンフレーズのみ。
BOMBAと付くからには以前のナンバー同様明るくお馬鹿に展開するかと思いきや、意外にもGET THE DARK SIDE INTO MY BRAIN/ CY-RO同様の低音からジワジワと腹の底に響くようなサウンドで驚き。例によってリフはマイナー調でウンザリなんですが、それをカヴァーするかの如く分厚いサウンド、真面目な(笑)歌い回しで及第点以上。
特にサビでのバック、メインvo.、コーラスそれぞれが主張しながらも上手く一つにまとまり、荒々しく展開している部分が魅力。

マジメ路線ながらも随所に見られるちょっとふざけたフレーズ、特に2コーラス目後のLA BOMBA…と何度も連呼する作りが個人的にツボでした(笑)


3.MY OH MY/ KIMMY A
(R.CIPRO-P.SANDRINI-L.TORCHIANI)
うーん…何だったっけなぁ、この曲に似ている曲って。キャプテンジャックだったような、そうじゃなかったような。
曲の方は明るい朗らか路線ながらもここ最近のDELTA楽曲同様しっかりとしたバックにより非常に疾走感のある、普通の朗らか路線楽曲とは一味も二味も違う展開。そんな走ったリフから展開されるヴォーカルパートはAメロでちょっと一休みといった感じながらも、BメロMARK ASTLEYっぽいコーラスが介入してくる辺りから徐々に加速し始め、思わず一緒に口ずさみたくなるようなサビへの流れ、このミーハーなメロディと併せて聞きやすくてお気に入り。

上でも述べましたがバックが走っているおかげか各パート、メリハリのしっかりした作りでvo.・コーラス・メロディ・展開、どれを取っても申し分ない仕上がりかと。


4.FUNKY LADY 2008/ DE LEO B
(S.DALL’ORA-S.CASTAGNA-L.GELMETTI)
ヴォーカルが変わって果たして大丈夫なんだろうかと聞く前心配でしたが、意外にもこのしゃがれvo.でのFUNKY LADYもイケます!バシッと決めたA・Bメロの歌い回し、喉の奥から捻り出したようなサビでの荒々しい歌い回しは原曲とは正反対な雰囲気ながらも個人的には◎。

一方で問題はやはり大幅変更されたリフ。
後半部分がONE NIGHT IN TOKYOしているのはまだ良いとして、メロディ自体が低音メインの哀愁よりになっているのは個人的にはいただけませんね(苦笑)
原曲が垢抜けた景気の良いメロディだった分、余計にこの変更が鼻に付くというか。
細かいところではサビ前タメが微妙に短くなっちゃっているのもマイナス。

とは言えリリースごとにスタンスの変わるこのDE LEOの荒々しい歌い回しは原曲にはない要素でお気に入り。リフの変更も何度か聞けば慣れそうな予感。


5.GO GO GO BABY GO/ KING&QUEEN B
(G.PASQUINI-A.GORDON-P.COSTA)
KING&QUEENとは銘打ちながらも実際は一人(二役)?この辺り目まぐるしくvo.が入れ替わる以前のGO BABY GO/ A-BEAT SISTERSとは大きく異なり一抹の寂しさを覚えるわけですが(^^;)

180番台に入り復調著しいこのレーヴェルですが、本作もそれを実感できる仕上がりで走りに走ったバック、ややマイナー調を含みながらも正統派なリフとその出来栄えは170番台とは天と地の差。
Aメロ以降も軽快に展開しBメロ途中まで割と無難に展開。がそのBメロ途中からは今までの正統的展開を裏切るかのようなアラビアン(というか音痴的な要素)調をはらんだ曲調へとシフト。

聞けば聞くほどよくこの微妙なキーを音を外さずに歌いこなせるなぁと思わず感心してしまうサビの作りですが、このサビ前後の曲調の転機が良いアクセントになっており、コレがなかったらたぶん“うーん、イマイチ”なんてコメントしていたかも(笑)
欲を言えばリフにもう一押し欲しいところですが、この曲も上の曲同様何度も聞けば気にならなくなる予感。


6.TAKE MY DESIRE/ DIGITAL PLANET D
(G.PASQUINI-S.BRANDONI-L.RAIMONDI)
デビュー曲のWEST END GUYを除けば基本的に暗く煮え切らない楽曲をリリースしてきたデジプラ。今回は趣向を変えてということなのか従来とは真逆の明るい朗らか路線を展開。イントロをはじめ随所にピアノを盛り込んだ作り、曲調のせいかどこか2000年前後のDAVE&DOMINOっぽいA・Bメロの雰囲気等、これがあのデジプラなの?思わずそう呟いてしまうぐらい正反対な仕上がり。

個人的にリフからBメロまでの流れは平和系ながらもvo.との相性も良く気に入っているんですが、サビは曲調が変わっても煮え切らなさが残っているせいか微妙(申し訳ないけど気の抜けたマイアヒを聞いているような感覚…)

こういった路線もたまには良いかもしれませんが、リフなり何なりいずれかのパートに“攻め”の要素を入れて欲しかったかも。


7.TAKE IT EASY/ VANESSA A
(S.DALL’ORA)
誰がなんと言おうとONE NIGHT IN TOKYO。言い逃れは出来ません。
イントロこそONE~とは異なりますが、リフは前作を一度4拍ごとにバラバラにし適当に組み合わせ再生したような作りで早くも失禁寸前(笑)
リフと違いA・Bメロはオリジナリティを感じられるもののサビに入ればやっぱりONE~に戻っちゃっていて、この辺りCABARERLO WITH SOMBRELOとMOTTO MOTTO INAMOTOを許せるぐらいの寛大な心が必要かも(^^;)

楽曲自体はONE NIGHT IN TOKYOで完成しているので、もちろん再構成した本作も同様に完成度は高いんですが…短いスパンでの同系統の曲のリリースは非常に危険。

まぁ何だかんだ言ってこの曲も好きだったりするんですけどね(笑)


8.TELL ME WHY YOU SAY/ KELLY T. C
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-F.CONTINI)
相変わらずNORMA SHEFIELDしてますね、この人。
曲の方も毎度お馴染みNORMA嬢を地で行くような展開ですが、やはりここまで同じだとまるで個性が感じられないんですよね…このKELLY T.というヴォーカリストのウリが無いというか。
NORMA嬢と同路線で声も似ている――でもそれだけなんですよね。ブックレットでも触れられていますが、従来のイメージを覆すような、例えばNORMAがやらないようなアグレッシヴだったり、ミーハーな曲を歌ってみて欲しいですね、個人的に。

曲の方はNORMA嬢同様、激しさを抑えたやわらかい雰囲気の哀愁路線。
彼女の楽曲が好きなら問題なく嵌れるでしょう。


9.THE ONE FOR ME/ BETTYfeat.ANNALISE D
(G.PASQUINI-V.PINTO-P.COSTA-A.GORDON-M.MINARDI)
BETTYっていうのはてっきりGO GO’S専用の名義だとばかり思っていましたが。
曲の方は失礼な言い方ですが今時はやらない低BPM路線。加えて曲調も上のKELLY T.と被りまくり(苦笑)連続で聞いているとどっちがどっちだか分からなくなったりも。
EUROBEATらしくない歌い回し、サビでBETTYから一気にANNALISEへとvo.が移る展開、他にもこのレーヴェルにしては珍しく1コーラスと2コーラスでサビでの展開が違うなどといった点が新鮮。

とは言え5人も集まって作った曲にしてはちょっと普通すぎるような気も。


10.EMOTIONAL CHILD/ PAMSY C
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
183,184と連続収録の彼女。
初期の頃の暗く重い曲調に比べると最近の楽曲は明るく爽やかといった曲調が多く、この曲も例に漏れずその路線。ヴォーカルパートは概ね無難な作りながらも、トランス調のリフはやっぱり何だかボンヤリとした印象でイマイチ。
SCPのこの路線では前回のJAY LEHRの楽曲が良かったですけど、やはりそれに比べるとどうしても見劣りしてしまいがち。180番台収録の他2曲と比べてもそれほど差違が感じられないのも個人的には×。
前回のようなサックスといった要素があればまた印象も変わったかも知れませんが。


11.THE V.I.P. IS JP/ DAVE RODGERS -
(G.PASQUINI-A.CONTINI-K.LOUREIRO)
一応、以前の収録時にレビューしているのでそれを再掲。

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クレジットは書いてないので分かりませんが、DISC-1のカリフォルニアと同じな気がする…そう思うのも案の定この曲も何か足りないリフだったからなんですが(苦笑
カリフォルニアの方でも同様のことを言いましたが、やっぱりこのリフ以外の部分は文句の付けようもないぐらいの出来だと思いますし、ギターのカッティングを混ぜたサビも格好良くて気に入ってます。
だからこそ、繰り返しになりますがこのリフはもったいない…心の底からそう思いました(苦笑)

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驚いたことに前回収録時とは違う作り。Bメロからのコーラスは以前はありませんでした。
ヴォーカルパートに関しては上でも述べたように文句の付けようもない、ELDORADO以上に完璧な仕上がりで、特にサビ後半で裏声気味になる部分が格好良く、泣けます。

いやだからこそリフを…なんて思ってしまう訳なんですが(^^;)


12.PARA PARA NIGHT 2008/ FRANK TORPEDO B
(S.DALL’ORA)
イントロ部分のフレーズが何だかとっても懐かしい(笑)
ちょっとLUCKY DOOM/ JEFF DRILLERしているイントロから、何故かPARA一個無くなってしまったタイトルコールを介しサビを一通り展開してからそのままリフへ一気になだれ込む作り。
4曲目とは違いvo.はそのままなのでヴォーカルパートに関しては特に不満もなく、逆に今のTIMEヴォーカル陣とは違う歌声で新鮮(笑)
各パートに設けられた3,2,1,GO!やLET’S GO!といったサンプリングがあるせいかテンポの良さは原曲そのままで、全体を通して厚みを増したバック、微妙に追加されたギターと痒いところに手が届く作りで原曲が好きだった方ならなんなく嵌れるかと。

個人的にはリフがあともう一歩突き抜けてくれれば尚良かったかも。


13.BABY FLY/ SARA A
(A.GILARDI)
KIKI&FANCYやCRAZY FOR YOU等でも見られたフー!という何ともふざけたフレーズからスタートする本作。
ここ最近のDELTA女性楽曲同様、高速BPMでジェットコースターのように目まぐるしく展開する本作。以前のCHERRYの楽曲は全体的に怨念というかヒステリックで怖かったんですが、この曲はそれとは全く異なる明るい曲調。全体的にバックが走っているせいか単なる平和楽曲に成り下がっておらず、各パート施されたピアノやBメロバックでうねっているギター等賑やかな作りでお気に入り。
サビ直前ブレイクを入れたり、ちょっとKNOCK KNOCK KNOCKっぽいサビへの入り方も懐かしくてツボですw

何だか早さにごまかされているような気もしますが、全体的に勢いが感じられて気に入っています。


14.KISS ME NOW/ BABY GOLD D
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
こちらはカタログNO.HRG696とちょっぴり前の作品。
直後のGET MY HOT GUNやBACK IN DANGER同様リフはいまいちパッとしないマイナー調なんですが、女性vo.とこの手のリフとの組み合わせはちょっと新鮮。
とは言えこのリフ含めどうにも方向性の見えない曲調で、平和でいくのかコミカルに行くのか、はたまた哀愁で行くのか…どうも迷っている間に曲が終わってしまった、そんな印象。

MACH後期のエナアタ楽曲にこんな曲があったような気がしますが思い出せず。


15.CANDY BABY/ CHRISTENE C
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
最近はお馬鹿路線が多く個人的に歓迎すべきことなんですが、イマイチ食指が動かないというか。。。
路線としては1曲目同様イントロからコミカル120%な作りで、CHRISTENE単独名義ながらもAメロではKIKI&FANCYの様なコーラスも入りちょっと被り気味(^^;)
Bメロ途中の昔のファミコン・サウンドのようなフレーズや優等生のようなサビの作りは面白みはないものの及第点。

個人的にはもうちょっとBPMを上げた方が曲映えもするような気もするんですが。
リフ出だしは国内未収録ですがBAZOOKISTAN PETROLとまるっきり一緒(笑)


16.FEEL ME TENDER/ KASANOVA C
(G.GAMBOGI-S.DALL’ORA)
うーん、良くも悪くもいつものTIME哀愁楽曲。
以前の配信レビュー時EVERYBODY/ DAVE SIMONの時にも同様のことを言いましたが、やはり同じ路線で行くのなら何かしら売りとなる要素、特徴が必要。
これは上のKELLY T.やPAMSYの楽曲についても言えることなんですが、売りが無いとどうしても“ああ、いつものヤツね”で終わってしまうんですよね。

本作に限って言えばそこまでパクリ度の高くないリフのメロディが多少目を惹くぐらいでそれぐらい。
サビでの盛り上がりもお世辞にも良いとは言えませんし…
TIMEレーヴェルのvo.の幅の無さも、このマンネリ化の一因。


17.FINAL DESTINATION/ CODY A
(M.RIZZI-C.MORONI-L.GELMETTI)
昨日聞いた限りではそこまでお気に入りというわけはなかったんですが、聞けば聞くほど良いと思うようになり、珍しく昨日今日で評価も変化(笑)
曲の方はDANIEL名義でも良かったんじゃないの?と思うぐらいテンポの良い展開で、作家の個性が色濃く出た歯切れの良いリフが魅力。そのリフのメロディも出だしからこんなキーが高くて息切れしないだろうかと不安に思うものの、そんなことはなく、前半で徐々に駆け上がりながら後半部で一気に下る、なかなか忙しいアグレッシヴな作りでお気に入り。
Bメロ中盤の“OH OH”といったヌキも冴えており、サビはあまり冒険していないながらもリフ同様闘志を掻き立てられるような展開で◎。

BPMも早すぎず、遅すぎず、個人的にこれぐらいが一番しっくり来ますね。


18.BACK TO 80’S/ MEGA NRG MANfeat.DOMINO B
(S.OLIVA-A.GATTI-T.MARIN)
たしかディズニー関連のCDでも括弧付けでこの組み合わせはあったような気もしますが、今回のようにきちんとfeat.で明記されるのはコレが初めてだった気がします。
曲の方は80’sと銘打っていながらも全然そんな感じは全くなく、ややドリーム系要素を含んだアグレッシヴなリフが印象的。最近のGO GO’S楽曲はこのリフにちょっと勢いが感じられなくて気になってはいましたが、本作は無問題の仕上がり。
そもそもMEGA NRG MANが誰かと組んで歌うということ自体珍しいような気もしますが、不思議とDOMINOとの掛け合いは悪くなく、Bメロ全・後半での歌い分け、サビでコーラスに徹するDOMINO等ヴォーカル的な面でも非常に楽しめる内容。

一方で基本的にリフ以外は妙に明るい曲調で、個人的にMEGA NRG MANにこの手の曲調は似合わないなぁーなんて思ったりも(^^;)
もっともこの辺りは上のデジプラ同様聞き手の好みによって評価は変わると思いますが。
楽曲そのもののクオリティは高いです。


<DISC-2>
もしかしてSEBvol.126以来となる?SEFのNON-STOP。
REMIX担当&選曲はDJ BOSSで最新ナンバーのFULL METAL CARSやBOMBA BOMBAといった新しめのナンバーからNON-STOPではほとんど見かけることのないHIGH ON DEVOTIONやRED FERRARIといった隠れた名曲まで幅広くかなり通好みな選曲(笑)

お馴染み横商REMIXのBLOOD on FIREやB4とはまた違ったTAKUMI(曲の入り方が笑えます)、妙な落としのあるFLAME ON FIRE等単曲単位で見てもなかなか面白い内容。
繋ぎも1-2曲目はやや唐突ながらも他の11-12やちょっとクドめの14-15等聴き応えがあります。

NOBODY KNOWS→HURRICANEの繋ぎはくどい&VIVA THE NIGHTのLET’S GO!があって気に入っているんですが、急に音量が大きくなったような(気のせい?)
それからYELLOW BUTTERFLYで今度は音量が小さくなっているような気がするんですが???

ちなみに後半部分のPOWERはSUPER EURO FIVE REMIX(改良)、ラストのBAZOOKISTANは以前の横商MIX(改良)でのテイクとなっております。

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たしか以前のvol.178のレビューではDISC-1はパッとしなかったけどDISC-2が良かったので元は取れたみたいなことを書いたような記憶があるんですが、今回もちょっとそれに近いかも。

とは言え今回に限って言えばパッとしないというよりは昨日も言ったとおり惜しい曲が多かったといった具合で、いつも以上にBを付けた楽曲が多いのもその表れ。


レーヴェルごとに見てみればA-BEATは上り調子、それと入れ替わるようにTIMEの調子は下降気味。SCP・GO GO’S、エナアタは現状維持。
DELTAは男女ともに好調で次回以降も楽しみ、こんな感じでしょうか。

次回は4月発売と言うことでしばらく間が空きますが、新体制のことも含めて気長に待つとしましょうか(この間に他社からのCDリリースやエナアタ配信があれば嬉しいんだけど(笑)

配信で思い出したけど、今回も過去SEBの配信はないみたいですね(苦笑)
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○○さん、お久しぶりです♪

>KASANOVA
私も好きか嫌いかで言ったら好きだったりするんですけどね、この曲(笑)
仰っていらっしゃるように全体的にTWO HEARTS 4 LOVEと被っちゃっているのが難点ですよね。
上でも言いましたが、同路線で行くならTWO~とはまた違った要素を入れて欲しかったですね(^^;)

KASANOVA名義ではSHAMEやYOU AND ME FOREVERが今でも熱いですけど、それ越えを期待してますw

>TIME
逆に今までが怖いぐらい調子が良かったというか(笑)
人間が作る以上、必ず好不調があるわけですし、この辺り悲観せず長い目で見ることにしてますw

>アレ
買ったんですか!(笑)
さすがにあの値段では私は手を出せませんでしたが(苦笑

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