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もら@SEBvol.106レビュー

意味が分からないのがカルビーポテトチップスのCM“楽しい作戦タイム篇”。
CMの内容はバレーのハーフタイムの間に監督が選手達に指示をする際に何故かポテトチップスを食べているというものなんですが…

一口食べると笑いが止まらなくなるぐらいのもの、ということを表現しようとしたんでしょうか。
個人的にはオチもクソもないただただ気持ちの悪いCMという風にしか見えませんでしたが(苦笑

言い方悪いですけど“ここでこんな風に笑ったら意味分からなくて面白くない?”的な感じでCMを作った、そんな気すらしてきます。こんなCMはダメ。駄作。

さぁ気を取り直してmoraで買った曲についてのレビューをば。
本来ならvol.105からなんですが、105で買った曲が思った以上に多かったので、とりあえず106から。
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IT’S MY LIFE/ TOBY ASH 5:22
(DALL’ORA)
笑撃の前作ARE YOU READY!に続く本作、知名度的には後発のFEELING OF THE NIGHTの方が高いみたいだけど、クオリティは断然こちらの方が上!(断言)

お笑い要素とか転調といった寄り道一切無しのアグレッシヴ一本勝負路線。
まるでSATISFACTIONやSUPERSONIC FIREを彷彿とさせるイントロ、そしてそれに絡んでくるギターとこの時点で既に期待度120%なんですが、続くリフを聞いて速攻、臨界点突破(笑)
忙しく動き回るリフはひたすら格好良く聞く者を魅了。そしてそれを超えるが如く攻めに攻めたアグレッシヴなヴォーカルの歌い回しも格好良し!
私がアグレッシヴ楽曲に求める要素がここに全て揃った本作(誉めすぎ?)、文句なしにオススメです♪

tobyash.jpg

未収録はオーソドックスに3コーラス目直後の間奏パートから4コーラス目まで。
内訳は変型Aメロ→Bメロほぼインスト→変型サビといった具合。

…そう言えば3コーラス目サビのノイズは仕様だったんですね(苦笑)
私はてっきりCDに付いている傷のせいばかりだと思っていましたが(^^;)
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HIGH SATISFACTION/ THOMAS T. 5:20
(DALL’ORA)
上の曲を説明した後にこの曲はちょっと難しいなぁー(苦笑)
同じvo.、同様のアグレッシヴ路線、ギターによるアレンジと何から何まで上の曲と同じ作風で何も知らない人が聞いたら区別が付かないかも(この辺りの選曲にはもっと気を使って欲しかったわ(^^;))

悪く言えば二番煎じ、良く言えば上の曲のアンサーソングといった仕上がりの本作ですが、当然のことながら上の曲が好きな人なら本作も気に入るハズ。
IT’S MY LIFEが割と高音メインで忙しくリフを展開していたのに対し、こちらはそれよりもややキーを低くしてリフを展開。若干キーを下げたとは言えアグレッシヴであることに変わりはなく、直後の荒々しいvo.の歌い回しとの組み合わせはマニア垂涎、ホント堪りません(笑)
サビでのフレーズ“SATISFACTION”も(個人的にですが)上の曲よりも荒々しさを感じられるフレーズで、意外にもこの“ハイ(サティスファクション)”の“ハイ”部分が聞きやすくキャッチーでお気に入り♪

thomast.jpg

…それにしても未収録パートも上の曲と同じとは(苦笑)間奏&4コーラス目が未収録でこちらは変型Bメロ(インスト)とサビ半インストが楽しめます。

ちなみにこのTHOMAS T.名義は本作を最後に使われなくなってしまいましたとさ。
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LOVE IS MY PARADISE/ HELENA 6:01
(DALL’ORA)
よくよく見てみれば今回紹介した3曲はいずれも親父単独作品(どうりで…)
上二つが徹底したアグレッシヴ楽曲だったのに対し本作はイントロ、そしてリフを聞く限りでは哀愁路線。

深刻そうな重苦しい雰囲気のイントロからピアノを基調にしたリフ。リフの物悲しいメロディを聴きながらこのまま哀愁路線でひとっ飛びだな、なんて油断していると…Aメロからはまさかの明るい平和路線。リフからAメロのパートの移り変わりにあわせて雰囲気・路線も一気に変える作りなんですが不思議と切り替え時の違和感等は感じず。

さてそれ以降の展開はと言うと明るいAメロからBメロにかけて徐々に哀愁路線へとすり替わっていく巧みな作りでこの辺りは親父の独壇場状態(笑)
SEBvol.170番台のHELENAの曲でも同じようなパターンがありましたが、この陽から陰への切り返しは本当に秀逸。

転調というのはややもすると明るいパートも哀愁パートもどっちつかずな展開になり非常に中途半端、なんて仕上がりになってしまったりもするんですが、本作はどちらのパートに於いてもきちんと勝負してくれる仕上がりでこの辺りの中途半端具合は皆無。

曲の展開も素晴らしく、3コーラス目の落ち着いた変型Bメロや深刻な間奏から変型リフへの流れがお気に入り♪

helena.jpg

未収録は3コーラス目のサビ→上記で述べた間奏&変型リフ→4コーラス。
4コーラス目にはお馴染みのBメロ潰しパートが存在するんですが、個人的にはあのサビ直前でうねるように急降下するフレーズがツボ。直後のバック抑えめの変型サビパートとの相性もバッチリです。

そう言えばこの各パートごとの雰囲気の変化、前作TELL MEのパターンをひっくり返しただけだったりするんですよね(笑)
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とりあえずラスト直前のREADY TO LOVEをHARD BODYに差し替えようか激しく混迷中(^^;)
READY~自体は大好きな曲なんですが、ラスト直前にしてはちょっと落ち着きすぎているというか。

というかこのNON-STOP、3月中に完成させる予定だったのにもう5月じゃん(苦笑)
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