AV41/2002
まぁSPACE COWBOYだとかROCKBEAT POWERは聞ける機会も限られているし理解できるんですが…NIGHT OF FIREとかTSUNDERE NIGHTとかはなぁー…ちゃんと買おうぜーたかだか150円なんだしさ。
こんなとこで言っても仕方ないけどさ(苦笑)
まぁそれは置いておいて今日はこの一枚。
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A-1 KILLER/ DAVE SIMON
A-2 MYSTIC LOVE/ LOU TURNER
B-1 THUNDER MAN/ JOE SUMMER
B-2 BREAK IT DOWN/ MARK GILLAN
KILLER/ DAVE SIMON 6:07
(S.DALL’ORA)
昨日も少し触れましたが、TIME男性陣はやや迷走気味の女性陣に比べると好調。
この時期から130番台にかけては楽曲の質も120番台前半のものとだいぶ異なり、哀愁だけでなくアグレッシヴな作品もこの時期数多くリリースされました。
哀愁路線SHADOWに続く本作品は、KILLER IN NEW YORK以来久しぶりに曲名に“KILLER”を冠した作品。曲名もそのものズバリの“KILLER”。
イントロの拳銃音はちょっとオモチャのようでショボいですけど(もしかしてサイレンサーを付けているとかっていう設定?)、雰囲気はばっちり伝わってくる作り。
そんなイントロに絡むように展開される変型サビ、そして“LET’S GO!”の掛け声に当然期待は高まり、続くリフのクオリティの高さに早くも昇天(笑)
リフは過去のRADIO TOKYOタイプの低音から突き上げるようにして盛り上げる作りでちょっとルーズなシンセ音、アグレッシヴでありながら明るくもあるリフのメロディは景気も良く聴き応え十分。
ブックレットでも触れられているAメロ出だしの“Bang bang baby”をはじめ、リフ同様、アグレッシヴの中にキャッチーさが垣間見える作りで曲全体、曲そのもののテンポも非常に良いものに。
POWER GUNほどでは無いにしろ適度に垢抜けたサビの雰囲気、そして分かりやすいサビフレーズ、更にはいかにもこのレーヴェルらしい、タタキのバッチリ決まったサビ締め部分等とにかく曲調、展開ともに申し分ない仕上がり。
このvo.はちょっとでも気を抜くとすぐに哀愁色一色なんてことになってしまうんですが(もちろんそれも好きだけど)、今回は適度に哀愁は残しながらも全編通して明るい雰囲気。その辺りのいつもとは違う曲調が余計に新鮮に聞こえます。
EXTENDは驚愕の6分越え。
その長さのためかEDITは2コーラス+間奏パートなんて構成。
未収録は3コーラス&4コーラスで内訳は
(3コーラス目)通常Aメロ→変型Bメロ→ほぼバック皆無の変型サビ
<EDITにも収録済みの間奏パート>→変型リフ
(4コーラス目)変型Aメロ→Bメロ半インスト→サビ半インスト
と6分という長めの尺通りかなり濃い内容。当然買って損はしない1曲かと。
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MYSTIC LOVE/ LOU TURNER 5:26
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
LIFE IS LIGHTでデビューした?LOU TURNERの2nd。
同レーヴェルのMR.MやMIKE WEST辺りの作品と比べてヴォーカルをより全面に押し出しているのが特徴。
今回も基本的には前作のスタンスを踏襲した作りですが、各パートそれぞれ更に昇華され痒いところに手が届く作品に。上の作品とはまた違いますが、本作品もどちらかと言えば哀愁度抑えめでアグレッシヴに走ったラインが魅力。ノビのあるシンセ音も耳に心地よく、どこまでも突き抜けるような爽快感も兼備。
このvo.の定番スタイルでもあるマイナーなAメロ→Bメロで徐々にテンションを上げる→サビで大爆発といった形式は今回も健在、この流れに目新しさはありませんが、それでも他の作品同様、アグレッシヴの基本をしっかり抑えた作りで聴き応えはあります。
彼の歌声が最大限発揮されたサビの歌い回しはアグレッシヴであるのはもちろん、要所要所に彼の歌声から滲み出る哀愁が垣間見える作りで当然お気に入り♪
個人的には中盤の“baby!”の歌い回しがツボでした。あの熱さと哀愁が混在する歌声に完全K.O.(笑)
CD未所持なので未収録パートについては分からず。
一応、未収録となった可能性のある3・4コーラスの構成を書いておくと
(3コーラス目)コーラス先行の変型Aメロ→バック弱めの変型Bメロ→アカペラに近い変型サビ
お馴染み間奏パート→変型リフ
(4コーラス目)ヴォゴーダー有りの変型Aメロ→Bメロインスト→イントロの語りをアレンジした変型サビ
といった感じ。どちらが未収録でもなかなか美味しい作りではないでしょうか。
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THUNDER MAN/ JOE SUMMER 5:28
(S.DALL’ORA)
この時期にしては珍しい?一発限りの名義(当初は下のMARK GILLANも一発屋だと思われてましたが(笑)
で、そんな一回限りのJOE SUMMERの作品なんですが一言で言えば非常に惜しい作品。上2曲同様、哀愁色はかなり抑え込んだリフは疾走感もありアグレッシヴでもあり、この部分に限って言えば非常にカッコイイ仕上がり。
ただヴォーカルパートにかなりの難点。ややマイナー調のA・Bメロはいつも通りなのでまだ許せる範疇なんですが、サビに入っても同じようなうだつの上がらない、全然盛り上がらない展開でガックリ。
この一本調子なタイトルコール、加えて寂しいバックと正直かなり単調。
せめて多少の音程差でも付ければその印象も変わってきたんでしょうけど…
上でも言いましたがリフが格好良かった分、勿体ないですね(^^;)
未収録は型どおりの間奏(変型リフ含む)&4コーラス。
4コーラス目は若干変型Aメロ→コーラス先行の変型Bメロ→バック打ちの異なる変型サビといった構成。
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BREAK IT DOWN/ MARK GILLAN 5:52
(S.DALL’ORA−G.GAMBOGI)
同じギターでもA-BEATがハードロック路線に特化したのに対し、TIMEはどちらかと言えばロックンロール路線を展開。
さて永遠の一発屋なんて思われていた彼の1stですが、上3曲が割とテンポ良く疾走感のある曲調だったのに対し、こちらはあくまでもミドルテンポ、しっかり腰を据えて楽曲を展開。
複数のギターフレーズが混在するイントロから荒々しいvo.が参加し掴みはバッチリ。続くリフは基本シンセ音で構成されていますがそのシンセのい合間を縫うようにしてギターフレーズが存在。シンセ音だけだとちょっと頼りないのですが、このギターフレーズのおかげでそんな頼りなさはすっかり解消、テンポは抑えめながらもしっかりTIME節が効いた作りでこの独特なノリはクセになります。
以前にも触れましたが、このvo.は根本的な部分が哀愁なので明るい曲調でもちょっと哀愁なんてことが結構あるんですよね。でも今回に限って言えばイントロ・リフと同じように荒々しくワイルドに歌っており、そんな哀愁要素は皆無。
テンポの良さ、独特なノリは相変わらずでバックのギターや昔の歌謡曲のような女性コーラス等聞き所も盛りだくさん。
オーソドックスなフレーズの連呼は勿論、ギターソロまで付いてきてお腹一杯♪
今回は親父単独作品ではないのですが、それでも全体的にやりたい放題なんて文字がちらつく仕上がりかと(笑)
それにしても今回初めて気が付いたのですが、この曲ってちょっとイレギュラーな構成なんですね。一応書き出してみると、
イントロ
(1コーラス目)Aメロ→Bメロ→サビ・リフ無しで2コーラス目突入
(2コーラス目)Aメロ→Bメロ→サビ
(3コーラス目)通常Aメロ→通常Bメロ→通常サビ
(4コーラス目)若干変型Aメロ→通常Bメロ→エフェクト有りの変型サビ
異常に長い間奏パート
(5コーラス目)バック弱め変型Aメロ→Bメロを潰してギターソロ→サビリフ無しで6コーラス目突入
(6コーラス目)通常Aメロ→通常Bメロ→通常サビ
といった感じなんですが、うーん、1・2コーラス、5・6コーラスはA→B→A→B→サビで1コーラスト考えた方が良いのかしら?
さてそんなイレギュラーな構成だったせいかEDITもだいぶ込み入った構成。

TIME楽曲にしては珍しくイントロがカットされ、直後にはEXTEND21秒あたりのフレーズを持ってきて、そのまま同じようにリフへと進行するかと思いきやEXTEND後半(4:08〜)の間奏パートの一部を持ってきてやっとこさリフを展開。
リフ以降の流れはEDITもEXTENDも同じでちょっと変わった構成も一緒。
未収録はEDITイントロに使われた部分を除く4分過ぎからの間奏パートで、当然続く5・6コーラスも未収録。
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おいおいおいおい…雨がやみませんぜ、旦那(苦笑)
まぁ雷が鳴らないだけありがたいか。
こんなとこで言っても仕方ないけどさ(苦笑)
まぁそれは置いておいて今日はこの一枚。
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A-1 KILLER/ DAVE SIMON
A-2 MYSTIC LOVE/ LOU TURNER
B-1 THUNDER MAN/ JOE SUMMER
B-2 BREAK IT DOWN/ MARK GILLAN
KILLER/ DAVE SIMON 6:07
(S.DALL’ORA)
昨日も少し触れましたが、TIME男性陣はやや迷走気味の女性陣に比べると好調。
この時期から130番台にかけては楽曲の質も120番台前半のものとだいぶ異なり、哀愁だけでなくアグレッシヴな作品もこの時期数多くリリースされました。
哀愁路線SHADOWに続く本作品は、KILLER IN NEW YORK以来久しぶりに曲名に“KILLER”を冠した作品。曲名もそのものズバリの“KILLER”。
イントロの拳銃音はちょっとオモチャのようでショボいですけど(もしかしてサイレンサーを付けているとかっていう設定?)、雰囲気はばっちり伝わってくる作り。
そんなイントロに絡むように展開される変型サビ、そして“LET’S GO!”の掛け声に当然期待は高まり、続くリフのクオリティの高さに早くも昇天(笑)
リフは過去のRADIO TOKYOタイプの低音から突き上げるようにして盛り上げる作りでちょっとルーズなシンセ音、アグレッシヴでありながら明るくもあるリフのメロディは景気も良く聴き応え十分。
ブックレットでも触れられているAメロ出だしの“Bang bang baby”をはじめ、リフ同様、アグレッシヴの中にキャッチーさが垣間見える作りで曲全体、曲そのもののテンポも非常に良いものに。
POWER GUNほどでは無いにしろ適度に垢抜けたサビの雰囲気、そして分かりやすいサビフレーズ、更にはいかにもこのレーヴェルらしい、タタキのバッチリ決まったサビ締め部分等とにかく曲調、展開ともに申し分ない仕上がり。
このvo.はちょっとでも気を抜くとすぐに哀愁色一色なんてことになってしまうんですが(もちろんそれも好きだけど)、今回は適度に哀愁は残しながらも全編通して明るい雰囲気。その辺りのいつもとは違う曲調が余計に新鮮に聞こえます。
EXTENDは驚愕の6分越え。
その長さのためかEDITは2コーラス+間奏パートなんて構成。
未収録は3コーラス&4コーラスで内訳は
(3コーラス目)通常Aメロ→変型Bメロ→ほぼバック皆無の変型サビ
<EDITにも収録済みの間奏パート>→変型リフ
(4コーラス目)変型Aメロ→Bメロ半インスト→サビ半インスト
と6分という長めの尺通りかなり濃い内容。当然買って損はしない1曲かと。
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MYSTIC LOVE/ LOU TURNER 5:26
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
LIFE IS LIGHTでデビューした?LOU TURNERの2nd。
同レーヴェルのMR.MやMIKE WEST辺りの作品と比べてヴォーカルをより全面に押し出しているのが特徴。
今回も基本的には前作のスタンスを踏襲した作りですが、各パートそれぞれ更に昇華され痒いところに手が届く作品に。上の作品とはまた違いますが、本作品もどちらかと言えば哀愁度抑えめでアグレッシヴに走ったラインが魅力。ノビのあるシンセ音も耳に心地よく、どこまでも突き抜けるような爽快感も兼備。
このvo.の定番スタイルでもあるマイナーなAメロ→Bメロで徐々にテンションを上げる→サビで大爆発といった形式は今回も健在、この流れに目新しさはありませんが、それでも他の作品同様、アグレッシヴの基本をしっかり抑えた作りで聴き応えはあります。
彼の歌声が最大限発揮されたサビの歌い回しはアグレッシヴであるのはもちろん、要所要所に彼の歌声から滲み出る哀愁が垣間見える作りで当然お気に入り♪
個人的には中盤の“baby!”の歌い回しがツボでした。あの熱さと哀愁が混在する歌声に完全K.O.(笑)
CD未所持なので未収録パートについては分からず。
一応、未収録となった可能性のある3・4コーラスの構成を書いておくと
(3コーラス目)コーラス先行の変型Aメロ→バック弱めの変型Bメロ→アカペラに近い変型サビ
お馴染み間奏パート→変型リフ
(4コーラス目)ヴォゴーダー有りの変型Aメロ→Bメロインスト→イントロの語りをアレンジした変型サビ
といった感じ。どちらが未収録でもなかなか美味しい作りではないでしょうか。
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THUNDER MAN/ JOE SUMMER 5:28
(S.DALL’ORA)
この時期にしては珍しい?一発限りの名義(当初は下のMARK GILLANも一発屋だと思われてましたが(笑)
で、そんな一回限りのJOE SUMMERの作品なんですが一言で言えば非常に惜しい作品。上2曲同様、哀愁色はかなり抑え込んだリフは疾走感もありアグレッシヴでもあり、この部分に限って言えば非常にカッコイイ仕上がり。
ただヴォーカルパートにかなりの難点。ややマイナー調のA・Bメロはいつも通りなのでまだ許せる範疇なんですが、サビに入っても同じようなうだつの上がらない、全然盛り上がらない展開でガックリ。
この一本調子なタイトルコール、加えて寂しいバックと正直かなり単調。
せめて多少の音程差でも付ければその印象も変わってきたんでしょうけど…
上でも言いましたがリフが格好良かった分、勿体ないですね(^^;)
未収録は型どおりの間奏(変型リフ含む)&4コーラス。
4コーラス目は若干変型Aメロ→コーラス先行の変型Bメロ→バック打ちの異なる変型サビといった構成。
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BREAK IT DOWN/ MARK GILLAN 5:52
(S.DALL’ORA−G.GAMBOGI)
同じギターでもA-BEATがハードロック路線に特化したのに対し、TIMEはどちらかと言えばロックンロール路線を展開。
さて永遠の一発屋なんて思われていた彼の1stですが、上3曲が割とテンポ良く疾走感のある曲調だったのに対し、こちらはあくまでもミドルテンポ、しっかり腰を据えて楽曲を展開。
複数のギターフレーズが混在するイントロから荒々しいvo.が参加し掴みはバッチリ。続くリフは基本シンセ音で構成されていますがそのシンセのい合間を縫うようにしてギターフレーズが存在。シンセ音だけだとちょっと頼りないのですが、このギターフレーズのおかげでそんな頼りなさはすっかり解消、テンポは抑えめながらもしっかりTIME節が効いた作りでこの独特なノリはクセになります。
以前にも触れましたが、このvo.は根本的な部分が哀愁なので明るい曲調でもちょっと哀愁なんてことが結構あるんですよね。でも今回に限って言えばイントロ・リフと同じように荒々しくワイルドに歌っており、そんな哀愁要素は皆無。
テンポの良さ、独特なノリは相変わらずでバックのギターや昔の歌謡曲のような女性コーラス等聞き所も盛りだくさん。
オーソドックスなフレーズの連呼は勿論、ギターソロまで付いてきてお腹一杯♪
今回は親父単独作品ではないのですが、それでも全体的にやりたい放題なんて文字がちらつく仕上がりかと(笑)
それにしても今回初めて気が付いたのですが、この曲ってちょっとイレギュラーな構成なんですね。一応書き出してみると、
イントロ
(1コーラス目)Aメロ→Bメロ→サビ・リフ無しで2コーラス目突入
(2コーラス目)Aメロ→Bメロ→サビ
(3コーラス目)通常Aメロ→通常Bメロ→通常サビ
(4コーラス目)若干変型Aメロ→通常Bメロ→エフェクト有りの変型サビ
異常に長い間奏パート
(5コーラス目)バック弱め変型Aメロ→Bメロを潰してギターソロ→サビリフ無しで6コーラス目突入
(6コーラス目)通常Aメロ→通常Bメロ→通常サビ
といった感じなんですが、うーん、1・2コーラス、5・6コーラスはA→B→A→B→サビで1コーラスト考えた方が良いのかしら?
さてそんなイレギュラーな構成だったせいかEDITもだいぶ込み入った構成。

TIME楽曲にしては珍しくイントロがカットされ、直後にはEXTEND21秒あたりのフレーズを持ってきて、そのまま同じようにリフへと進行するかと思いきやEXTEND後半(4:08〜)の間奏パートの一部を持ってきてやっとこさリフを展開。
リフ以降の流れはEDITもEXTENDも同じでちょっと変わった構成も一緒。
未収録はEDITイントロに使われた部分を除く4分過ぎからの間奏パートで、当然続く5・6コーラスも未収録。
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おいおいおいおい…雨がやみませんぜ、旦那(苦笑)
まぁ雷が鳴らないだけありがたいか。
CATEGORY:アナログ
2008.06.22
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