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EUROBEAT MASTERSvol.20レビュー

もうプレイ時間30時間超えたんだけどまだ終わらねーTOH。
現在のパーティーは主人公、コハク、そしてもちろんベリルなんですが(笑)、女性二人とも耐久力がないのでライフボトルは必須(^^;)
称号のバルバトラーはクリアまでアイテムを一度も使用しないが条件だそうですが、1週目で取得を目指すのはかなり難しいような(グミ嫌いも)
今回は全部いのまたさんデザインというわけではなくサブとか他の方が担当されていたりするんですね。こちらの公式blogではアーメスやインカローズ、マリンの設定画を確認することが出来るので気になる方はそちらへどうぞ。

というわけで今日は昨日に続いてEUROBEAT MASTERSvol.20で購入した楽曲について。
評価あり未収録楽曲のレビューですが、DOCTOR LOVEだけは別の機会に回します。
以下本当に興味のある方のみお進み下さい。
SPACE INVADER/ JIMMY DIAMOND A
(A.GILARDI-L.GELMETTI)
SPACE INVADERと言えば色々と話題満載だったDAVE RODGERSのナンバーがあったわけですが、今回はDELTAからのSPACE INVADER(イタリアで流行っているのかしら、インベーダーゲーム(笑))
さすがに “激しい愛は今始まる”云々なんていう日本語の語りはなく、イントロはSEB90番台のATRIUMのナンバーを思い出させるようなフレーズに始まり、両サイドからノックされつつスペイシーなSEを交えた内容。
続くリフはシンセと言うよりはほとんどギターで構成され、感じとしてはROCKING LOVE/ MAXIMUM POWERの変形版。BPMこそ落ちているもののアグレッシヴさにおいてはどちらも共通、遅い分こちらの方がより重厚感があります。
リフから続くギターを纏いつつ始まるヴォーカルパートは相変わらず賑やかでヴォーカルのちょっと荒っぽい歌い回しとの組み合わせも申し分なし。Bメロに入るとバックのギターは無くなりますが、その分まるでスタッカートでも付いているようなvo.の歌い回しが際立ち、“Baby love, baby blue”“Take up, take down”等々の韻を踏んだ歌詞も手伝ってこのBメロからサビにかけて非常にテンポの良い展開。
サビに入れば再びバックのギターが復活し重厚な感じに回帰しつつ、一方でBメロからの良い意味での軽さが残っており重苦しくなり過ぎていないのがポイント。女性コーラスではなく野太いピッチ可変コーラスとの掛け合いは重厚感に一役買い、タイトルコールや中盤の“bye-bye baby”はテンポの良さに貢献。

同名タイトルのインパクトが強すぎたせいかIRON MANの様に「それと比べるとちょっと…」なんて書くつもりだったのですが、これはこれでかなりのクオリティ。
あとはギターソロがあれば…とも思いましたが、さすがにそれは贅沢かしら(笑)とにかくSEBに収録された作品とは比べものにならない程の出来映えです。



LITTLE LOVE/ SARA B
(A.GILARDI-C.MORONI)
DELTAのSARAさん。リリース数はそれほど多くないもののそのほとんどがかなりのクオリティで多数の名曲を担当した名義、今回はSEBvol.185収録BABY FLY以来久々の登場。今回もその前作BABY~同様基本は明るいポップ路線ですがBPMはかなり抑えめ、割と落ち着いた作風。
イントロど頭、変型サビフレーズからのスタートで直後にピアノを交えた怪しげなパート、そしてBABY~・CRAZY FOR LOVEと全く同じ“フォー”(笑)を挟んでリフへ。
程よい厚みのシンセで構成されたリフは出だしこそ明るい曲調を思わせるものの進むにつれ哀愁度が増していくという一口(耳)二度美味しいメロディラインで明るさ・微哀愁のバランスが秀逸。
ヴォーカルパートは相変わらずクセのあるvo.の歌い回しが存分に堪能できる作り。またパートによって曲調がコロコロ変わるのが特徴でAメロは朗らかに展開するもBメロに入れば一転哀愁調。それこそBメロ終わりはCRAZY FOR LOVEを歌い出してもおかしくないような雰囲気なのですが、実際サビに入れば再び明るい曲調。
この辺は転調に耐性がなければまずダメだとは思いますが(^^;)、逆に転調が全く気にならない人や自分みたいな転調好きな人間ならこの目まぐるしく移り変わる曲調を楽しめるはず。
個人的により直前のパートとの転調を活かすために、サビはもっと明るくはっちゃけて欲しかったところですが。

楽曲後半部分の作り込みがしっかりしているのも◎。2種類あるサビインスト(片方はアレンジ)、4分前後のBACH IS BACKを思わせるフレーズから次第にピアノのみに変わっていく部分がお気に入り。
サビからリフに戻るときのフレーズはちょっとSPARK IN THE DARK/ MAN POWERっぽいかも。



GAME OVER/ ROMEO B
(A.GILARDI-L.GELMETTI)
昔どこかのレーヴェルにJULIETというアーティスト名の方がいたような気がしますし、同レーヴェルがROMEO&JULIETなる曲をリリースしていたような気がします。
お初の名義となるROMEOが歌うナンバーはその名もGAME OVER。ゲーマーからしてみるとあまり良い響きの言葉ではありませんが(笑)
曲の方はそんなタイトルコールから始まり、出だしからゲームオーバーとはこれ如何に?なんて一瞬思うものの、曲の方はそんなタイトルとは裏腹に明るく景気よく進行。
今度はヴォーカルによるタイトルコールを挟んでからリフが始まるのですが、本作のリフはここ最近のDELTAによく見られる(気がする)細切れ状のシンセフレーズで構成されており、リフそのものはアグレッシヴ路線にもかかわらずどうも迫力・疾走感に欠けてしまうのが難点。

ヴォーカルパートはイントロ同様とにかく景気の良い仕上がりで、Aメロ冒頭でいきなり“Game over!”の掛け声で曲をストップさせる作りがかなりのインパクト。以降はバックにギターや女性コーラスを従え、CHEMICAL LOVE辺りでも使われたSEを織り交ぜつつサビまでとにかくテンポ良く展開。
サビはそのあっけらかんとした歌い回しのタイトルコールを軸に“アイアイ…”なんてフレーズも挟みつつ、こちらも終始テンポ良く、賑やかに展開。中盤部分で軽く頭打ち気味になりますが、そんなことはこの明るさがすぐに打ち消してくれるでしょう。

リフが惜しい感じはIRON MAN/ MARK ASTLEY辺りに近いような気もしますが、それも何度も聞いているうちに気になり無くなりそうな予感。
こちらもEXTENDEDはしっかり作り込まれ様々な変型パートが聞けるのが○。これまたインパクトのある中盤のオッサンパート(笑)やバックのギターが堪能できる後半のBメロインストがお気に入り。
3:50前後の女性コーラスオンリーの変型サビを聞いているとSEB100番台のLOLITAの曲や140番台のMARKO POLOが、随所のタイトルコールを聞いているとMUSIC OVER/ ELVISが脳裏に浮かびます。



ITALO BEAT BOY/ VICKY VALE A
(M.RIZZI-C.MORONI)
クレジットを見るまでは当然GELMETTIさん絡みの制作だとばかり思い、この手の路線を作らせたらGELMETTIさんの右に出る者はいない、なんて書こうと思っていたのですが実際はM.RIZZIさんメインでかなりの驚き。
オープニングはBPM140を余裕で切るぐらいのかなりスローテンポで、古き良きイタロ・ビートを思い出させてくれるような作り(と言いつつイタロについての知識は限りなくゼロに等しいのですが(^^;))
このままこのローテンポで進むのかと思っていると16秒辺りから一転、以前のSEB90番台辺りに収録されたDELTA女性楽曲のように一気にスピードアップ。

やや長めのイントロを経て始まるリフはシンセ、と言うよりはどちらかと言うと木琴辺りに近しい音色で構成され、この他の楽曲では耳にすることが出来ない音色がとにかく新鮮。程よい哀愁加減の効いたメロディラインもこの音色のおかげで更にミステリアスな仕上がりに。
このちょっと摩訶不思議なリフに続くAメロはそのリフとは対照的に明朗快活とした雰囲気で、落ち着いたバックトラックとヒステリックさを微塵も感じさせないMORONIの歌い回しと合わせBメロまで割と明るく展開。
サビに入れば勢いそのままに明るい曲調から哀愁へとシフト。曲調の変化に伴う違和感はまるで無く、他の転調楽曲同様、A・Bと明るく展開した分、サビでの哀愁が際立つ形。
口ずさみやすいタイトルコール、ポコポコと懐かしい感じのするフレーズを織り交ぜたバックは歯切れも良く、哀愁ながらもかなりノリの良い仕上がり。

曲の展開は極めてオーソドックス、教科書通りの王道路線ですがその王道ぶりが懐かしさを感じさせる曲調と合わせ非常に耳に心地よく響き、つい何度も聞きたくなるような作品。
3分過ぎのミソや昔風の間奏部分、アカペラ+ピアノのアウトロ等これまたEXTENDEDはしっかり作り込まれており6分という長さをまるで感じさせない作りで大満足♪

個人的にもう少しBPMを落としても良かった様な気もしますし、名義もVICKY VALEではなくそれこそQUEEN26辺りでも良かったような気もしますが、すぐに気にならなくなるでしょう(笑)



ROCK YOU/ MAD MAX D
(R.GABRIELLI-C.MORONI)
そう言えばSEBではめっきり見かけなくなってしまったMAD MAX名義(キリ番ではよく見かけますけど)調べてみれば最後に曲が収録されたのはSEBvol.161のFIRE。でもこの曲ってかなりの蔵出しなんですよね…そう考えるとSEBvol.148収録TSUNAMI COMES以来と言った方が良いのかしら?(苦笑)
さてそんな久しぶりの登場のMAD MAXの新曲、タイトルにROCKと付くだけあって簿等からギター度のかなり高い展開。DELTAの作品にしては珍しくかなり短いイントロを経て始まるリフはバックの激しいギターとは対照的に滑り落ちるようなメロディラインが印象的で、どこか最近のエナアタRICK CASTLE辺りに通じそうな仕上がり。
でそのリフが終わってヴォーカルが登場するのですが、これ効いてから暫くしてやっと分かったけど、この部分ってサビだったのね…あまりにも淡々としていたのでAメロだとばかり(苦笑)
もう一度リフを挟んでようやっと始まるAメロはねちっこいvo.が適度にしつこく(失礼)適度にテンポ良く歌いこなしており、常にギターを従えつつアグレッシヴに展開。
で再びサビに戻るのですが、このサビがやっぱり淡々としているというか。確かに短めのタイトルコール連呼は分かりやすくて良いとは思うものの他に誉めるところは特になく、全体的に平坦。盛り上がりに乏しくBメロの延長線上でしかないのが物足りなさを感じる理由なのかも。
ギターをかなり多用していますけど、そのギター自体、正直あまり必要なかった気がしますし…うーん。



FIGHTER/ MARKO POLO C
(A.GILARDI-L.GELMETTI)
こちらも暫くお休みしていたMARKO POLO名義。SEBvol.181に収録されたJUNGLE FEVERはSINCLAIREの離脱に伴ってヴォーカルが云々となったようですが、基本的に自分はvo.関連については疎いのでよく分かりません(^^;)
こちらも引き続きギター多用のイントロでタイトルコールやDON’T LET ME BE THE FIRSTの男版のような吐息フレーズを交えつつ、軽いシャウトを経てリフ。
このリフなんですが、たしかにFIGHTERというタイトル通りの闘志を掻き立てるような、軽く込み上げ系のメロディなんですが、どうも今ひとつピンとこないというか。じゃあどこが気に入らないのかと問われても「何となく…」としか答えられないぐらい漠然としたモノなんですが、感覚としてはKING OF FIRE辺りを聞いてもピンと来なかった感じに似ているかも。
ヴォーカルパート、特にAメロ・Bメロは多少の哀愁、相変わらずのギターを交えつつアグレッシヴに展開。サビは以前にも言ったとおりFIGHT AND GOと言うよりはSPIDERMAN→BURNIG LOVEといった感じで、この哀愁がかったSPIDERMANはちょっと新鮮(笑)

パクリを交えたサビはかなりの盛り上がりで聞き応えもかなりのものなんですが、いかんせんこのサビに来るまでの展開(リフ・オーソドックス過ぎるA・Bメロ)が面白味に欠け、堪え性のない自分はこのサビに行くまでに飽きを感じてしまっていたり。



STUCK ON YOU/ DAVID“OFF” AAA
(M.RIZZI-C.MORONI)
こちらも最近のSEBはご無沙汰しちゃっているDAVID“OFF”名義。個人的にデビュー曲のSTRONGERのイメージが強いのでこの名義=哀愁といった認識だったのですが…今回は哀愁なんて知らんけん!とでも言いそうな程、明るく勢いのある路線。
イントロは踊る様なピアノフレーズで幕開けしサンプリングされたSE通りエンジンをかけ発進の準備をするといった内容。直後に変型リフを挟んでから本リフが始まるのですが、これがまさに軽迅・軽妙・軽快なんて表現がしっくり来そうな仕上がりで、若干DIMA節気味のフレーズと合わせてとにかくテンポ・ノリの良い仕上がり。重厚なんて感じとは対極にあるような作りですが、最近この手の楽曲がなかった分逆に新鮮、このリフにグイグイ引っ張られる、聞いているとそんな感覚に。
こちらもリフ明けサビという展開ですがAメロと勘違いしてしまうなんて事はなく、リフからの流れそのままの垢抜けた明るさが炸裂、バックだけでなくヴォーカルも跳ね回るような歌い回しでとにかく落ち着きのない仕上がり。
もう一度リフを挟んでから始まるAメロは一転してシリアス調、Bメロも同様の雰囲気ですが勢いだけはパートが進むごとに増し、Bメロラストのスタッカート付きの“To!your!heart!”の掛け声とともに曲調は変化、先ほどと同じような景気の良いサビを展開。
サビも最後まの“STUCK ON YOU!”の叫びまできっちり歯切れ良く、個人的にそこからのリフへの流れがお気に入り。

中盤には遊び心溢れるちょっぴり変態的なフレーズやピアノパート、ITALO BEAT BOYと同じようなピアノを用いた落ち着いたアウトロまであってEXTENDの作りも大満足♪
曲調としてはMILLION DOLLARS/ MAXX DUCATI辺りと同様、MILLION~好きならこちらも同じように楽しめるでしょう。


いずれもかなりのクオリティで楽曲それぞれに作家陣の“らしさ”が色濃く出ている点、EXTENDの作り込み等含めそれぞれ制作者の拘りが感じられるところがDELTAらしくお気に入り。
何故これをSEBに収録しなかったんだ、なんて一瞬思いましたが、わざわざSEBに収録されて販路が狭くなるんだったら最初から@社を介さず、iTuneで配信した方が良いのかも知れませんね(結局、現行SEBは海外でのiTuneで配信されていませんし)
もっとも日本でも同様のパッケージが配信されているところを見ると@社に何かしらのロイヤリティを支払っているのかも知れませんが(^^;)
とは言え@社と違ってきちんとiTuneプラスで配信されている点は○…と言うか今時プラスで配信しない方がおかしいのか(苦笑)
うーん、やっぱり@社を介さずレーヴェル直配信の方が色々な意味で良いような気がします(配信だと歌詞が分からないのが難点ですけど)


マクドナルドの新商品発売、「サクラ」動員は東京でも

昨日一度こういうことが明らかになれば他にも…?なんて思っちゃいますよねなんて書きましたが、ホントその通りだったねというお話。
こちらの記事にマクドナルドのサクラ行為について的確なダメ出しをしていますが、実際まさにその通り。
もっとも個人的には今回のサクラ行為は策とも呼べないような、それこそ咄嗟の思いつきレベルの浅はかな行為だったと思いますが…昨日も言ったけどバレた時のことまで考えていなかったのか本当に疑問。
クォーターパウンダー自体には何の罪もありませんが、こういう低俗なことをすれば当然印象は悪くなり、売上も伸びず、レギュラーメニューとしての定着も難しくなってしまうでしょう。
一体何を思ってこんなサクラ行為に及んだのか、発案者に直に聞いてみたいほどです。

そう言えばゲーム業界でもこんなことをしていたメーカーがあったような気がするけど、名前忘れちゃった(笑)


<機動戦士ガンダム>とうとう“神”になった? 西武上井草駅前の銅像に“さい銭”ザクザク
誰が上手いことを言(ry
そしてその賽銭を見てグフフと笑うんですぜ(byベリル)>誰がう(ry
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