ENATIME

予想通り?今週は配信ないでござる(苦笑)

もら@SEBvol.92レビュー

今日もちょこっとWi-Fi対戦したけど、やっぱりなかなか思うように勝てないね(苦笑)
というかそれよりもみんなの対戦時の名前が面白い。今日見たのはナベアツ(世界の)、しょこたん、ケロン人等。どれもきちんと名前の通り似せているのに思わず感心しちゃいましたけど。

そんな中、一際異彩を放っていたのが“クソニート”でしょうか(笑)
4回ほど手合わせしたけど、負けると凄い悔しい(^^;)

今日は半分忘れかけていたmoraで買ったSEBvol.92についての話。
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GALAXY(OF LOVE)/ TRIUMPH 5:17
(L.PERNICI−G.GAMBOGI)
初めはこの名義もPERNICI専用名義だったんですよねーもっとも後のハレルヤマンとバンコクでは親父が使用していましたが(笑)

リフは一聴してすぐPERNICI作品だと分かる、つんざくような高音メインで構成されており、全体的なノリはJUNGLE NIGHT/ MR.Mあたりと同様。
本作はそんなJUNGLE〜のスタイルを踏襲しつつ更に各要素、昇華したような仕上がりで、リフの勢いやテンポの良さは前作以上。またより愁いを帯びたリフのメロディライン、サビとお馴染みしゃがれvo.との組み合わせは言うまでもなく抜群で、アグレッシヴ要素とこの哀愁の割合も申し分ないですね!

TRIUMPH.jpg

EXTENDは3:12までEDITと同様の展開ですがその後は全く違う展開ですね。
3:12〜の変型サビは8小節で切り上げ、その後はリフ→Aメロインスト→通常Bメロ→サビ半インスト→4:39あたりで一回終わったかのように見せてEVERYBODY’S WARMINIG等と同様の落ち着いたアウトロで終了といった具合。
EDITでは3:12以降は通常サビを展開、挙げ句そのアウトロもカットされちゃってますしEXTENDとはだいぶ様相が異なります。

サビタイトルコールのリフレインがちょっと“ヤらしい”と聞こえるのはご愛敬(笑)
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NEVER ENDING LOVE/ ANGIE DAVIS 5:18
(DALL’ORA)
ふぅー…これでやっとアナログの仇(JUMPIN’ UP、FOREVER NOW、本作)が取れたわ(苦笑)詳しい経緯はもう良いよね。

アカペラタイトルコールから始まる本作、親父単独作品にしては割とクセのない仕上がりでややもすると拍子抜けと言った感じなんですが、それでもクセがない分聞きやすさにおいてはズバ抜けており、聞き終えた後の爽快感も一入。
リフのこのメロディラインも派手さはないんですが、気が付くと嵌っているという何とも中毒性の高い仕上がりで、ELENAさんの歌い回しやドリーム系と哀愁の微妙なところを付いてくるこの曲調もリフ同様中毒性の高い仕上がりで当然お気に入り(笑)

ANGIE DAVIS

未収録パートは2:42からの3コーラス目&間奏パート。
美味しいところ(変型サビ)はEDITにも収録されていますが、上記の未収録パートもなかなか美味しい作り。個人的に3コーラス目バック弱め+ピアノ伴奏→ピアノ+間奏がお気に入り。
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DOCTOR OF MY HEART/ ROSE 5:35
(DALL’ORA)
こちらも親父単独作品。上の作品と比べるとこちらの方がより親父らしさが出ているというか。いかにもTIMEの作品って気がしてこの名義の中でもかなり好きな1曲。

どこかPRAYER TO THE NIGHT/ TOBY ASHあたりを彷彿とさせる勢いのあるイントロ、12秒辺りの日本の歌謡曲っぽいフレーズ(説明しづらいな(^^;))、ノビのあるシンセによって構成されたリフ。
冒頭からとにかく勢いを感じさせる作りでそれはヴォーカルパートに入ってからも同様。Aメロバックに施された軽快なピアノ伴奏、徐々に哀愁度の増すBメロからサビまでの流れも完璧。
上と同じ同じ作家・vo.なんですが、その作風は一味も二味も違いますね。

ROSE.jpg

未収録パートは3:43の間奏パートから4コーラス。ピアノピアノとうるさいですけど間奏のピアノから通常パートとは異なるAメロの伴奏、Bメロ潰し→ピアノ伴奏と未収録となった4コーラス目はピアノづくしの仕上がりでピアノ好き人間にとっては堪らない仕上がり(笑)

あの美味しいところだらけのDON’T YOU(FORGET MY LOVE)/ SOPHIEを考えれば他の楽曲も同様に美味しい未収録パートあって当然なんですけどね(笑)
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LOVE ME TENDER/ LEILA 5:46
(PANIGADA−LEONARDI)
以前も書いたけどこの時期のDELTA楽曲ってメロディの素晴らしい曲が多く、好きな曲もこの時期が一番多いですね。

TO LOVE MEやALL NEED IS LOVE同様メロディで魅せる楽曲ですが、やはり三者三様そのどれもが単にメロディだけが良い訳でないと言うか。
この曲に限って言えばやはりまずこのvo.。リフの流れそのままのノビのある歌い回し、Bメロ・サビでの哀愁を感じさせる歌い回しや中盤・後半でのキーを上げる展開。歌い回し一つ取っても聴き応えがあります。
もう一つはやはりこの曲調でしょうか。イントロやリフを聞くと明るい、朗らか系の曲調の様に聞こえるんですが、やはり上で言ったような彼女の歌い回しや適度な哀愁のせいか決してこの朗らかな曲調がイヤミにならないんですよね。

LEILA.jpg

未収録パートは2:51〜キーを上げるサビパートから。このサビ後半のインスト→ギターが個人的にお気に入り。
未収録の大半を占める間奏パートはほとんどインスト状態なんですが、vo.がいなくても十分聴き応えがありますね。もちろん間奏明けの4コーラス目落ち着いたAメロ・Bメロも気に入ってますけど(笑)

あのNON-STOPを聞き過ぎたせいか、この曲を聞くとTASTE OF LOVEが出てきますし、3:16のギターフレーズを聴くと1 FOR THE MONEY 2 FOR THE SHOWが頭に浮かんできます(笑)
I LOVE YOU LIKE YOU ARE/ VALENTINAからの流れも素敵でした。
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あのさぁ…いい加減ルーキーズの番宣がウザイんだけど。
野球中継のCM明けに毎回毎回、番宣番宣。もしくはよく分からない変な男がただ叫いてるだけ。

まぁアノTBSだから仕方ないんでしょうけど。
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