金の切れ目が縁の切れ目
あの赤いシャツの人のblogを読む限りTIMEがいなくなるっていうのはほぼ確定みたいですね(以前のLEONARDI離脱の時も勝手に書いていたけど、そんなペラペラ言っちゃって果たして大丈夫なんでしょうか?(笑)
“TIME離脱”“TIME撤退”…個人的にはこの表現にあまり納得できませんね。
離脱や撤退という言葉はあくまでもTIME自らの意思でそうした、ということになるのですが。
疑念にまみれた私は、もしかしたら“TIME排除”だったのでは、なんて思ってしまうわけです。
“TIME離脱”“TIME撤退”…個人的にはこの表現にあまり納得できませんね。
離脱や撤退という言葉はあくまでもTIME自らの意思でそうした、ということになるのですが。
疑念にまみれた私は、もしかしたら“TIME排除”だったのでは、なんて思ってしまうわけです。
これまでずーっとEUROBEATを作ってきた人間がここに来て作るのをスパッと辞めたとはあまり考えられないんですよね。
仮に理由があるとするなら主要メンバーのDALL’ORAやDEGANIといった人間が亡くなったか、TIMEレコード自体が存続の危機に立たされているか…
一方、契約面でのいざこざの場合。
考えられるのは以前のIRON MAN/ MC THUNDERをネタに@社がTIMEに枠数の削減やライセンス料の引き下げを吹っかけ、TIMEがそれに難色を示し交渉決裂→@社とさようならというパターン。
@社を悪者に仕立て上げようなんて気は全くないですけど、何となく下の理由の方がしっくりくるんですよね、過去の3Bの件もありますし。
仮に下の契約の方が原因だったとしたら、やはりそれは@社独占による弊害。
先日も言ったとおり独占は良くありません。
独占にも色々あってきちんとした完全競争市場を経ての独占なら通常の市場の流れなので別段気に留める必要もありませんが、このEUROBEATという市場と@社の契約の仕方を見る限りとてもじゃないけど完全競争市場を経てから…とは言えません。
以前の3Bの件を見る限り@社との契約では他社へ楽曲を卸すことを禁止するという内容が含まれていると考えられます。
日本の@社お抱えのアーティストも@社と独占契約をしているので同じじゃないか、と思うかも知れませんが、このEUROBEATの場合、各主要レーヴェル(ほぼ全てに)に他社への楽曲提供を禁止したことでEUROBEATというジャンルそのものを独占した格好になってしまいました。
もちろん上記で述べたとおりきちんと競争が行われて現在のような状況になったのなら話は別ですが、素人目に見てもそうした競争が行われてきたとはあまり思えません。
@社がしらみつぶしに各レコード会社に一社独占契約を結んだ――そんな風にも見て取れます(もちろんそうした独占の背景には“@社はEUROBEATを見捨てなかったなんていうご大層な名分(笑)”があるからなのかも知れませんが)
こうした独占の一番の弊害はやはり他社提供を禁止したことによって後発企業の参入が非常に厳しくなってしまったということでしょうか。
レーヴェルという基の部分をシャットアウトしてしまうことで競争は生まれず、EUROBEATというジャンルは@社の思うがまま。
@社の意向に逆らうヤツはさようなら。
その結果がMACH−EP時の3Bだったわけですが。
今回のTIMEは果たして。
私はレコード会社とレーヴェルは同じ立場でなければいけないと思いますし、レコード会社>レーヴェルやレーヴェル>レコード会社という力関係なんていうのは論外。
でもこれまでの流れを見る限りレコード会社>レーヴェルといった関係のような気もします。
皆さんは単に私がTIMEが好きだから、こんな@社コンチクショウ記事を書いているだろうとお思いかも知れませんが(笑)、でもEUROBEATというジャンルを考えたときにやはりこの独占状態は好ましくない、不健全な状況だと言えます。
何をするにも自分の思うがまま。
最近では以前に比べリスナーの要求を反映したり、187からは値下げしたりとだいぶ努力はしているみたいですが、やはり競争相手がいない状況では何をやっても努力しきったとは言えないんですよ。
どうしてもこれぐらいでいいか…なんて自分で限界を決めてしまう。
要求や値下げが遅れたのもこうした競争相手がいない状況だからこそ。
それこそ新宿のヨドバシカメラ−ビックカメラ−サクラヤの様にほとんど隣接した状況なら各自負けないように色々努力するわけですが、仮にSEBにもそれと肩を並べるようなライバルシリーズがあったとしたら@社もそのライバルシリーズをリリースしている他社もお互い負けないように努力をしたはずなんです。
今後、3BやSinclaire Style以外にもDIMA MUSIC参入なんて話も出ていますが、やはり基を辿ればみな同じと言えども、色んなレーヴェルが一つのレコード会社に集中してしまうのは非常に危険なことだと思う次第。
それはやはり上で述べたとおり競争相手の欠如、そしてそれに伴う企業努力の低下、さらには独占による様々な弊害(新規参入企業の制限・@社の思い通りの市場)といった理由からなのですが…
でももう手遅れなのかも知れませんね。
今更レーヴェルごとの契約を大幅に変えるとは到底思えませんし。
SEBvol.187からのリニューアル、結論を出すには年末あたりになるでしょうか。
私には悪い方向にしか予想できないので今後について書くのは控えさせて頂きますが(笑)
仮に理由があるとするなら主要メンバーのDALL’ORAやDEGANIといった人間が亡くなったか、TIMEレコード自体が存続の危機に立たされているか…
一方、契約面でのいざこざの場合。
考えられるのは以前のIRON MAN/ MC THUNDERをネタに@社がTIMEに枠数の削減やライセンス料の引き下げを吹っかけ、TIMEがそれに難色を示し交渉決裂→@社とさようならというパターン。
@社を悪者に仕立て上げようなんて気は全くないですけど、何となく下の理由の方がしっくりくるんですよね、過去の3Bの件もありますし。
仮に下の契約の方が原因だったとしたら、やはりそれは@社独占による弊害。
先日も言ったとおり独占は良くありません。
独占にも色々あってきちんとした完全競争市場を経ての独占なら通常の市場の流れなので別段気に留める必要もありませんが、このEUROBEATという市場と@社の契約の仕方を見る限りとてもじゃないけど完全競争市場を経てから…とは言えません。
以前の3Bの件を見る限り@社との契約では他社へ楽曲を卸すことを禁止するという内容が含まれていると考えられます。
日本の@社お抱えのアーティストも@社と独占契約をしているので同じじゃないか、と思うかも知れませんが、このEUROBEATの場合、各主要レーヴェル(ほぼ全てに)に他社への楽曲提供を禁止したことでEUROBEATというジャンルそのものを独占した格好になってしまいました。
もちろん上記で述べたとおりきちんと競争が行われて現在のような状況になったのなら話は別ですが、素人目に見てもそうした競争が行われてきたとはあまり思えません。
@社がしらみつぶしに各レコード会社に一社独占契約を結んだ――そんな風にも見て取れます(もちろんそうした独占の背景には“@社はEUROBEATを見捨てなかったなんていうご大層な名分(笑)”があるからなのかも知れませんが)
こうした独占の一番の弊害はやはり他社提供を禁止したことによって後発企業の参入が非常に厳しくなってしまったということでしょうか。
レーヴェルという基の部分をシャットアウトしてしまうことで競争は生まれず、EUROBEATというジャンルは@社の思うがまま。
@社の意向に逆らうヤツはさようなら。
その結果がMACH−EP時の3Bだったわけですが。
今回のTIMEは果たして。
私はレコード会社とレーヴェルは同じ立場でなければいけないと思いますし、レコード会社>レーヴェルやレーヴェル>レコード会社という力関係なんていうのは論外。
でもこれまでの流れを見る限りレコード会社>レーヴェルといった関係のような気もします。
皆さんは単に私がTIMEが好きだから、こんな@社コンチクショウ記事を書いているだろうとお思いかも知れませんが(笑)、でもEUROBEATというジャンルを考えたときにやはりこの独占状態は好ましくない、不健全な状況だと言えます。
何をするにも自分の思うがまま。
最近では以前に比べリスナーの要求を反映したり、187からは値下げしたりとだいぶ努力はしているみたいですが、やはり競争相手がいない状況では何をやっても努力しきったとは言えないんですよ。
どうしてもこれぐらいでいいか…なんて自分で限界を決めてしまう。
要求や値下げが遅れたのもこうした競争相手がいない状況だからこそ。
それこそ新宿のヨドバシカメラ−ビックカメラ−サクラヤの様にほとんど隣接した状況なら各自負けないように色々努力するわけですが、仮にSEBにもそれと肩を並べるようなライバルシリーズがあったとしたら@社もそのライバルシリーズをリリースしている他社もお互い負けないように努力をしたはずなんです。
今後、3BやSinclaire Style以外にもDIMA MUSIC参入なんて話も出ていますが、やはり基を辿ればみな同じと言えども、色んなレーヴェルが一つのレコード会社に集中してしまうのは非常に危険なことだと思う次第。
それはやはり上で述べたとおり競争相手の欠如、そしてそれに伴う企業努力の低下、さらには独占による様々な弊害(新規参入企業の制限・@社の思い通りの市場)といった理由からなのですが…
でももう手遅れなのかも知れませんね。
今更レーヴェルごとの契約を大幅に変えるとは到底思えませんし。
SEBvol.187からのリニューアル、結論を出すには年末あたりになるでしょうか。
私には悪い方向にしか予想できないので今後について書くのは控えさせて頂きますが(笑)
CATEGORY:EUROBEAT
2008.03.25
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以前もちゃんとした結果が出る前にリクカンの1位がNIGHT OF FIREだってばらしてたし。おいおーい。
私個人としては今更@がどうとか言っても仕方が無い気もするので沢山は語りませんが、ブームの時に他に比べて売れすぎちゃったりとか今思うと響いてるのかなあ、と。天狗?
似たような理由で今売れないから必死になってる(必死になる方向性が合ってるかどうかは別にして)とか。
案外SEB201位から戻ってきたりして(爆)。
>赤シャツ
何だか喋るが十八番みたいな(笑)
まぁ秘密主義の@社SEBにおいては、親戚のおばさん的なペラペラ喋っちゃう人もいても良いような気はしますけどね(笑
>ブーム
たしかにそうでしょうね…バブル世代もそんなイメージなんですが、一度良い思いしちゃうとどうしてもそこから離れられないというか。
@社はことあるごとにブーム、ブームなんて言ってますがブームなんてモノは9割方偶発的なモノなんですし、ここに来て必死になっているっていうのは端から見ていて滑稽ですよね。
でも競争相手がいないのに必死になっても…なんて考えちゃうんですけどね(苦笑
例の13曲2300円がどこまで続くのかも分かりませんし
>SEB201
担当プロデューサーが代わったらまた18曲3000円に戻ったりして(笑)
よくよく考えたらSEBvol.161からの価格変化も173で終わっちゃいましたし。
@社のすることはよく分かりません…(^^;)
たしかにレーヴェルという枠組みから外れれば色々と縛られることもなくなりそうですし、そちらの方が良いのかもしれませんね。
もちろん私なんかは心配性の権化みたいなモノですから、今後も以前のように収録されるのだろうか…なんて心配して夜も眠れないんですけどね←大げさ
とりあえず今回の改変がTIME(DALL'ORA)をはじめ各レーヴェル、ならびにEUROBEATというジャンルにとって良い方向に働くことを祈る次第です。