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VEJT-89162

さすがに今日の放送分の差し替えは無かったんでしょうか(それとも意図的に放送したのか(笑))
結婚適齢期とか凄い遠回しな揶揄のような気がしてきた。

そんな話はどうでも良くて今日はこの一枚。今週は配信あるんでしょうかね。
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A-1 DA BURNING TOKYO/ TOKYO FUTURE
A-2 BLACK OR WHITE/ NANDO
B-1 FACE TO FACE/ ODA
B-2 POWER OF DESPERATION/ DR.LOVE

DA BURNING TOKYO/ TOKYO FUTURE 5:15
(A.LEONARDI)
個人的にはTOKYO FUTUREと書いて“惜しい”とでも読みたいぐらい(笑)デビュー作TOKYO FUTURE、LISTEN TO EUROBEAT、そして本作とそのどれもが基本的には良いけれども何か足りないといった仕上がり。
リフの音は気絶しそうなほどインパクトの無い作りですがメロディそのものは耳に馴染みやすく、この軽さをメロディが上手くカバー。
ヴォーカルパートはひたすらテンポの良い仕上がりで、イヤラシさとアグレッシヴが混在するvo.の歌い回しもD.ESSEX時とは異なり新鮮。
過去のD-ESSEXのヒット曲を意識した…かどうかは分かりませんが、BURNING、TOKYOといったお馴染みのフレーズが飛び交うサビは分かりやすく、あくまでも基本に忠実な展開もメロディ同様耳に馴染みやすですね♪THEでもAでもなく“DA”っていうのもポイント高いです(笑)

EXTENDも3:17辺りまではEDITと同様の展開。EDITは3コーラス目サビ前半:半インスト/ 後半:通常サビという作りでしたが、EXTENDでは3コーラス目サビ全て半インストという作り。EXTENDを聞いてからEDITを聞くとこの3:17付近の繋ぎ合わせた部分の不自然さに気が付くはず(“DA”が無いよ(笑))
やや拍ズレ気味のタイトルコールを挟んで変型リフ&通常リフ。
4コーラス目はバック弱めの変型A&Bメロ→アカペラに近い変型サビといった作りです。

未収録をチェックするためにCDを引っ張り出してEDITを聞き直してみたんですが、CDver.って何だかやたら音がキンキンしているような…アナログの多少の音の劣化ももこういう時には役立ちます(笑)
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BLACK OR WHITE/ NANDO 6:11
(G.FOGLIA-S.COEN)
スコーンS.COENさんってどっちかというとPRETTY WOMANの印象が強いせいかメロディアスな女性楽曲を主に担当しているのだとばかり思っていましたが、意外にもこうしたアグレッシヴ系統の楽曲にも携わっていたんですね。
BACK IN BLACK、DARK AND BRIGHTと前後に似たタイトルはありますが、BACK~はLEONARDIカラー、DARK~はGELMETTI&MORONIによって制作され、そして本作はFOGLIA&COENさん組とそれぞれが方向性の異なる作品。
前作BACK~に続き今回もアグレッシヴに攻めるスタイルですが、リフはFOGLIAさんらしさがよく出た、とにかく落ち着きのない&とらえどころのない仕上がり。メロディ自体はイキそうでイキきれない、多少の煮え切らなさが残るものですが、何度も聞いているうちにその煮え切らなさが快感に(笑)
おみゃーさんはどこから声を出してるの?なんて思わず突っ込みたくなるAメロの歌い出しはそれこそ音痴と紙一重でかなりきわどい作りですが、インパクト性もあり出だしから曲に引き込まれます。
Bメロからサビにかけて個人的にはリフ同様、もう少し突き抜けて攻めて欲しかったところですが、とにかくノリが良く、このノリ命な部分も作家陣は異なるものの前作と共通。

あぁ何てこった…曲のど頭ワンフレーズのみカットされているわ(1秒あるかないかぐらいなんだからカットしなくても良かったのに(笑))
それ以降の展開は上の曲と同じように3:17までどちらも共通。
EXTENDは3コーラス目Bメロインストから引き続きサビ前半インスト/ 後半通常サビ(3コーラス目はほとんどがインスト)
リフを二回繰り返してから変型Aメロ→変型Bメロ→通常サビ
5コーラス目は変型A&Bメロ→前半:アカペラサビ/ 後半:通常サビ

といった流れでさすがにこの6分越えという尺に見合うだけの内容。濃厚。
サビアカペラパートがあるのも嬉しい限り♪
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FACE TO FACE/ ODA 4:52
(G.FOGLIA-C.MORONI)
で織田さん。個人的にはこの名義では一番好きな作品(時点はSHY GUN)
そんなODAさんの3rdとなる本作ですが、こちらも上の作品同様FOGLIAさん絡み。
従来のSOPHIEやHELENAが歌うFACE TO FACEのイメージが強いせいか、どちらかと言えば哀愁とか明るいといったような曲調を思い浮かべがちですが、本作はVITOの同名作品寄りのアグレッシヴ路線。
FOGLIAさん絡みだと言うことがよく分かるリフは忙しく動き回り、基本はアグレッシヴ、でもそんな中でもチープさが漂う仕上がりでこの辺りのミスマッチ加減が堪りません(笑)
今回収録の4作品の中では一番BPMも早(いような気がする)く、疾走感も十分兼ね備えた作りで、リフから一気にサビまで休むことなく突っ走る展開が聞き所。
過去作品とは若干譜割の異なる“FACE TO FACE”の歌い回しや、そんなフレーズの合間を縫うようにして忙しく歌うvo.とコーラスの掛け合いも魅力。
そんな中で一番のお気に入りはAメロのエフェクトコーラスでしょうか。私には某カゼ薬の名前にしか聞こえません(笑)コンタック

CD未所持なので例によって3コーラス目以降の流れを書いておきます。
(2コーラス目サビ)→間奏パート→切り返してもう一回通常サビ(~2:58)
通常リフを経て変型サビパート→変型Aメロ→変型Bメロ→前半:間奏パートをアレンジしたような変型サビ/ 後半:サビ半インスト

といった具合なんですがゴチャゴチャして分かりにくいかも(苦笑)
DELTAにしてはちょっと美味しさ控えめと言った感じでしょうか(サビの繰り返しがちょっとしつこいかも)
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POWER OF DESPERATION/ DR.LOVE 5:00
(M.RIZZI-G.FOGLIA-C.MORONI)
STATE OF THE NATION以来、久々となったDR.LOVEのナンバーはこれまた意外にもRIZZIさん絡み(DELTAは作家陣層が本当に厚い)
上の2作品同様FOGLIAさんの名前は見受けられますが、どちらかと言えばRIZZIさん主導で制作されたような印象で、この時期のDELTAらしくない、非常に歯応えのある派手な音使いが特徴的。170~現在のRIZZIさん楽曲とは更に異なるサウンドで、疾走感こそありませんが、一方で重厚さは十分、じっくり腰を据えて攻め立てるこのリフは聞き手の闘志を煽ります。

リフ直後Aメロの歌い出しはA-2以上に音痴と紙一重な展開でさながらRIZZIさんカラー炸裂といったところ(笑)正統派とは対極に位置する、ちょっと異国情緒漂うこの出だしはインパクト十二分。初めて聞いたときはこのあまりにも予想とかけ離れた歌い出しに思わず笑ってしまったぐらい。
そんな変態的なAメロに比べると続くBメロというのは気絶しそうなぐらいインパクトの薄い作りで一瞬不安になりますが、サビで一旦リセットするので無問題。

ちょっと長めのタイトルコールが気になるところですが、低音からジワジワと突き上げるようなアグレッシヴ要素のおかげかそこまで気にはならず。リフ同様の聞き手を煽るような展開で、タイトルコール直前の“アッ”の部分で掴みもバッチリ♪
曲全体至る所に存在するバックコーラスやギターフレーズも曲をひたすら賑やかなものに仕立てておりお気に入りです。

こちらもCD未所持なので3コーラス目以降の流れを適当に記載。
(2コーラス目サビ)→通常リフ→ギターソロ→通常サビ
→Aメロインスト→間奏パート→イントロをアレンジした間奏→バック弱めの変型サビ→ほとんどシンセ音を排除した変型リフ

個人的にはギターソロがもう一回し分あると嬉しかったんですが(笑)
Aメロインストやそれ以降の変型パートは随所に施されたギターフレーズがよく分かる作りでお気に入り。
全体的な雰囲気、ギターの使い方が130番台のTIME作品(C’MON&MOVE ON UP等)に似てないこともない様な気もします。
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あぁー…他意はないですけどあれぐらいなら学校にゴロゴロいるような。
いやだから他意はないですけど(笑)
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