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TRD1528

だいすけ君はどこに行っても馬鹿だなぁ(笑)
父親を超えると言うことでアメリカ横断をやっているんですけど、だいすけ君の暴走&迷走ぶりは日本と一緒。どちらかと言えば付き添いの松本君の方が大変のような。

今日はこの一枚。


PA100047.jpg

DISCOMANIA/ EUROSISTERS
(L.PERNICI)
A-1 EXTENDED MIX 5:41
A-2 ACAPPELLA 1:17
B-1 RADIO EDIT 3:08
B-2 INSTRUMENTAL 2:48
B-3 DUB 2:59

全部で5曲しかないEUROSISTERS名義の作品の1stにあたる本作。
制作はA-BEATから移籍したばかりのPERNICIで、初期の頃は本作やBOOM BOOM PARA PARA、ANGEL、ALL 4 ONE等々、制作は彼一人という作品がいくつかありました。
さてそんな本作、EBFvol.9の背面レビューにもあるとおり作風は限りなくA-BEATに近く、言われなければTIMEレーヴェルの作品、PERNICI作品だとは気が付かないほど。
静かな幕開けからちょっとコミカルなフレーズ、そしてタイトルコールを適当に織り交ぜつつリフへ突入。このリフは既述の通り非常にA-BEATらしい、耳に心地よい柔らかめのシンセ音で構成されておりメロディラインもクセが無くキャッチーさも十分、明るい中にもシリアス、哀愁をかすめる仕上がりで聞き応えも申し分ありません。

1コーラス目の“ho×3”、2コーラス目“fun×3”とそれぞれAメロの出だしからキャッチーさに満ちあふれた作りとなっており途中の“one two three”や“You and I”含めとにかくこのキャッチーさ、聞きやすさに重点を置いた作風。
テクノフレーズを介して始まるサビパートは日本人の耳にも聞き取りやすい“DISCO”そして“MANIA”というフレーズを軸にしているせいもあって相も変わらず聞きやすさ重視。
ただ一方でこのタイトル、そしてキャッチーさ重視の作りであるにもかかわらずバックは基本的にシリアス・哀愁寄りの作りで、この辺り人によっては中途半端、物足りなさを感じるかも知れませんが、個人的にはフレーズとの大きなギャップを感じられてお気に入り。

初期の頃なのでPERNICI作品と言えどBONUSver.ではなくDUBver.での収録なんですよね。リフが全く違うと言ったようなこともなくやや残念ではありますが、ほぼ全編ハイハットのみで構成されたこのDUBver.もA-1とは雰囲気が大きく異なり聴き応えはあります。

しかし対訳の“ホーホーホー”やサビ“ディスコ狂にディスコ恐怖症”…別に間違っちゃいないんだろうけど文字にすると何だか笑えます(笑)

とりあえずEBFvol.20よろしく、BEAST GIRLとスコスコセットでどうぞ(笑)


一応、本編の段階でインスト・アカペラ等々すべてビートマッパーで測定済みなのでイントロMEGA-MIXはいつも以上に手早く作ることが出来ました(1時間程度)
ただ急場で作ったせいもあって内容的にはイマイチ…というかイントロMEGA-MIXから本編への切り返しが難しいんですよね。
別にコレは今回に限ったことではなくいつものことなのですが、イントロの最後の曲が終わってから4拍挟むのか8拍挟むのか、それとももっとそれ以上、もしくは敢えて4拍の枠組みを無視して繋げるのか。

MEGA-MIX無しの方に耳が慣れてしまっているせいか、なかなか納得できるようなモノが作れない今日この頃(苦笑)
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