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SEBvol.188レビュー

ついにわがノートパソコンの容量が1GBを切ってしまったのでやむなく外付けHDDを購入。
中古ながらも250GBで6000円となかなかお手頃な価格で思わず流れで購入してしまったけど、今になって考えてみると250GBも必要ないという罠(もとのノートPCの容量は35GB)

アナログ音源やらDLして購入した音源やら全て入れても容量余りまくり。
仕方がないので音楽ファイルを全てMP3からWAVに変換しようと思います(爆)

そんなことはどうでも良くて予告通りSEBvol.188のレビュー。
今回は全体的にクオリティが高く評価自体も全体的に高め。もちろん収録されたCDに関わらず同じ基準で評価した方が平等なんでしょうけど、これだけ良作揃いだとその基準もだいぶ揺らいで来ちゃいますね(^^;)

毎回のことですが以下のレビューは一人の偏屈で変なオッサンの勝手気ままな曲に対する感想ですので、本当に興味のある方のみ以下よりお進み下さい。
1.QUEEN OF MEAN/ THE SNAKE A
(C.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
ここ最近のSCPは以前のレビューにも書いたとおり、リフの作りがいい加減でもう曲の出だしからゲンナリ…だったんですが、本作はシンセの代わりにギターをメインにリフを構築しているせいかそういったリフの手抜き感はあまり感じませんね(笑)

肉まんの作品や自身のSPEED OF LIGHT同様、ギターをがっつり使った作風で、正直ギター作品もそろそろマンネリかなーなんて一瞬思うものの、気が付けば曲に引き込まれる仕上がり。
それこそA-BEATのお株を奪うようなギターリフから始まり、ヴォーカルパートに入ってからも積極的にギターを使用しているせいか非常に賑やか。
派手なリフ、バックに負けじとヴォーカルの歌い回しも素晴らしく、ほとんど一人で歌っているような気はするもののサビに向かって凄味を増していく展開はDUSTYやACEの作品と同様。
サビもバックとvo.が上手く噛み合い当然その盛り上がりも申し分なし。一見正統派路線のように見えて要所要所にそれを裏切るようなフレーズが入っているのも良いアクセントに。

極めつけにギターソロまであって、1枠収録なのもなるほど納得の出来。
まぁ欲を言えばEXTENDはもう少し長めに作って欲しかったところですが(^^;)
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2.TOKYO TONIGHT/ MARK&ROBY A
(M.FARINA-R.ARDUINI)
懐かしのROBY名義が復活ですが、歌い手はいつものあの御方。

SEB復帰後収録の2作品はいかにも3Bらしさが出ていて良いとは思うものの、何か足りない、多少の不満を覚える作品でしたが、今回はイイですね!
GO!の掛け声を絡めたイントロに自ずと期待は高まり、さてどんなリフが始まるのだろうと耳を傾けてみるとそのサウンドは意外にも3Bと言うよりはTIME・エナアタを彷彿とさせる仕上がり。
リフを構成する音一つ一つはか細いものの忙しく動き回っており、アグレッシヴの中に見られる哀愁感が堪りません。

その後の展開もなかなかイレギュラーな展開で、リフからAメロへ入る前のGO!やフォーサンプリングを織り交ぜたブレイクパートはなかば反則級であると同時にかなりインパクトがあります(笑)
掛け声、サンプリングが随所に施されているせいか一瞬お馬鹿系の作品のように錯覚しがちですが、冷静に聞いてみればアグレッシヴに微哀愁要素を織り交ぜたマジメ路線。
それこそBOMBA BOMBAの対極にあるような作風です。
ただ曲調は違えどサビでの盛り上がりは同様で、GO!を絡めたサビパートはムダに勢いがあり、キャッチーさにおいても申し分ない仕上がり。

間奏部分~サビと気が付けばほとんどGO!GO!GO!としか言っていないような気もしますが、この短絡的なフレーズの配置が逆に快感(笑)
全体的な哀愁寄りの曲調とお馬鹿丸出しのサビフレーズと全く対照的な二つの要素のミスマッチ加減も最高ですw

過去の何かの作品を焼き増し、劣化させた作品ではないっていうのも大きなポイント。
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3.SPRIT OF THE NIGHT/ DANIEL C
(M.RIZZI-C.MORONI)
たしか肉まんあたりに同名曲があったような気がしますが。

前作FULL METAL CARS同様今回もRIZZIさんが制作に当たっており、今回も彼らしいメリハリのある音でリフを構成していると思うもののいざ聞いてみれば、従来の作品とはやや異なる低音から高音へとうねりながらアップダウンを繰り返すメロディライン。
他の作品にはあまり見られない奇抜な作りで新鮮。
リフだけでなくAメロ、サビのバックにもそれぞれうねりフレーズが盛り込んであり、それが良いアクセントになっていますね。

ただそんな奇抜なリフとは対照的にヴォーカルパートはかなりオーソドックスな作りでやや捻りが足りなく物足りなさが残る仕上がり。
サビが頭打ち状態、盛り上がりに乏しいというのも個人的にはマイナスポイント。
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4.RACE QUEEN/ GIRGIA V. B
(S.OLIVA-G.VECCHINI-A.GATTI)
うーん、ヴォーカルは誰だ…?

前回はあまりにもユーロとかけ離れていてレビューを書くのにも一苦労だった記憶があるんですが、今回はいかにも正統派といった作品で一安心。
相変わらず何かフィルターでもかけたようなリフのボンヤリ具合は気に入りませんが、メロディ自体はキャッチーさに溢れており個人的にはお気に入り。
ただそんなリフのメロディ以上にキャッチーなのがこのヴォーカル。
ちょっと媚びを売るような印象与えるものの実に芯の通った歌声で、この手の曲調との相性は抜群!Aメロからハキハキと歌っておりテンポの良さもなかなか。
分かりやすいフレーズを並べたサビパートはバックのコーラスと合わせて賑やかな仕上がりでリフのメロディと合わせてキャッチーさに溢れています。

個人的にはサビ前はもう4拍分ためて欲しかったところですが、後半部分(4分過ぎ)ではきちんと8拍ためているので無問題。

今気が付きましたがGO GO’Sもきちんと5分台のEXTEND作れるんですね(苦笑)
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5.A PERFECT HERO/ CHRIS STANTON AAA
(S.DALL’ORA-L.DEGANI)
リリースごとに路線が変わる、もう既にこれ自体が名義コンセプトになりつつあるCHRIS STANTONですが今回はアグレッシヴ路線。それも“超”アグレッシヴ路線。

以前のSPEED MAN/ DAVE SIMON以来、TIME男性楽曲の多くはリメイクや80’s路線、(微)哀愁路線やら過去作品の焼き増しとなかなかアグレッシヴ路線の作品のリリースが無く個人的にもどこかやきもきしながらこの手の作品のリリースを待っていたんですが、そんな折りにこの曲。

いつものTIME楽曲だったら44秒当たりでイントロを切り上げてリフを始めるのですが、今回は若干長めでなかなか焦らしてくれます(笑)
一瞬の無音を介して始まるリフは勢い十二分のアグレッシヴ路線で、漠然としたイメージですが最近のTIME作品とはどこかしら質感が違う、そんな気がします。
普段だったら普通に歌っていても哀愁要素が滲み出てくるこのヴォーカルですが今回はそんな哀愁要素は皆無。とにかく荒々しいこのvo.、特にサビでの爆発力は凄まじく、この荒々しさを全面に押し出した迫力ある展開にただただ唖然。
そんな荒々しさを更に増長させるのはやはりこの歌詞。
“I am Super Hero!”とバッチリ決まったサビフレーズは格好良くもあり、ちょっとコミカルだったりして思わず一緒に口ずさみたくなるような魅力があります(笑)

既に振りも付いているみたいですしツンデレとともにフロアヒットは確実でしょうね。
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6.NOTHING ABOUT ME BABY/ IRENE B
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
個人的に大好きだったLET’S FLY TOGETHER、LOVE IS THE NAME OF LOVEに続く本作。
そんな訳で自然と期待は高まり、実際聞いてみてもなかなかの仕上がり。どこかのレーヴェルの誰かさんに似ている高音ヴォイスが炸裂した展開でPOPな雰囲気ながらも合間合間に微妙に哀愁要素を挟んでおり、曲調の強弱の付け方も抜群。展開に関しては非常にメリハリがあります。

唯一不満があるとするならばこのリフで、FASTWAYやGO2といった男性陣作品に比べれば投げやり感はそこまで有りませんが、それでも前作・前々作、他にもR○MIの作品辺りと比べてしまうと若干見劣りしてしまう気も(刹那を感じられないと言うか)

まぁそうは言ってもヴォーカルパートのテンポは良くサビでの盛り上がりも相当なものですし全体で見れば気に入ってます、この曲。
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7.DO YOU REALLY WANNA LOVE ME/ NORMA SHEHIELD A
(G.PASQUIN-F.CONTINI-P.COSTA)
今回一番の大穴だったのがこの曲。

軽い、汚い音が目立つ最近のA-BEATの中でもNORMA嬢やKELLY T.の哀愁路線という
のはそういった不満をあまり感じさせない作品が多く、それは以前のレビューにおいても言及済み。

今回も前作同様しっかりした作品であることには変わりないんですが、やはり以前に比べてそのクオリティは格段にアップ…というよりはNORMA嬢の歌声がやっと活かせるような作品になった――こう言った方が正しいかも知れません(もっとも前作の評価もAでしたが(^^;)
まるで昔の曲を聞いているような懐かしさを覚えるリフは適度に勢いもあり、メロディ面においても彼女のイメージにピッタリな哀愁とドリーム要素が入り混じった作りで文句なしの出来栄え。

ここに来てヴォーカルパートもリフ同様懐かしさを覚える仕上がりで、リフからの雰囲気をサビまで途切れることなく持続。哀愁の中に垣間見える明るさ、いつもながら優しく包み込んでくれるようなvo.の相性も当然バッチリ♪
パートごとに低音だったり高音だったりとよくもまぁこんな難しい音程をサラッと歌えるなー…特にサビを聞くと一段とそう感じます(笑)
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8.ANYWAY, ANYMORE/ CHERRY C
(M.CAPALDI-D.ALIVERNINI-C.MORONI)
どうも最近のこの人は歌い方がキツくヒステリックで曲云々以前にその歌い方の部分で
引いてしまうんですが今回はそんなこともなく一安心(笑)

今回はキツい歌い回しではなく、かと言って可愛らしい方の歌い方でもなく、適度に哀愁、適度にアグレッシブな曲調にあわせた歌い回しで特にサビパートでの裏声(気味)が印象的。
サビ以外のパートもハキハキした歌い回しで疾走感のあるバックと合わせて非常にメリハリのある展開を実現。テンポも良く耳に馴染みやすいですね。

ただ一方で残念だったのがこのリフ。リフを構成する音自体は非常にしっかりしているのですが、いざ全体を通して聞いてみるとややボヤけた印象でメロディ自体もパンチ不足。
ヴォーカルパートが申し分なかっただけに妙に気になってしまいました。
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9.RUN AND RUN/ LESLIE HAMOND C
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
懐かしいなーこのサンプリング(笑)

カタログナンバーHRG725と別段そこまで古い曲ではないのですがリフのメロディはHRG690~700番台の曲に多く見られたマイナー調でちょっとゲンナリ。
ブックレットでも触れられているとおりヴォーカルはEBF時代の時とは大きく異なるロリータヴォイスでFRIENDS IN THE NAME OF LOVEやFEEL MY BODY AND MY SOULといった曲のイメージが強いとかなり面食らうかも。

リフのマイナー調を除けばあとは至って普通の、いつものエナアタ女性楽曲といった感じでメインとなるvo.は多少頼りなさが残るものの、ゆったりとしたリズム、随所に施されたギターのおかげか適度に賑やか。
過去の何かにそっくりなサビフレーズもなかなかキャッチーで前作S.O.S.AND LOVING ALL AROUNDとまではいかないものの他のパート同様賑やかな作りでお気に入り。
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10.UP&DOWN SPIN ME LIKE A RECORD/ MEGA NRG MAN C
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-T.MARIN)
上のNORMA嬢の作品のレビュー内で“…そういった不満をあまり感じさせない作品”と記しましたが、今回収録された曲(下の曲含む)を聞く限り普通のアグレッシヴ路線の作品に関しても同様に復調している、そう言えるのかも知れません。
…もっともこれまで新譜がリリースされるごとに復調?→全然ダメ→復調?…と繰り返してきたので今回良くなってきたと感じても次はやっぱりダメでしたなんて可能性もありそうですが(苦笑)

170番台後半のどん底レヴェルの時に比べれば軽さも幾分か改善され、汚さに関しては微塵も感じさせない仕上がり。決してバカ早ではない、このテンポも耳に心地よくMARINの歌声もいつも以上に映えている、そんな印象。

ただ曲の根本的な部分は復調してきたとは言えリフのメロディは起伏に乏しく、Aメロからサビまでの展開もやや単調でサビでの盛り上がりも今ひとつ。
とは言え何度も言うように復調の窺える作品なので、この調子で次はドカンと一つかっ飛ばして頂きたいところです。
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11.GO GO CHAMPION/ DJ NRG B
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-A.SEPE)
上で復調復調と何度も言ってきたのはやっぱりこの曲の出来がかなり良かったから。

PUSH IT GO GO以来、約11年ぶりの登場となるDJ NRGですが、VIBRATION発のROCKY CUSTER名義の作品のことを考えるとこの11年間、ユーロから完全に離れていたわけでは無かったみたいですね。

とにもかくにもこの作品、やり過ぎってぐらい色んなパートに歓声音を入れており、リフの頼りなさをカヴァーする為だとしたらそれはあまりにも短絡的な手法かも知れませんが、実際その頼りなさをこの歓声が上手くカヴァー。
件の歓声、タイトルコールを含んだリフは終始賑やかな仕上がりでアグレッシヴ。
クセのあるこのヴォーカルの歌い回しも懐かしさも手伝ってか思わず聞き入ってしまう仕上がりでGO!を絡めたサビは2曲目同様実にキャッチー。

唯一の不満があるとすればこの随所にインストールされた歓声が途切れてしまう箇所でしょうか。やはり歓声無しでリフを聞くと化けの皮が剥がれるというか、どうしても物足りなさを覚えてしまい一抹の寂しさを感じてしまいます(^^;)

ちなみにイントロ、サビバックのフレーズはEUROMACH1に収録されたJUNGLE NIGHT/ KIKI&KIKAのリフにそっくり。
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12.TSUNDERE NIGHT/ DAVID DIMA AAA
(DAVID DI MARCANTONIO-PAOLO PASOTTI)
以前のmora配信時にレビュー済み。ちょっと長いけど再掲。

“タイトルがタイトルだけに当然ネタ的な楽曲を思い浮かべてしまうのですが、意外にも(というよりやっぱり?)いつものDIMA流アグレッシヴ楽曲(笑)
以前のHELP ME/ DAVID DIMAと同じようにピアノを用いた静かなイントロ。そこから徐々に勢いを増しながらリフを展開する作りはそれこそHELP~と同じですが、それでもイントロとリフ、前後の“静”と“動”の対照的な雰囲気は勢いを十二分に感じられる仕上がりでお気に入り。

リフはBOOM BOOM IN MY HEART…ではなく以前のSUPERSONIC FIREBALL/ DREAM FIGHTERあたりの変型とも受け取れる仕上がりで微妙に哀愁をかすめつつも実にアグレッシヴ。
そんなリフに負けじとヴォーカルパートも熱い仕上がりで、テンポの良いAメロ出だし、そして煮え切らないところがSUPERSONIC~にそっくりなBメロ(苦笑)とサビまでの流れは及第点以上。

でサビもこれ以前のパートと同じように熱い仕上がりなんですが、やっぱりこの“TSUNDERE NIGHT!”っていう歌い回しを聞いてしまうと笑っちゃいますね、あんまりにもバックの雰囲気と歌詞にギャップがありすぎて(笑)
とは言えイントロと同じようにバックにはピアノが施された作りで、この辺りただのアグレッシヴ楽曲ではないというような気概が窺えて良いですね。気に入ってます。

EXTEND自体は相変らず短めですが中盤の間奏や3:20~の変型Bメロやサビ半インスト等があり聴き応えは言うまでもなく。特にピアノフレーズがよりはっきり分かるインスト部分はピアノ好きには堪りません(笑)

唯一の不満を挙げるとすればやはりこのタイトルでしょうか。
楽曲にもツンデレ的要素(どんな要素だよ)なんて皆無ですし、結局サビで何度か叫んでいるだけ。

もちろんインパクトはありますけど、無理して使うほどだったかなぁ…なんて思ったりも。
それこそTHUNDER NIGHTでもよかったわけですしね(笑)

長くなりましたが本作は冒頭でも言ったとおりDIMA流アグレッシヴ楽曲。
我こそはDIMA好きと自負する方なら当然気に入ることでしょう。”
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13.POWER OF LOVING YOU/ SANDY B
(ANDREA SINCLAIRE)
ここに来てやっと気が付いたんですけど、LEONARDIってこういった曲調が好きなんでしょうかね?DELTA時代からこの手の曲調の曲を何曲かリリースしてますし。

本作はSEB140~150番台に多く見られた幸せ一杯HAPPY&POP路線(何じゃそれ)。
それこそ以前と同じように卒倒しそうなぐらい軽い音でこの手の曲調をやられた日にゃ聞いてるこっちが卒倒したくなるわい、とでも書こうと思ったんですが前回のメガン同様そこまで軽さを感じさせない音使いで一安心。
基本的に転調無し、リフからサビまで朗らか一辺倒の曲調ですが、クセのないvo.の歌い回しや各パート微妙に織り交ぜた哀愁フレーズのおかげか単調さはあまり感じず、サビでの盛り上がりもなかなか。
曲調が曲調だけに聞き手を選びそうですが個人的にはDELTA時代の作品を軽く凌駕する仕上がりでお気に入り。

雰囲気を出すために全体的に淡くエフェクトを掛けたんでしょうけど、逆にそれのせいでサビはややボヤけてしまっており、そこの所が不満と言えば不満。
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今回は冒頭にも言ったとおり良作揃いで評価を付けるのも一苦労。
これだけクオリティが高いと逆に次が心配(何てたってオレはSEB杞憂の会副会長!(爆)
Aを付けた曲はもちろんCを付けた曲でもお気に入りというこの始末。嬉しい悲鳴です(笑)

個人的に今度こそA-BEATは復調傾向にあると踏んでいるんですが果たして。


話変わるけどSEB担当ディレクター、また交代ですか。
180に入ってからもうかれこれ3人ぐらい交代しているけど、そんな立ち替わり激しくてホントに大丈夫なの?なんて思ったりも(それこそみんなよっぽどSEBを担当するのがイヤだったりして(苦笑)

今度の担当は初の女性ということですが、間違ってもSEBとスイーツとを抱き合わせ販売とか、ジャケットをギャル絵にするなんてことはしないで欲しいところ(どんな喩えだよ)
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非公開コメント

どもどもー(^^
今回のSEBを聴いているとこれからのDima作品への期待が沸いて仕方が無いのですが・・・(何
Dream Fighter名義辺りが次辺りで収録されるという話がありますが
やっぱりこのままくればJudy Crystal名義とかも・・・!!(マサカ

>QUEEN OF THE MEAN
QUEEN OF MEANですよとさり気にツッコんでみる(笑)。
既にスタファで講習会済みで、此方もパラヒットが期待出来そうですね(^^

>TOKYO TONIGHT
3BのRobyというとGabrielliしか思いつかなかったのでコレは予想外過ぎました(汗)。
個人的にはやっぱり187のVamos A Bailar / Coo Cooの方がオリジナリティがあったし・・・とちょっと微妙ですね(^^;

>過去の何かの作品を焼き増し、劣化させた作品ではない
Aメロ~サビまで全部Divine / Mike Hammerしてます(笑)。
この勢いでKiss Me Divine / Mark Fosterも収録して欲しい所ですが・・・どうかなー(ぇ

個人的にはNothing About Me Baby / Ireneのリフもお気に入りー、とだけ書いておいてあとは退散(ぇ

余談ですが、恐らく玉鬼さんのだと音楽ファイル全部WAV化すると容量足りなくなると思います・・・(^^;
僕の場合は今使ってるデスクトップが74GBで外付けが300GBなのですが
192Kbpsでmp3エンコードしてると容量的に結構圧迫されてきたので・・・(汗)。


ではではー(^^

レスが遅れてスイマセン(汗

>DIMA
この人は不調知らずですからね(もっともSTANGA率いるVIBも同じように不調知らずですけど)
今後も安定して良作を届けてくれそうですし私も楽しみですね♪

>QUEEN OF MEAN
ありゃ間違えてましたか…というよりCHRIS STANTONのナンバーも昨日までI AM A PERFECT HEROだと思ってましたし(爆)
この辺は凄いいい加減です(^^;)ご指摘ありがとうございます。

>3B
あーにゃるほどよく見るとW辺さんもブックレットでDIVINEと指摘してらっしゃいましたね(笑)

言葉が足りなかったのもありますが、個人的にはある程度時期さえ離れていれば過去作品の焼き増しだろうとそこまで気にはしないんですけどね。
何が嫌かって一つの曲を作って、そのすぐ後に全く同じメロディの作品を作ることなんですよね…しかもそのほとんどがオリジナルの劣化版で。
おそらく次のSEB収録の3B作品がそんな感じだったかと。

>容量
たしかにMP3とWAVのファイルサイズを比べてみるとビックリするぐらい違いますからね~さすがに250GBじゃ足りませんか(笑)
それでもとりあえず容量問題からは解放されたので他にも取り込んでいなかったCDを適当に取り込もうかと思います(笑
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外国人がいないだけで人の多さは以前と同じくらいになってきた気がする@秋葉原

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