AV22/2000
うむ、上原の二軍落ちは妥当。正直昨日の投球を見ていて阪神打線を抑えられるとは到底思えないし。球威もなければ変化球も変化しない。
こんな状態で来期メジャーなんて言われてもねぇ…(苦笑)
とりあえず恒例のVIB@JUNOで追加された楽曲を記載。
-----------------------------------------------------------------------------<今日のVIB>
VIB140 DON'T STOP THE MUSIC/ JIMMY BRAVO(E・ア)
VIB036 FEEL IT/ BARBIE(E・ア・イ・D・ラ)
VIB093 FEEL ME LIKE AN ANGEL/ ELISA(E・イ・D・ラ)
VIB134 FLASH/ ELISA(E)
VIB001 FLIPPIN' OUT/ JACKIE'O(E・ア・イ・D・ラ)
VIB015 FOREVER WILD/ DEE DEE(E・ア・イ・D・ラ)
VIB039 GIVE ME YOUR SOUL/ MIKE DANGER(E・ア・イ・D・ラ)
※JUNO DOWNLOADページはこちら
うーむ、今回はアカペラやインストがない曲が結構ありますね(^^;)
FLASHに至ってはEXTENDしかありませんし。
相変らずこのアカペラ・インスト・DUB・RADIOがある曲とない曲の差が分かりませぬ。
前説が終わったところで今日の更新。
本日紹介するのはTIMEファンならタイトルを見ただけで口元がゆるんでしまうようなこの一枚(笑)
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A-1 FIRE FIRE FIRE/ ATRIUM
A-2 ZORRO ZORRO/ ATRIUM
B-1 KING OF YOUR EXTASY/ DAVE SIMON
B-2 I WANNA BE YOUR LOVER/ CHESTER
FIRE FIRE FIRE/ ATRIUM 5:22
(S.DALL’ORA−DEGANI)
このFIREを3つ並べただけっていうタイトルもさることながら内容もそれと同じように凄いというか、ベタというか(笑)
SEBvol.90番台ではSPACE RACING/ NIGHT IN TOKYO/ STARMANをリリースし、vol.101では過去作品にそっくりなMESSAGE IN A BOTTLE。いずれも負けず劣らずハイクオリティな仕上がりでしたが、本作もそれらに負けないぐらいの出来映え。
縦横無尽に駆けめぐるリフは非常に重厚でアグレッシヴ。そんなリフと張り合うかのようなお馴染みねちっこいvo.の歌い回しも同様に重厚で聴き応え抜群。歌詞面でもAメロでだしのHEY!×3やサビでのFIRE3連発等キャッチーさも兼ね備えており、またDANCE ACROSS THE NATIONS/ RIC FELLINI辺りを彷彿とさせるBメロの歌詞も笑える作りでお気に入り♪
バックの作りやvo.が重厚であまり目立ちませんが、リフ並びに各パートバックに施されたピアノフレーズが印象的で、上記の作品達とはまた異なる雰囲気を生みだしているかと。
バックが弱くなりいつも以上にピアノフレーズが目立つ3コーラス目は当然お気に入り(笑)
ノンストではムダにFIREサンプリングまみれなvol.108のテイクが好きですw
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ZORRO ZORRO/ ATRIUM 5:23
(S.DALL’ORA−DEGANI)
唯一MACHシリーズに収録されたATRIUM名義の本作。
得てしてあのシリーズはメインのエナアタがあまりにもインパクトがありすぎて他のレーヴェルの楽曲が霞んでしまっていたような感もあるんですが、そんな中でもこの曲はクセのあるエナアタ楽曲に決してひけを取らないと言うか。
聞き覚えのあるようなないようなリフ、喉の奥から捻り出したようなくどいvo.、Aメロから徐々にテンションを上げつつサビで爆発する作り。展開的には王道中の王道ですが、上の曲と同じようにこの王道、ベタが聞いていて小気味良く、個性の有りすぎるvo.とこの展開との組み合わせもイケます(笑)
A・Bメロ、割と抑えつつ溜めて歌っていた分、サビでの爽快感も他の楽曲以上で分かりやすい“♪ゾーロ”の連呼とあわせて申し分ないです。
4コーラス目の展開はMACHにも収録されたサックス?パートで非常に力強くもありロマンチック。
ちなみに同じようにZORROのことを歌ったEL CAPITANO ZORRO/ TAM ARROWでも同じようにサックスが用いられてました(笑)
ところでブックレットの歌詞を見て思ったんですが、サビ後半“♪Run with your black horse”なんて書いてありますけど確実に“♪Run with jump and go!”って歌ってますよね?(笑)
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KING OF YOUR EXTASY/ DAVE SIMON 5:17
(S.DALL’ORA)
QUEEN OF MY ECSTACY/ DAVE SIMONやKING OF YOUR FEELING/ TIME FORCEとセットの本作、気を抜くとどれがKINGなのかQUEENなのかすぐ分からなくなります(笑)
クレジットの通り親父単独作の本作品、一聴しただけではアレ?なんて思うかも知れませんが実際は高い中毒性を持った作品で、気が付くと何度も聞いているという作品。派手さは多少抑え気味ながらもいかにもTIME作品です!といった感じのリフ、イヤらしさと哀愁の入り交じったvo.の歌い回し。
中でもBメロ“♪Looking for some action〜”からひたすらまくし立てるあのテンポの良い流れがお気に入りで、直後の軽く息が抜け気味のサビパートとあわせて聴き応えがあります。
ちなみにEXTENDは3コーラス目までEDITと同じ展開で未収録となったのは4コーラス目。
そこでは変型リフや、いつもよりヌケたAメロ・Bメロを楽しむことが出来ます。
個人的にはTHE BEST OF 2000でのMILLENIUM−DON’T STOP THE ROCK−本作−WONDERLANDの親父単独作品4連発の流れが好きでした(笑)
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I WANNA BE YOUR LOVER/ CHESTER 5:15
(S.DALL’ORA−DI MARCANTONIO)
DIMAの離脱とともに使われなくなってしまったCHESTER名義。TAKE ME NOW/ TOMMY K.辺りと同じように蔵出し収録の感のある本作ですが、随所にDIMAらしさが炸裂した仕上がりでなるほど聴き応えがあります。
一昔前のアコムのCMの様な(←分っかりづらい例えだな(苦笑)悲壮感漂うイントロから展開されるリフはいかにもDIMAらしいノビのあるシンセ音で構成されており、疾走感こそ有りませんが、中盤にGO!サンプリングが施されているおかげか非常にメリハリのある仕上がりに。
AメロBメロは正直特筆すべきこともなく物足りなさを感じたりもするんですが、テンポ自体が良いせいか割合すんなり耳に馴染んでくる展開。
一方のサビはI WANNA BE YOUR SUPERMAN/ GINO CARIAを模した作りで、この辺りのデジャ・ヴ感覚、随所に盛り込まれた3,2,1,GO!サンプリング等が聞き所。
この曲、イントロや1コーラス分が長いせいかEXTENDも基本的にはEDITと同じ3コーラス構成。
未収録となっているのは2コーラス目直後の間奏パート、3コーラス目リフが終わってからのサビパート。このサビ自体は通常パートなので純粋な未収録パートっていうのはこの2コーラス目直後の間奏だけになっちゃうんですよね(^^;)
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今日、SUPER GTの予約をしに行ったら「発売日には入荷しません」と言われたので購入は取りやめることに。
何だかんだ言ってこのシリーズはずっと買ってきたんですけどね。
こんな状態で来期メジャーなんて言われてもねぇ…(苦笑)
とりあえず恒例のVIB@JUNOで追加された楽曲を記載。
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VIB140 DON'T STOP THE MUSIC/ JIMMY BRAVO(E・ア)
VIB036 FEEL IT/ BARBIE(E・ア・イ・D・ラ)
VIB093 FEEL ME LIKE AN ANGEL/ ELISA(E・イ・D・ラ)
VIB134 FLASH/ ELISA(E)
VIB001 FLIPPIN' OUT/ JACKIE'O(E・ア・イ・D・ラ)
VIB015 FOREVER WILD/ DEE DEE(E・ア・イ・D・ラ)
VIB039 GIVE ME YOUR SOUL/ MIKE DANGER(E・ア・イ・D・ラ)
※JUNO DOWNLOADページはこちら
うーむ、今回はアカペラやインストがない曲が結構ありますね(^^;)
FLASHに至ってはEXTENDしかありませんし。
相変らずこのアカペラ・インスト・DUB・RADIOがある曲とない曲の差が分かりませぬ。
前説が終わったところで今日の更新。
本日紹介するのはTIMEファンならタイトルを見ただけで口元がゆるんでしまうようなこの一枚(笑)
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A-1 FIRE FIRE FIRE/ ATRIUM
A-2 ZORRO ZORRO/ ATRIUM
B-1 KING OF YOUR EXTASY/ DAVE SIMON
B-2 I WANNA BE YOUR LOVER/ CHESTER
FIRE FIRE FIRE/ ATRIUM 5:22
(S.DALL’ORA−DEGANI)
このFIREを3つ並べただけっていうタイトルもさることながら内容もそれと同じように凄いというか、ベタというか(笑)
SEBvol.90番台ではSPACE RACING/ NIGHT IN TOKYO/ STARMANをリリースし、vol.101では過去作品にそっくりなMESSAGE IN A BOTTLE。いずれも負けず劣らずハイクオリティな仕上がりでしたが、本作もそれらに負けないぐらいの出来映え。
縦横無尽に駆けめぐるリフは非常に重厚でアグレッシヴ。そんなリフと張り合うかのようなお馴染みねちっこいvo.の歌い回しも同様に重厚で聴き応え抜群。歌詞面でもAメロでだしのHEY!×3やサビでのFIRE3連発等キャッチーさも兼ね備えており、またDANCE ACROSS THE NATIONS/ RIC FELLINI辺りを彷彿とさせるBメロの歌詞も笑える作りでお気に入り♪
バックの作りやvo.が重厚であまり目立ちませんが、リフ並びに各パートバックに施されたピアノフレーズが印象的で、上記の作品達とはまた異なる雰囲気を生みだしているかと。
バックが弱くなりいつも以上にピアノフレーズが目立つ3コーラス目は当然お気に入り(笑)
ノンストではムダにFIREサンプリングまみれなvol.108のテイクが好きですw
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ZORRO ZORRO/ ATRIUM 5:23
(S.DALL’ORA−DEGANI)
唯一MACHシリーズに収録されたATRIUM名義の本作。
得てしてあのシリーズはメインのエナアタがあまりにもインパクトがありすぎて他のレーヴェルの楽曲が霞んでしまっていたような感もあるんですが、そんな中でもこの曲はクセのあるエナアタ楽曲に決してひけを取らないと言うか。
聞き覚えのあるようなないようなリフ、喉の奥から捻り出したようなくどいvo.、Aメロから徐々にテンションを上げつつサビで爆発する作り。展開的には王道中の王道ですが、上の曲と同じようにこの王道、ベタが聞いていて小気味良く、個性の有りすぎるvo.とこの展開との組み合わせもイケます(笑)
A・Bメロ、割と抑えつつ溜めて歌っていた分、サビでの爽快感も他の楽曲以上で分かりやすい“♪ゾーロ”の連呼とあわせて申し分ないです。
4コーラス目の展開はMACHにも収録されたサックス?パートで非常に力強くもありロマンチック。
ちなみに同じようにZORROのことを歌ったEL CAPITANO ZORRO/ TAM ARROWでも同じようにサックスが用いられてました(笑)
ところでブックレットの歌詞を見て思ったんですが、サビ後半“♪Run with your black horse”なんて書いてありますけど確実に“♪Run with jump and go!”って歌ってますよね?(笑)
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KING OF YOUR EXTASY/ DAVE SIMON 5:17
(S.DALL’ORA)
QUEEN OF MY ECSTACY/ DAVE SIMONやKING OF YOUR FEELING/ TIME FORCEとセットの本作、気を抜くとどれがKINGなのかQUEENなのかすぐ分からなくなります(笑)
クレジットの通り親父単独作の本作品、一聴しただけではアレ?なんて思うかも知れませんが実際は高い中毒性を持った作品で、気が付くと何度も聞いているという作品。派手さは多少抑え気味ながらもいかにもTIME作品です!といった感じのリフ、イヤらしさと哀愁の入り交じったvo.の歌い回し。
中でもBメロ“♪Looking for some action〜”からひたすらまくし立てるあのテンポの良い流れがお気に入りで、直後の軽く息が抜け気味のサビパートとあわせて聴き応えがあります。
ちなみにEXTENDは3コーラス目までEDITと同じ展開で未収録となったのは4コーラス目。
そこでは変型リフや、いつもよりヌケたAメロ・Bメロを楽しむことが出来ます。
個人的にはTHE BEST OF 2000でのMILLENIUM−DON’T STOP THE ROCK−本作−WONDERLANDの親父単独作品4連発の流れが好きでした(笑)
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I WANNA BE YOUR LOVER/ CHESTER 5:15
(S.DALL’ORA−DI MARCANTONIO)
DIMAの離脱とともに使われなくなってしまったCHESTER名義。TAKE ME NOW/ TOMMY K.辺りと同じように蔵出し収録の感のある本作ですが、随所にDIMAらしさが炸裂した仕上がりでなるほど聴き応えがあります。
一昔前のアコムのCMの様な(←分っかりづらい例えだな(苦笑)悲壮感漂うイントロから展開されるリフはいかにもDIMAらしいノビのあるシンセ音で構成されており、疾走感こそ有りませんが、中盤にGO!サンプリングが施されているおかげか非常にメリハリのある仕上がりに。
AメロBメロは正直特筆すべきこともなく物足りなさを感じたりもするんですが、テンポ自体が良いせいか割合すんなり耳に馴染んでくる展開。
一方のサビはI WANNA BE YOUR SUPERMAN/ GINO CARIAを模した作りで、この辺りのデジャ・ヴ感覚、随所に盛り込まれた3,2,1,GO!サンプリング等が聞き所。
この曲、イントロや1コーラス分が長いせいかEXTENDも基本的にはEDITと同じ3コーラス構成。
未収録となっているのは2コーラス目直後の間奏パート、3コーラス目リフが終わってからのサビパート。このサビ自体は通常パートなので純粋な未収録パートっていうのはこの2コーラス目直後の間奏だけになっちゃうんですよね(^^;)
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今日、SUPER GTの予約をしに行ったら「発売日には入荷しません」と言われたので購入は取りやめることに。
何だかんだ言ってこのシリーズはずっと買ってきたんですけどね。
CATEGORY:アナログ
2008.04.27
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>相変らずこのアカペラ・インスト・DUB・RADIOがある曲とない曲の差
アナログもそうでしたがリスナーからしたら永遠の謎ですな(笑)。
全部つけておけばその分買ってくれるよとか思うのは単純なんでしょうかね。
ちょい違いますがアカペラなのにアカペラじゃないやつとかもよくわからないし。あのバックの音は何処から持ってきたんだよ! ってのがアナログで1枚ありました(苦笑)。
>予約をしに行ったら
予約したら普通発売日に入荷してくれるものなんじゃないですかね、お店って……あれ?
もうすっかりeurobeatはアマゾンに頼りっきりなのでよくわかりませぬが(笑)。
>アカペラ
そうなんですよね〜A-BEATのアナログもある時期からインスト・BONUSはあるけどアカペラはありませんよ、なんて構成になっちゃいましたし。
あとLEONARDI単独作品のアナログとかはアカペラが有りませんでしたねーA-BEAT時代のBURNING LOVEやTOKYO TOKYO、DELTAに移ってからもBOOM BOOM FIREやDANCINGとそれこそアカペラを付けるのがイヤだったんじゃないかってぐらいアカペラ収録盤はありませんし(苦笑)
あと今思い出しましたが、TIME時代のGELMETTI作品(単独?)はアカペラなのにバックにhi-hatが入ってたりしましたねぇ(^^;)
>予約
通常のSEBはきちんと前日の火曜日に入荷してくれんですけどね(笑)
それ以外のサブシリーズとなるときっちり発売日の二日後に入荷するみたいです(苦笑