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AV40/2002

山崎パンの話に吹いた(笑)
まぁある意味分かりやすいっちゃあ分かりやすいんでしょうけど。
ただあそこで営業より工場勤務の方が良いとかいっているヤツはたぶん実際に山崎パンの工場で働いたことがないヤツなんだと思う(笑)

これでも今までいろんなバイトをやってきたんですが、仕事中に泣きたくなったのは後にも先にもあの山崎パンだけだったなー我ながら良く1ヶ月もあそこで働いたわ。

まぁおかげで忍耐力には自信もついたし、良い経験だったことには間違いはないんですが。
ただ今またあのバイトをやれと言われたら…無理でしょうね(^^;)
最終的に仏門の修行にも“山崎パンでバイト”みたいな項目を追加してみたら面白いかも(笑)

というわけで今日はこの一枚。
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P6150176.jpg   P6150177.jpg

A-1 HONEY FOR LOVE/ EUROSISTERS
A-2 SUGAR BOY/ MARY ANN
B-1 LOVE IS RIGHT/ SUSAN KEY
B-2 EVERYDAY&EVERYNIGHT/ SHEILA

HONEY FOR LOVE/ EUROSISTERS 5:18
(G.SPAGNA-S.DALL’ORA)
にゃーこの曲もSPAGNAさん絡みだったんですね(ちょっと意外)

MONEYではなくHONEYとちょっとシャレの効いたタイトルですが、曲そのものはシリアス一色。かつてのDISCOMANIAの面影は微塵もありません(笑)
リフのシンセ音はSUPERSONIC LOVERタイプのややボンヤリとした感じのものなんですが、やたら疾走感もあり、しかもメロディはシアスタッチと存在感は十二分。SPAGNAさん絡みの作品では一番攻撃的なリフで、前後の哀愁作品や転調作品とは一線を画す仕上がり。ただそんな中にもいつものTIMEらしさは残っていて(リフの出だし等)、雰囲気は多少異なれどTIMEファンには堪らない作りかと。
いつもならAメロは抑えめ→Bメロで徐々に加速…なんてパターンで行くのですが、本作品はAメロで一休みなんてことはなくリフそのままの勢いを維持。Bメロからも更に加速し、サビも頭打ちになることなく展開しており、やはりこの辺りの流れもいつものTIME作品とはちょっと感じが違います。
そんなバックの勢いに負けじとヴォーカルも息切れすることなく歌いこなしており、“HONEY FOR LOVE”ではなくほとんど“ONLY FOR LOVE”にしか聞こえないサビフレーズ含めて聴き応えがあります。
この時期のTIME作品は気が付けば哀愁か転調のどちらかみたいなところがあるんですが、そんな中においてはこの曲の存在は異色であり貴重。
こういったパターンの作品がほとんどないのがやや寂しいところではありますが…(^^;)

未収録は巡り巡って間奏&4コーラス。
4コーラス目は若干変型Aメロ→Bメロ半インスト→アカペラに近い変型サビといった構成となっております。
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SUGAR BOY/ MARY ANN 5:21
(S.DALL’ORA-L.DEGANI)
それこそよっぽどこちらの方がSPAGNAさん絡みだと思っていたのですが(笑)

MARY ANN名義の作品は個人的リーサルウェポンWONDERFULと本作品しかないのですがそのどちらもハイクオリティ。
アカペラに近い変型サビ始まり、相変わらずの美声が堪能できるイントロはど哀愁ではなくとも愁いを帯びた作りでゴージャス感さえ漂う前作とはやや雰囲気が異なります。
そんな哀愁風味のイントロを経て始まるリフは一瞬哀愁楽曲を聞いていることを忘れてしまいそうになるような勢い、明るさを含んだメロディ。ただそんな中にも微かに哀愁要素が見え隠れする作りでこの様々な要素が詰まったメロディは当然聴き応えがあります。
ヴォーカルパートの素晴らしさに関しては言うに及ばず。いつもながら汚れを知らない澄んだ歌声、ただそれだけで癒されます(笑)
個人的にはvo.を十分堪能できるサビタイトルコール部分がお気に入り。イントロのフレーズとはまた違う歌い回しってのもミソ。

SPAGNAさんがいなくとも相変わらず歌声・メロディ双方で魅せる展開で、前作やSUSAN KEY名義の作品等が好きなら確実に嵌る仕上がりかと。

未収録は間奏&4コーラス。
4コーラス目は変型Aメロ→Bメロ潰し→通常サビとは違う、イントロのタイトルコールと同じ変型サビといった構成。
個人的には間奏明けの変型リフがオススメ。
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LOVE IS RIGHT/ SUSAN KEY 5:28
(S.DALL’ORA-L.DEGANI)
SUSAN KEY名義は全部で3曲。
個人的リーサ(略)LOVE TRAINに続く本作品は残念ながらこの名義最後の作品。

NIGHT TO NIGHT含め3作品の中では一番哀愁色の強い作風で、過去2作品に比べるとやや押しが弱くLOVE TRAINタイプの作品を期待しているとやや拍子抜けしてしまうかも。
それでも上の作品同様、vo.・メロディで魅せる展開は今回も健在。“♪ララリララ…”といったフレーズ(文字にするとなんか変だな(苦笑))から始まるイントロはこれまた彼女の歌声が存分に活きた仕上がりで、このちょっと奇異なフレーズと合わせて冒頭から実にキャッチーな展開。
続くリフは使われているシンセ音が110番台とは異なるため、上で言ったような多少の押しの弱さといったものを感じてしまう訳なんですが、それでもこの曲単体で見れば申し分ない仕上がり。テンポも良く、イケイケ色の強い前半と急速に哀愁色が濃くなる後半部分の対比も見事。
A・Bメロもそんなリフのメロディ同様、明るい曲調・哀愁、どちらとも受け取れる展開なんですが中途半端な感じは皆無。サビに入ってからも一気に哀愁路線へとシフト、と言うわけではなく、ここでも同じように対照的な両要素が混在する作り。
個人的に明るさの中に垣間見える哀愁、哀愁の中に垣間見える明るさ、更にはそれらを彩る美声が存分に堪能できるサビがお気に入り♪
もちろんイントロ同様のキャッチーなフレーズもこの曲の魅力の一つ。

3曲の中ではリフは一番抑えめですが、一方でヴォーカル映えは本作品が一番。それぞれにそれぞれの良さがあります。

未収録は案の定間奏&4コーラス。
4コーラス目は変型Aメロ→Bメロ半インスト→変型サビといった流れ。中でもこの変型サビは(前半部分だけですが)ピアノ伴奏付きでピアノ好きには堪らない仕上がり(笑)
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EVERYDAY&EVERYNIGHT/ SHEILA 5:40
(S.DALL’ORA)
こちらも全部で3曲しかないSHEILA名義の作品。

前作SEASON OF LOVEでは派手なメロディで景気よく盛り上げていたんですが、うーん、これは…(^^;)親父単独作品と言うことでクセのある作品を期待していたんですが、そんな期待に反して平和路線。
決して平和路線が駄目というわけでは無いのですが、それでもただただ単純な、毒にも薬にもならない平和路線は苦手。リフに覇気がないのも個人的にはマイナス。
それでもまるでゴスペルのような歌声はクセもなく、曲調も平和路線とは言えあの“私たち幸せなんです、ウフフフ”的なイヤミ(笑)もないので耳には馴染みやすい作品かと。

CD未所持なので未収録箇所は分かりませんが、一応3・4コーラスの内訳を書いておくと

(3コーラス)バック弱め・ギターフレーズが際立つ変型A・Bメロ→ほぼアカペラに近い変型サビ→間奏パート→
(4コーラス)若干変型Aメロ→前半三味線のようなフレーズで構成された変型Bメロ→イントロをアレンジした変型サビ

イントロ、間奏とギターソロに近い作りですが、欲を言えばそれ以外のパートにもう一本きちんとしたギターソロを入れておいて欲しかったなんて思ったりも。
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たばこ1箱1000円で税収1.9兆円減

まぁ政府の試算なんてアテにならにしね(笑)あいつらハナクソほじりながら適当に計算してそうだし。
まぁこの際だからタバコから税収を得ようなんて考えやめちゃおうぜ…なんて書いたけど結局はそのツケが消費税なりなんなりに転嫁されるのが良いオチ。

何度かタバコこの野郎記事を書いてきて気が付いたのはたぶん喫煙者のマナー以前にタバコそのものがマナー違反だと言うこと。
存在そのものがマナー違反なんだからいくら喫煙時にマナーを守っても…となるわけで。

まぁその喫煙時のマナーも守れていないとは思いますけど。
…いや昨日今日と歩きタバコの馬鹿野郎の後ろを歩くハメになったものでして(苦笑)
よっぽど後ろから蹴り飛ばしてやろうかと思ったわ。

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