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LIV012

うはwwwコーエーテクモきた(笑)
テクモは本当にスクエニに吸収されるのが嫌だったんでしょうかねー(経営者の保身というのも納得)
個人的にコーエーさんとは色々あるのでアレなんですが(何

今日は久々にエナアタのこの一枚。


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A-1 QUEEN OF THE NIGHT/ GIORGIA BARROWS
A-2 DON’T GET AWAY/ DOLLY POP
B-1 SWEET DREAM OF LOVE/ MARA NELL
B-2 I WANNA BE MATERIAL GIRL/ MISS K

QUEEN OF THE NIGHT/ GIORGIA BARROWS 5:18
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI-GIBRAUDO)
以前の配信時のレビューを再掲。

“収録先MACH8での紹介文ではクレヨンしんちゃんの様な声なんて言われてしまったこの曲(一体どの辺がクレヨンしんちゃんなのかサッパリなんだが(苦笑)
あたかも新しいvo.が歌っているような体ですが、実際はいつもの芯の通った力強いvo.がヴォーカルを担当しており、ONCE MOREやNEVER SAY GOODBYEのような情感のこもった歌い回しがツボ。
自身のIN THE DARK OF MY HEARTあたりと比べると、リフが多少マイナー調な分劣っているような気もしますが、中盤にはピアノパートなんかもあったりして十分及第点はクリアしているかと。”

エナアタの作品の中では(MACH期では特に)地味に感じてしまいがちですけど聞けば聞くほどに味が出てくるような作品。MACHでのNON-STOPで聞くよりEXTENDでしっかり聞くとその印象もだいぶ変わるかと。



DON’T GET AWAY/ DOLLY POP 5:13
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI-GIBRAUDO)
カタログNO.HRG322。2000年制作。
懐かしのTAKE MY GUMやTOGETHER FOREVERといったリスナー志向の強いナンバーからBLACK VAMPIREやKOBRA IS MY KILLERといったアグレッシヴ寄りなナンバーとDEE DEE WONDER名義同様得手勝手、様々な曲調の作品を担当するこの名義ですが、今回は前者のリスナー志向の強い仕上がり。
以前どこかでエナアタ(MACH期)のEXTENDは美味しい未収録部分もあるわけでもなくフルで聞けることがステータスなどと書いた記憶があるのですが、中にはおおっ!と唸るようなEXTENDもいくつか存在。
収録形式がNON-STOPなので当然カットされてしまいましたが本作はオープニングがなかなか美味しい作りで、ベース音無し、ヴォーカルとバックのメロディフレーズのみで構成された変型サビといった様相。BPMは本編と変わらないハズなんですが、かなりゆったりと展開しているように聞こえ、他の作品に類を見ない冒頭の展開で掴みはバッチリ♪

作品自体は自身のTOGETHER FOREVERから哀愁を抜き去ったような仕上がりで、頭からケツまで爽やかに展開。BPM150そこそこのミドルテンポに合わせたリフのメロディはとかく爽やか、クセがまるでなく耳馴染みの良さも申し分なし。
相変わらず途中で歌い手が入れ替わるようなヴォーカルパートも聞き所満載で、ドスの利いたAメロの歌い回し、高・低揃い踏みのBメロ、直前のパートの更に一歩上のキーで歌うサビと各パートによって様々な歌い回しが堪能できます。
この曲調、このテンポだとサビ含め全編サラッと流すように展開しがちですけど、しっかりと存在感を示すヴォーカルのおかげで味付けも薄すぎず濃すぎず、良い塩梅の作り。
曲調・テンポ・構成・ヴォーカルそれぞれのバランスが秀逸で、同路線のRAIN MAN/ MARA NELLとはまた異なる爽やかさを演出。



SWEET DREAM OF LOVE/ MARA NELL 5:14
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI-GIBRAUDO)
カタログNO.HRG299。2000年制作。
そのRAIN MANを除けばMACH期は主に哀愁楽曲を担当していたMARA NELL名義(SEB復活後はイケイケ・ミーハー路線に変わってしまいましたが)
時間軸がメチャクチャですがYOU MAKE ME FEEL LIKE A NATURAL GIRLに続く本作はど哀愁路線、ヴォーカルもこの曲から変更(だと思う)
本作の前後の作品はあのvelfarre2000(298)とFLYING AROUND THE WORLD(300)なんですがそれら双方ともまるで異なる作風、音使いで同時期の作品とは思えないような仕上がり。
イントロには何故か“もしもし、ただいま少々お待ち下さい”といったような語りがあるのですが(笑)、それを挟んで始まるリフはまさに哀愁一色。程よく激しく、厚みのあるシンセで構成されており哀愁でありながら非常に賑やか。
続くヴォーカルパートも転調一切無し、どこまでも哀愁一直線の展開で、おそらくはMONEY FUNNY DOLLARSと同様のvo.も要所要所で媚びを売りつつも基本バックの哀愁に合わせた歌い回しで聴き応え十分。

どちらかと言えば後続のSTOP THAT MUSIC, STOP THE FIREの方が有名であるような気もしますが、哀愁楽曲としての完成度は本作も同等。RENEGADOはちょっと重すぎるかも…という方にオススメです(笑)



I WANNA BE MATERIAL GIRL/ MISS K 4:59
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI-GIBRAUDO)
カタログNO.HRG344。2001年制作。
全部でたった3曲しかないMISS K名義(HRG390 CHICA BOOM:レーヴェル配信済み/ HRG577 SUMMER NIGHT:完全未収録)のうち唯一国内CDに収録された本作。
CHICA BOOMのインパクトがあまりにも大きすぎたせいか本作も同様にイケイケ&どミーハー路線だと思っていたのですが…実際イントロはコミカル度120%な作り。
が、いざリフが始まってみればアグレッシヴに微妙に哀愁を織り交ぜた作りで曲調もガラリと変化。
もう“腹切り”としか聞こえない“Hello Kitty”(笑)や“Chakumero(=着メロ)”といったフレーズが登場するにも関わらずAメロはリフの流れを引き継ぎ微哀愁。この路線はBメロまで続きますが、サビに入れば更に曲調は変わり今度はミーハー路線。
ミーハーと言ってもそこまで底抜けに明るいわけではなくリフ同様、適度なアグレッシヴさも兼ね備えており直前のパートからの切り替えは極めて自然。
唯一サビでのタイトルコールが長すぎ&切るところが変なせいでややテンポが悪くなってしまっていますが、それも慣れれば気にならない程度。
転調とまでは行かないけれど各パート毛色の異なる作り、それからAメロの腹切りが本作の魅力(笑)



事務官 マック割引使えず暴行

たまにありますけどね、クーポンが期限前だったり期限切れだったり。
さすがにその時には“申し訳ありませんがこのクーポンは…”と期限云々の旨を伝えますけど。

でも今までそう説明してさすがに何だこの野郎!なんて言われたことはないですけどねー(苦笑)
もちろんあのクーポンの期限が分かりにくいって事もあるのかも知れませんが、それにしても期限が切れてたぐらいで店員に詰め寄るかね?
あー…それともその店員の態度があんまりにもあんまりだったとか。

ケイータイクーポンなら期限について気にする必要はないのですが(そもそも表示されないし)
紙クーポンを使う場合はクーポン下ないしは裏面に記載された有効期限の確認をお願いします。

また東京23区他全国数カ所ではお財布ケータイを使った“かざすクーポンサービス”を展開していますので環境が整っている方はそちらでの注文もどうぞ♪(マックカード一年分が当たる(笑)キャンペーンも実施中)
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これは喉から手がでるほど欲しい一枚ですね。
この中だとQUEEN OF THE NIGHTしか配信されてないですもんね…。
OLDIES GOLIESの続編も一向に出ないので、MEGAで注文したいと思います(笑

>DON'T GET AWAY
エナアタらしくないリフに驚いたのが懐かしいです。今のエナアタでは考えられないほど爽やかですよね。EXTENDEDがおいしいと聞いて、ますます欲しくなりました(笑

>I WANNA BE MATERIAL GIRL
のっぺりしたサビと、ゴリゴリシンセが目立つリフの差が凄く好きでした。
ピキピキウーマンって何だよ、って感じですが(笑
CHICA BOOMはこれぞ「ミーハー系」という曲調にもかかわらず、MACHに収録されなかったのが残念でしたね。

>SWEET DREAM OF LOVE
仰っている通り、哀愁なのに賑やかというのがミソですよね。この頃のMARA NELL名義はいろいろなスタイルがあってとても楽しめます。
個人的には、RENEGADOがエナアタ哀愁で1、2を争うほど好きな作品です。昼ドラ張りのドロドロした雰囲気が溜まりません(笑

こんばんは、地震に怯える管理人です(関東在住ですけど13日がホントに心配(汗

>DON'T GET AWAY
さすがにこの手の路線は作るのが難しいでしょうしねー(まかり間違えば平坦な朗らか路線になってしまうでしょうし)
この時期と比べて今はヴォーカル的にやや見劣りしてしまうのも事実なんですが、音も良くなってきましたしまたこの曲のような爽やかな作品を作って欲しいですね(案外作っても収録されてないだけだったりして…(苦笑)

>MISS K
CHICA BOOMはちょうどEMvol.15に収録された作品と同じぐらいの時期に作られましたからね、PARAPA!LOVE辺りと同じくMACHがもう少し続いていれば収録されていたんでしょうけど。

>SWEET DREAM OF LOVE
一口に哀愁といっても色々な哀愁があるのがミソですよね♪お馬鹿系ばかりが目立ってしまっていますがこうした非お馬鹿系の作品もかなりのクオリティで。
かつてエナアタはお馬鹿系をやるようになってからダメになったとか言った某作家さんがいましたが、ホントこの野郎って感じです(苦笑

>RENEGADO
そもそもこの曲のカップリングが凄いですからねーONCE MORE/ U NEVER SAY GOODBYE/ RENEGADO/ SEVENTEENと哀愁てんこ盛りというか(笑)
どこまでも哀愁に徹したこのスタイル、私も大好きです。

エナアタのEXTENDはイントロが美味しい場合が結構ありますね~(ROCK'N DOOLSとか)
また変型パートとかもA-BEATなんかよりよっぽど作り込んでますし、そう言った意味でCDの収録状況によっては美味しさもだいぶ変わってくる(ような気がします(笑))
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旧HDDの発掘作業完了(たぶん)ついでに音源整理も。

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