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3B@配信レビューその②

おいおいおい…本当に首位になってしまったよ(笑)
3-1の状態でのクルーン投入はかなり心配でしたが昨日はきちんと抑えてくれました(球速よりもコントロール重視で行けばもっと安定した投球になるとは思うのですが)
CSでのアドバンテージ1勝を考えるとさっさと2勝して優勝を決めて欲しいんですけどねーそう上手くいくかどうか(^^;)

と言うわけで昨日の続きでほぼ好意の上で成り立っている3B配信レビューその②。
いずれも国内未収録作品ですので一応評価をつけています。


JINGA/ MARK FARINA B 4:39
(???)
匂う…匂うぞ、このタイトル!(笑)
勘のいい人はこのタイトルを見ただけで何のことか予想できてしまうかも知れませんが、ちょっと回りくどい説明をすればMAJ(Z)INGA-MA=JINGAというような感じ。

ただしこのタイトルの割にはHI HI MAZINGAに似ているというわけではなく、リフはどちらかと言えばHURRY HURRICANE/ KEN MARTINのモノに近似。HURRY~のBメロがHI HI~のBメロとソックリだったことを考えるとHI HI MAZINGA≒HURRY HURRICANE≒JINGAと表記しても差し支えないかも。
そんなリフに比べるとヴォーカルパートはいささか落ち着き気味、直前の暴走気味なパートに比べると至って真面目に正攻法で攻めているのが意外と言えば意外。ただタイトルから“HI HI MA”が無くなったとは言えサビフレーズは“HEY HEY JINGA!”でキャッチーさにおいては見劣りすることもありません。
サビ後半部分は先日のSEXY SEXY LADY同様の歌うことを放棄した雄叫びパートとなっており、この辺りのデジャヴ感、同じ加減に少々満腹気味になりながらも聞き入ってしまうのはやはりFARINA様の歌声のせいなのかしら?(笑)

全編真面目に展開したことが逆にアダになったか、Aメロからサビにかけてやや盛り上がり、爆発力に欠けてしまっているのが残念。
ただ曲そのものはお気に入り。繰り返しになりますがパクリだろうとここまで平然と堂々とやってくれれば文句はないです(笑)
後半サビでアカペラタイトルコールが取れるのも○。



HEY MAMMA HEY/ F.C.F. B 5:19
(???)
来月発売のVIP MEGA EURO~Hybrid~のシメを飾る予定の本作。
どうせレビューするのだから今の内にやっちゃいます(発売日は192と被って大変ですし)

私の中でマンマと言えばミーヤと相場が決まっているのですが、今回はHEYから始まってHEYに戻るというタイトル。直訳すると「ヘイ!お母さん、ヘイ!」といった感じになるのでしょうか?(爆)
曲の出だしはそんな“MAMMA”というフレーズからは大きくかけ離れたやや暗めな雰囲気で、ノイジーなギター、そしてその下を這うようにして展開するピアノフレーズ。直後にはヴォーカルも参加し、そのままギターソロと呼んでも差し支えないようなパートへ突入するという構成で冒頭からかなりアグレッシヴな仕上がり。
4拍踏まずに始まるリフはそんなイントロの雰囲気を上手く引き継いだ、荒々しいと言う表現がとてもしっくり来るような作り…なんですが相変わらずメロディ面が貧弱。リフを構成するシンセ音、音割れ寸前のベースとこの点においてはアグレッシヴ楽曲としては満点なのですが、肝心のメロディがどこを目指しているのか見えず、これだけのシンセ音にかかわらずリフ全体は何となく漠然としたイメージ。
ヴォーカルパートの出来は余裕で及第点突破な仕上がりで平凡なAメロから過去作品を微妙にかすめたBメロで徐々に勢いを高め、サビに入れば微妙に哀愁を混ぜつつ力強く展開。
1コーラスと2コーラスで微妙に異なるバックのギターフレーズはもちろん、“HEY”というワードを含んだサビタイトルコールはキャッチーさも十分に兼備。分かりやすさ、微哀愁、そしてそれらを上手くとりまとめるクセのあるヴォーカルにギターフレーズとサビはとにかく聴き応えがあります。

曲中後半3:50~からはイントロ同様のギターパートがありますが、微妙にギターフレーズ、バック打ちそれぞれ異なる作り。この部分だけ聞いていると自分がユーロを聞いていることを忘れそうになるほど(笑)

正直リフ部分は各人で評価が分かれると思います。人によっては全く気にならない、むしろ重厚で凄い良いじゃん!などと思われるかも知れませんが、私も“良い”“悪い”で言ったら“良い”なんですよね。
ただ凄く良いかと言われれば返答に窮してしまう…個人的にはヴォーカルパートがほぼ完璧だった分、余計にリフの漠然とした感じが気になってしまった次第。



RAINBOW/ DANNY ROCK AAA 4:46
(???)
そんな個人的な不満を見事に解消してくれたのがこの作品!
まさに“RAINBOW”の名にふさわしい快作!

MIX名に(Guitar version)と銘打っているとおりこの曲も上の作品同様、冒頭からギターフレーズ満載の作りですがギター色は本作の方が上。イントロは聞いているだけで心躍るようなギターパートに軽快なピアノフレーズ、そして聞き慣れた歌声、更にはコーラスまでが参加する作りで初っ端からかなり景気の良い作り。
23秒辺りから始まりリフはシンセではなくギターフレーズをメインにした作りでイントロからの明るさを引き継ぎつつひたすら格好いい仕上がり。そんなギターリフが終わっていざAメロ…と思いきやまさかのシンセリフ!自分がリフだと思っていたのは実はリフではなくギターソロパートだったのです(なっ…何だってー!(爆))

上でリフが漠然としていて云々なんて言いましたが、本作のリフは一つ一つの音がハッキリとした作りとなっており、感じとしてはTIMEとエナアタを足して3Bで割ったような仕上がり。イントロからの明るさは多少抑えめ、アグレッシヴでありつつもキャッチーさも忘れないメロディラインで親しみやすさすら感じられます。
景気の良さはヴォーカルパートに入ってからも相変わらずでAメロで一旦トーンダウンするもBメロから持ち直し、サビに入ればイントロ以上の明るさ、盛り上がりを展開。明るさを基調としながらも、その根底にはこのレーヴェルの“らしさ”でもある荒々しさ、アグレッシヴさが存在しており、終始盛り上げつつも攻めるスタンス。
かつてのCRASH BOOM BOOMを地で行くような作風ですが勢いが違います。

2コーラス目からはサビ締め部分にワンクッション置いたり、中盤でライヴ演奏のようになったりと細部に至る気配りも申し分なし。
唯一私がリフと勘違いした冒頭のギターパートがそれ以降一度も登場しない点が気にはなりましたが、総じて見ればそれも些細なこと(自分で足せば良いだけのこと)

やたら!マーク多用、終始褒めちぎりっぱなしのレビューとなってしまいましたが、これはそう書きたくなる、書かざるを得ないほど楽曲が素晴らしかったから。
最近の3Bは悪くもないけど良くもない、なんてイメージだったのですがこの曲だけは別格。
レビューも気持ち良く書けました(笑)


しかし…気になるのはこの曲を収録しないという点。ドライヴだかパーティだか知りませんが、本作はそのどちらにも打って付けだと思うのですが。
引き合いに出して申し訳ないですけどA SIMPLY MELODYなんかよりもよっぽどこちらの作品の方がパーティ向き。

何故収録しないのか。以前も言いましたが選曲担当者が3Bのことが嫌いだからというのが一番理由としてはしっくり来ます(苦笑)
まぁそれ以前にこの楽曲の権利が@社なのかF社なのかって話なんですけどね。



RAINBOWが良いとなると当然今度のTWINSTARへの期待も高まるわけですが、その出来映えは果たして(エナアタのDANCING AT TWIN STARと全く変わらなかったらそれはそれで面白いのかも知れないけど(笑))

おいおいおい…(2回目)最下位チーム相手に6-0で負けているんですけど!(苦笑)
原監督って投手起用がホント下手ですよね(もう残り三試合なんだから3点取られた時点でピッチャー代えろよ、と思うのですが)
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