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ABeat1196

で今日からセCS第2ステージなんですが!
先頭打者出塁→バント処理でお手玉→(三振を挟んで)四球→押し出し…何というか点の取られ方が悪すぎるというか。
ケガで阿部が居ないせいかグライシンガーもいつもの力を発揮できずズルズルと5回まで来てしまった感じもしますが、いつものように変に引っ張らずすぐに投手を交代したのは正解(結局、西村が後続をシュートで打ち取りゲッツー)
幸い相手の山本昌もそこまで調子が良く無さそうなのでこの後も好機はあると思うのですが(というか合い言葉“トランザム”に吹いた(笑))

今日はこの一枚。


PA220016.jpg

AVALON/ MARLENE
(G.PASQUINI-F.GUIO)
A-1 EXTENDED MIX 6:25
A-2 ACAPPELLA 1:20
B-1 F.M.VERSION 2:40
B-2 INSTRUMENTAL 2:35
B-3 BONUS 1:00

A-BEAT盤にしては珍しくアカペラ・インスト有りのTIME盤同様5パターン収録の一枚(ただし表記ミス有り、実際はA-2がBONUS、B-3がACAPPELLA(笑))

個人的にMERLENEと言うとたまに見かけるあの御大の別名義ではあるものの、名前を見てすぐに楽曲名を思い出すことが出来ない…なんていう大変失礼なイメージしかないのですが(汗)、本作はそんなMERLENE名義第2弾、最近までフルで聞くことが難しかったCALL GIRLに続く作品。
型番はABeat1196で、この時期のSEBはvol.60前後。本作を挟むようにLOLITA名義のCARILLON(ABeat1187)、COME ON BABY(ABeat1200)があるのですが、この作品、ちょうどそれらの作品を足して二で割ったような出来映えとなっており、CARILLONほどおとなしすぎず、かといってCOME ON BABYほどアグレッシヴに攻めているわけでもなく、両曲の良い点をそれぞれ兼ね備えた仕上がり。

タイトルコールを交えた煽るようなイントロを経て始まるリフは派手めな音で構成されており非常に賑やかな作りである一方、2カ所ほどメインとなるシンセフレーズを敢えて外しているせいかそこまでアグレッシヴに傾倒しすぎず、程よいイケイケ具合(死語)を実現。メロディも明るさの中にかすかに哀愁を織り交ぜるモノとなっており非常に親しみやすい、耳に馴染みやすい仕上がり。

ヴォーカルパートは各パート、彼女の歌声に負けないほどバックは音数豊富で賑やかな作りで最近のGO GO’Sでの作品のようなヴォーカルばかり目立ってしまって…なんてことは皆無。
AメロBメロともにやや哀愁がかった作りですが、歌い手が彼女である以上物静かな作りになるわけはなく(笑)バックと合わせて適度に賑やかに展開。
サビに入れば更に勢いを強め、伸び伸びと歌うvo.と“AVALON”というフレーズの相性は抜群。明るさに加え爽やかさまで感じさせる一方、リフ同様どこかに哀愁を感じさせ、様々な要素を持ち合わせたサビパートは非常に聴き応えがあります。

またCARILLONやCOME ON BABY同様、この時期のA-BEATは今と違ってEXTENDは色々な変型パート満載。個人的に各パートでそれぞれ雰囲気の異なる3コーラス目がお気に入り。

それにしてもサビパートは何か他の曲に似ている気がするんですけどねー…全然思い出せません(苦笑)


で5回の裏、木村拓が粘りに粘ってタイムリーヒット。3-3の同点。
最終回の岩瀬や不安定なクルーン(苦笑)のことを考えると何とか中盤、少なくとも8回までにリードしておかないと本拠地とは言え勝利は遠のいてしまうような気も。

西武ドームの方は7回表で5-0、西武が大量リード。
こちらはこのまま決まりそうですね。
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