ENATIME

うーん、確かに倹約して文句を言われるとは理不尽以外の何者でもないねぇー…

もら@SEBvol.97レビュー

今日久しぶりに学校行ったけど、やっぱり90分の尺は長いなぁ(もう4年目だけど…(^^;)
ケツが痛いです、ハイ。

今日も引き続きmoraで買った曲の感想。
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LOVE IN PARADISE/ ROBERT PATTON 5:19
(DALL’ORA−DEGANI)
ROBERT PATTON名義の曲はどれも好きだけど、その中で一番好きなのがこの曲!(ちなみに次に好きなのはROCK IN JAPANだ!)

ヴォーカルが変わったHOW CAN I BABY GO ONから作家陣には常にDIMAの名前がありましたが本作には彼の名前はありません。そのせいか本作の音使いは前作DIMAらしいノビのあるシンセ音ではなく、親父主導の、TIME節が炸裂した仕上がりになっており前作BIG IN JAPANや前々作HOT LOVE GAMES等とは一線を画す作り。

ギターを交えたイントロから繰り出されるリフは非常にアグレッシヴ、またvo.もクレジットには名を連ねていないとは言え従来通りDIMAで、そんなリフの勢いを損なうことなく更に加速していくヴォーカルパートも申し分ない仕上がり。
リフにしろvo.にしろ曲調にしろホント全てが上手く作用した本作。これを名曲と言わずして何を名曲と言えるのか、そう言い切れるぐらい素晴らしいです(書いてて興奮してきた(笑)

robert patton

未収録パートは2:40〜の3コーラス&間奏。3コーラスはAメロインスト→バック弱めの変型Bメロ→バック弱めの変型サビといった構成。
冒頭イントロとはまた違うギターを交えたイントロや3:52前後のシンセ1本+ギターのフレーズが泣けます(笑)自信を持ってオススメ。
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CRAZY GIRLS/ KATE&KAREN 5:13
(DALL’ORA−DEGANI)
解説にも有るとおりG&Qを抜けそうで抜けないこの名義。
MACHO MACHO MANに続く本作は前作同様、どミーハー路線でMACHO〜が好きな方なら確実に嵌る仕上がり。
勢いもありテンションも高いリフのメロディ、リフの勢いそのままにサビまでジェットコースターのように展開。サビではタイトルの連呼と非常に分かりやすい作りでまさに前作の良いところを更に昇華させた正当進化版。CRAZYと曲名に付けたからにはこれぐらいCRAZYに攻めてくれなきゃ困ります。

katekaren.jpg

未収録パートは3:00〜3コーラス目サビ+間奏+4コーラスBメロまで。
4コーラス目Bメロの大部分はコーラスオンリーの展開なのでいつもとは違った雰囲気を楽しむことが出来ます♪
某氏の受け売りですがサビ終わりの部分はREGINAのアノ曲との神業が可能です(笑)
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MY ROCK IS FOR JAPAN/ EDO BOYS 5:31
(A.LEONARDI)
もう一方のNO ONE SLEEP IN TOKYOはアナログも発売され頭D挿入歌として使用され、リクカンをはじめとするNON-STOPに数多く収録されているのに対し、本作はアナログやノンスト収録もなく半ば忘れられている感じも(苦笑)
そんな扱いをされているということは楽曲のクオリティが低いから――なんて思われそうですがそんなことは全くなく、NO ONE〜にも全くひけを取らないハイクオリティな仕上がり。
アグレッシヴ+爽やか路線という曲調、そこにさらにギターをふんだんに盛り込んだことで更に賑やかな作りに。ヴォーカルパートの展開もおう道中の王道を行く仕上がりで、そこにこのギターが入ることでより聴き応えのある作品にしているかと。
もちろんこのギター、ただバックを盛り上げるだけでなく中盤・後半にはソロパートなんかもあったりしてしっかり存在感を示してます(笑)

edo boys

未収録パートは3:30〜3コーラス目のサビから。
で、このサビの展開がヤヴァい(笑)ヴォーカルを取っ払ったインスト部分にギターをぶち込んだ作りで直前のギターソロパート同様、ギター好きには堪らない仕上がりかと(笑)
タイトルこそちょっと押しつけがましいですけど、個人的にはNO ONE〜以上に好きな一曲です。
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BYE BYE/ VANESSA 5:32
(DALL’ORA−GUBINELLI)
SEBvol.91収録のKISS KISS KISS ME以来の登場となる本作。
一聴すれば分かると思いますが、自身の過去の名作HIGH HIGHを巧みに織り込んだ仕上がりで、サビに入ると思わず“ハイハイ”なんて呟きそうになります(笑)
曲自体は良くも悪くもTIMEの哀愁楽曲といった感じで新鮮さはあまり有りませんが、以前のSUPER SUPER LOVE同様可愛らしいGUBINELLI嬢の歌い回しが楽しめるので、その辺りに興味がある方は是非(笑)

VANESSA.jpg

未収録は2:41〜3コーラス&間奏。間奏明けの変型リフは若干シンセの音質が通常リフとは違いますね。
EDITにも収録された4コーラス目、ピアノ伴奏やBメロ潰し、通常サビとは大きく異なる展開のサビ等は当然お気に入り。
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BABE JE T’AIME/ ALEXIS 5:42
(DALL’ORA−DEGANI)
SEBvol.95から連続収録の本作。
曲の方はド哀愁とまではいかないけど実にツボを抑えた仕上がりで、メロディ自体、哀愁度もそれほど高くはないんですが妙にクセになるというか。
一方のヴォーカルパートは哀愁楽曲のお手本のような作りで、何気ないAメロの歌い出しからジワリジワリと哀愁度が増していくBメロへの流れ、そして変なタメで一気にサビまで雪崩れ込む展開。このONLY 4 YOUR LOVE辺りを彷彿とさせるサビ前タメがお気に入り(笑)
ちょっと裏声気味なサビでのバックコーラスもイイ味出してます♪

alexis.jpg

未収録パートは上の曲同様3コーラス&間奏。個人的には急速に重苦しい雰囲気になるこの間奏パートの雰囲気が好き。もっともこの間奏明け、変型リフに戻るときに一瞬無音状態になるのはどうかと思うけど(^^;)
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冒頭でも言いましたが今年で大学4年生。
当然これから就活で忙しくなるので、もしかしたら更新が滞るかも知れません。

まぁ当分は書き溜があるので更新出来ないとかそういったことにはなりませんけど(笑)
はやいとこ内定取って快適ライフを送りたいです(^^;)
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