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AV34/2002

録画した銀魂見たけどあまりの暴走ぶりに吹いた(笑)
山崎の攘夷志士潜入の話も前半で終わって後半は別の話を持ってくるのかなぁなんて思っていたら、まさかのジャッキーネタ。
声優も洋画の時と同じく石丸 博也さん、エンディングも本家を意識した展開で爆笑必至。良い仕事してます(笑)

というわけで今日はこの一枚。
この時期は1枚まさかの6曲収録なんですよねーおかげで買ってから2年近く経ちますが面倒でレビューせずじまい(^^;)
今週はタフな一週間になりそうですタイ。
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P6080199.jpg  P6080200.jpg

A-1 FEEL IT/ ATRIUM
A-2 SIDE BY SIDE/ ATRIUM
A-3 SUPERSONIC LOVER/ ATRIUMfeat.HELENA
B-1 THE POWER OF MONEY/ MIKE WEST
B-2 HIGHWAY STAR/ MIKE WEST
B-3 MOVE TO THE GROOVING(BOOM BABY)/ MIKE WEST

FEEL IT/ ATRIUM 5:22
(G.GAMBOGI-S.DALL’ORA)
ATRIUM名義ではSEBvol.106収録のFIRE FIRE FIRE以来となる久しぶりの登場。
Vo.は特に変わっていませんが、SEB90番台・100番台で見せた異常な勢いが無くなっちゃっているのが個人的には寂しい限り。

何とも摩訶不思議な感じのするイントロから繰り出されるサビフレーズはかなりどこかで聞いた感が(笑)直後に始まるリフは哀愁を基調としたメロディで派手さは無いものの実に落ち着いた仕上がり。
ヴォーカルパートもリフ同様落ち着いた仕上がりで、落ち着きすぎてしまっているのが難点ではありますが、例のフレーズが登場するサビパートは彼のノビのある歌い回しを堪能できお気に入り。デジャヴ感と合わせて聴き応えがあります(笑)
90・100番台の作品と比べると見劣りしてしまうのも事実ですが、決して駄曲でないのも事実。
アナログで初めて聞いた当初は何だかパッとしない曲だなーなんて思ったんですけど、今回改めて聞き直してみるとなかなか良い曲だな、なんて思ったりも。

未収録はお決まり間奏&4コーラス。
4コーラス目は通常Aメロ→Bメロほぼインスト→バック弱めの変型サビというオーソドックスな作り。

今気が付いたけどサビ以外Bメロも何かに似てるな…うーん、BURNING LIKE A FLAME or EVERYTIME YOU WANTあたり?
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SIDE BY SIDE/ ATRIUM 5:32
(L.DEGANI-S.DALL’ORA)
ATRIUM名義最後の作品。このvo.がTIMEを去ったのもこの辺になるんでしょうか(涙

でその最後の作品なんですが、“うーん、これは…”なんて思ってしまうような代物(苦笑)
イントロから朗らか、幸せHAPPY路線全開な雰囲気で、これをこのvo.が歌うのかよ!?思わずそう呟いてしまうぐらい従来の作品に比べて異色。
ただそんな府抜けたイントロの雰囲気を振り払うが如くリフはダークなアグレッシヴ路線。LIFE/ ROBERT PATTONと全く一緒のAメロ、続くBメロも同様にアグレッシヴ調なんですが、サビに入るとイントロ同様朗らかな雰囲気へとシフト。
この辺り下のSUPERSONIC LOVERと対になっていますが、全パートを男性が歌っておりその印象もだいぶ異なってきますね。
私自身転調ナンバーは結構好きなんですが、この曲に限って言うと冒頭にも述べたとおり“うーん…”となってしまうんですよね(^^;)
転調好きであると同時にエナアタのPASTY SON名義の作品を笑って許せるぐらいの気構えが必要。

未収録はこちらも間奏&4コーラス。
4コーラス目は3コーラスとはまた違う変型Aメロ→Bメロ半インスト→バック弱めのサビという展開で、その作りは上の曲とほとんど一緒です(^^;)
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SUPERSONIC LOVER/ ATRIUMfeat.HELENA 5:35
(S.DALL’ORA)
かつて同レーヴェルでSUPERSONIC LOVE/ MIKE HAMMERなんてナンバーがありましたが、親父単独制作と言うことでその辺もかなり意識しているんでしょうね(笑)
一方、アーティスト名もSUPERMAIO/ ATRIUMfeat.ANGIE DAVISをかなり意識したネーミングで曲を聞く前から親父大爆発といった様相。

TIMEにしては珍しいデュエットモノですが、普通のデュエットとはちょっと異なるのがこの作品。
ATRIUMの妖しげなカウントヴォイスを交えたイントロは重厚、また直後のリフは100番台、110番台とは更に異なる音で構成されており、そのメロディは哀愁ともドリーム系とも受け取れる仕上がり。
普通、デュエットというとパートにかかわらず男性・女性が掛け合いをしながら曲を盛り上げる、なんて思うわけですが本作品はパートごとに役割がきっちり分けられている完全分業制(笑)
A・BメロはATRIUMがひたすらねちっこく重厚に攻め、サビにはいるとそんな重苦しい雰囲気を一掃するかの如くELENAさんが爽やかに歌いこなす。
私もこれまでそれなりに転調ナンバーを聞いてきましたが、これほどメリハリのある、爽快感を味わえる転調はそうそう有りません。曲調の対比も見事ですが、この二人の対照的すぎる声質もそんな爽快感に一役買っているんでしょうね。

未収録は間奏&3コーラス。3コーラス目は各パート、若干バック打ちが異なる展開ですが基本的には通常パートと変わりない出来。
美味しいところ(4コーラス目の変型サビ)はEDITに収録済みですのでそこまで目新しさは感じないかも。
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THE POWER OF MONEY/ MIKE WEST 5:19
(S.DALL’ORA)
金の力とは…また何ともストレートな。
上の曲同様、親父単独制作で曲名の時点で期待&笑かしてくれます(笑)

コインが卓上から落ちる、そんなSEから始まる本作品ですが、全体的な雰囲気は直前のMOVING TOKYO/ TIME FORCEに近い感じ。
近いといってもリフはMOVING~以上にキャッチーな仕上がりで、“金の力”というタイトル通り派手さもアップ。また上のSUPERSONIC LOVERとは異なるシンセ音で構成されており耳当たりも良くアグレッシヴさも兼備。
派手なリフに比べると直後のAメロはやや落ち着いてしまっていますが、それでもここからテンションを上げつつサビまで持っていく流れ、テンポの良さは特筆モノ。
サビは微妙に哀愁を帯びていますがリフ同様の盛り上がりを見せており、非常に聴き応えがありますね♪Moneyと韻を踏むように配置されたHoney等、テンポの良さは直前のパート以上。
欲望ギッシリな内容の歌詞も自分に正直で私は好き(笑)

未収録はお馴染み間奏&4コーラス。
4コーラス目は変型Aメロ→Bメロ完全インスト→コインSEを交えた変型サビという流れですが、この変型サビは結構美味しい作り。
曲のど頭にも使われたあの音の交え方、直後の一瞬の静寂がバカウマです(笑)
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HIGHWAY STAR/ MIKE WEST 5:32
(G.GAMBOGI-S.DALL’ORA)
昔々のMR.GROOVEの作品に同名タイトルがありましたが(邦訳はたしか“高速道路の人気者”でしたっけ?(笑))

MACH収録時からは想像も出来ないようなピアノの伴奏から始まる本作品。
徐々に音が増えていくイントロからリフへのアプローチはとても丁寧で、その移り変わりも極めて自然。続くリフもそんなイントロの雰囲気を上手く引き続いた物悲しいメロディで、その哀愁度も哀愁好きなら納得の出来。
ヴォーカルパートもいつものしゃがれの人で、やっぱりこの人は哀愁楽曲を歌うのが上手いですね。ヴォーカルから滲み出る哀愁とでも言いましょうか、そんな声質とバックの雰囲気がピッタリ。上手く作用してます。
何でこんな悲しくHIGHWAY STARを歌わなきゃいかんのじゃ、なんて思うかも知れませんが、この作品の持つ哀愁度は相当なモノ。
MACHの中では埋もれがちな作品ではありますが、個人的には大好きな1曲です。

MACHやJGTCのことを考えると3コーラス目のAメロ半インストや間奏パート、直後の変型リフ、4コーラス目のBメロ潰し辺りがCD未収録となるんでしょうかね。
まぁとにかくこのオープニングだけでも元は取れるので気になった方は是非。
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MOVE TO THE GROOVING(BOOM BABY)/ MIKE WEST 5:33
(G.GAMBOGI-S.DALL’ORA)
長いなーこのタイトル。TIMEも90番台まではTELL ME WHY(I LOVE YOU)とかDON’T YOU(FORGET MY LOVE)といったように括弧付きの曲名は結構あったんですが、100番台に入ってからはこの曲が収録されたSEBvol.131まで括弧付き楽曲はリリースされず。

TIMEらしからぬ幕開けに耳を奪われるも直後のvo.を聞いて一安心。今や12チャンネルかハッスルぐらいでしかお目にかかれない某芸人の持ちネタを彷彿とさせるような“セーイ”はかなりキャッチーで笑えます(笑)
リフのメロディは起伏に乏しく、やや単調ではありますがテンポ自体は良く、攻撃的になり過ぎず、哀愁になり過ぎず微妙なラインを実現。
このリフと同じようにヴォーカルパートも哀愁とアグレッシヴの微妙なところを付く仕上がりで、ややもするとどっちつかずな感もありますが全体的にキレイに、オシャレにまとめ上げているのでそこまで物足りなさは感じず。
サビ前の“セーイ”やサビ締めの“Come on now!”等パートの移り変わりのフレーズはキャッチーなもので固めているせいかメリハリは以上に良いです♪

収録されたSEBvol.131は未所持なので未収録の箇所については分からず。
3コーラス目・4コーラス目どちらがカットされたか知りませんが、どちらのパートもなかなか美味しい作り。
個人的にはオシャレな雰囲気の変型Bメロ、ギターフレーズが印象的な変型サビが味わえる4コーラス目がオススメ。
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何というかこの5月6月は入れ替わりが激しいですね。いやだからどうってことは無いんですが(笑)
リンク等は折を見て変更しようと思います。

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