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DELTA1033

暑い、暑いぞー!(苦笑)
先週の大雨から一転今度は盆前並の暑さでグッタリ。久しぶりにクーラーを付けてみれば普段の数倍増しに水がジョボジョボ流れ出てきて余計にグッタリ。
まぁ雨で辛気くさいよりはこれだけ気合い入れて晴れてもらった方が良いんでしょうけど…もうちょっとバランスの良い天気にしてもらえませんかね?(笑)

そんなグッタリ頭で今日はこの一枚を紹介。
A面B面どちらも配信時レビュー済みですのでそれらを再掲…たまには楽させて下さい(爆


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A-1 WONDERLAND/ SARA 6:01
A-2 ACAPPELLA 1:21
B-1 TELL ME BABY/ SUZY LAZY 5:22
B-2 ACAPPELLA 1:04

WONDERLAND/ SARA 
(GILARDI-CREMONINI-GELMETTI-VALORA)
そして真打ちの登場。
この時期のDELTA楽曲ではIN MY DREAMSと並んで大好きな一曲、IN~以上にメロディは切なく、しかしそれでいて適度にこの時期特有の激しさが残してあるせいか、しっとしりし過ぎず勢いのある哀愁楽曲に仕上がっているのが特徴。
こうしたリフ、バック面の素晴らしさはもちろんのこと、この曲の素晴らしいところはやはりこのvo.で、A・Bメロのハキハキした歌い方、サビに入ってからの更に情熱を増す歌い方とバック同様非の打ち所のない仕上がり。中でもお気に入りなのがサビ終わりの伸ばしたタイトルコール、リフが展開される中で最後息が抜けちゃうところでしょうか。アレは堪りません(笑)

昔を懐かしむのもどうかと思いますが、やっぱりこの時期ってどこのレーヴェルも素晴らしいメロディを持った楽曲を作っていた、そんな気がします。
上記WONDERLANDやIN MY DREAMS、BYE BYE JAPANやBORN TO BE YOUR ANGEL…挙げだしたらキリが無いですけど、自分の好きな曲はこの時期に多いような。

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哀愁楽曲としてはもちろん非の打ち所のない作品ですが、それにプラスしてIN MY DREAMS同様かなりの奥行きがあり、この哀愁という言葉一つでは表しきれない壮大なスケールを感じさせてくれる仕上がり。
今のDELTAにはこの手のタイプの作品が足りないような感じも(究極的にはどのレーヴェルもなんだけど)
最近のMORONIがヴォーカルを務める作品のクレジットを見てもそのほとんどに彼女の名前は記されていますし、今の彼女はアノ手の曲調にご執心なんでしょうかね。
レビューの度に言っているような気もしますが個人的にはTIME期、DELTA初期の頃の歌い回しの方が好き(^^;)



TELL ME BABY/ SUZY LAZY
(GELMETTI-MORONI)
制作は1996年ながらも収録はvol.84となかなか結構寝かされてしまっていた本作。
そんな蔵出し気味にも関わらず楽曲の出来は非常に素晴らしく、賑やかな音で盛り立てるリフは決して哀愁ではなく、かと言ってオチャラケでもない一種の爽快感さえ覚える仕上がり。
一方のヴォーカルパートはリフの雰囲気そのままな割とシリアス寄りな展開で、そんな真面目な雰囲気とは対照的なサビ前BANG×3といったフレーズも、直後のLOVE&MONEYと全く同じ譜割のタイトルコール連呼と合わせて覚えやすくて◎♪

個人的に4:06~のサビ変型インスト→コーラス→メインvo.+変型サビバックときて、さぁ次は通常のサビパート!…と思ったら通常サビインスト(4:31~)という流れが肩透かし感タップリでお気に入りです(笑)

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どうなんでしょうね、詳しく調べたわけではないのでもの凄く曖昧なんですが、いわゆる蔵出しが増え始めたのってこの曲辺りから?
96年に作って97年収録という場合なら前年の冬に作って年明けに収録といった具合に蔵出しとは言い難いですけど、この曲の場合96年制作、98年収録ですからね。よっぽどDELTA側が@社に提出し忘れたと言うことがなければ(まさか)変な出し惜しみで収録が遅らされたと言うことになるわけですが。

それにしてもこの曲、そんな蔵出し感をまるで感じさせない作品ですよね、98年の楽曲ですよと言われれば違和感無しに信じてしまうというか。
96年のGELMETTI-MORONI作品というとBOOM BOOM GIRLやBACCARAH辺りがそうなんですが、それらが割と線の細いシンセ音であのDELTA特有の跳ね回るような作風だったのに対し本作はまるでそんな感じは無く。
シンセはややかすれ気味でありながらも芯のある賑やかな仕上がり。

そもそもこの曲が96年制作と言うことだけで驚きなんですが、この同時期の作品とは一線を画した仕上がりで更に驚き。まさか誤って96年制作って書いた…なんてオチじゃないですよね?(爆

A面B面どちらにもアカペラがあるのはありがたい限り(DELTAのBONUSver.は使いづらい)



「私はあなたとは違うんです」

何度聞いてもお笑い種ですよね、このセリフ。そりゃ確かに違うよ、自分を客観的に見れることなんかではなく自らを棚に上げ、訳も分からないうちに事をほっぽり出して辞めちゃう無責任なところが。
貧乏くじだろうが何だろうが職に就いたからには全力で心血注いで公務を全うするのがつとめだと思うのですが、実際は見切り発車の医療制度を実施し中国に媚びへつらって最後お金ばらまいて終了。
宗主国様をサミットでお迎えして、宗主国様のオリンピックが終わったから総理大臣やーめた、なんでしょうかね?(苦笑)

就任前はたしかちょっと斜に構えなかなか食えない感じ、自分含めみんなもそこに期待していたと思うのですが、フタを開けてみればどこまでも無責任、他人事。
この人が総理になってから何か良いこと…ありましたっけ?

まぁあのままあのチンパンジーが総理やっていたらそれこそ中国の属国にでもされちゃいそうでしたし辞めてくれた方がまだ良かったのかも知れませんけど。
もう大好きな宗主国様の所でも動物園でもお好きなところへ行っちゃって下さって結構。

安倍、チンパンとどうしようもないのが続いてまるで政治に対して期待できないのですが、この感覚どこかで…?と思ったらSEBのキリ番に対してのモノと同様でした(苦笑)
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