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AV29/2001

ここ最近、何故か旅番組で森下千里をよく見かけるけど、申し訳ないけどあの人は向いてないよ。
うん、向いてない。
以前の田舎に泊まろうの時は相当酷かったけど(ガキみたいにキャーキャー騒いでいるだけ)、今の旅サラダも(その時ほど酷くはないとは言え)別段、彼女である必要もないし。

まぁ個人的には9時前後のらっしゃー板前のぎこちないコーナーが目当てなんですが(笑)

と言うわけで今日はこちらの一枚を紹介。
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P5200162.jpg

A-1 ROCK IN JAPAN/ ROBERT PATTON
A-2 SHAME/ KASANOVA
B-1 MADE FOR LOVING YOU/ FRANK TOEPRDO
B-2 I’M DREAMING/ ARENA69

ROCK IN JAPAN/ ROBERT PATTON 5:17
(S.DALL’ORA)
ROBERT PATTON名義ではLOVE IN PARADISEに次いで2番目に大好きな作品。

TIME作品では珍しくCD1枠に収録された本作、その出来映えはまさに1曲目にふさわしい完璧なものでA-BEATのハードロックとは違う、アメリカンロックのような雰囲気が印象的。
のっけからギター色満載のイントロからEUROBEATでは珍しい煽るようなラップ、直後にギターが唸りを上げたかと思うとこれまた聴き応えのあるアグレッシヴなリフがギターを伴ってスタート。
もうこの時点で失神寸前なほど素晴らしい出来なんですが、ヴォーカルパートの展開もそれと同じぐらい熱い仕上がり。
このアグレッシヴな作品のvo.を務めるのはお馴染みDIMA。冒頭のラップに負けず劣らずテンポの良い歌い回しは相変わらずで、個人的にはBメロラスト“♪Shake your body are you ready Gimme the night”の流れるような、しかしそれでいて実にメリハリのある歌い回しがお気に入り。
ノビのあるサビでのタイトルコールは分かりやすく、締め部分のいかにもDIMAが好んで使いそうな“locomotion!”といったフレーズも同様にお気に入り♪このフレーズがあるおかげでサビ→リフといったパートの移り変わりが実に明朗快活、作品全体の起承転結をよりしっかりしたものにしているかと。

おまけに4分過ぎからはギターソロも始まりまさに至れり尽くせりの仕上がり。
それを名曲と言わずしてどれを名曲と言えるのか。
DIMA好き、ギター好き、TIME好きならずとも幅広い層にオススメです♪

そう言えばSEBvol.120(DISC-2)ではラップ部分に自身のBIG IN JAPANが紛れ込んでましたね(笑)

アナログを買ってからCDを買ったのでEDITは初めて聞きましたが、なかなかどうして美味しいところがカットされちゃってますね(^^;)
未収録は間奏&4コーラスなんですが、ラップ→間奏→変型リフ→A・Bメロを潰してのギターソロという美味しすぎる展開でその内容は非常に濃いです。
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SHAME/ KASANOVA 5:20
(G.GAMBOGI-S.DALL’ORA)
隠れた名曲とはこういう曲のことを言うのでしょうか?

PASSION AND LOVE、TRAGEDYに続く、通算3作目の本作は前2作同様の哀愁路線。それもただの哀愁路線ではなく“ど”哀愁路線。男性楽曲でここまで哀愁度の高い作品はそうはありません。

このタイトルで行くなら以前のSHAME ON YOU/ ROBERT PATTONの様な明るい曲調を思い浮かべてしまいますが、路線は上でも言ったとおりど哀愁路線。
一瞬明るくなりかけて急速に愁いを帯び始めるピアノフレーズ、そしてこの静かな物憂げな雰囲気に上手くマッチしたお馴染みしゃがれvo.。
リフのメロディは哀愁楽曲としては申し分なく、テンポこそ若干早めですが逆にそのテンポが程よい疾走感を生みだしており無問題。
マイナーなAメロの歌い出しからジワリジワリと盛り上げる、このvo.の十八番パターンは今回も健在で、Bメロで一瞬明るくなりかけたと見せかけてサビで一気に落とす、この曲調の落差が哀愁好きには堪りません。
曲調は違えどSHAME ON YOUと同じようにキャッチーなサビでのタイトルコールも見逃せません。

それこそ歌詞は聴いているこちらが恥ずかしくなってしまうほど(それこそSHAMEな)クサいものですが、意外とこの手の曲調だと案外気にならなかったりしますね(笑)

未収録はお決まり間奏&4コーラス。
直前のサビに引き続き悲壮感たっぷりな間奏、ヌキ有りのAメロ、女性コーラス先行の変型Bメロ、更にはベース音を無くし一層深刻さの増したサビを味合うことが出来ます。
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MADE FOR LOVING YOU/ FRANK TOEPRDO 5:51
(S.DALL’ORA)
リメイクを除けばこの名義最後の作品となってしまった本作。

何故かREMIXまで作られた本作品、過去のI WAS MADE FOR LOIN’ YOU/ DAVE RODGERSに対抗したかは定かではありませんが、やっぱり同じようにギター満載の仕上がり。ギター度に関していえばA-1以上。
ギター+例のvo.とパターン的にはA-1と同じですが、こちらの方がより重厚にギターを全面に押し出した仕上がりで、ややゆったりとしたテンポとの相性は抜群。楽曲の身軽さは失われてしまいましたが、代わりにここまで重厚に攻めてくれれば文句はないです(笑)

まるで重厚を絵に描いたようなリフはシンセというよりはほとんどギターで構成されたと言っても差し支えないぐらいギター一色の仕上がりで、腹の底にまで響いてくるような迫力のあるサウンドが魅力。
リフ以外でもとにかくギターが随所に用いられており基本的にヴォーカルパートのバックにはギターフレーズが存在。そのおかげか各パート非常に賑やかな仕上がりになっており、元から明るいサビも更に明るく勢いのある仕上がりに。
曲後半にはBメロ潰し、ギターソロまであってお腹一杯。それこそ自分が今、EUROBEATを聞いているのか忘れそうになるぐらい(笑)

先日のBOOM BOOM FIREもそうですがREMIXに聞き慣れていると、いざEXTENDを聞いてみると結構物足りなさを覚えたりするんですが、それでもたまに聞いてみると結構新鮮に感じると思うのでREMIXに聞き飽きた方などは久しぶりに耳を通してみてはどうでしょうか?

未収録は3:42~間奏&4コーラス。
EDITは聞いたことがなかったので今回初めて知りましたが、上で言ったギターソロはEDITには未収録だったんですね。意外。
BEST2001のブックレットにあるとおりROCK IN JAPANとセットでどうぞ(笑)
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I’M DREAMING/ ARENA69 5:02
(S.DALL’ORA)
気が付けばこの盤収録の4曲のうち3曲が親父単独作品という事態(笑)

全部で5曲あるうちの3曲目に当たる本作、当然今回もヴォゴーダーを使った妙なvo.で相当笑わしてくれる仕上がり。
3作品目ということなのかSPACE JAMやVAMOS A LA PLAYA以上にヴォゴーダーも板に付いてきた感じで、課題だったリフのメロディも前2作以上にキャッチー。
派手さはありませんが聞きやすい、耳に馴染みやすい仕上がり。
Bメロは他の楽曲に比べ異常に短いのですが、不思議とそこに物足りなさや違和感は覚えず。
適度に明るく、適度にキャッチー、そして適度に奇妙なサビの雰囲気もこの名義らしさがよく表れておりお気に入り。
やる気のない“アイアイアイ…”が印象的な間奏パート、その締めの部分のちょっと間の抜けた低音での“アー…”、やっぱり適当っぽさの残る4コーラス目変型サビの展開も爆笑もの(笑)

4コーラス目Aメロは他のパートと異なり女性コーラス先行の展開なのですが、メインに比べコーラスのエフェクトは薄いせいか、聞く度にこのはっきりとした歌い回しに一瞬ドキッとします(笑)

この曲、1コーラス分が短いせいかEDITでも間奏部分が収録されているんですね。
純粋な未収録は間奏明けの変型リフ&4コーラスとなっております。
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ファミ痛にも載っていたけどタツノコvsCAPCONってどーなんでしょ?(笑)
個人的には何だか身売りのような気がして微妙だったりしますが。

まぁ一番の心配は発売元がタイトル通りカプコンってことなんですけど(苦笑)

この作品自体、アーケードでのリリースですけど、今までのことを考えれば次世代機への移植も十分あり得そうですね。
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