ENATIME

うーん、確かに倹約して文句を言われるとは理不尽以外の何者でもないねぇー…

AV23/2000

テレビの凋落も当然と言えば当然のような。どこを回しても似たような番組しかやってないし、気を抜くとCMばっかりだし、野球中継は最後までやらないし。
というか毎日、雑学形式のクイズ番組やってない?(苦笑)家に帰ってTV付けると、コレ昨日も見なかったっけ?なんて感覚に陥ります。

オレにはNHKとアニマルプラネットとアニマックスがあれば十分だ(笑)

そんなこんなで今日紹介するのはこの一枚。
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vk.jpg

A-1 YOU LIGHT MY FANTASY/ VANESSA
A-2 THE FINAL COUNTDOWN/ VANESSA
B-1 THE POWER OF LIFE/ KATE&KAREN
B-2 UP’N DOWN/ KATE&KAREN

YOU LIGHT MY FANTASY/ VANESSA 5:23
(L.DEGANI−S.DALL’ORA)
前作DING A RINGHAI GO!!!ではGUBINELLIがvo.を務めていましたが、本作では再びELENAさんにバトンタッチ。

良い曲か悪い曲(好きではない曲)か、どこが良いのか、どう良いのか。
曲を判断・評価する上でそういった要素が重要となってくる訳ですが、このYOU LIGHT MY FANTASYはそうした要素を全て満たしている作品。
リフのメロディはひたすら物悲しく、解説の言葉を借りるなら徹底したファン・ドラ(ファンタジック&ドラマチック)路線。SEBvol.90番台のTIME楽曲とはまた違った綺麗なシンセ音は耳に心地よく勢いも兼ね備えており完璧。
リフ以降の展開も哀愁一色の仕上がりで、サビまで転調一切無しの流れ、テンポ自体は割と早いのにしっかりと哀愁の深みを感じさせてくれるサビ。
まさに哀愁とはかくあるべき。この曲を聞く度につくづくそう感じます。

今後のmora用にどこが未収録か記載しておきますが、未収録となったのは3:31〜から。冒頭イントロと同じようにピアノによる間奏パート、Bメロ半インスト、より一層深刻さを増したサビを収録した4コーラスが内訳になります。

前述の通り哀愁楽曲としては非の打ち所のない仕上がりの本作。
100点中何点つける?と聞かれれば当然200点満点つけます!(笑)
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THE FINAL COUNTDOWN/ VANESSA 5:27
(S.DALL’ORA)
この曲は収録された時期も悪かったし、収録された場所も悪かった。
曲名を見ても「あぁDAVEのね」なんて言われそうだし、「VANESSAにそんな曲あったっけ?」なんて言われるほど影が薄い(ような気がする)
だけど私は言いたい!この曲は良い曲だと!(書いているうちに興奮してきたぞ(笑)

ONLY 4 YOUR LOVE/ SOPHIEを彷彿とさせる流れるようなピアノフレーズから始まる本作、直後のイントロからは既にギター。続くリフはさすがに上の曲ほどとは行きませんが、それでもメロディは秀逸、少々の粗さと勢いが同居する作り。
ヴォーカルパートの展開に関してもリフ同様秀逸で、このどこを取っても哀愁という作り、またELENAさんが歌い上げる物悲しくもあり情熱的でもあるサビの展開は哀愁好きには堪らない仕上がりです(笑)

EXTENDの作りもミソたっぷりの美味しい作りで、随所に用いられたギター、特に4コーラス目Bメロのギター+ピアノコンボはそれこそ反則級の展開。
通常リフとは異なるシンセ音の変型リフもイイ味出してます。

上の曲では100点中200点付けると言いましたが、本作は余裕で300点付けます!
自信を持ってオススメする本作、配信された暁には是非…なんて書きましたが、配信されるのは何時になることやら(苦笑)
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THE POWER OF LIFE/ KATE&KAREN 6:12→5:11
(DI MARCANTONIO−S.DALL’ORA)
ジャケ裏もレーヴェルシールも収録時間6:12でDIMA作品なのにそんなに長いの!?スゲーなんて取り込む前は思ったんですが、実際は上記の通り5分ちょっとだった本作(苦笑)

前作はPERNICI制作だったのに対し、今作の制作にあたったのはDIMA。中近東をイメージさせるようなイントロから展開されるリフはいかにも彼らしいノビのあるシンセ音で構成されており、メロディは前後のイケイケミーハー路線とは真逆の哀愁路線。
哀愁楽曲にもかかわらず各パート弾むような彼の作品らしい味付けもなされていて、同じようなDIMA哀愁楽曲とは一味違いますね。
ただ一方でリフのメロディにしろサビでの弾け度にしろ全体的に抑えている感も窺え、それこそブックレットにも書いてあるように中途半端に感じたりも。

EXTENDも3分半まではEDITと同じ展開。それ以降は変型リフ→通常リフ→Aメロインスト→通常Bメロ&サビといった流れで純粋な未収録はこの変型リフとAメロインストだけになります(^^;)
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UP’N DOWN/ KATE&KAREN 5:17
(S.DALL’ORA−L.DEGANI)
この名義最後の作品がコチラ。
制作担当がPERNICI、DIMAと来て、ここで再び親父組に戻ったわけですが、路線も上の哀愁路線から再びミーハー路線へと回帰。
ミーハーそこそこ爽やかさを備えたリフはシンセ音以外にも口笛が施されており、この口笛を聞いていると必ずLIKE A CHILDRENが脳裏に浮かびます(笑)
いつもよりルーズな、ちょっと投げやり気味のvo.の歌い回しはこのテキトーっぽさ溢れる歌詞との相性もバッチリで良い意味で肩の力を抜いて楽しめる1曲。
個人的にはこのレーヴェルが大好きな“SUPERSONIC”というフレーズややる気の無さそうな“アイアイアイアイ…”が用いられたサビがお気に入り(笑)

EDITでは珍しく3コーラス目後に間奏パートが収録されていますが、EDITの間奏パートは一回し分端折られちゃってますね(^^;)
間奏もう一回しした後は変型リフ→通常リフ→変型Aメロ→Bメロ前半インスト後半通常→変型サビといった流れです。
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夏物語2008の発売日が6月25日に決定しましたね。
現在収録曲として挙がっているのは

・MUSIC IN THE NIGHT / ELISA
・LOVE ME QUEEN / JIMMY BRAVO
・創聖のアクエリオン / HARUKA?

LOVE ME QUEEN、MUSIC IN THE NIGHTは講習会で振りも付いているみたいですしその出来映えもかなり期待できそうですね♪
…もっともCDよりもJUNOによる配信の方が早いとは思いますが(笑)

創世の〜は俄然にも挙がっているんですが、前回の夏物語の様に@社から借りた格好になるんでしょうかね(そう言えばパラガールも予定曲に挙がってはいましたが)
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