もら@SEBvol.129レビュー
以前も触れましたが、ファミ痛内の漫画“たかまれタカマル”(近藤るるる)。
現在のテーマはメーカー側から広告費を貰ってはたして正しい(自分たちが書きたいと思う)レビューを書けるのか?というもの。
繰り返しになりますが、まるで今のファミ痛を揶揄しているような内容でやっぱり当て付けのよう(笑)
決して身内批判というわけではないんでしょうけど、そう言った目で見るとより一層楽しめるかと。
というわけでmora話ラスト。
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SHE’S A DEVIL/ MR.M 5:27
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
MP3に取り込む際に1曲後ろのFRAGILEと間違えて打ってしまったためにこの曲がFRAGILEだとばかり思っていましたが(爆)
かつて同レーヴェル、TRIUMPHによるSHE DEVIL(SEBvol.79)なんて曲がありましたが、今回は当然PERNICIではなく親父が制作担当。
120番台からはTIMEからもギターを多用した作品がたくさんリリースされてきましたが、今回は珍しくイントロど頭からギターを使用。ちょっとノイジーなフレーズにダークな雰囲気漂うイントロ、そしてお馴染みしゃがれvo.との相性は抜群。
直後のリフはシンセではなく8割方ギターで構成された作りでこれまたTIMEらしくない仕上がり。
冒頭から続くイレギュラーな展開に比べるとヴォーカルパートは比較的オーソドックスな作りで、一瞬明るい雰囲気になるBメロに多少の違和感を感じるも基本はアグレッシヴ。
欲を言えばサビはもう一声、二声ほど欲しかったですけどそれでも何度か聞いていれば気にならなくレベル。

未収録はありきたり間奏&4コーラス目。
4コーラス目は若干変型Aメロ→Bメロ半インスト→サビ半インストという作り。
ギターソロがあったら万々歳でしたが…でもまぁリフ自体がギターソロみたいなものだしいいか(笑)
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MEMORIES AND MELODIES/ VANESSA 5:36
(S.DALL’ORA)
タイトルを見てもしやと思い、イントロそしてリフを聞いてやっぱりと思う。
重度の親父症候群にかかるとそれだけで親父単独作品かどうか分かるようになります(更に極めれば曲名とアーティスト名だけで判別できるようになるとか)
過去に何度かヴォーカリストの変遷があったこの名義ですがYOU LIGHT MY FANTASY辺りからELENAさんにほぼ固定。前々作RUNNING IN THE DARKではど哀愁、前作TAKE YOUR TIMEではPOP路線、そして今回は再び哀愁路線。
ピアノ好きには堪らない静かなイントロに心打たれ、いざ始まるリフに耳を傾けてみればどっかで聞いたことのあるような無いようなメロディ(笑)
それでもメロディは涙腺直撃の泣きのフレーズで哀愁楽曲としては申し分ない仕上がり。
またリフ以降のパートも昨日一昨日のHELENAの作品のように転調一切無し、哀愁ど真ん中ストレートな展開でつくづく哀愁って良いなぁーなんて思わせる仕上がり。
転調作品のように目立った特徴というものは取り立ててありませんが、それでも基本に忠実な、哀愁の王道を行くような本作品は一聴の価値あり。特に周りが転調作品だらけな分、余計にこうした楽曲の存在は貴重。

こちらも未収録は間奏&4コーラスですがこれはかなり美味しい作りですね♪
EDITにも収録されていますが間奏明けには通常リフとは異なるフレーズのリフが存在。
続く4コーラス目の構成はバック弱め+エフェクトの変型Aメロ→そしてピアノ伴奏によるBメロ潰し!これはピアノ好きには堪りません!(笑)
続くサビもイントロを若干アレンジしたような作りで直前のピアノパートからの流れも素敵すぎ♪
曲そのものはもちろん、展開、構成にも満足のいく作品でしたとさ。
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TAKE ME/ MIKE WEST 5:30
(S.DALL’ORA−G.GAMBOGI)
FAST LOVE、POP MUSIC、THE POWER OF MONEYと哀愁一本と言うよりはどちらかと言えば哀愁+イケイケ色といった作品が目立つこの名義ですが、今回は哀愁。
それも上の作品同様のど哀愁。
この時期のTIME男性陣は女性陣と違い引き続き好調で曲調も哀愁と言うよりはアグレッシヴな作品が多い時期。そんな中においてここまで哀愁を貫いた男性楽曲は珍しく、改めてこのvo.とこの手の曲調の相性を再認識させてくれます。
緊迫感のあるヴァイオリンフレーズから泣きのvo.が炸裂するイントロ、更に続くリフはあまりこのレーヴェルらしくないパターンの作りで、メロディもそこまで主張は激しくありませんが疾走感があるせいか割合サラッと耳に馴染む仕上がり。
相変わらずAメロはちょっと落ち着きすぎちゃっていますが、一方でBメロからサビにかけての加速具合は素晴らしく、深愁を絵に描いたようなサビの展開も(あまりにも王道すぎるとは言え)哀愁ファンなら納得の仕上がり。バックに施されたヴァイオリン、そして女性コーラスが一層涙を誘います。

未収録はやっぱり間奏&4コーラス。A-BEATとは違った意味で定型化してますけど(^^;)
4コーラス目は通常Aメロ→Bメロインスト→サビ変型半インストといった構成。
それにしてもこの曲調で行くなら無理してMIKE WEST名義なんて使わないでKASANOVA名義でも良かったとは思うんですが(笑)
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MY LOVERBOY/ CHERRY 5:10
(FOGLIA−MORONI)
今回初めて知ったんですけど、この人って結構リリース数多いんですね(何を今更)
個人的にはもっとここぞと言うとき、最後の抑えの切り札的なイメージが強かったんですが。
この名義ではROUND&ROUNDやWHEN I CLOSE MY EYES等好きな作品は多々あるんですが、この時期になってくると個人的な好みにあまり合わない曲も多くなってきたのも事実(この名義に限ったことではないのだけど…)
そんな中でも同盤収録のONE MORE TIMEと並んで格別に好きだったのが本作品。
リフのメロディは親しみやすく程よくキャッチー。基本はPOP調ですがPOPに傾倒しすぎず、テンポも良いせいか平和楽曲に多く見られるあのイヤミな感じも皆無。いつもよりハキハキと歌うヴォーカルもこの曲が単なる平和楽曲に成り下がっていない要因の一つ。
目立った派手さはありませんが、それでもしっかりとしたリフ、vo.、そしてメロディと聞くだけで安心感を覚える作品。
個人的にはSEBvol.130のまるで狙ったかのようなHAPPY NEWS→MY LOVERBOY→LOVE AND LUXURYの流れが大好きでした(笑)

未収録は3:05からのAメロ半インスト→Bメロインスト→変型サビ。
また4:18〜30までも未収録なんですが、うーん、これはなんて表現すれば良いんだろ?感じとしてはEDITの3:29〜41までのパートと似たようなヤツ、といった感じなんですが。
何か良い表現方法があったら教えて下さいまし。
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WONDERFUL NIGHT/ ALEXIS 5:07
(S.DALL’ORA−L.DEGANI)
前作LIVING ON A PRAYERに続き今回も聞き手を選ぶ転調ナンバー。
どうもこの時期は他レーヴェル合わせて“WONDER”とか“WONDERFUL”といったフレーズを冠した曲が多く紛らわしいことこの上ないのですが(苦笑)
どこか遠い外国の片田舎を連想させるようなアコースティックギターの伴奏から始まり直後のハミングを絡めたイントロは落ち着いた雰囲気。
続くサビパートでは更に明るくなるんですがリフに入るとやっぱり?哀愁路線へシフト。
リフのメロディ、そしてAメロ・Bメロと残念ながら地味と言わざるを得ない内容なんですが、サビでの転調があるおかげでそこまで単調にならず。
かえってその地味加減がサビでの明るさを際立てているので、この地味なパートもそこまで不満には感じないですね。

未収録はどうしても間奏&4コーラス。
4コーラス目の構成はAメロ半インスト→ギターによるBメロ潰し→イントロをアレンジした変型サビ。
たしかにこのBメロのギターフレーズは美味しいのですが、いかんせんこのBメロ自体が短いという(^^;)もうちょっと長めにとって欲しかったところです。
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よくよく考えたら、SEBvol.130番台って132・133・136・137しか持っていないんですよね…うち二枚がノンストなので実際どんな曲があるのか知らなかったり。
moraの試聴はBメロ途中からサビまでと微妙なんですよね(曲にもよりますけど)
個人的にはリフ命!なのであの試聴だけでは判断に困ってしまうんですが…でもきっと買う!(爆)
あれです、買ってから考える派ってヤツです(笑)
現在のテーマはメーカー側から広告費を貰ってはたして正しい(自分たちが書きたいと思う)レビューを書けるのか?というもの。
繰り返しになりますが、まるで今のファミ痛を揶揄しているような内容でやっぱり当て付けのよう(笑)
決して身内批判というわけではないんでしょうけど、そう言った目で見るとより一層楽しめるかと。
というわけでmora話ラスト。
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SHE’S A DEVIL/ MR.M 5:27
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
MP3に取り込む際に1曲後ろのFRAGILEと間違えて打ってしまったためにこの曲がFRAGILEだとばかり思っていましたが(爆)
かつて同レーヴェル、TRIUMPHによるSHE DEVIL(SEBvol.79)なんて曲がありましたが、今回は当然PERNICIではなく親父が制作担当。
120番台からはTIMEからもギターを多用した作品がたくさんリリースされてきましたが、今回は珍しくイントロど頭からギターを使用。ちょっとノイジーなフレーズにダークな雰囲気漂うイントロ、そしてお馴染みしゃがれvo.との相性は抜群。
直後のリフはシンセではなく8割方ギターで構成された作りでこれまたTIMEらしくない仕上がり。
冒頭から続くイレギュラーな展開に比べるとヴォーカルパートは比較的オーソドックスな作りで、一瞬明るい雰囲気になるBメロに多少の違和感を感じるも基本はアグレッシヴ。
欲を言えばサビはもう一声、二声ほど欲しかったですけどそれでも何度か聞いていれば気にならなくレベル。

未収録はありきたり間奏&4コーラス目。
4コーラス目は若干変型Aメロ→Bメロ半インスト→サビ半インストという作り。
ギターソロがあったら万々歳でしたが…でもまぁリフ自体がギターソロみたいなものだしいいか(笑)
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MEMORIES AND MELODIES/ VANESSA 5:36
(S.DALL’ORA)
タイトルを見てもしやと思い、イントロそしてリフを聞いてやっぱりと思う。
重度の親父症候群にかかるとそれだけで親父単独作品かどうか分かるようになります(更に極めれば曲名とアーティスト名だけで判別できるようになるとか)
過去に何度かヴォーカリストの変遷があったこの名義ですがYOU LIGHT MY FANTASY辺りからELENAさんにほぼ固定。前々作RUNNING IN THE DARKではど哀愁、前作TAKE YOUR TIMEではPOP路線、そして今回は再び哀愁路線。
ピアノ好きには堪らない静かなイントロに心打たれ、いざ始まるリフに耳を傾けてみればどっかで聞いたことのあるような無いようなメロディ(笑)
それでもメロディは涙腺直撃の泣きのフレーズで哀愁楽曲としては申し分ない仕上がり。
またリフ以降のパートも昨日一昨日のHELENAの作品のように転調一切無し、哀愁ど真ん中ストレートな展開でつくづく哀愁って良いなぁーなんて思わせる仕上がり。
転調作品のように目立った特徴というものは取り立ててありませんが、それでも基本に忠実な、哀愁の王道を行くような本作品は一聴の価値あり。特に周りが転調作品だらけな分、余計にこうした楽曲の存在は貴重。

こちらも未収録は間奏&4コーラスですがこれはかなり美味しい作りですね♪
EDITにも収録されていますが間奏明けには通常リフとは異なるフレーズのリフが存在。
続く4コーラス目の構成はバック弱め+エフェクトの変型Aメロ→そしてピアノ伴奏によるBメロ潰し!これはピアノ好きには堪りません!(笑)
続くサビもイントロを若干アレンジしたような作りで直前のピアノパートからの流れも素敵すぎ♪
曲そのものはもちろん、展開、構成にも満足のいく作品でしたとさ。
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TAKE ME/ MIKE WEST 5:30
(S.DALL’ORA−G.GAMBOGI)
FAST LOVE、POP MUSIC、THE POWER OF MONEYと哀愁一本と言うよりはどちらかと言えば哀愁+イケイケ色といった作品が目立つこの名義ですが、今回は哀愁。
それも上の作品同様のど哀愁。
この時期のTIME男性陣は女性陣と違い引き続き好調で曲調も哀愁と言うよりはアグレッシヴな作品が多い時期。そんな中においてここまで哀愁を貫いた男性楽曲は珍しく、改めてこのvo.とこの手の曲調の相性を再認識させてくれます。
緊迫感のあるヴァイオリンフレーズから泣きのvo.が炸裂するイントロ、更に続くリフはあまりこのレーヴェルらしくないパターンの作りで、メロディもそこまで主張は激しくありませんが疾走感があるせいか割合サラッと耳に馴染む仕上がり。
相変わらずAメロはちょっと落ち着きすぎちゃっていますが、一方でBメロからサビにかけての加速具合は素晴らしく、深愁を絵に描いたようなサビの展開も(あまりにも王道すぎるとは言え)哀愁ファンなら納得の仕上がり。バックに施されたヴァイオリン、そして女性コーラスが一層涙を誘います。

未収録はやっぱり間奏&4コーラス。A-BEATとは違った意味で定型化してますけど(^^;)
4コーラス目は通常Aメロ→Bメロインスト→サビ変型半インストといった構成。
それにしてもこの曲調で行くなら無理してMIKE WEST名義なんて使わないでKASANOVA名義でも良かったとは思うんですが(笑)
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MY LOVERBOY/ CHERRY 5:10
(FOGLIA−MORONI)
今回初めて知ったんですけど、この人って結構リリース数多いんですね(何を今更)
個人的にはもっとここぞと言うとき、最後の抑えの切り札的なイメージが強かったんですが。
この名義ではROUND&ROUNDやWHEN I CLOSE MY EYES等好きな作品は多々あるんですが、この時期になってくると個人的な好みにあまり合わない曲も多くなってきたのも事実(この名義に限ったことではないのだけど…)
そんな中でも同盤収録のONE MORE TIMEと並んで格別に好きだったのが本作品。
リフのメロディは親しみやすく程よくキャッチー。基本はPOP調ですがPOPに傾倒しすぎず、テンポも良いせいか平和楽曲に多く見られるあのイヤミな感じも皆無。いつもよりハキハキと歌うヴォーカルもこの曲が単なる平和楽曲に成り下がっていない要因の一つ。
目立った派手さはありませんが、それでもしっかりとしたリフ、vo.、そしてメロディと聞くだけで安心感を覚える作品。
個人的にはSEBvol.130のまるで狙ったかのようなHAPPY NEWS→MY LOVERBOY→LOVE AND LUXURYの流れが大好きでした(笑)

未収録は3:05からのAメロ半インスト→Bメロインスト→変型サビ。
また4:18〜30までも未収録なんですが、うーん、これはなんて表現すれば良いんだろ?感じとしてはEDITの3:29〜41までのパートと似たようなヤツ、といった感じなんですが。
何か良い表現方法があったら教えて下さいまし。
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WONDERFUL NIGHT/ ALEXIS 5:07
(S.DALL’ORA−L.DEGANI)
前作LIVING ON A PRAYERに続き今回も聞き手を選ぶ転調ナンバー。
どうもこの時期は他レーヴェル合わせて“WONDER”とか“WONDERFUL”といったフレーズを冠した曲が多く紛らわしいことこの上ないのですが(苦笑)
どこか遠い外国の片田舎を連想させるようなアコースティックギターの伴奏から始まり直後のハミングを絡めたイントロは落ち着いた雰囲気。
続くサビパートでは更に明るくなるんですがリフに入るとやっぱり?哀愁路線へシフト。
リフのメロディ、そしてAメロ・Bメロと残念ながら地味と言わざるを得ない内容なんですが、サビでの転調があるおかげでそこまで単調にならず。
かえってその地味加減がサビでの明るさを際立てているので、この地味なパートもそこまで不満には感じないですね。

未収録はどうしても間奏&4コーラス。
4コーラス目の構成はAメロ半インスト→ギターによるBメロ潰し→イントロをアレンジした変型サビ。
たしかにこのBメロのギターフレーズは美味しいのですが、いかんせんこのBメロ自体が短いという(^^;)もうちょっと長めにとって欲しかったところです。
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よくよく考えたら、SEBvol.130番台って132・133・136・137しか持っていないんですよね…うち二枚がノンストなので実際どんな曲があるのか知らなかったり。
moraの試聴はBメロ途中からサビまでと微妙なんですよね(曲にもよりますけど)
個人的にはリフ命!なのであの試聴だけでは判断に困ってしまうんですが…でもきっと買う!(爆)
あれです、買ってから考える派ってヤツです(笑)
CATEGORY:EUROBEAT
2008.06.21
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