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TWINSTARレビュー

この前の試合ではスパッとピッチャーを代えて原監督もやっと投手采配が板に付いてきたかななんて思っていたんですが、昨日の試合を見る限りではそれはこちら側の勝手な思い込みだったのかも知れませんね(苦笑)
最多勝利とは言え対西武戦防御率14.00のグライシンガー。過去の戦績を考えれば3回ぐらいには降板させるべきだったと思う(結局続投させて中村に2打席連続HRを浴びてしまった)

今日の先発はシリーズ第1戦と同じく上原と涌井。昨日の今日のこと、加えて中4日での登板だったと言うこともあってか上原は3回で早々に降板(これは英断)
もっとも降板の一番の決め手はあのショート坂本のプレーだったのかも知れませんけど(何でもないゴロを悪送球→タイムリー(苦笑)

2-1でリードされつつも山口、田舎っぺ西村が踏ん張り迎えた7回。
まさかの涌井からの5連打で一挙4得点で逆転。エラーした坂本もタイムリーを放ち見事汚名返上してくれました。
試合は7回まで終了。西武の打線のことを考えると中島が欠けたとは言え3点程度では安心できないような気も(あと8,9回で少なくとも1点は欲しい)

今日勝てば王手なので必ず勝って欲しいと願いつつTWINSTARのレビュー。
レビューと言っておきながら大半は私の勝手気ままな感想(笑)お暇な方のみ以下よりどうぞ。
一昨日も言いましたがREMIX担当はDJ BOSS。
SEBvol.190では正直「何コレ…」な繋ぎでガッカリしたのですが、今回はがっつり弄ってくれちゃってます(笑)


1.DING A RING/ JILLY
この曲がノンストの1曲目を飾るのって初めて?暗かったり怪しかったりする同時期の作品とは対照的に親しみやすいリフのメロディやサビフレーズが特徴。
今回の弄りではやけに進みの遅いAメロが笑えます(笑)
1コーラス目のSING SONGネタは以前のSEBvol.178(DISC-2)から。

2.NEW DAY/ SANDY BEE
脱いで~脱いで~(笑)アナログレビューの時にも触れましたがおふざけ的なイメージとは裏腹にリフはダーク&アグレッシヴ路線。
中盤リフ弄り、2コーラス目変型Bメロ使用。

3.MR.KNOW IT ALL/ ATRIUM
まさかの1曲(笑)リクカンやBESTシリーズではまずお目にかかれない本ナンバーは今回が初めてのノンスト収録?(多分)妙なサンプリング含めどこまでも不思議な作品。

4.MAYDAY/ DEE DEE WONDER
最近ではS&P STYLEにも収録されたこの作品。初期の作品の勢いそのままに更に破壊力を増し始めたのはこの作品あたりから。挑発的なリフの音使いが堪りません。
中盤のリフ弄りですが、弄ってある割にメインのメロディラインはそのまんま。もしかしてLASTver.併用+バック叩きといった感じなんでしょうか。

5.TECHNOTRONIC FLIGHT/ PRINCESS F.
エナアタ繋がりでこの曲。より破壊力の増したMR.MEGA-MIXによるSPECIAL CRAZY REMIXなんてのもありましたが通常ver.でも十分イケます。
弄りはAメロリフレインぐらい。次の曲への自然な流れがお気に入り。

6.BURNING LOVE/ D-ESSEX
この前のノンストを作っているときに初めて知りましたが、この曲ってBPM150切っているんですね。アグレッシヴなイメージが強いだけにちょっと意外。
弄りは後半リフ部分。

7.TRY ME/ LOLITA
最近聞く機会がなかったのでちょっと懐かしいかも。
今回は以前のSEBpresentsEUROBEAT REVOLUTIONに収録されたテイクで冒頭の男性声サンプリングやバッチリ決まったサビ締め部分“Yeah!”が格好いいですね。
ただオルゴール部分が無いのはちょっと寂しいかも。

8.YESTERDAY/ CHERRY
リクカン常連曲ながらも個人的にはピンと来ない1曲だったりするのですが(^^;)
目立った弄りはありませんが、こうしたメロディアスな作品は弄りは不要(変に弄ると凄く不自然に聞こえちゃいますし)

9.MY SWEET BANANA/ GO GO GIRLS
この曲も久しぶりに聞いたなぁ(笑)
REMIXにはB4 ZA BEAT REMIXがありましたが今回はBOSSによる弄り(多分)
くどいまでのイントロ明けタメ部分、Aメロバック叩き有り。

10.VIRTUAL LOVE/ KEN MARTIN
復活3B第一弾(新曲)ナンバーはたしかこの曲だったハズ。最近もこの曲にそっくりな曲があったような気がしますが気のせいだったかも知れません(笑)
今回はSEBvol.160でも使用されたあのテイク。歓声音多めでど派手に決めてくれてます。
サビ前タメや2コーラス目Aメロバック叩き有り。

11.NO ONE SLEEP IN TOKYO/ EDO BOYS
こちらも久しぶりに聞いた…なんてそんなコメントばっかり。
以前のvol.100の時もそうでしたが前曲からの繋ぎに軽い違和感。弄り無し。

12.FEVER THE NIGHT/ MATT LAND
A-BEAT全盛期の一曲。復調著しいこのレーヴェルですが、果たして今後この作品を超えるような作品をリリースしてくれるんでしょうか。
今回は若干改良Y&CO.REMIX?随所の爆発音や2コーラス目Aメロ叩きが聞き所。

13. DANCER/ MAKO
これまで一部分しか聞いたことがなっかたのですが、これが噂のA to Z MIXなんでしょうか?随所にあしらわれたパーカション、ばっさり嵌ったフラメンコ的なスパニッシュギターフレーズがツボ。一部はTHE BEST OF SEB 2000でも使われていた記憶があります。

14.SHY GUN/ ODA
DELTA繋がりでこの曲。高速化するシーンの中で敢えてのミドルテンポ、HI-NRG的要素満載でかなりインパクトがあります。vol.130でのランクインも納得のクオリティ。
イントロ直後の小気味良い叩きフレーズがお気に入り。

15.SEXY SEXY SEXY/ KEN MARTIN
最近THE SOUND OF UNDERGROUNDでこの曲を拝借しましたが(笑)
今回はTHE BEST OF EM等でもお馴染み笑い声&DAVEの叫びサンプリング込みのお馴染みのテイク。セクシービームがないのがちょっと残念^^;

16.BANDOLERO COMANCHERO/ FRANZ TORNARDO
今回は以前のSEBコレvol.3にも収録されたMEGA-MIX EDITからのテイク。
サビ締め部分ピッチアップ箇所、上記のEDITではリバースさせていましたが今回はリバース無し。冒頭サビ叩きや後半のサビフレーズ弄りは今回のオリジナル。

17.JEALOUSY/ VIRGINELLE
訳せば嫉妬というタイトルの本作。そんなタイトルの割に暗いドロドロしたような要素は皆無で、明るい路線+適度な哀愁にGOBBI嬢の歌声が華を添える、そんな仕上がり。
YESTERDAYに続きこの曲も弄り無し。

18.DANCING AT TWIN STAR/ TRI-STAR
元祖TWINSTARテーマソングとなる本作はTRI-STAR名義の2nd。ヴォーカルは女性から男性に代わり~IN MAHARAJA以上に景気よく盛り上げてくれる仕上がり。
今回はSEBvol.160でも使われたテイクで、前曲からの繋ぎ部分の叩き、サビ締め直後のサンプリングが好き。次の曲への繋ぎ部分もとっても自然で素敵!

19.NIGHT OF FIRE/ NIKO
うーん、やっぱりリクカン時とはだいぶ曲に対する印象が異なるなぁー(笑)
どうもリクカンの時だと「もう分かったから」なんて感じで聞く前からお腹一杯なんですが、こうして改めて聞いてみると凄い良い曲であることに気が付かされます(何か凄く矛盾しているような…)
いつものN.G.テイクでないのも○。

20.BIG MOUTH/ MIKE HAMMER
最後がこの曲ってのもなかなか珍しいですね…なんて思っていたらSEBvol.53がありました(笑)一つ一つしっかり刻んでいくビートに分かりやすいタイトルコール。リフはやや淡々としていますが適度にイヤらしいvo.と上記のような要素がそれを上手くカバー。
ちなみにアナログジャケットはタイトルにもある口を模したイラストでした。
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当時のリクカンやBESTシリーズにも収録されたメジャー楽曲ながらも最近はノンストには収録されてこなかったMY SWEET BANANAやBIG MOUTH等々。
こういった作品を収録してくれたのは、昨今のありきたり選曲に飽き飽きしていた自分にとっては嬉しい限りです(選曲云々以前に最近はノンストCD自体あまりリリースされてないですけど(苦笑))

繋ぎ弄りに関しては先日も言いましたがSEBvol.190とは雲泥の差、リフ叩きからバック叩き、サビ前タメ等色々やってくれちゃってます。
ただ一つ気になったのはいずれの楽曲の弄りもややパターン化してしまっているということでしょうか。
以前の25曲NON-STOPで展開の単調さ、ワンパターンぶりを指摘されたこの虫けらがこんなことを言うのも恐縮ですが、今回は
「1コーラス目→リフ叩き→2コーラス目Aメロ(叩き)→変型Bメロ→通常or叩き有りサビ」
といったようなパターンが多かった気がします。
だからCDを聞いているときも「次のAメロで叩くな」とか「ここでリフ叩き来るはず」なんて予想できてしまい、逆に叩いていないと違和感を感じるほど(何

でもそこはBOSS。こんな虫けらと違ってきっちり他の部分でも聞かせ所を用意してくれているのでパターン化しつつも聞いていて退屈なんて事はまるでありません(笑)

さて、最後にBONUS TRACKのこの曲をレビュー。


TWINSTAR/ MARK FARINA B
(M.FARINA-G.CRIVELLENTE-F.SERRA)
エナアタのDANCING AT TWINSTAR/ TRI-STARに続くTWINSTARテーマソングとなる本作。カタログNO.はARD1356とほぼ録って出し、かなり活きのいい?作品で実は8年前の作品だったとかなんてオチはもちろん有りません(笑)
静かな幕開けから軽くCHINA辺りをかすめるイントロ、女性コーラスで煽りつつエフェクト掛けタイトルコール&HEY!の掛け声と初っ端からかなりの盛り上がりよう。
そんなイントロの勢いを引き継ぎつつ始まるリフは、一般的なシンセリフではなく以前のSUPER EUROBEAT/ ALPHATOWNのようなフレーズメインのリフで、際限なく男性vo.&女性コーラスが続きとにかく賑やか。
そんな派手めなリフから一転してAメロはかなり抑えた、FARINA様の押し殺したような歌い回しが印象的。ここからどう持ち直してサビへと繋げていくのかやや心配になりつつ聞いてみればBメロはまさかの“Hyper Star Energy”を3度繰り返すだけ!(笑)
これ以上ないぐらい単純な作りですが不思議と説得力があり、分かりやすさ、口ずさみやすさも手伝ってかこのBメロからサビにかけて一気に楽曲に引き込まれます。
サビはもうほとんどTWINSTARとしか言っていないような作りなんですが、Bメロ同様、この単純さが心地よく、また女性コーラスを引き連れたアクの強い男性ヴォーカルの歌い回しもサビを更に盛り上げ、よりアグレッシヴなモノへと仕立て上げてくれています。

唯一、サビフレーズとリフに乗せたフレーズがほとんど違わないためか、それぞれのパートの境界線が非常に曖昧になってしまっている点が気になりましたが、それ以外の点では及第点以上のクオリティ。
先日のSEFやvelfarreソングのように過去に同じモノをテーマにしたヒット曲があるとどうしてもそれと比較され、それを超えるのがなかなか難しかったりするのですが、このTWINSTARはエナアタのかつてのナンバーと比べても全くひけを取らない作品に仕上がっているのではないでしょうか。



「全盲」詐欺に裁判長「下手な芝居やめよ」と一喝、実刑判決

何か江戸時代の御奉行様みたい(笑)どうも裁判所というと法律ありき、何となく無機質なイメージが強いけど、自らに非があるような奴らにはこんな風にどんどん言った方が良いと思う。

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………('A`)
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