もら@SEBvol.132レビュー
おいおいおいおい…あのauのCMに使われてる曲は何だよ。
あのまるでお経のような歌を、しかも2連続で聞かされるのはかなりの苦痛(まるで劣化安室の様)
auがシェア1位になれない理由が何となく分かったわ(苦笑)
もう一つのアディダスとのコラボCMの方は結構良いのですが。
とりあえず昨日配信された楽曲のレビュー。ただ購入したのは131・132合わせて2曲のみ。
めぼしい曲は既にアナログで持っているので購入数も2曲にとどまったんですが、それでも仮にアナログで持っていなかったとしても購入はしなかったかも。
興醒めかも知れませんが、どうも130番台は肌に合わないと言うか。それでも来週以降の配信でそのイメージも変わるんでしょうかねー。
前説が長くなりましたが以下は購入した曲のレビュー。
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NATURAL/ HELENA 5:29
(L.DEGANI−S.DALL’ORA)
TIME女性正統派哀愁路線、最後の砦となってしまった感じのするHELENA名義ですが、今回もしっかり哀愁。個人的には親父単独作、なんて思っていたんですが意外にもDEGANIさんと組んでの制作だったんですね。
ヴァイオリンを伴ったイントロはそれこそ“いかにも”な雰囲気(笑)でこちら側の涙腺をことごとく狙い撃ちしてくる王道路線。A SONG FOR YOU/ ROSE辺りもそうでしたが、ヴァイオリンのフレーズはその旋律が美しい一方で緊迫感もあるんですよね。
そんな煽るようなイントロからリフへと移行するわけですが、メロディ自体は決して“ど”が付くほどの哀愁というわけではなく、使われているシンセ音のせいもあってか若干おとなしめの印象。
それでもやや抑えめながらも要所要所で泣きのフレーズを織り込んだ作りで及第点以上。
ヴォーカルパートに関しては王道の上に更にもう一個王を付けた王々道といった流れで、人によっては物足りなく感じてしまうかも知れません。
ただ個人的にはこうした聞いているこっちが思わずうつむいてしまうような王道路線、正統派はウェルカム、大好物なので当然本作もお気に入り♪
基本的にDEDICATED TO THE MOON、ILLUSIONと同じ構成なんですがこちらの方がBPMも高くテンポも良いですね。今更こんなことを言う必要もないかも知れませんが、いつもながらのELENAさんの歌い回しも素敵すぎ。サビでの歌い回しも好きですが、イントロのアドリヴ歌い回しも捨てがたいです(笑)

いつもなら未収録は間奏&4コーラス、ハイ終わりなんですが今回はちょっとイレギュラー。
EDITは2コーラス+4コーラス目変型サビといった構成で、今回の未収録は3コーラス&間奏&4コーラス目のBメロまで。
(3コーラス)バック弱めの変型Aメロ→同様に変型Bメロ→アカペラに近い変型サビ
(間奏パート→変型リフ)
(4コーラス)コーラス先行の変型Aメロ→Bメロ半インスト
といった構成。
間奏部分のヴァイオリンは聞けば聞くほどA SONG FOR YOUに似てますね(笑)
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LIVE IN ME/ VANESSA 5:31
(S.DALL’ORA)
でこっちが親父単独作品。
前作MEMORIES AND MELODIESでは至極の哀愁を見せてくれましたが、今回は案の定というか聞き手を選ぶ転調ナンバー(^^;)
転調と言っても今回は哀愁と言うよりは平和系統の方が比率的には多く、基本的に哀愁なのはリフのメロディだけ、ヴォーカルパートは明るい平和路線と言った構成。
何故かアナログ特有のノイズ入りのイントロはピアノ伴奏で構成されておりピアノ好きには堪らない仕上がり。雰囲気そのものは平和路線ですがELENAさんの声との相性は良く、別段、平和路線にありがちなイヤミも特に感じず。
リフは上の作品同様、主張のちょっと弱い、抑え気味な作りなんですが、逆に押しが弱い分直前の明るいイントロからの移行はスムーズ。
Aメロからの展開はまさに親父の腕の見せ所と言った仕上がりで、出だしのAメロでは表面上明るい雰囲気を見せつつも合間合間に哀愁フレーズが見え隠れする作り。Bメロに入ればそんな哀愁要素も強くなり明るさと哀愁の割合もだいぶ異なってくるんですが、サビに入ってからは再び明るい曲調へ。
ただこのサビもただ明るいだけでなくAメロ同様、随所に哀愁要素が窺える作りで、いかにも親父が好きそうな展開(笑)
もちろん単純に明るいだけだったら私もうーん…なんて首を捻らざるを得なかったんですが、この様に一捻り加えてくれるとその印象も変わってきますね。

未収録は画像にもあるとおり飛び飛び。イントロも長めのせいかカットされちゃってます(苦笑)やっぱりせっかくのイントロも削られちゃうとその魅力も半減しちゃいます。
未収録はそのイントロの17〜29秒、41〜53秒の二カ所。
後半の未収録は3コーラス目Aメロ後半部分(3:24〜3:34)と間奏&変型リフ&4コーラス。
4コーラス目はバックほぼピアノの変型Aメロ→ピアノ伴奏によるBメロ潰し(!)→続くサビもイントロをアレンジしたフレーズに更にピアノ伴奏を足した作り!
いやーピアノ好きには堪りません(笑)特にサビでのちょっとジャズのようなフレーズがお気に入りです♪
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お陰様でヴェスペリアのプレミアムパック予約できました(amazonでは午前11時から予約開始されてました)ただエリート等のことを考えるとこの同梱版で良かったのかななんて心配も。
忘れてたけどラタトスクの騎士の感想は明日にでも(届かなかったら恨むぞ、amazon(苦笑))
あのまるでお経のような歌を、しかも2連続で聞かされるのはかなりの苦痛(まるで劣化安室の様)
auがシェア1位になれない理由が何となく分かったわ(苦笑)
もう一つのアディダスとのコラボCMの方は結構良いのですが。
とりあえず昨日配信された楽曲のレビュー。ただ購入したのは131・132合わせて2曲のみ。
めぼしい曲は既にアナログで持っているので購入数も2曲にとどまったんですが、それでも仮にアナログで持っていなかったとしても購入はしなかったかも。
興醒めかも知れませんが、どうも130番台は肌に合わないと言うか。それでも来週以降の配信でそのイメージも変わるんでしょうかねー。
前説が長くなりましたが以下は購入した曲のレビュー。
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NATURAL/ HELENA 5:29
(L.DEGANI−S.DALL’ORA)
TIME女性正統派哀愁路線、最後の砦となってしまった感じのするHELENA名義ですが、今回もしっかり哀愁。個人的には親父単独作、なんて思っていたんですが意外にもDEGANIさんと組んでの制作だったんですね。
ヴァイオリンを伴ったイントロはそれこそ“いかにも”な雰囲気(笑)でこちら側の涙腺をことごとく狙い撃ちしてくる王道路線。A SONG FOR YOU/ ROSE辺りもそうでしたが、ヴァイオリンのフレーズはその旋律が美しい一方で緊迫感もあるんですよね。
そんな煽るようなイントロからリフへと移行するわけですが、メロディ自体は決して“ど”が付くほどの哀愁というわけではなく、使われているシンセ音のせいもあってか若干おとなしめの印象。
それでもやや抑えめながらも要所要所で泣きのフレーズを織り込んだ作りで及第点以上。
ヴォーカルパートに関しては王道の上に更にもう一個王を付けた王々道といった流れで、人によっては物足りなく感じてしまうかも知れません。
ただ個人的にはこうした聞いているこっちが思わずうつむいてしまうような王道路線、正統派はウェルカム、大好物なので当然本作もお気に入り♪
基本的にDEDICATED TO THE MOON、ILLUSIONと同じ構成なんですがこちらの方がBPMも高くテンポも良いですね。今更こんなことを言う必要もないかも知れませんが、いつもながらのELENAさんの歌い回しも素敵すぎ。サビでの歌い回しも好きですが、イントロのアドリヴ歌い回しも捨てがたいです(笑)

いつもなら未収録は間奏&4コーラス、ハイ終わりなんですが今回はちょっとイレギュラー。
EDITは2コーラス+4コーラス目変型サビといった構成で、今回の未収録は3コーラス&間奏&4コーラス目のBメロまで。
(3コーラス)バック弱めの変型Aメロ→同様に変型Bメロ→アカペラに近い変型サビ
(間奏パート→変型リフ)
(4コーラス)コーラス先行の変型Aメロ→Bメロ半インスト
といった構成。
間奏部分のヴァイオリンは聞けば聞くほどA SONG FOR YOUに似てますね(笑)
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LIVE IN ME/ VANESSA 5:31
(S.DALL’ORA)
でこっちが親父単独作品。
前作MEMORIES AND MELODIESでは至極の哀愁を見せてくれましたが、今回は案の定というか聞き手を選ぶ転調ナンバー(^^;)
転調と言っても今回は哀愁と言うよりは平和系統の方が比率的には多く、基本的に哀愁なのはリフのメロディだけ、ヴォーカルパートは明るい平和路線と言った構成。
何故かアナログ特有のノイズ入りのイントロはピアノ伴奏で構成されておりピアノ好きには堪らない仕上がり。雰囲気そのものは平和路線ですがELENAさんの声との相性は良く、別段、平和路線にありがちなイヤミも特に感じず。
リフは上の作品同様、主張のちょっと弱い、抑え気味な作りなんですが、逆に押しが弱い分直前の明るいイントロからの移行はスムーズ。
Aメロからの展開はまさに親父の腕の見せ所と言った仕上がりで、出だしのAメロでは表面上明るい雰囲気を見せつつも合間合間に哀愁フレーズが見え隠れする作り。Bメロに入ればそんな哀愁要素も強くなり明るさと哀愁の割合もだいぶ異なってくるんですが、サビに入ってからは再び明るい曲調へ。
ただこのサビもただ明るいだけでなくAメロ同様、随所に哀愁要素が窺える作りで、いかにも親父が好きそうな展開(笑)
もちろん単純に明るいだけだったら私もうーん…なんて首を捻らざるを得なかったんですが、この様に一捻り加えてくれるとその印象も変わってきますね。

未収録は画像にもあるとおり飛び飛び。イントロも長めのせいかカットされちゃってます(苦笑)やっぱりせっかくのイントロも削られちゃうとその魅力も半減しちゃいます。
未収録はそのイントロの17〜29秒、41〜53秒の二カ所。
後半の未収録は3コーラス目Aメロ後半部分(3:24〜3:34)と間奏&変型リフ&4コーラス。
4コーラス目はバックほぼピアノの変型Aメロ→ピアノ伴奏によるBメロ潰し(!)→続くサビもイントロをアレンジしたフレーズに更にピアノ伴奏を足した作り!
いやーピアノ好きには堪りません(笑)特にサビでのちょっとジャズのようなフレーズがお気に入りです♪
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お陰様でヴェスペリアのプレミアムパック予約できました(amazonでは午前11時から予約開始されてました)ただエリート等のことを考えるとこの同梱版で良かったのかななんて心配も。
忘れてたけどラタトスクの騎士の感想は明日にでも(届かなかったら恨むぞ、amazon(苦笑))
CATEGORY:EUROBEAT
2008.06.26
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そろそろバイトを始めようかなと思う今日この頃です。
>Natural/ Helena
この曲もお気に入りで購入しましたが、
ほんのちょっとの差で前作のIllusionの方が好きです(笑)。
ミステリアスな雰囲気が個人的にツボでした。
>Live In Me/ Vanessa
比較的聴きやすい転調ナンバーですね。
どちらかと言ったらストレートな哀愁の方が好みですが、これは結構好きです。
>バイト
経験を積むという意味では山○パンもオススメ!(爆)1ヶ月も勤め上げれば妙な自信もつきますよ(笑
>HELENA
DEDICATED TO THE MOON、ILLUSION、そしてNATURALと突き詰めれば、やっていることは変わっていないんですよね(^^;)
それでも捻りのない哀愁路線は大好きなので、結構な頻度で聞いてますね♪
>VANESSA
この時期はとにかく右も左も転調だらけですからね〜転調好きな私でさえうーん、なんて思ってしまう曲も中にはあるんですが。
この曲は気に入ってますね、ある意味で親父らしくて(笑)