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SEBvol.191レビュー

今回アーガマのカットイン格好いいね(笑)
ブライトはもちろんですが、バックにトーレスやサエグサもきちんと写っているというのが妙にツボでした。

というわけでちょっと変則的な時間ですが予告通りSEBvol.191のレビューをば。
昨日の段階ではお気に入りはGARCONぐらいでしたが、A-BEAT、GO GO’Sの各楽曲は聞けば聞くほど良く聞こえて来るというか(だから斜線で打ち消しました(笑))

例によって例の通り本当に興味のある方のみ以下よりお進み下さい。
1.HURRY UP HURRY UP/ LOLITA D
(S.OLIVA-A.GATTI-E.GOBBI FRATTINI)
SEBvol.183収録GOODNIGHT KISS以来の登場となるGOBBI嬢。
もうかれこれ半年以上前の講習会楽曲として挙がっていたような気がしますが…そのせいか全体的な雰囲気、曲の作りはGOOD~に近いような感じも。
さすがにこのタイトルだけあってイントロはGO!GO!C’monといったフレーズを軸にかなり煽るような作り。ヴォゴーダーパート、ちょっとLET’S GO COME ON/ MANUELを彷彿とさせるようなフレーズを踏んでからリフを展開するのですが、昨日も言ったとおり構成するシンセ音はペラペラ薄味の例のヤツ(苦笑)
やや方向性は違うとは言え本質的には170番台後期のA-BEAT同様、奥行きのない、深みのない、いかにも手前味噌的なリフでまるで面白みがないですね。
そんな存在感の薄いリフに比べヴォーカルパートはGOBBI嬢の歌声が存分に活きた、ポップで弾けるような、そんな中でも微妙に哀愁をかすめるという作りでなかなか聞き応えのある仕上がり。中でもサビ前半と後半でアプローチの仕方を変えてくる部分がポイント。

ただA.GATTI等の作品に比べ、彼女は芯の通った、力強い歌声なので余計にリフやバックの貧弱さぶりが浮き彫りになってしまっており、せっかくのヴォーカルパートも台無しになってしまい残念。

通常パートとは異なる3:35~のサビの締め方はお気に入り。



2.MANGA SUPER ROBOT/ BABBY ONE (B)
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
配信時のレビューより再掲。

“もうタイトルからして気になっていた本作が遂に配信。イントロの段階では某バンプレストでお馴染み某大戦を彷彿とさせるスパ○ボ連呼で掴みはOK.(笑)
そしてリフを聞いてみるとなんとLOST IN TIMEで吹いた(爆)実際繋いでみましたがこんな感じ。
そんなリフ以降のヴォーカルパートの展開はいつものエナアタ調であるものの、意外にもタイトルに反してマジメな仕上がりで、もっと明るい曲調を想像していた分ちょっと肩透かし感も。ただ一方で歌詞はお馬鹿なので、曲調とのミスマッチ感を十二分に味わえます(笑)
同じ“SUPER”を冠したSUPER KNIFE/ BABBY ONEあたりと比べてしまうとやや破壊力に欠けてしまっていますが、全体的にツボを抑えた仕上がりで激しさを抑えた分、耳に馴染みやすい作品かと”

もうかれこれこの文章を載せるのも3回目ですか…(苦笑)
決してこの曲が嫌いって訳ではないですけど(むしろ好き)この曲を入れるぐらいならお前の×××はガバガバだ!LUCY LOOSE PUSSYとかSEARCHING FOR THE HERO IN THE NIGHTといった曲を入れた方が良かったと個人的には思います(笑)

ちなみにカタログNO.はHRG420。直後のHRG424:BAZOOKA PISTOLEROから察するに2001年の作品です…今、何年だと思ってるんだよ!(苦笑)



3.RUNAWAY/ LEO RIVER A
(S.OLIVA-A.GATTI)
最近もこんな曲名の作品があったような気がしますが。
どうしてもA.GATTIメインというイメージが強いせいか、GO GO’Sは男性よりも女性のレーヴェルなんて思っていたのですが、そんなイメージを見事打ち砕いてくれたのが本作。

LEO RIVERって誰だよ、なんて思いつつ聞いてみればかなり聞き覚えのあるハイトーンヴォイス(笑)冒頭から甲高い歌声を交えたかなりハイテンションな展開で、その勢いのまま一気にリフへと突入。
本当に1曲目と同じレーヴェルの作品?と思わず突っ込みたくなるほど、リフを構成するシンセ音は大きく異なっており、例えて言うならSEBvol.150番台のA-BEAT作品に多かった、ちょっと硬質な音使い。全体的にちょっとタイトな感じであるものの実にアグレッシヴ。終始忙しく動き回るフレーズで煽りまくり、とにかく落ち着きのない仕上がり。

そんなリフに喧嘩をふっかけるが如くヴォーカルパートもまた荒々しく、AメロBメロとパートが進むごとに勢いを増し、サビでは例のハイトーンヴォイスが炸裂。
リフからの流れは途切れることなくサビで最高潮の盛り上がりを見せる――まるでどこかの誰かさんと同様のパターンで攻めていますが、いずれにしても聴き応えがあるのは言うまでもなく。
個人的にはBメロでの一人掛け合い、後半部分(4:23~)リフに乗せたちょっとアドリブ的な歌い回し部分がお気に入り♪

昨日聞いた時点ではかつてのI’VE GOT TO GO/ MANUELの様にサビはやや頭打ち状態…と感じていたんですが、何度も聞いているうちにこれはこれで良いような気も(笑)
今後のGO GO’Sへの期待も込めてのA評価。



4.RIDE ON MY SPEEDY CAR/ GARCON AAA
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
昨日追加されたエナアタカタログによればカタログNO.HRG760の本作。
さすがに録って出しに近い作品だけあって楽曲の活きも良いというか(笑)、昨年末から何度かこのレーヴェルの調子について触れてきましたが、ここに来てもう一段階ギアを上げてきましたね。
あまりこのレーヴェルらしくない、どちらかと言えば3Bちっくな出だしに一瞬驚きますが、車のエキゾースト、サイレンが鳴り始める辺りから一気にエナアタ色に。
十分にエンジンを暖めてから始まるリフは、それこそ170番台の作品とやっていることは基本的には変わらないのですが、やはり構成する音に勢いがある分、その出来映えは天と地の差。勢いに加え迫力さえあります。
ヴォーカルパートはそんなリフの勢いに加えキャッチーさをも盛り込んだ仕上がりになっており、Hay×4といったフレーズをはじめとにかくテンポ、ノリの良い作品に。
そして極めつけはサビの“たしかにー!”(笑)サビフレーズ全体が4拍の枠組みをやや突き崩したような歌い回しで若干歌詞が聴き取りにくくなっているのですが、それがかえってこの“たしかにー!”を際立たせているかと。

昨日も言いましたが、ここに来てやっとネタに音がついてきたということが窺える仕上がりで、今後のこのレーヴェル(特にネタ系)の作品にますます期待できそうです♪
サビの作りは何となく自身のHANNIBAL THE CANNIBALに似てるかも。



5.LOOKING FOR LOVERS/ DUCKY CHIX B
(FOGLIA-LEONARDI)
歌詞短いなぁーこの曲(笑)
ちょっと牧歌的な感じすら窺える出だしで、23秒を過ぎた辺りからヴォーカルが参加して来るというのがこの曲のイントロなんですが、この歌声を聞くとまるでエナアタの作品のように聞こえてくるんですよね。このままI BET FOR LOVIN/ BABY GOLDとか歌ってもまるで違和感が無いというか。
かねがね疑問に思っていたのですが、SSの女性楽曲のヴォーカリストって一体どちら様なんでしょうか?なまじ聞き覚えがあるような声だけに凄く気になります(^^;)

そんなイントロを経て始まるリフは、軽さの無くなったクリアな音で構成されており、前2曲同様、爽やかなメロディラインが好印象。
ちょっと舌足らずな、キュートなvo.によるヴォーカルパートはやっぱり昨今のエナアタ女性楽曲を彷彿とさせるような仕上がりで、その手の作品が好きなら本作も同様にイケるはず。控えめなAメロから徐々に加速しつつサビへと繋げる展開はこの爽やかな曲調とも相性が良く、クセのない歌声によるサビの盛り上がりもなかなか。

ただ前作FLAME AND FIREと比べるとややリフは落ち着き気味、曲そのものも全体的に綺麗にまとまり過ぎてしまっているような感じもあり、欲を言えばもう少しリフなり展開なりに捻りを加えてくれると良かったかも。



6.INTO THE GAME/ POWERFUL T. A
(ALKOGAN-R.MAJORANA)
何やら見慣れない作家陣…さすがに全然別の人が作ったという訳ではないのでしょうけど、こうも音が変わってくるともしかして乗っ取られた?とか思ってしまうわけで(まさか)
ギターで始まるのはいつも通り、25秒辺りから一気に加速しつつ直後のリフ。
確かにSEBvol.188ではかなり勢いのある作品を披露してくれていましたが、今回はそれ以上。それらがまだ微量とは言え軽さ、頼りなさを見せていたのに対し本作にはまったくそんな要素は皆無。さすがに120番台前後とまではいきませんが、音も厚くメロディもバックのギターフレーズも手伝ってひたすらアグレッシヴ。
リフ同様、バックにギターを従えたヴォーカルパートも落ち着いてしまうことなくリフからの荒々しさを維持しつつサビまで展開。
コンポで聞いたときはサビが彼の歌声とバックが乖離してしまっているように聞こえ“うーん?”なんて思ってしまったのですが、ヘッドフォンで改めて聞いてみると別段そんなこともなく、重厚なバック・ギター・そして例のハイトーンヴォイスが三位一体になって攻めてくるサビフレーズにK.O.(笑)
いつものような彼の高い声ばかりが目立ってしまうなんてことはなく、重厚と高音、非常にバランスの取れた作品に仕上がっているかと。
いつもは軽さのせいで台無しだったギターソロもこうした作品では当然活きてきますね♪
4:05~のロックなフレーズと合わせてお気に入りです(笑)

おぉ気が付けばSEBvol.171収録ACE OF SPADES以来、久々のA評価(笑)



7.A NEVER ENDING NIGHT/ MICKY B. B
(ALKOGAN-E.MALFERRARI-M.CAPURRO-R.MAJORANA)
でこちらは更に複雑な作家体制。この中で知っているのはCAPURROさんぐらい。
上の作品同様、こちらも全体的に軽さ皆無の仕上がりで、静寂と悲壮感が同居するイントロから繰り出されるリフは重厚とまではいかないまでも適度に賑やか。ノビのあるシンセ音とちょっと愁いを帯びたメロディが堪りません。
この曲調のせいか、他の作品に比べるとやや抑えめに歌っているのが印象的で、いつもとは違い新鮮に感じる一方、A・Bと溜めてサビで大爆発…ではなくややトーンダウンしてしまっているので若干の物足りなさは残るかも。
もちろんこれはかつてのWIND&FIREやLET THE RAINのイメージが強いからなのかもしれませんけど。

EXTENDの展開が単調なのはこのレーヴェルの伝統なんでしょうか?(苦笑)
それでも3:24からのサビインスト+αパートはかなり美味しい作り。ご馳走様です。
次は彼女の歌声が最大限活かされるような作品を希望。



8.KISS ME DIVINE/ MARK FOSTER D
(M.FARINA-F.SERRA-G.CRIVELLENTE)
うーん…何というか明らかに収録する順番を間違えてしまったというか。
どうしてもTOKYO TONIGHTを聞いた後なので、何だかちょっと勢いに欠けるTOKYO~を聞かされているというような感覚。
おまけにvol.186からの参入から今回で5作品目の収録と言うことになるのですが、そのどれもが男性楽曲というのも引っかかるんですよねー選曲者は3Bのことを全然分かっていないんじゃないんでしょうか。更には短いスパンで似たような作品を収録するとか…選曲者が3Bのことが嫌いならなるほど納得なんですが(苦笑)

TOKYO TONIGHTに比べるとリフやAメロ等はやや落ち着いてしまっていますが基本的にはそれと同様。随所に用いられたピアノフレーズや裏声気味な歌い回しが印象的な哀愁色の強いサビパートがお気に入り。TOKYO~が好きという方は大方この作品も気に入るのではないのでしょうか?

いつもの完全焼き増し、劣化版楽曲と違い色々と差別を図っている点は評価できますが、個人的にはもう一息どころではなくもう二息、三息ぐらい頑張って差別化を図って欲しかったところ。



9.WILDLIFE/ JAY LEHR D
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-F.LEHR-E.SOMENZI)
I’M ALIVE以来の登場となるJAY LEHR。今回もしっかり作家陣に彼の名前が記されています。
ブックレット解説の“ワン・パターン”という言葉通り今回も前作の流れを組んだ爽やか&朗らかな曲調なのですが、今回はややテンポが早め。
同路線とは言えリフのメロディは爽やかというよりもアグレッシヴ路線に近い仕上がりなのですが、前作に比べるとキャッチーさに欠けてしまっているのが難点。加えてこのテンポなのでリフをじっくり味わえることも出来ず、早くリフを終わらせてAメロに行きたい、そんな感じさえ窺えます。
このテンポはリフだけでなく曲全体に悪影響を与えてしまっており、Aメロ以降もまるで早く曲を終わらせたいが如く常に焦っているような作りで、落ち着いて聞かせてくれた前作とはまるで反対の仕上がり。
当然この急かされるようなテンポではノビのある彼の歌声の良さは発揮出来ず、何だか分からないうちに曲が終わってしまった、そんな印象。
楽曲そのものは悪くなかっただけにこの中途半端な早さが悔やまれます。



10.MY GASOLINE/ DANIEL C
(M.RIZZI-C.MORONI)
FULL METAL CARSとセットで車ネタと思ったんですが、歌詞を見る限り別段、車限定って訳じゃないみたいですね(^^;)
作家陣の組み合わせは前作SPIRIT OF THE NIGHT同様ですが、楽曲のクセというか存在感はこちらの方が上ですね。
このタイトルにしてはちょっと意外な美しいピアノの旋律から曲が始まるのですが、徐々に勢いを増していざリフに入ってみればそんなイントロとは正反対な、“変態的”という表現がとてもしっくり来るようなメロディライン(笑)正統派とは真っ向から逆を行くこのリフは、それこそブックレットにもある通り一度聞いたら忘れられなくなる仕上がり。
DANIELというとONE MORE TRYやFRONTAL IMPACTといった割合ワンフレーズ、ワンフレーズが非常にはっきりした作品のイメージが強いのですが、今回はちょっと気怠そうな歌い回し。
適度にホラーテイストも入れつつ、まるで“あーんダメ、あーんダメ”と聞こえるようなセクシーなフレーズも盛り込んだヴォーカルパートはリフ同様なかなかのインパクト。
ただサビに入ると小休止、盛り上がりに欠けてしまっており、このルーズな歌い回しばかりが目立ってしまいイマイチ。個性のあるA・Bパートに比べて普通すぎるというのもそう感じる一因なのかも。

変態的なリフのメロディは上記の通り気に入っていますが、この路線で行くのならもっと変態的なラインにしてくれた方がイイかも。



11.FANTASY WORLD/ ANNALISE D
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-A.SEPE)
何というか上の作品聞いた後だからなのでしょうか、聞く前から“まだいたの?”的な気分になってしまうと言うか(苦笑)
作家陣、そしてこの特徴的なシンセ音からしておそらくは蔵出しであろう本作。
上記2曲とは違いリフはイントロかと思ってしまうほど存在感、主張に乏しくただただ苦笑いするしかない作り。
Aメロからサビまでの妙なパンニングは気に入りませんが、軽さばかりのリフに対してこのヴォーカルパートの展開はそれこそ満点に近い仕上がりなんですよね、これを上のような音でやってくれたら確実にAを付けるぐらいの出来映えなのですが。。。

これでお蔵入りストックが尽きたことを祈りつつ次回作に期待。



12.PURPLE EMOTION/ GO2 B
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.ZANINI-E.SOMENZI)
何でもこの曲は2005年制作だとか。2曲目のMANGA SUPER ROBOTと合わせて一体どういうつもりなんでしょうかね(苦笑)お蔵入りさせておけば味が変わるとでも思っているんでしょうか。
最近の勢いに任せた作品とは違い、かつてのMUSIC COME ON!を彷彿とさせる仕上がり。ちょっとHEAVEN IS A PLACE ON EARTH/ VANESSAのようなイントロ、それに乗るようにして始まる変型サビ。
続くリフはややトランス寄りな音で構成されているものの程よく主張しており、どこまでも爽やかなメロディとの組み合わせは抜群。
9曲目のようにせっつかれるようなこともなく、とにかくノビノビと二人が歌っているのが最近のGO2作品に飽きている耳には新鮮&心地よく(笑)
若干Bメロが短いとは言え、それは長めのAメロとサビを上手く繋いでくれており、落ち着いた曲調ながらも適度に勢いを感じさせてくれるサビパートがお気に入り。
珍しくEXTENDの展開も凝っており、3:30~のバック、アコースティックギターのみの変型サビや下パートオンリー部分、4分過ぎからのまた異なるミソ有り変型サビとなかなかに楽しませてくれます。

シンセ音の分だけちょっと損をしているような気もしますが、MUSIC COME ON!同様好きです、この手の作品。



13.GOT TO BE CERTAIN/ CHERRY B
(M.AITKEN-M.STOCK-P.A.WATERMAN)
たしかこの曲を初めて聞いたのはEURO FANTASYvol.1でだったような気がしますが。
それまでPWL含め90年以前の作品はほとんど聞いたことがない&さして興味もなかったのですが、この曲やCDでは前曲にあたる“ラッキー・ラヴ”を聞いていたく感動した覚えがあります。
そんなKYLIE MINOGUEの大ヒット作品のカヴァーとなる本作品ですが、その出来映えはまるで教科書通り。テンポこそ早くなっているものの取り立てて特別なアレンジを施すわけでもなく、当時の作品の雰囲気そのままに音だけ差し替えたような仕上がり。
私なんかはTIMEの親父リメイクのように原曲ってどんな感じだったっけ?と思わせるような別アレンジの方が好みなのですが、下手に原曲の雰囲気を壊すよりもこの作品のように音だけ変えてみるというのも良いのかもしれません。
音以外にも歌い手も変わっていますが、そこは器用な彼女、原曲と同じように難なく歌いこなしてくれています。
人によってはこのテンポに拒否反応を起こすかも知れませんが個人的には全く気にならない程度。
リフ前半と後半で若干異なるシンセ音や制作者のこだわりが窺える昔の作品にあわせた楽曲の構成等々がお気に入り♪



14.SPECIAL MEGA-MIX~ENJOY YOUR DRIVE~/ MIXED BY DJ BOSS
MIX担当は上記の通りDJ BOSS。感じとしては頭Dコンピのケツに付いているようなノンストで、弄りはほぼ無し、適当に収録楽曲を繋いだもの。
ブックレットの1ページ目では声高にこのMEGA-MIXのことを謳っていますが、正直あってもなくても良いような代物で、これを入れるぐらいならもう1曲入れろよと思っているのは私だけではないハズ(笑)
それでもRIDE ON MY SPEEDY CARのアカペラで終わるのは評価できるのですが(どうせなら全曲アカペラver.を収録してくれれば良かったのに(笑))



<総括>
リニューアルという面において収録楽曲はどうにもパンチ力不足気味、そのリニューアル自体もやっつけ仕事気味のMEGA-MIX、あってないようなテーマ、それから妙なキャラクターとリニューアルと呼ぶことさえ憚れるような感じでちょっと心配。
それでも楽曲の方に関してはA-BEAT、GO GO’Sともにシンセ音等が改善され今後が期待できるようになり、勢いに乗るエナアタも同様に期待大。
SSはそろそろ異なる路線をお願いしたいところ。SCPとDELTAはどちらも一時期に比べ勢いが無くなってしまっており不安。復調の兆しがあれば良いのですが。
3Bはもうちょっと選曲に気を使って欲しいですね(苦笑)今度のvol.192収録の作品は蔵出し(実際は再録)ですし、何となく冷遇されているような気がします。

今回は物足りなさも無きにしも非ずですが、とにかくA-BEAT、GO GO’Sそれぞれが次に繋がるような作品をリリースしてくれたことが好材料。
次回は新生EUROGROOVEと合わせて素晴らしい作品を届けてくれることを、杞憂の会副会長としては珍しく期待しております(笑)

新担当が青学卒で吹いた(笑)
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