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VIP MEGA EURO STAR~Hybrid~レビュー

FF6のキャラクターだけ出ないのは不公平だ!なんて思っていたんですが、何でもその6からケフカとティナが参戦するようですね(自分はモグタンセシル将軍派だけどね!)
最近はPSP買いたい欲はかなり薄れていたんですが、またちょっとそんな欲求が沸々と(笑)

今度の女神異聞録デビルサバイバーってほとんど以前の“すばらしきこのせかい”じゃね?と思いつつ予告通りのVIPレビュー。
さすがに3日連続の新譜レビューは結構大変で以下に続く文章はだいぶグダグダ(^^;)
それでも気になる方は以下よりお進み下さい。
6.WHAT A WONDERFUL DAY/ GIPSY BABY B
(M.FARINA-F.SERRA)
カタログNO.ARD1309。前後はEUROGIRLやMACHINE GUN、THE SKY HIGH等々荒々しいナンバー揃いですが本作はひたすらPOP路線。
リフにはそれらの作品に比べると柔らかめな音が使われており、かなり耳に馴染みやすい、とっつきやすい仕上がり。メロディラインはどことなくBOMBA BOMBAとDADDY BOY(はちょっと違うか)を足して二で割ったような作りとなっており、派手な出だしからうねりつつアップダウンを繰り返すフレーズがポイント。音に厚みがあるためかリフはとにかく賑やか。
一転、ヴォーカルパートは微哀愁路線となっていますが、リフとの落差はそこまで大きくはないのでパートの移り変わりで何か違和感を感じるなんて事はなく。
A・Bメロとリフの景気の良さとは対照的にかなり抑えめに進行しますが、サビに入ればこれまでの微哀愁そのままに勢いを増し、リフまでとは行きませんが適度に賑やかに展開。バックに複数のコーラスがいるせいか奥行きもあります。

唯一、あまり変わり映えのしないAメロとBメロが不満。何度か聞けば慣れる範疇ですが、初めて聞く分にはどこがBメロでどこがサビなのか分からないかも。



7.FIGHT AND GO/ DAVID DIMA A
(DAVIDE DI MARCANTONIO)
SEBvol.192には収録されなかったDIMA MUSICからのリリースとなった本作。
立ち消えになってしまった?LOVE PARAvol.5に収録を予定されていたことからおそらくは一年以上前の作品。
“Extasy”の叫びに乗って始まるリフは最近のTSUNDERE NIGHT辺りの音とは異なる、ちょっと懐かしいVIB期を彷彿とさせる音使いで、リフ前半のインパクトは弱めながらもフレーズは忙しく駆け回り、キャッチーさは抑えつつのアグレッシヴ路線。
ヴォーカルパートはお馴染みDIMAvo.がリフからの勢いそのままに終始煽りつつテンポ良く切り込んでいく作りとなっており、Aメロのやや押し殺したようなメインとヴォゴーダーの組み合わせや歯切れの良いフレーズ、Bメロから更に加速する作りやDIMA作品では珍しい?サビ前“アイアイ…”等々サビに至るまでとにかく落ち着かない、賑やかな作り。
直後のサビパートは、これまで何度か触れてきましたがかつてのSPEED KING/ DAVID KANEを彷彿とさせるような…と言うよりほとんどそのまんまな仕上がりとなっており、フレーズが“FAIGHT AND GO”に変更されたことでキャッチーさは大きく上昇。ここでもリフからのテンポの良さ・勢いは途切れることなく、そのタイトルコールを軸に跳ね回るようなヴォーカルが縦横無尽に駆けめぐります。
中盤のフレーズ“Kamikaze!Show me the again…C’mon!”もそのタイトルコール同様、分かりやすい&勢いがあり、サビパートは息つく間もないほど忙しい仕上がり。

全体的にSPEED KINGと同系統ですがシンセの音色、サビでのキャッチーさが増したこのFIGHT AND GOの方が好み。



8.MR.HEARTBREAK/ ROBBIE BOY C
(ALBERTO BENATI)
F社でしか聞けないBLAST!作品。かなり久々の登場となるこのレーヴェルですが、今回はやや初期の頃と比べてシンセの感じが異なる作品が多い気がします。
さてROBBIE BOYなる人物が歌う本作、どことなく3B的な匂いのするタイトルですが心なしかそれを意識しているような作りとなっており、これまでの作品に比べやや低音ベース強め、重厚感溢れる仕上がり。
リフはより厚みの増した(ような気がする)シンセ音で構成されており、上記のような重厚感とあわせSUPER CARやSHOCK THE NIGHTとはまた違うアグレッシヴ路線を披露。疾走感こそ失ってしまいましたがその分力強さは増しているので無問題。
ヴォーカルパートはベース、バックに合わせテンポ良く歌う男性vo.、Bメロでの“1,2,3,4”サビ前“Here we go!”等重厚ながらも非常にキャッチー…なはずなんですがどうもバックとヴォーカルが乖離してしまっているというか。
フレーズの割にそうしたキャッチーさはほとんどなく、サビに入っても相変わらずヴォーカルとバックの足並みは揃わずバラバラ。せっかくの熱い歌い回しも空回り気味。

リフが良かった分ちょっと勿体ない感じもしますが…今までとは違う路線に挑戦するBLAST!の姿勢は○。



9.OPEN YOUR HEART/ ROMI A
(ALBERTO BENATI)
BLAST!のIRENEことROMI(この人もやっぱり別人?)
これまでLOVEBOY、FLY ON THE WINGS、AL BENATIとのSTRANGERやMAD DESIRE等々、出す曲出す曲かなりのクオリティで今回もかなり期待していたのですが、今回は良い意味で裏切られたな、と(笑)
これまでのソロ作品2曲は刹那、哀愁に重点を置いた路線でしたが今回は一転POP路線となっており感じとしてはDANCIN’ BABY/ IRENE辺りにも通じそうな仕上がり。
上の作品でもシンセが云々なんて言いましたがこの作品も旧来作品に比べシンセ音が異なっており、一時期のA-BEATの様な、エナアタのような、SCP的でもあるような耳障りの良い分厚いシンセ音。
またそうしたシンセ音が奏でるメロディラインも秀逸で、明るさを軸に適度な爽やかさを加えた、まさにPOPを絵に描いたような仕上がり。この厚みのあるシンセ音のおかげかポップ路線、平和路線特有の嫌味な感じは全く無く、聞きやすさにおいても相当。
ヴォーカルパートもリフ同様POP一色の作りとなっており、もはや貫禄さえ窺える女性ヴォーカルの歌い回しもこの手の曲調に上手くマッチ。Bメロ前半で一瞬勢いを落とすもそれがかえって続くサビでの明るさを際立てており◎。

このタイトルだと哀愁楽曲を思い浮かべてしまいがちですが、本作は徹底したPOP路線。
とにかくクセの無い、耳に馴染みやすい1曲でオススメ♪



16.DON’T YOU FORGET MY WORLD/ NICOL LEE B
(DAVIDE DI MARCANTONIO)
この名義通算2作品目にあたる本作。前作READY TO LOVEに引き続き今回もあの御大がヴォーカルを務めており、この作品でもダイナミックな歌い回しを堪能できます。
このヴォーカルではもはや定番のピアノ伴奏から始まり、ヴォーカルフレーズを挟みつつリフへと続いていくわけなんですが、このリフがあんまりDIMAっぽくないというか。
前作READY~もらしくないと言えばらしくないのですが、今回も彼特有のうねりは皆無、複雑なフレーズで激しく…なんてこともなく、言われなければDIMA MUSICの楽曲とは分からないほど。
リフ以降のパートですが、バックにピアノフレーズを従えたAメロからBメロでは更にセルフコーラスも加わり一層賑やかに。過去作品に比べアグレッシヴさの増した感のあるサビパートはこのノビのある美声のおかげか直前のパート以上の賑やかさ、盛り上がりをみせ、聞き応えにおいてはこれまでの作品同様。

ただテンポが速くなったせいか、READY~やMAD DESIREと比べると壮大さや感動といったものがやや損なわれてしまった印象。この辺りはフルで聞くとまた変わってくるかも知れませんが(フルで聞ける日は果たして来るのか?(苦笑))



17.MOONLIGHT/ ERI D
(ALBERTO BENATI)
BLAST!のPAMSYと言えばこの方(笑)
以前のINSPIRATIONに続き今回もトランス調なんですがリフの出だしの音は意外にもしっかりした音使いでなかなかの存在感。ただ中盤ではエフェクトをかけ音を引き延ばしているので全体としてみればやっぱりトランス調。
常に抑えめの女性vo.の歌い回しもこの手の曲調にはピッタリで、リフからサビにかけて非常に幻想的な世界を表現。随所にあしらわれた、ちょっとクリスマス的な鐘の音もこうした非現実的な雰囲気に一役買ってくれています。

相変わらずこの手の路線は私の好みではないのですが、楽曲のクオリティはかなりのもの。
SCPのPAMSYの作品が好きって方は問題なくイケるでしょう。



20.IT’S MY LIFE/ RADIORAMA C
(M.FARINA-F.SERRA)
カタログNO.ARD1350と意外にもかなり新しめの作品。
リフは音割れ寸前のベース音と単音メインのシンセで構成されており、メロディラインを聞く分にはかなり物悲しい哀愁楽曲なんですが、このベース音のおかげかそこまでしっとりし過ぎず、適度な賑やかさ。
ヴォーカルパートは転調一切無し、哀愁一直線といった流れで、押し殺したような歌い回しが印象的なAメロから流れるようなBメロを経て淡々としつつも幻想的なサビ。
哀愁楽曲の王道を行くような作りで、いつものアグレッシヴ路線とは対極に位置するような仕上がり。
ただあまりに王道すぎてややインパクトに欠けるのも確か。サラッと聞けるものの、そのまま聞き流されてしまいそうな気も。

次のYOU WILL SEEへの流れに全く違和感がないのはさすがと言うべきなのか(笑)



22.ANY MORE/ BETTY LOU B
(ROBERTO GABRIELLI)
何かもう色々と凄い一曲(笑)レーヴェルは果たして一体どこになるのでしょうか?
制作には久々登場ROBERTO GABRIELLIがあたっており、今回は3B・DELTA時代に何度かやってきた明るいPOP路線。
リフは芯のあるしっかりした音で構成されており存在感はなかなか。個人的にもう少しメロディラインをキャッチーに作って欲しかったところですが、このしっかりしたシンセ音のおかげかそこまで不満に感じず。
ヴォーカルパートはまさにキャッチー一色の作りとなっており、一瞬日本人?なんて思ってしまうような発音のはっきりしたvo.の歌い回しとこの手の曲調の相性は抜群。
中でもサビパートのキャッチーさは昨今の作品の中でもズバ抜けており、一度聞いたら病み付きになるタイトルコール“ANY MORE”がポイント。聞き終えた後も耳から離れず、ずっと頭の中をグルグル回るほどの中毒性があります(笑)
私のように精神的にちょっとくたびれた虫けらにとっては眩しすぎる明るさ、可愛さですが、好きです、この曲。



23.BIG BOY/ SAETTA KID D
(ALBERTO BENATI-FILIPPO CORDIOLI)
前作SHOCK THE NIGHTではアグレッシヴにかっ飛ばしてくれたSAETTA KID。
今回は過去のMANUELの作品と同一タイトルで荒々しく攻めてくれると期待していたんですが…
リフはこれまでの作品同様、疾走感に溢れ終始攻め立てるアグレッシヴ路線。ただキャッチーさに欠けるためか、今ひとつ聞いていてもピンと来ない感じで、感覚としては最近のFASTWAYやGO2の作品を聞いたときの感じに近いです(苦笑)
ヴォーカルパートは今回もそのFASTWAYを地で行くような作りとなっており、クセのある男性vo.がテンポ良く切り込んでいく典型的なアグレッシヴスタイル…なんですがリフ同様キャッチーさに欠け、またサビパートもかつてのMANUELの同名ナンバーと比べかなり見劣りしてしまうような仕上がり。

何だか声だけでなくやっつけ気味のリフまでFASTWAYに似てしまってちょっと今後が心配(^^;)



24.STARLIGHT WOMAN/ BIG WAREZ A
(DAVIDE DI MARCANTONIO)
前作KING OF SAMURAIに引き続き今回もアグレッシヴ路線。
今回も果敢に攻めてくれている…と行きたいところですが上のFIGHT AND GO以上にリフの出だし、掴みの部分のインパクトが弱く、いつもの感じを期待していると多少の肩透かし感を味わうかも。
ただしその後はかつてのT-RREX/ MAXIMUM POWER同様持ち直し、DIMA特有のうねりを以て挑発的に攻めるスタンスで前半の味付けの薄さは見事に解消。
ヴォーカルパートはややしゃがれvo.を軸にせわしなく展開していくいつものDIMAスタイルで、何気ないAメロの歌い回しからBメロにかけ徐々にテンションを上げていき締めの“Please, don’t go!”の叫びを介してサビへと殴り込み。
直前のレッドゾーンギリギリの叫びに比べるとサビの入りはやや落ち着いてしまっていますが、構成するフレーズは以前のALL RIGHT NIPPON/ JIMMY BRAVOそっくりで親しみやすく、楽曲が進むにつれアグレッシヴ度は上昇。
荒々しい歌声、バックで忙しく動き回るフレーズ、サビ締め部分でのギターカッティングととにかく賑やかな仕上がり。

リフにしろサビにしろ一回聞いただけではちょっとピンと来ないような作りと言わざるを得ないのですが、聞く度に良くなっていくというか(笑)
BPMをあと2~3%アップすると更に良くなりそうな予感(どの作品も早くすれば大体良くなったように聞こえるものですけど)



25.JUMPING THE FIRE/ MIKE SNAP B
(ALBERTO BENATI-FILIPPO CORDIOLI)
SUPER CAR、GO BEAT GUNに続く本作は上のBIG BOY同様、SCPの曲と言われても分からない程クリソツな仕上がり。個人的にSCPと同じでありそうで同じではないアノ感じが好きだったので少々複雑…(^^;)
リフは前2作のちょっと線の細いシンセ音からちょっと前のSCP的シンセ音によって構成されており、こちらも全体的にやっつけ気味、畳みかけるように攻めている割には頭に残りにくい作りとなっており残念。
こちらもヴォーカルパートはFASTWAYをなぞるような作りとなっており、軽快なバックに合わせたダミ声vo.の歌い回しは終始テンポ良く、またBメロ“take your time”“make you fly”ではせわしないバックとは対照的にノビのある歌い回しを披露し、これが良いアクセントに。
サビに入れば更に加速、上のFIGHT AND GOじゃないですけどJUMPINGとFIREという組み合わせのフレーズは分かりやすくキャッチーさは申し分なし。これまでのパート以上にテンポ良く、またサビ中盤、後半で段階的にレッドゾーンへ突入していくvo.の熱い歌い回しも◎。
バシッと決まった締めのタイトルコール+シンセフレーズも格好良くお気に入り♪

全体的に早さに助けられているような気もしなくはないですけど…最近のFASTWAYやGO2の作品よりは断然こちらの方が好みです。



26.HEY MAMMA HEY/ F.C.F. B
(M.FARINA-F.SERRA)
以前の記事より再掲。
“私の中でマンマと言えばミーヤと相場が決まっているのですが、今回はHEYから始まってHEYに戻るというタイトル。直訳すると「ヘイ!お母さん、ヘイ!」といった感じになるのでしょうか?(爆)
曲の出だしはそんな“MAMMA”というフレーズからは大きくかけ離れたやや暗めな雰囲気で、ノイジーなギター、そしてその下を這うようにして展開するピアノフレーズ。直後にはヴォーカルも参加し、そのままギターソロと呼んでも差し支えないようなパートへ突入するという構成で冒頭からかなりアグレッシヴな仕上がり。
4拍踏まずに始まるリフはそんなイントロの雰囲気を上手く引き継いだ、荒々しいと言う表現がとてもしっくり来るような作り…なんですが相変わらずメロディ面が貧弱。リフを構成するシンセ音、音割れ寸前のベースとこの点においてはアグレッシヴ楽曲としては満点なのですが、肝心のメロディがどこを目指しているのか見えず、これだけのシンセ音にかかわらずリフ全体は何となく漠然としたイメージ。
ヴォーカルパートの出来は余裕で及第点突破な仕上がりで平凡なAメロから過去作品を微妙にかすめたBメロで徐々に勢いを高め、サビに入れば微妙に哀愁を混ぜつつ力強く展開。
1コーラスと2コーラスで微妙に異なるバックのギターフレーズはもちろん、“HEY”というワードを含んだサビタイトルコールはキャッチーさも十分に兼備。分かりやすさ、微哀愁、そしてそれらを上手くとりまとめるクセのあるヴォーカルにギターフレーズとサビはとにかく聴き応えがあります。

曲中後半3:50~からはイントロ同様のギターパートがありますが、微妙にギターフレーズ、バック打ちそれぞれ異なる作り。この部分だけ聞いていると自分がユーロを聞いていることを忘れそうになるほど(笑)

正直リフ部分は各人で評価が分かれると思います。人によっては全く気にならない、むしろ重厚で凄い良いじゃん!などと思われるかも知れませんが、私も“良い”“悪い”で言ったら“良い”なんですよね。
ただ凄く良いかと言われれば返答に窮してしまう…個人的にはヴォーカルパートがほぼ完璧だった分、余計にリフの漠然とした感じが気になってしまった次第。”
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2.GO SPEED RACER GO/ ZIPPERS
(FERNANDEZ)
ハリウッドリメイクに合わせカバーされた主題歌を更にEUROBEATアレンジしたということでよろしいんでしょうか?(笑)
この曲名を見てピンと来なくともサビを聞けば一発で何の曲か分かると思いますが、日本ではマッハゴー・ゴーでお馴染みのアノ曲。
カバーver.がやや牧歌的な、ちょっとのんびりした感じを持たせているのに対しこのヴァージョンはよりマッハ感の増した(笑)、スピーディーな仕上がり。
アレンジにあたって新たに付け加えられたリフは心浮くようなメロディライン、またヴォーカルパートはいつもの3B作品と違いラップがメインでかなり新鮮。歌い手も変わったかはちょっと分からないのですが、Aメロのお経のような(失礼)女性ラップから聞き覚えのあるような無いようなダミ声男性ラップととにかくタイトル通りテンポ良く、この早口でまくし立てる感じがお気に入り。
サビはやっぱりマッハゴー!ゴー!で通して欲しかったところですけど…(ちなみにコーラスはマッハゴー!ゴー!と叫んでます(笑))

この調子で今度の3Bの新曲にラップが入ったりして(笑)



3.SUPER CAR<HAREMBEAT SUZUKA MIX>/ MIKE SNAP
(ALBERTO BENATI-FILIPPO CORDIOLI)
HEREMBEAT???調べてみるとコチラがヒットしましたが。
avex、FARM公認とかパラパライベントとか書いてあるので、もしかしたらこのHAREMBEATなるグループの中のDJさんがREMIXを手がけたのかも知れません(全然違うかも知れません(笑))
でこのSUZUKA REMIX。何でSUZUKAなの?なんて思ったんですが、なるほどタイトルコールを弄ってのSUZUKAだったのね(笑)この発想は斬新。
REMIX自体もアカペラ、インストを存分に使った叩きあり、かつてのSUCK A BAZOOKA的なフレーズ弄りあり、爆発音有りのど派手な仕上がり。
原曲の時点でもかなりの破壊力がありましたが、弄りによって更に破壊力はアップ。しかも笑えるREMIXでかなり聞き応えがあります。

唯一サビ締め引き延ばし部分で4拍踏んでいないのが気になりましたが。
意識して4拍外したんでしょうか?

 

今回は聞いて即オススメ!といった作品よりも何度か聞いているうちに嵌る曲が多かったですね。FIGHT AND GOやSTARLIGHT WOMAN辺りなんかが特にそうでしたけど。
BLAST!は本当にSCP化していて、今のSCPの様にリフに魅力の作品ばかりになってしまいそうで心配。MIKE SNAP&SAETTA KIDも年に1度か2度しか聞けないという物珍しさで持っているようなところも有りますし。
そんな中でOPEN YOUR HEARTはかなり良い勝負をしてくれました。

何だかんだ言いつつ3Bの3曲はお気に入り。3曲とも異なる路線というのも◎(でもHEY MAMMA HEYのギターパートを入れなかったのはどうかと思うけど(苦笑))

伊産ユーロ以外ではWHITE PETALがお気に入り♪
あの柔らかいシンセ音はもちろん、曲後半、かつてのPERNICI作品のBONUSver.のような、落ち着いたピアノ&ギターフレーズの出来が死ぬやべぇ!(笑)
これって既にフルで配信されていたりするんでしょうか?

BLAST!、DIMA、3B、TIME?、更にはJ-EUROやカバー&アニソンカバー等々かなりバラエティに富んだ内容でかなり面白い一枚でした。
ただ車コンピなのに車SEが冒頭とケツにしか入っていないのはどうかと思いますけど(入っていたら入っていたで邪魔だったりするんですけど<ノンストに使おうと思った時とか(笑))



上記以外の楽曲のクレジット。

1.イマ コノ トキ ダケ/ 新吉宗サウンドトラック
(-)

4.創聖のアクエリオン(PLUM MIX)/ mioco
(作詞家:岩里祐穂 作曲家:菅野よう子)

5.空色デイズ(PLUM MIX)/ mioco
(作詞:meg rock 作曲:斉藤真也)

10.TOGETHER AND FOREVER/ ALOUD
(U.NIEBERGALL-R.WITTE-L.COSTA)

11.GAMBLE RUMBLE/ move
(作詞家:motsu 作曲家:t-kimura 編曲者:t-kimura)

12.α(R TECH EDIT)/ mioco
(words:mioco/ Music&Arrange:“Tsukasa”“RAYTO”)

13.7th MOON/ POWER DREAMS
(DAVIDE DI MARCANTONIO)

14.BLUE WINGS(NRG FACTORY MIX)/ Aoharu
(作詞:js 作曲:js)

15.ETERNAL STORY/ MIWA
(mizuho-M.O.R.-MIWA-MYU)

18.WHITE PETAL/ erica
(Mizuho-h-katou-MIWA)

19.WATCH/ 璃杏
(作詞:璃杏 作曲:h-katou)

21.YOU WILL SEE/ DEBBIE KEY
(M.FARINA-R.GABRIELLI-O.PIZZOLI-L.VIGNATO)

全く…ホントCDケースにクレジット書かれちゃうと見づらくて仕方ないよ!
もう1曲目とかドコモダケにしか見えないよ!次回はブックレットにクレジット記載してくれることを切望!

疲れた。。。

GO SPEED RACER GO/ ZIPPERSの原曲(多分)

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