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LIV028

出ない、出ないぞー腕白な性格が!(苦笑)
臆病とか冷静とかバンバン出るのに腕白だけ何故か出ねーもうかれこれ70匹ぐらい孵化させたけど笑いたくなるほど出ません。
おまけに特性が二つあるので余計に目当ての能力を持ったヤツは出ないというオチ。
これで個体値まで拘っていたらそれこそホントに日が暮れちゃいます(笑)

と言うわけで今日はこの一枚。


P8270231.jpg

A-1 ANOTHER NIGHT OF FANTASY/ GIORGIA BARROWS
A-2 CARILLON/ BLACK EVA 
B-1 MAKE ME WONDER IN THE SKY/ LOUISE
B-2 LOVE IN SEPTEMBER/ FULVIA COUPE

ANOTHER NIGHT OF FANTASY/ GIORGIA BARROWS 5:13
(C.ACCATINO-F.RIMONTI-R.FESTARI)
カタログNO.HRG257。1998年制作。
収録はEUROMACH14ですが、一聴してすぐ蔵出しだと分かる音使い。よくよく調べてみれば何と驚き98年制作、前後の作品はNIGHT FLY GUYやDUM DUM PISTOLとEBF末期辺りの作品と同時期。
約4年越しに収録された本作ですが、この曲をお蔵入りにしたのは誰だよ!とでも叫びたくなるほどお蔵入りにしておくには勿体ないほどのクオリティ。
エフェクト掛けの変型サビのイントロから始まるリフはEBF中~後期に多かった単音メインの作りで、このレーヴェルお得意の激しさ・馬鹿らしさはなりを潜め終始一貫して哀愁。ちょっと一歩引いたようなメロディがひたすら耳に心地よく心安らぎます。
出だしAメロで一瞬、調が変わりますが、この時期お馴染み芯の強いvo.のおかげでリフからの流れは違和感ゼロ。力強く、それでいてちょっと放り出すようなルーズな歌い方をするvo.がちょっとおとなしめなリフ、そしてバックを牽引しており各パート非常にメリハリがあり適度にアグレッシヴ。
ちょっと聞き取りにくいのが残念ですがバックのピアノ伴奏もイイ味出してます(笑)
3コーラス目変型Aメロ・Bメロはそんなピアノ伴奏がいつも以上に堪能できるのでお気に入り。

タイトル的にはHRG237 QUEEN OF THE NIGHT/ GIORGIA BARROWSのアンサーソングにあたる本作はHRG216 HARMONY/ CIAO CIAOに次ぐぐらいの蔵出しナンバー(苦笑)
HRG400以前では完全未収録ナンバーはHRG214とHRG315のたった2曲にまで減りましたがそれ以降は相変わらず。そろそろ配信面で動いて下さると嬉しいな、なんて(笑)



CARILLON/ BLACK EVA 5:11
(C.ACCATINO-F.RIMONTI-R.FESTARI-A.GIBRAUDO)
カタログNO.HRG382。2001年制作。
かつてA-BEAT、LOLITAによる同名ナンバーがありましたが、エナアタからのリリースとなった本作はそんなLOLITAの作品を確実に意識した仕上がり。何故そう言いきれるのかと言えば冒頭出だしがオルゴールだから(笑)
さすがにメロディはかつての様にデ○ズニーのアレを模したという訳ではありませんが、このタイトルでオルゴールと来ればやはりLOLITAの作品を意識して作ったと言わざるを得ません。
曲の方はそんな静かなオルゴールのフレーズからスタートする作りですが、リフに入ればそんな冒頭の作りとは真逆の、激しさ、アグレッシヴ要素の強い路線へとシフト。美しいメロディラインのオルゴールとこのちょっと荒々しいリフとの対比が堪りません。
そんなリフが終わって直後のAメロからは再び落ち着いた作りに。ただしバックにはピアノ伴奏が仕込んであるので、落ち着いたとは言え物足りなさといったモノは皆無。
転調一切無し、一瞬あれっ?と思うようなサビへの入り方、加えてこの時期お馴染みの泣きのヴォーカルの歌いまわしと併せて非常に厚みのある、賑やかな哀愁を展開。
サビ締め部分からリフ直前の流れるようなピアノフレーズもかゆいところに手が届く作りでお気に入り♪

EXTENDの展開、CD未収録部分の展開も美味しく、冒頭のオルゴールパートはもちろん、3コーラス目の各変型パート、更にはピアノ伴奏万歳!の4コーラス目Aメロ等々聞き所盛りだくさん。オルゴールパートは冒頭以外、3コーラス後にもあります。

以前、MACH期以降のエナアタEXTENDはあんまり美味しくないみたいなことを言ってしまいましたが、これは前言撤回しなければいけませんね(汗)
この曲もCDで聞いたときとはだいぶ印象が異なります。MACH14で聞いたときは“ふーん…”ぐらいしか思っていなかったんですけどね(笑)オススメです。



MAKE ME WONDER IN THE SKY/ LOUISE 4:59
(C.ACCATINO-F.RIMONTI-R.FESTARI)
カタログNO.HRG329。2000年制作。
上の作品とは打って変わってポップな雰囲気が印象的な本ナンバー。
DOLLY POP名義同様、色々な路線を担当するLOUISE名義ですが、MACH初期のMY LOVE ROMANCEやHEY HEY DARK IN MY HEARTのイメージが強いせいかこの手の曲調と名義の組み合わせに多少の違和感を覚えたりも。

CDにも収録されたちょっとノンビリしたパートから曲はスタート。続くリフは上にも書いたとおり非常にポップな、弾けるようなフレーズで、WHEN I FALL IN LOVE/ KARA MELL辺りと同様の小気味良いシンセ音でまとめられているせいかリフ全体にまとまり、メリハリがあります。
そんなリフが終わって始まるAメロ・Bメロは何故か哀愁寄りの作りなんですが、そこまで哀愁度は高くないのでリフからの流れは自然。Bメロ終わりから曲調は再び明るい路線へと回帰し、サビではリフ同様景気よく、明るく展開。
この辺りは転調路線、王道の手法でやや哀愁寄りだったA・Bメロのおかげでサビでの明るさがより活きてくる仕組み。
唯一、サビでのフレーズが長すぎるせいでキャッチーさに欠けてしまっているのが残念ではありますが、盛り上がりは及第点以上。個人的にサビ締め部分“Everynight”からリフへの流れがお気に入り。

上でエナアタのEXTENDを誉めておいて何ですけど、この曲のEXTENDはあんまり面白くないんですよね(^^;)3コーラス目の変型パートがあんまり変わり映えしない…からなのかも。



LOVE IN SEPTEMBER/ FULVIA COUPE 5:13
(C.ACCATINO-F.RIMONTI-R.FESTARI-A.GIBRAUDO)
カタログNO.HRG388。2001年制作。
おそらくCD未収録、未配信ナンバー、カタログNO.HRG447 LOVE IN DECEMBERとセットの本作(なんて安直なネーミング(笑))似たようなタイトルではもう一つLOVE IN VENICE/ LILLYがありますが、本作もそれ同様の哀愁路線。

ちょっとテクノチックなフレーズを織り交ぜたイントロを経て始まるリフ。上のCARRILONやMAKE ME WONDER IN THE SKYともやや異なるシンセ音で構成されたリフのメロディはとにかく哀愁。哀愁ったら哀愁。
そんな哀愁一色のリフに続くAメロ・Bメロは一転してポップ調。サビに入れば再び哀愁へとシフトするパターンで、これは上のMAKE ME~をそっくりそのままひっくり返したような展開。ただしこちらの方が哀愁・ポップの強弱の度合いが強いのでよりドラマチックな作品に。
特にサビはリフ以上に聞き手の涙腺を狙い撃ってくるような哀愁フレーズ満載の作りで、どこまでもベタベタな展開がツボ。MAKE~同様A・Bで調を変えたおかげでサビでの哀愁度合いもグッと深まっているかと。

どうも言っていることが二転三転していますがこの曲はEXTEND、未収録部分はかなり美味しいですね。2コーラス目サビ直後の(変型)サビインストやバック弱めでいつも以上にピアノ伴奏が味わえる3コーラス目Bメロ、直後の変型サビ。他には間奏パート直前のピアノパート(実際はBメロバックのモノと同じ)等々細部まで手の込んだ作りで楽曲、展開、構成どれをとっても満点の作品です♪

初めのうちはAメロの歌い出しにひっくり返りそうになりますけど、そこは何度も聞いていれば逆に気持ち良くなってくる的な感じ(笑)


去年が去年だっただけに無理してリーグ優勝狙わなくて良いよ、なんて思っていたんですが…ここに来てまさかの11連勝(笑)。こうなったら逆にリーグ優勝狙って欲しいですね、今年はCSでアドバンテージ1勝付くみたいですし。
リーグ戦も終わりの終わり、ラスト数ゲームを残す段階になってやっとみんな貰った金に見合うだけの働きをし出したみたい(どれだけスロースターターなのやら)
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非公開コメント

こんですー(^^
姉さんヤバいですね、やってくれちゃってます(苦笑)。

っていうかMake Me Wonder In The Sky / Louiseってアナログでフルあったんですか!?(笑)
個人的にMach15のエナアタではYou Make Me Feel Like A Natural Girl / Baby Goldに次ぐ位大好きな曲なんですが(^^
あの何処となく哀愁にも聞こえそうなメロディーラインが個人的にドツボなんですわー!

ではではー。

こんばんは、横浜意地見せろと言いつつ管理人です。

>MAKE ME WONDER IN THE SKY
ちょっとノンビリした出だしが印象的ですけど、内容は明るく、そして仰っていらっしゃるように微妙に哀愁をかすめる展開で聞き応えがありますよね♪
MACH初期のど哀愁路線も好きですけど、こうした路線も捨てがたいです(^^)

>LOVE IN SEPTEMBER
ごめんなさい、この説明だとちょっと分かりづらいですよね(汗
上記“おそらくCD未収録、未配信ナンバー…”は直後のLOVE IN DECEMBERの方に掛かっています(笑
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旧HDDの発掘作業完了(たぶん)ついでに音源整理も。

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