ABeat2022
YAHOOニュースサエコの記事へのコメントが辛辣すぎて吹いた(笑)ダルビッシュには悪いけどあそこまで不釣り合いな夫婦ってのも珍しいと思う(それこそダルは何か弱みでも握られているのか)
まぁどうでも良いや。今日はこの一枚!
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A-1 WANNA BE YOUR EMOTION/ LOLITA
A-2 SEXY HI SEXY EYES/ LOLITA
B-1 JOLIE/ LOLITA
B-2 RIDING ON FIRE/ LOLITA
WANNA BE YOUR EMOTION/ LOLITA 5:00
(G.PASQUINI−S.OLIVA)
SEB80番台後半ほどではないにしろ、この時期もSEB・MACHと出番が異常に多かったですね(笑)しかもその作品のほとんどがハイクオリティなんだから驚き。
フロアではあまり変わり映えのしないDJ GUN EDITでお馴染み?の本作、SEBではvol.122収録のREADY TO DANCEに続く作品。
ちょっと摩訶不思議な雰囲気漂うイントロ、一瞬の静寂を挟んで始まるリフはそんなイントロの雰囲気をくみつつも力強く弾けるようなフレーズ、メロディが魅力。また前後のA-BEATの楽曲とは異なる、ちょっと堅めのシンセ音を使っているせいかなかなかインパクトもあります。
元気一杯なAメロからこのまま行くのかと思えばBメロに入ってから急速にシリアスな曲調へとシフトする展開。そんなBメロで溜めつつもサビに入れば再び明るい曲調へと舞い戻ってくるという流れで、余裕さえ感じられるGOBBI嬢の歌い回しと合わせて非常に聴き応えがあります。しかもそのサビがただ明るいだけではなく直前のちょっとシリアスな雰囲気を残しているとなれば尚更。
以前も言ったかも知れませんが、この明るさと哀愁が混在する曲調に弱いんですよねー(笑)
EVERYBODY DANCE辺りのレビューで決してパラパラに媚びない、歌で勝負といった様なことが書かれてましたが、この曲についても同様のことが言えそうですね。
ただしEXTENDはEDIT+切り返して通常Bメロ→通常サビというあまりにもつまらない展開。
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SEXY HI SEXY EYES/ LOLITA 5:02
(G.PASQUINI−S.OLIVA)
この盤収録の3曲の中ではSEBへの収録が一番早かった作品。
大ヒットEASYに続く本作品も同様にかなりの出来で個人的にも大好きな一曲なんですが、ハイペースでのリリース、加えてノンスト収録皆無のせいかやや影が薄い感じも(^^;)
それでも繰り返しになりますが出来が良いのは確かなことで、上の作品以上にPOPな雰囲気、随所に用いられたヴォゴーダーがこの曲のミソ。
リフのメロディはどっかで聞いたような気もしなくはないですけど非常に向上心の強い、それでいて爽やかな作りで、後に続くLOLITAのハイトーンヴォイスが上手く活きるような仕上がり。
並のヴォーカルだったら平和路線へと傾倒してしまいがちなAメロの曲調ですが、やはりお馴染みのこの力強い歌声のおかげかそういったことは微塵も感じさせず。歌い回しで付け加えると1番2番で異なるBメロの“♪your winds And take me away”の歌い回しがお気に入り。EXTENDの展開に乏しい中でこうしたギミックって言うのはありがたいですね(笑)
彼女の歌声がそっくりそのままストレートに反映されたサビは当然聴き応え満点。“HI”と“EYES”と韻を踏んだフレーズもそんなサビの盛り上がりに一役買っており、締めのヴォゴーダーと合わせて良いアクセントになっているかと。
世間的にはSEXY LOVER SEXY NIGHTの方が人気があるみたいだけど、なかなかどうしてこちらも捨てがたい仕上がり。勝手にオススメしておきます。
未収録は3:30前後の変型リフからでその後の展開はAメロインスト→Bメロインスト→通常サビといった構成。A・Bパート両方のインストがあるのは珍しいかも。
3:50〜リフ締め部分は2回繰り返しなので拍合わせの時には要注意(笑)
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JOLIE/ LOLITA 5:31
(S.OLIVA−E.GOBBI FRATTINI)
恐ろしいことにSEBvol.130に入ってからも失速するどころか更に加速するGOBBI嬢。
A-1に続いてSEBに収録された本作は明るくなりすぎず、センチになりすぎず、と実に微妙なところを突いた仕上がり。ともすれば中途半端にも感じてしまうリフのメロディは多少抑え気味ながらもテンポはひたすら良く、聞き手をあおる様な疾走感が魅力。
普通の曲だとリフはリフ、AメロはAメロといった様に各パート、目に見えない仕切りで分けられているのですが、本作はそんな仕切りはあまり感じさせずリフからサビまで流れるように展開。
そんな流れるようなバックにあわせるようなvo.の歌い回しも、今更「良いですねー」なんて言うのも恥ずかしいぐらい素晴らしく、レッドゾーンに行きそうで行きかねない焦らしも堪りませんね(変態か)
今はなくなってしまった某サイトのレビューの言葉を借りるなら“お髭ジョリジョリ”を彷彿とさせる“JOLIE”(笑)なんていうフレーズが登場するサビ。リフ同様どうしても抑え気味、不完全燃焼気味なのが気になるところですが、直前のパートまでと同じようにテンポは良く、随所に哀愁が垣間見える作りで無問題。
EXTENDはEDIT+Aメロインスト→通常Bメロ→通常サビといった構成。
またEDITはアウトロがほとんど端折られちゃってますが実際は約20秒間のアウトロが存在(5:12〜31)
まぁこのカット部分もイントロとほとんど変わらないのが少々難点ですが(^^;)
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RIDING ON FIRE/ LOLITA 4:55
(S.OLIVA−A.CONTINI−F.CONTINI)
この中では唯一MACH収録の本作品。MACH収録のLOLITA名義の作品は全部で8曲あるのですが、その中でも1,2位を争うほど質の高い作品。MACH FINALやSEBvol.160にもランクインしたことからもその質の高さ、人気の高さが窺えます。
リフのメロディはコケティッシュなんて言葉が似合うような作りで、明るくアグレッシヴさも兼備。A-1以上に弾けるようなフレーズが魅力で弄りがいも相当あります(笑)
そんな力強いリフに負けじとヴォーカルパートではこれまた力強い歌声が炸裂しており、その聴き応えは言うに及ばず、力強いリフ・ヴォーカルが揃った本作はまさに鬼に金棒。
抑えめなAメロからBメロで徐々に力を溜めつつサビで大爆発という定石通りの展開もこの手の曲調にピッタリで、リフ〜サビととにかく中身が濃いのでギミックの乏しさなんていうのも全く気になりません(もちろんこれで凝った展開…だったら更に万々歳だったんですが(笑))
MACH収録なので未収録パートは特定できませんが、一応構成を書いておくと
(3コーラス)バック弱めの変型Aメロ→上パート先行の変型Bメロ→サビ半インスト
→通常リフを切り返してBメロインスト→通常サビ
といった流れ。要はいつも通りってことです。
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というわけで明日はテイルズ オブ ヴェスペリアのプレミアムパックの予約が始まるらしいので色々と頑張ろうと思います。実際に買うかどうか分からないけど…(何
まぁどうでも良いや。今日はこの一枚!
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A-1 WANNA BE YOUR EMOTION/ LOLITA
A-2 SEXY HI SEXY EYES/ LOLITA
B-1 JOLIE/ LOLITA
B-2 RIDING ON FIRE/ LOLITA
WANNA BE YOUR EMOTION/ LOLITA 5:00
(G.PASQUINI−S.OLIVA)
SEB80番台後半ほどではないにしろ、この時期もSEB・MACHと出番が異常に多かったですね(笑)しかもその作品のほとんどがハイクオリティなんだから驚き。
フロアでは
ちょっと摩訶不思議な雰囲気漂うイントロ、一瞬の静寂を挟んで始まるリフはそんなイントロの雰囲気をくみつつも力強く弾けるようなフレーズ、メロディが魅力。また前後のA-BEATの楽曲とは異なる、ちょっと堅めのシンセ音を使っているせいかなかなかインパクトもあります。
元気一杯なAメロからこのまま行くのかと思えばBメロに入ってから急速にシリアスな曲調へとシフトする展開。そんなBメロで溜めつつもサビに入れば再び明るい曲調へと舞い戻ってくるという流れで、余裕さえ感じられるGOBBI嬢の歌い回しと合わせて非常に聴き応えがあります。しかもそのサビがただ明るいだけではなく直前のちょっとシリアスな雰囲気を残しているとなれば尚更。
以前も言ったかも知れませんが、この明るさと哀愁が混在する曲調に弱いんですよねー(笑)
EVERYBODY DANCE辺りのレビューで決してパラパラに媚びない、歌で勝負といった様なことが書かれてましたが、この曲についても同様のことが言えそうですね。
ただしEXTENDはEDIT+切り返して通常Bメロ→通常サビというあまりにもつまらない展開。
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SEXY HI SEXY EYES/ LOLITA 5:02
(G.PASQUINI−S.OLIVA)
この盤収録の3曲の中ではSEBへの収録が一番早かった作品。
大ヒットEASYに続く本作品も同様にかなりの出来で個人的にも大好きな一曲なんですが、ハイペースでのリリース、加えてノンスト収録皆無のせいかやや影が薄い感じも(^^;)
それでも繰り返しになりますが出来が良いのは確かなことで、上の作品以上にPOPな雰囲気、随所に用いられたヴォゴーダーがこの曲のミソ。
リフのメロディはどっかで聞いたような気もしなくはないですけど非常に向上心の強い、それでいて爽やかな作りで、後に続くLOLITAのハイトーンヴォイスが上手く活きるような仕上がり。
並のヴォーカルだったら平和路線へと傾倒してしまいがちなAメロの曲調ですが、やはりお馴染みのこの力強い歌声のおかげかそういったことは微塵も感じさせず。歌い回しで付け加えると1番2番で異なるBメロの“♪your winds And take me away”の歌い回しがお気に入り。EXTENDの展開に乏しい中でこうしたギミックって言うのはありがたいですね(笑)
彼女の歌声がそっくりそのままストレートに反映されたサビは当然聴き応え満点。“HI”と“EYES”と韻を踏んだフレーズもそんなサビの盛り上がりに一役買っており、締めのヴォゴーダーと合わせて良いアクセントになっているかと。
世間的にはSEXY LOVER SEXY NIGHTの方が人気があるみたいだけど、なかなかどうしてこちらも捨てがたい仕上がり。勝手にオススメしておきます。
未収録は3:30前後の変型リフからでその後の展開はAメロインスト→Bメロインスト→通常サビといった構成。A・Bパート両方のインストがあるのは珍しいかも。
3:50〜リフ締め部分は2回繰り返しなので拍合わせの時には要注意(笑)
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JOLIE/ LOLITA 5:31
(S.OLIVA−E.GOBBI FRATTINI)
恐ろしいことにSEBvol.130に入ってからも失速するどころか更に加速するGOBBI嬢。
A-1に続いてSEBに収録された本作は明るくなりすぎず、センチになりすぎず、と実に微妙なところを突いた仕上がり。ともすれば中途半端にも感じてしまうリフのメロディは多少抑え気味ながらもテンポはひたすら良く、聞き手をあおる様な疾走感が魅力。
普通の曲だとリフはリフ、AメロはAメロといった様に各パート、目に見えない仕切りで分けられているのですが、本作はそんな仕切りはあまり感じさせずリフからサビまで流れるように展開。
そんな流れるようなバックにあわせるようなvo.の歌い回しも、今更「良いですねー」なんて言うのも恥ずかしいぐらい素晴らしく、レッドゾーンに行きそうで行きかねない焦らしも堪りませんね(変態か)
今はなくなってしまった某サイトのレビューの言葉を借りるなら“お髭ジョリジョリ”を彷彿とさせる“JOLIE”(笑)なんていうフレーズが登場するサビ。リフ同様どうしても抑え気味、不完全燃焼気味なのが気になるところですが、直前のパートまでと同じようにテンポは良く、随所に哀愁が垣間見える作りで無問題。
EXTENDはEDIT+Aメロインスト→通常Bメロ→通常サビといった構成。
またEDITはアウトロがほとんど端折られちゃってますが実際は約20秒間のアウトロが存在(5:12〜31)
まぁこのカット部分もイントロとほとんど変わらないのが少々難点ですが(^^;)
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RIDING ON FIRE/ LOLITA 4:55
(S.OLIVA−A.CONTINI−F.CONTINI)
この中では唯一MACH収録の本作品。MACH収録のLOLITA名義の作品は全部で8曲あるのですが、その中でも1,2位を争うほど質の高い作品。MACH FINALやSEBvol.160にもランクインしたことからもその質の高さ、人気の高さが窺えます。
リフのメロディはコケティッシュなんて言葉が似合うような作りで、明るくアグレッシヴさも兼備。A-1以上に弾けるようなフレーズが魅力で弄りがいも相当あります(笑)
そんな力強いリフに負けじとヴォーカルパートではこれまた力強い歌声が炸裂しており、その聴き応えは言うに及ばず、力強いリフ・ヴォーカルが揃った本作はまさに鬼に金棒。
抑えめなAメロからBメロで徐々に力を溜めつつサビで大爆発という定石通りの展開もこの手の曲調にピッタリで、リフ〜サビととにかく中身が濃いのでギミックの乏しさなんていうのも全く気になりません(もちろんこれで凝った展開…だったら更に万々歳だったんですが(笑))
MACH収録なので未収録パートは特定できませんが、一応構成を書いておくと
(3コーラス)バック弱めの変型Aメロ→上パート先行の変型Bメロ→サビ半インスト
→通常リフを切り返してBメロインスト→通常サビ
といった流れ。要はいつも通りってことです。
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というわけで明日はテイルズ オブ ヴェスペリアのプレミアムパックの予約が始まるらしいので色々と頑張ろうと思います。実際に買うかどうか分からないけど…(何
CATEGORY:アナログ
2008.06.24
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今では毎週EXTENDEDで美味しい配信してくれますけど、更に贅沢いうとインストも聴かせてくれって気分になります。
GGMのクオリティなら文句ないので乱発しまくって欲しいです。
>PPP
そもそもこのCD自体、ほとんど見かけないですからねーかつて横浜の三越だったか、その中のCDショップで新品のPPPvol.1〜3は見たことはあるんですが(笑)
たしかに良い曲はインストだけでも美味しいですよね♪私もよくNATURAL GIRL辺りのインストを良く聞いております。
また以前のJ-EURO COLLECTIONみたいなものを出してくれればインストを聞く機会も増えるんですが…
そう言えば某DVDのエンディングでDANCING TO THE MOONのインストが流れて、キターとか思っていたら野郎どもが喋り出して台無し、なんてことがあったような(苦笑)