ENATIME

お、おっさーーん!…ってアレ?(笑)

TRD1382

茨城の無差別殺人、容疑者の鞄から出てきたのはNINJA外伝でしたか…
関係ある、ないで言ったら関係大ありなんですが。

今日はこの一枚を紹介(久しぶりのアナログ記事なのだ(笑)

P3090094.jpg

STOP IN THE NAME OF LOVE/ RIC FELLINI
(ACCATINO−RIMONTI−MORONI−GELMETTI)
A-1 EXTENDED MIX 5:48
A-2 ACAPPELLA 1:11
B-1 RADIO EDIT 2:39
B-2 INSTRUMENTAL 2:13
B-3 DUB VERSION 2:13

まるでSEBvol.44収録のIN THE NAME OF LOVE/ CASANOVAに喧嘩でも売っているような、ドンぴしゃのタイミングでSEBvol.45に収録された本作(笑)

曲の方はIN THE〜同様の微哀愁路線で、メロディラインはややマイナー調寄りですが、揃ったシンセが耳に心地よく聞きやすい仕上がり。
ヴォーカルパートに入ってもリフ同様の微哀愁路線を貫き、なかなか上手く言葉では表現できませんが味のある楽曲かと。もちろんそれはこの微哀愁という雰囲気も理由の一つでしょうけど、それと同時にこのヴォーカルの歌い回しも味があると感じる理由の一つなのかも知れません。
あまり哀愁を感じさせないAメロから哀愁色の濃くなってくるBメロ。特にこのBメロの流れが素晴らしく、低音メインで一度落ち着いてからコーラスとともに再びサビに向かって上昇していく、哀愁のお手本のような作りがお気に入り。

また哀愁ながらも“STOP”といったフレーズを使っているせいか適度なキャッチーさもあって覚えやすく、サビ締めのタイトルコールと併せてお気に入り。
もちろん曲中盤のコーラスオンリーのBメロがツボなのは言うまでもありません(笑)

前後のI WANNA SHOUT、神風に比べると派手さがない分損しちゃっているような感もありますが、哀愁としての深みもきちんと兼ね備えていますし、激しい曲ばかり聞きすぎてちょっと疲れたかも…という時に聞いてみては如何でしょうか(笑)


今回も俗に言う“専門家(笑)”とかいう人が嬉々としてゲームが…と発言しそうですけど、一番重要なのはゲーム自体に問題があるのではなく、それをやる側に問題があるわけで。
それはゲームでなくても、映画であったり本であったり。

ただやる側に問題があると言ってもパッと見る限りではどう問題があるかなんて分かりませんし(顔に私は異常ですとでも書いてあれば話は別ですけど(笑))防ぎようがないんでしょうかね…

もっとも今回はそれ以上に大きな問題があるので(例の目の前素通り捜査ね)、ゲーム云々への言及は先になりそうですけど。
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