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今年のランキングと総括2008

今日初めて宝くじの抽選会場の中継を見ましたが、あのそれぞれのルーレットの側にいる女性の格好、凄く変じゃありません?あれがおかしくて買ってもいない宝くじの抽選中継を最後まで見てしまいましたとさ(笑)

というわけで今年のランキング。色々と迷いましたがSEB、それからiTune・JUNO・mora等配信面も全部引っくるめてのランキングで以下50曲を下位から掲載。
興味のある方のみ以下よりどうぞ。
50.BACK TO THE FUTURE/ ROCKY CUSTER
(D.DI MARCANTONIO-L.STANGA)
初っ端はVIB蔵出しのこのナンバー。爽やかな曲調ながらもvo.は最近A-BEATで復活したあの御方で、この両者のミスマッチ加減が堪りません(笑)THE SUMMER好きにオススメ。

49.HEY MAMMA HEY/ F.C.F.
(M.FARINA-F.SERRA)
VIPのラストを飾った本作はリフ以外は文句なしの100点満点!中盤には激しいギターパートもあるのですがVIPでは見事にカットされその魅力も半減(^^;)

48.PARA GIRL/ DOMINO
(S.OLIVA-A.GATTI)
あれだけ文句を言っておきながらついつい聞いてしまうってこの曲。最終的にこの曲が好きだという結論に達しました(笑)レビュー時にも言いましたが個人的にはvol.190の方が好み。

47.RUNAWAY/ LEO RIVER
(S.OLIVA-A.GATTI)
続いてもGO GO’Sのナンバー。元はテクノ用の楽曲とのことらしいですがどこからどう聞いてもユーロビート。このレーヴェルらしからぬ硬派な音使い、誰かさんと同じような高音ボイスがお気に入り。

46.BAD BOY/ RICK CASTLE
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
続いてはエナアタ。最近めっきり少なくなってしまった男哀愁で、このちょっと不安定なヴォーカルとそれを支えるいつもより強めなバックのギターフレーズの相性が最高。カタログ最新HRG775:YOU ARE THE VICTIM OF LOVEもやっぱり哀愁なんでしょうか?来年に期待。

45.A NEW DAY/ DIGITAL PLANET
(S.BRANDONI-ALKOGAN-R.MAJORANA)
クレジットの通り新生A-BEATからの1曲。時期に合わせたちょっと幻想的なオープニング、軽快なリフにデジプラらしさが存分に発揮されたサビと1曲目を飾るのにふさわしい出来映え。EXTENDの作りも凝っている点が個人的にツボ。

44.COME ON BABY/ FASTWAY
(S.CASTAGNA-E.SOMENZI)
先日の@社配信の中の一曲。オープニングから女性コーラスを従えて煽りまくりの本作、個人的にZANINIの魅力が最大限に発揮されるのは女性と組んだときだと思うのですが…来年以降、またこの曲のような軽薄FASTWAYに戻ってくれることを切に願っております。

43.WHEELS OF FIRE/ BLACK EVA
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
こちらはエナアタ車系コンピに収録された1曲。今までありそうでなかった車+女性という組み合わせはかなり新鮮、おまけに曲調は哀愁でこれまた新鮮。他のアクの強い男性楽曲にもひけを取らない出来映えで、個人的にはWINGS OF FIREっぽいサビがお気に入り。

42.JINGA/ MARK FARINA
(???)
3Bレーヴェル配信より。以前のレビューでも言いましたがタイトル通りもうほとんどHEY HEY MAZINGA(+HURRY HURRICANE)で聞いた瞬間に吹き出すこと必至(笑)繰り返しになりますがパクリでもここまでやってくれれば文句ないです。ちなみに来年の夏物語収録予定曲だそうで。要注目。

41.GO SPEEDY CAR GO/ ZIPPERS
(FERNANDEZ)
曲名でピンと来なくとも実際聞いてみればすぐに何の曲か分かる本作はマッハGO!GO!の英語カバーのユーロアレンジ(で良いのかな?)アレンジ担当は3Bで3Bファンなら納得のアレンジ。個人的にイントロのマイケルっぽい“ポゥ”が大好き(笑)来年以降の3Bの新曲にラップが用いられる…かどうかは分かりません。

40.SEXY WILD&CRAZY SOUND/ LAURA VOX
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
エナアタコンピPPCvol.5より。見慣れない名義に一瞬「うん?」となるも曲を聞いて納得、普段のエナアタからは想像できないミドルテンポ路線で制作陣の引き出しの多さに感服させられる一曲。お世辞にもリフは一般ウケが良いとは言えませんが完成度は高いです。

39.BOMBA BOMBA/ MARK FOSTER
こちらは3BのBOMBA。エナアタのBOMBAもなかなかの弾けっぷりでしたがこちらも負けず劣らずの弾けっぷり。そう言えば一度blogにもタイトル繋がりでアントニオ猪木の名言を乗せた奴を没ネタと一緒に掲載しましたね(笑)踏み出したその一足が道となるんです。豆腐パン。

38.BALALAIKA VODKA&ROCK’N ROLL/ MAD COW
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
こちらはSEBvol.189収録。一度聞いたら最後なかなか耳から離れないステッパ、ステッパ~やタイトルの割に全然ロックじゃないところがいかにもこのレーヴェルらしくてお気に入り♪来年もこの調子でお願いします。

37.ITALO BEAT BOY/ VICKY VALE
(M.RIZZI-C.MORONI)
当然GELMETTIさん絡みだと思っていたらまさかのRIZZIさんの作品で非常に驚いた本作。懐かしさを感じさせる曲調はもちろん、奇抜なオープニング、耳慣れないリフの音色、中盤のミソに超王道路線、そしてピアノを絡めてのアウトロととにかく死角の見当たらない仕上がり。良い仕事してます(笑)

36.OPEN YOUR HEART/ ROMI
(ALBERTO BENATI)
VIPに収録されたBLAST!作品。LOVERBOYと比べるとかなり明るい曲調で、このBLAST!らしからぬ芯のあるシンセ音がこうした曲調に上手くマッチ。Bメロで一瞬垣間見えるシリアス調と脳天気なサビの明るさの組み合わせがお気に入り。
しかしこの曲がフルで聞ける日は果たしていつになるのやら…(苦笑)

35.RUNNING FOR THE FAME/ KIMMY
(R.CIPRO-P.SANDRINI-L.TORCHIANI)
こちらも先日配信されたEMの一曲。KIMMY嬢と言えば明るく爽やかな曲調というのが自分の中での定式だったのですが、本作は見事なまでの哀愁でそんな勝手なイメージを見事打ち砕いてくれました。疾走感溢れる哀愁リフに曲調は変われど相変わらずの美声で文句なし。

34.INTO THE GAME/ POWERFUL T.
(ALKOGAN-R.MAJORANA)
こちらはA NEVEENDING NIGHTとともにSEBvol.191に収録された新生A-BEATの一曲。とにかくクレジットの名前が変わるだけでここまで変わるのが一番の驚きで、久しぶりにPOWERFUL T.の楽曲を聞いて萌えました燃えました。
EXTENDの作りが相変わらずなのはご愛敬(^^;)

33.WALK LIKE AN EGYPTIAN/ JEFF DRILLER
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
エナアタコンピPPCvol.5に収録された問題作。限りなくアノ曲をパク…モチーフにしたリフのメロディは程よいテンポと合わせ親しみやすく、最後に膝かっくんをやられたが如くズッこけるのがポイント(笑)伸びやかなサビの歌い回しも◎。

32.BREAKIN’ OUT/ ACE
(S.CASTAGNA-E.SOMENZI-C.CODENOTTI)
COME ON BABYと同じく先日の@社配信の中の一曲。今回は正統派アグレッシヴ路線で常に忙しく動き回るリフフレーズとちょっとGO BEAT CRAZY辺りを思わせるサビフレーズがお気に入り。今のSCPと違ってEXTENDがちゃんとしている点も見逃せません。

31.QUEEN OF MEAN/ THE SNAKE
(C.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
正直GO2と同じようにTHE SNAKE+ギターという組み合わせに若干のマンネリを感じてはいるのですが、それでもやっぱり聞いてしまうのはリフがシンセではなくギターで、いつものやっつけ感がないからなのかしら。個人的にBメロバックでウネウネしているギターフレーズ、サビでのレッドゾーンギリギリの歌い回しがツボ。
唯一これだけの出来にもかかわらずEXTENDが短いのが残念^^;

30.I NEED A HERO/ MARK ASTLEY
(CIPRO - SANDRINI - TORCHIANI)
EUROBEAT MASTERSvol.17に収録された本作はBAD×3のお返しとばかりにTIMEのアノ曲を見事にパクった仕上がりで、ここまで一緒だと逆に清々しいぐらい。FEVER MUSIC/ ERIKA同様、ALL 4 ONE、THINK POSITIVE、LIVIN’ JAPANを続けたい衝動に駆られます(笑)

29.I FEEL LIKE A MOLOTOV/ MAD COW
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
こちらはエナアタコンピT&Fの方に収録された一曲。この名義でしかもタイトルにMOLOTOVまで持ってきたとなれば当然誰しもいつものロシア調を予想すると思うのですが、実際はロシア要素ゼロ。レビュー時にも言いましたが車のSEを入れればそのまま車系楽曲としてもイけるぐらいの正統派アグレッシヴ路線。ちょっと哀愁を帯びたサビフレーズとここ最近のスタンダードのバックギターフレーズのコンビがポイント。

28.ANOTHER PASSION/ LINDA
(S.DALL’ORA)
収録先CDには同じくPASSIONを冠したLOVE&PASSION 2008がありましたが。リフこそややボヤけてしまっていますが、それ以外は哀愁楽曲としては及第点以上の仕上がり。アナログのノイズから始まるという珍しい出だしや後半の落ち着いた変型パート、そして軽くANOTHER DAY/ MAGGIE MAYを思わせるサビフレーズがお気に入り。

27.ROCK IN THE FIRE/ ROSWELL
(A.GILARDI-L.GELMETTI)
先日のEM配信のうちの一曲。このタイトルで来るなら誰しもアグレッシヴを予想するもまさかのピアノを交えたオシャレ路線!久々登場の名義とともにかなりのインパクトで、か細いながらも変態的な64拍組みリフや様々な曲が頭の中を駆けめぐるサビ等、とにかくツッコミ所満載。問題作。

26.IMAGINE/ JAY LEHR
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI-F.LEHR)
SEBvol.184に収録された本作。テンポはI’M ALIVEに比べ大きく上がりその分勢いもアップ。SCPらしくない節回しのリフから怒濤の勢いでサビまで一気に突っ切るこの展開はどこまでも爽やかな曲調との相性もバッチリ!上のQUEEN OF MEAN同様、リフがやっつけ気味でないのも○。

25.I AM MISTER BLASTER/ GARCON
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
エジプト同様、PPCvol.5に収録されたエナアタお蔵入り楽曲。型番的に音の軽さを心配したのですがいざ聞いてみればそんな心配どこへやら、どこからどう聞いてもエナアタ度120%の厚みのあるシンセにほぼSUPER KAISER/ GARCONそのまんまのサビフレーズに完全K.O.(笑)アグレッシヴ度・お笑い要素ともに楽々クリアでエナアタファンも納得。

24.BABY FLY/ SARA
(A.GILARDI)
最近“フォー”が大好きなSARAさんの作品。勢いに関しては前作CRAZY FOR LOVE以上で、とにかくイントロから一度も手を緩めることなくサビまで駆け抜ける展開はもちろん、途中途中に挟まれるピアノやギター等小技も効いておりとにかく耳の離せない仕上がり。各パートの明るさとシリアス調の織り交ぜ方も見事。
個人的にサビの「良いんですかい?」と聞こえるが好き(笑)

23.DANCE TO THE MUSIC/ ZA-ZA
(L.GELMETTI-C.MORONI)
収録は配信EMvol.18。タイトルこそかつてのFREDDY PASQUINIと同じですが、実際はTIMEのアノ曲をそっくりそのまま持ってきてしまった作品で、その笑撃はI NEED A HEROを聞いたとき以上(笑)サビは軽くTAKE ME HIGHERだったり間奏部分はMICKEY/ TONI BASILだったりとこちらも色々な作品が頭の中を回ります。パクリとは言え完成度が高いのが侮れません。

22.TOKYO STRIKE FORCE/ NICK TURBO
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
エナアタ空耳日本語楽曲のうちの一曲。イントロ含めサビフレーズ聞くと確かに一度目はTOKYO STRIKE FORCEって言っていますけど2・4回目は確実に「トキオー最高!」って言っていますよね(笑)路線的にはSUPERFAST TOKYO DRIFTの延長線ですけど、このフレーズの分だけ本作の方が好き。アカペラフレーズを使うならEXTENDED3:30前後からどうぞ。

21.DO YOU REALLY WANNA LOVE ME/ NORMA SHEFIELD
(G.PASQUIN-F.CONTINI-P.COSTA)
SEBvol.188収録のNORMA嬢の作品。クレジットはALKOGANでは無いですけど、リフにはこれまでの軽さや汚さは皆無。哀愁+ドリーム系という曲調とこのヴォーカルの相性は当然抜群、この幻想的な雰囲気がかにも彼女らしくお気に入り。サビバックのシンセフレーズは余計だけれど許容範囲内。

20.FLAME AND FIRE/ TORA
(FOGLIA-SINCLAIRE)
SEBvol.186から参入したSINCLAIRE STYLE。どうも出す曲、出す曲、明るい曲調ばかりでやや食傷気味でしたが、そんな中での本作は微哀愁、アグレッシヴ路線で忙しく動き回るリフに哀愁度の増していくサビ、そして所々のライヴ感溢れる仕様とかなりのクオリティ。クセのない女性ヴォーカルの歌い回しも魅力の一つ。

19.SUPER RIDER/ MARK ASTLEY
(R.CIPRO-P.SANDRINI-L.TORCHIANI)
SEBvol.184収録。使われているフレーズからI NEED A HEROとほぼ同時期の作品だと思われますが、こちらは何か他の曲にそっくりと言うことはなく。リフは疾走感こそありませんがしっかりとした音使いで存在感はなかなか、芯のある男性vo.の歌い回しも聴き応え抜群でサビもしっかり盛り上げてくれて◎。個人的にあのリフ直前の格好いい“カモン!”の叫びが大好きでした(笑)REMIXはSEBvol.186収録。

18.A PERFECT HERO/ CHRIS STANTON
(S.DALL’ORA-L.DEGANI)
SEBvol.188収録のCHRITIAN DE LEOのナンバー。どうも180番台のTIME(特に男)はリメイクばかりの収録でTIMEファンとしては非常にやきもきした気持ちだったのですが、そんな不満を見事吹っ飛ばしてくれたのがこの曲。遊び要素一切無しのアグレッシヴなリフからサビまで途切れることなく続く荒々しさ、そしてキャッチーささえ兼ね備えたサビフレーズとまさにパーフェクトな仕上がり。

17.LOVE ME QUEEN/ JIMMY BRAVO
(L.STANGA)
本来ならこの曲を収録した東芝EMI社グッジョブ!となるはずだったのですが、直前に配信されてしまいちょっと微妙な感じに(^^;)曲の方はDIMAに対抗したかどうかは分かりませんがVIB流ロック路線。バック打ちのせいかやや落ち着いてしまっていますが、その分各パートの哀愁加減が際立つ作りとなっており、この哀愁とギターの組み合わせが他のレーヴェルのロック作品にはない要素でお気に入り♪

16.HEY BOY/ APPLE
(DALL’ORA-DEGANI)
SEBvol.192収録、TIME改めEUROGROOVEからの一曲。レーヴェル名が変わり一体どーなってしまうんだろうと思いつつ、聞いてみればやっぱりいつもの親父節は健在で一安心(笑)TIME期に比べ洗練されたシンセ音、Bメロからの高揚感、そしてかつての作品が垣間見えるサビ、おまけにキャッチーな歌い手と非の打ち所がない仕上がり。
ちなみにサビはMOVE YOUR BODY/ TERRY GORDONに似ていると思ったんですが実際は全然似てませんでした、スイマセン^^;

15.MY OH MY/ KIMMY
(R.CIPRO-P.SANDRINI-L.TORCHIANI)
SEBvol.185収録の本作はBメロのダミ声コーラス含めどっかで聞いたことのあるような仕上がり(笑)それでもリフなどはきちんとオリジナリティを感じさせる作りとなっており、相変わらずのクセのない美声やバックのピアノ含め非常に聞きやすい一曲。EXTENDにピアノソロがなかったり間奏パートがやたら長かったりだったのは少々残念(それでも好きですけど(笑))

14.STUCK ON YOU/ DAVID“OFF”
(M.RIZZI-C.MORONI)
こちらは先日のEMvol.20から。とにかく制作者が楽しんで曲を作っている――そんな雰囲気さえ伝わってくるような明るい曲調で、随所の踊る様なピアノ伴奏や中盤のフレーズ乱れ打ち部分辺りを聞いていると特にそう感じます。こちらはピアノソロもきちんとあり、アウトロまでピアノ好き納得の出来。
ちなみにタイトルは「あなたに夢中」で良いんですよね?(決して「あなたに突き刺す」とかそんな直接的なタイトルじゃないですよね)

13.FINAL DESTINATION/ CODY
(M.RIZZI-C.MORONI-L.GELMETTI)
気が付けばFULL METAL CARS/ DANIEL以上に聞いていた本作。とにかくこのジェットコースターのような勢いのあるリフが堪らなく好きで、特に中盤のうねるようなフレーズがツボ。Bメロの“OH OH”などもこのアグレッシヴな曲調の中で良いアクセントに。妙に小綺麗にまとまったEDITのアウトロも○(笑)

12.I NEED YOUR LOVE 2008/ DE LEO
(L.PERNICI-L.BOIARDI SERRI-G.GAMBOGI-S.MARCATO)
PERNICI作品のリメイクはMELODIES OF LOVEに続いてこれが2作目(たぶん)MELODIES~同様、リフには大幅な変更が加えられ親父丸出しの出来映え(笑)ギターによって激しさも増しアグレッシヴさにも磨きがかかり、原曲があまり好きでなかった自分も大満足!中盤のギター→ピアノはもちろん終盤、原曲同様の落ち着いた雰囲気の変型サビがヤバい!

11.MY STARS/ KIMMY
(CIPRO-SANDRINI-TORCHIANI)
もうこれで3度目の登場となるKMMY嬢。今年リリースした作品の中で一番良かったのはやっぱりこの曲。レビュー時にもベタ褒めしましたが、とにかくこのケータイの着メロから始まるイントロが素晴らしくもうこの時点で100点満点(笑)もちろん本編もMY OH MY好きなら納得の明るい曲調で、中でも伸びやかな歌い回しが堪能できるサビの作りがポイント。中盤、後半にはとどめとばかりに+αパートまであったりして文句なしの200点満点!

10.MATRIOSKA NIET KATIUSKA/ MAD COW
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
こちらもI FEEL LIKE A MOLOTOV同様、エナアタコンピT&Fに収録された一曲。I FEEL~と違いしっかりロシア調で、このシンセではなくアコーディオンで構成されたリフが一番の特徴。ただロシア調とは言えお笑い要素はかなり抑えめで、Bメロの歌詞こそ“シャラララララ~”と超テキトーですが(笑)、雰囲気はかなりアグレッシヴ&シリアス。今までのMAD COW楽曲と比べるとその雰囲気もだいぶ変わってきた(ような気がします)

9.NACK5/ DOMINO&KAIOH
(S.OLIVA-A.GATTI)
NACK5開局20周年記念ソングとして作られた本作はまさにユーロビート好き、NACK5好きの自分のために作られたような作品。正直聞く前までは「NACK5にはWE ARE THE NACK5があるのに、何でわざわざ@社がしゃしゃり出てきてテーマソングを作らなきゃならんのじゃい」なんて思っていたのですが、いざ聞いてみればそんな不満を感じていたことさえ忘れさせるハイクオリティな出来映えで一発でお気に入り♪曲全体の勢いはもちろん、FREDDYのノビのある歌い回しやバッチリ決まった母親との掛け合いがお気に入り。と言うかNACK5で久しぶりにユーロビートが聞けたことに感涙(笑

8.RACE GUN AND COWS/ JEFF DRILLER
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
こちらはエナアタコンピT&Fの1曲。RACEにGUN、そしてCOWと並べりゃ良いってもんじゃないだろう!?と思わず突っ込みたくなるようなタイトルですが、そのタイトルに負けることのない中身の濃い仕上がり。レビューにも書きましたがRACEの真面目さ、GUNのアグレッシヴさ、そしてCOWの狂った感じとまさにタイトル通り、1曲で3度美味しい作品でオススメ♪

7.WINGS OF FIRE/ JACKIE’O
(L.STANGA)
春先の配信で遂にベールを脱いだVIBのWINGS OF FIRE。エナアタに同名ナンバーや以前にMYSTIC WINGS OF FIREなどがあった為にタイトル負けしやしないかと若干不安に思っていたのですが、実際聞いてみればそんな風に不安を感じていた自分がバカバカしく思えてくるような仕上がり(笑)ちょっとかすれ気味のシンセ音にアグレッシヴ+微哀愁という曲調、聞き手をグイグイ引き込む展開と直前のCHEMICAL LOVEの更に上を行くクオリティ。VIBというかSTANGAの底力を感じさせる作品。

6.RUN AWAY/ DANY
(G.GAMBOGI-S.DALL’ORA-D.GALLI)
6位は自分でもちょっと驚きなんですがこの曲。全体通して派手さはないのですが、かと言って地味というわけでもなく、しっとり厳かに曲を展開。この落ち着いた雰囲気から繰り出される哀愁具合とGALLI嬢のドスの利いた歌声との対比が見事、EXTENDも丁寧に作り込まれておりこの秋から冬にかけてエナアタのお馬鹿系楽曲と織り交ぜながら何度も聞き込みました(笑)
しかしこのレーヴェル“SATISFACTION”というフレーズが好きですね。

5.1WEEK/ KRYSTALfeat.DAVID DIMA
(DAVIDE DI MARCANTONIO-SANDRO OLIVA)
お次はSEBvol.190収録のDIMAとOLIVAさんの合作。レビュー時も書きましたが、両氏の持ち味が存分に発揮された仕上がりで、それぞれの持ち味がバラバラにならずきちんと一つの形にまとまっているのがミソ。GO GO’Sと違い厚みのあるリフに疾走感溢れる展開、各パートで主役が異なるヴォーカルの構図等々、曲の終わりまで耳の離せない仕上がりでもちろんお気に入り♪
KRYSTALが21歳というのはDOMINOの年齢42歳(推定)の半分というDIMAなりのジョークだと思いたい(笑)

4.TSUNDERE NIGHT/ DAVID DIMA
(DAVID DI MARCANTONIO-PAOLO PASOTTI)
続いてもDIMA MUSICからの1曲。今年色々な意味で話題となった本作、一番のポイントはやっぱりこのタイトルと曲調のギャップでしょうか(笑)まるでエナアタの楽曲のようなタイトルですが、蓋を開けてみればいつものDIMA流アグレッシヴサウンドでちょっとガッカリしたやら安心したやら^^;
秋葉工房の“ぉたっきーみっくす★”もかなりの弄りっぷりで相当な聴き応えがありましたが、やはりそれ以上にタイトル通りツンデレなCOBA!さんの“すっすすっすぅぱぁ~ツンデレ★凶悪★りみっくす”の出来が凄かった!これ聞いた後原曲聞くと物足りなく感じるほどの暴走ツンデレぶりでした(笑)

3.RAINBOW/ DANNY ROCK
(???)
ランキングも残すところあと3曲(もう息切れ気味^^;)
お次は3Bレーヴェル配信のRAINBOW。MIX名の“GUITAR VERSION”の通り冒頭からギター満載で中でも一瞬リフと見まがうほどのギターパートの出来が爆ヤバ(笑)肝心のリフも一つ一つの音がはっきりした存在感のある作りでアグレッシヴさにおいては言うに及ばず。Aメロ・Bメロとやや落ち着き気味ですが、サビに入ってからの景気の良さ、盛り上がりは相当なものでここ最近の3B作品の中でも屈指の出来映え。
JINGAが夏物語収録となるとこちらも東芝EMI持ちなのかしら。それとも案外凍結ラブパラvol.5に入るのかやっぱり@社が版権取ったのか…その辺はよく分かりませんが、要はどこでも良いから早く収録しろって事です(苦笑)これでヒットしなかったら俺は泣く!(爆

2.EURONIGHT/ EUROGROOVE
(DALL’ORA-DEGANI)
2位はやっぱりというか何というかEUROGROOVEのEURONIGHT。HEY BOYとともにSEBvol.192に収録された本作ですが、こちらもTIME期と基本的には作風は変わらず、されど曲の勢いは大きく上昇。レーヴェル名変更が良い気分転換になったんでしょうか。HEY BOY同様鋭くなったシンセ音に分かりにくいツインヴォーカル、そしてNIGHT FIGHTER以上に熱い歌い回しのサビとTIMEファンなら鼻血が出そうなほどの仕上がりで文句なしのお気に入り♪楽曲後半の叫びパートも良いね!
しかしこの曲も“SATISFACTION”(笑)。

1.RIDE ON MY SPEEDY CAR/ GARCON
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
数ある車系楽曲の中でもピカイチ(死語)だったのが本作。ちょっと前までのメロディマイナー病がウソのようにリフは程よい厚みのシンセを以てアグレッシヴに、またヴォーカルパートもAメロのHai×4といったフレーズを軸にキャッチーかつテンポ良く進行。
そしてサビに入れば例の “確かに~”(笑)ブックレットでは“ウィッシュ”の方を推してましたがやはり“確かに~”のインパクトの前には霞んでしまいます。
上のMAD COWのステッパ、ステッパ~同様一度聞いたらなかなか頭から離れないフレーズで今更ながら歌詞・フレーズの重要性を再確認。
もちろんトキオー最高!とセットでお楽しみ下さい(笑)

A-BEAT:3
GO GO’S:3
TIME・EUROGROOVE:6
DELTA:11
SINCLAIRE STYLE:1
SCP:4
BLAST!:1
VIBRATION:3
DIMA MUSIC:2
3B:5
エナアタ:11
(CD:配信=31:19)

A-BEAT・GO GO’S・SCPはまぁ大方予想通り、DIMA・SS・BLAST!・VIBもリリース数からすると納得の曲数。一方のTIME・EUROGROOVEは6曲と去年に比べてピンと来る率が若干少なめで6曲止まり。
今年(特に年末)配信に力を入れたDELTAとエナアタはともに11曲でそれぞれその大半は配信からの選曲。3BもそうですがSEB収録楽曲以上にクオリティの高い曲が多かった気がします。
というわけで以下は各レーヴェルについての感想。

<A-BEAT>
昨年はそのあまりのリフの軽さ、汚さ、改善・向上の見えない楽曲ばかりにいい加減愛想が尽き、調子の悪いレーヴェルの枠数を減らしてもっと勢いのあるレーヴェルにその分枠を譲れなんて書いた記憶があるのですが…今年も前半は相変わらずの低空飛行で多少は持ち直したとは言えそれも去年の散々たる状況に比べたらという程度で、正直収録楽曲のうち大半は曲名を見てもどんな曲なのか思い出せずじまい。
ただSEBvol.188辺りから徐々に音の厚みが増していき軽さも消え持ち直し始めた印象で、特にSEBvol.191、クレジットがALKOGANになってからは全盛期に迫るほどの復調ぶり。上にも書きましたが、名前が変わっただけでこうも変貌するとなると中の人はDAVEじゃないだとかDAVEは二重人格だとか思ってしまうわけなんですが(笑)
あまりにも長すぎた不調期間でしたが、来年こそ今までのA-BEATの様にSEBを引っ張っていってくれるレーヴェルに戻ってくれることを期待しております。


<GO GO’S MUSIC>
NACK5やPARA GIRL等おそらく今@社イチオシのレーヴェルがこのGO GO’S。去年辺りまではあくまでもA-BEATの分裂レーヴェルぐらいのイメージしかなかったのですが、今年の中盤辺りからこのレーヴェルの“らしさ”みたいなモノが感じられるようになり、曲の質も上がってきたような気がします。ただ一方で楽曲が偏ってしまっているのが難点でそろそろド哀愁楽曲をお願いしたいところ(笑)歌い手はDOMINO・GGG・GIRGIA V.・LOLITAと豊富なのでそれぞれに合わせた様々な曲調の作品を、出来れば今以上に厚みのあるシンセでリリースしてくれると一気にSEBを牽引してくれるようなレーヴェルへと化けると思うのですが。来年も期待。


<TIME・EUROGROOVE>
レビューでA評価を点けておいてこんな事を言うのも何ですが、TIMEもまた今期前半はあまり調子が良かったとは言えず、去年までの勢いに比べると小休止状態。レーヴェル名変更の為の在庫一斉セールかどうかは分かりませんが前期はリメイク作品ばかり、更には過去作品の焼き増しばかりで新鮮さは皆無。
ただSEBリニューアル後に収録された作品を聞くとだいぶ持ち直した感じで、SEBvol.191でお休みするもvol.192、EUROGROOVEとしてリリースした作品を聞くと再び調子は上向きのようで。レーヴェル名は変われど曲の作りは相変わらずの親父丸出しの出来映えで来年以降もどんな曲をリリースするのか非常に楽しみ♪
ところでTIMEの方でも曲をリリースするんですかね?個人的には@社→EUROGROOVE、F社→TIMEで使い分ければ万々歳とか思っていたんですが(笑)
ちなみに来月のD-1、そしてSEBvol.195収録予定のHURRICANE MAN/ GOLD-RAKEはEUROGROOVEからのリリースだそうで。この曲名、そして胡散臭いアーティスト名、更にはD-1のトリ収録と嫌が応にも期待は高まります!


<DELTA>
今年も積極的に配信事業を行ったDELTA。TIMEやA-BEATと違い今期前半は好調、SUPER RIDERやKIMMY嬢、CODY、上記ランキングに選んだ曲も多くはその前半から。ただ後半はやや調子は下降気味で、配信の方に活きのいい楽曲が集中した格好に。
豊富な作家陣、そして豊富な歌い手が揃い様々なスタイルの楽曲をリリースするこのレーヴェル、来年以降も配信事業に力を入れそうな予感。


<SINCLAIRE STYLE>
SEBvol.186から参入したこのレーヴェル。(以前もどこかで書いたような気がしますが)vol.186のLET’S GO WILDを聞く限り相変わらずのSINCLAIREで、ただでさえ貴重な枠を…なんて思ったりもしたのですが、回を重ねるごとにそのクオリティはどんどんアップ、上記にも挙げたFLAME AND FIREや他にも1,2,3,4,LIVE ON DANCE FLOOR、POWER OF LOVING YOU辺りはかなり私好み。
正直NIKOの曲を聞いた時点ではこうも心変わりするとは思いもしませんでした(笑)
ただこちらもGO GO’S同様、曲調に偏りが見られのが難点。来年こそ男性楽曲、ないしはアグレッシヴ路線の楽曲をリリースして欲しいところです。


<SCP>
個人的によく分からなかったのがこのレーヴェル…って去年のまとめ見たらまるっきり同じ感想で吹いた(笑)上のランキングの中では4曲挙げていますがその内の2曲は@社iTune配信からで純粋に良いと思ったのはTHE SNAKEとJAY LEHRのナンバーぐらい。他にもSPEED OF LIGHTやACEのWAIT FOR YOU辺りも良かったのですがそれ以外となると…(^^;)レビュー時に何度も言いましたが、まず第一の課題はこのリフ。リフがやっつけ気味→聞いた後も頭に残りにくく曲名を見てもどんな曲だったのか思い出せないこと多し(自分の記憶力の方にも問題があるのかも知れませんが)
リフ一つでマンネリ度もだいぶ改善されるとは思うのですが…あとZANINIはCOME ON BABYと同じように女性と組んで歌った方が絶対その歌声が活きてくるハズ!(断言)
来年こそMACH期のような勢いのある曲がリリースされることを祈っております。


<BLAST!>
今期はF社からのCDリリースがたった一枚だったせいでリリース数はたった5曲。ただその5曲を聴いていると初期に比べると音もだいぶ様変わりした感じで、JUMPING THE FIREなんかはSCPの楽曲と言われても分からないほど。レビュー時にも言いましたがどことなくマンネリSCPと同じ道を歩んでいそうな雰囲気で来年が少し心配(そもそも収録してくれるCDがあるのかって話ですけど(苦笑))


<VIBRATION>
とにもかくにも今期はiTun・JUNOの配信で話題をかっさらってくれたこのレーヴェル。アナログ未発売の楽曲からMACH、そしてユロパニ、果ては復活SEB収録楽曲と向こう30年フルで聞くことが叶わないと踏んでいた楽曲達を高音質で、しかもアカペラ・インストまで聞けることに感動(笑)
純粋な新曲はWINGS OF FIREをはじめたった4曲しかありませんが、曲数が少ない分、それぞれかなり充実した内容。STANGA独りだけでもこうした楽曲を作れるのが驚き。来年以降も少数精鋭で今年のような名曲のリリースをお願いします(公式サイトのリニューアルはまだ?^^;)


<DIMA MUSIC>
SEBvol.188から参入したDIMA MUSIC。こちらも@社収録3曲、F社収録3曲とリリース数は少なめですがいずれも不調知らずと言った出来映えで、中でも一番注目を浴びたのはやっぱりツンデレ(笑)DIMAと一番対極にありそうなツンデレというタイトルに正統派アグレッシヴ路線という対比がこの上なくシュールでした。
公式blogを見ると新曲は滞り気味のようでその辺がちょっと心配ですが…でもvol.194収録のSTEPHY嬢はDIMA MUSIC発の様なのでその心配も杞憂に終わりそう。


<3B>
SSとともにSEBvol.186から参入(と言うより復帰)したこのレーヴェル。SEB収録楽曲は去年までのようなみんな同じ微哀愁路線ということもなく、それぞれに特徴・勢いもありなかなかのお気に入り。ただそれ以上に配信楽曲が素晴らしく、RAINBOWはSEBならど頭でもトリでも余裕で務められ程のクオリティ。パーティーに収録するならこの曲だろ!なんて思わず叫んでしまいそうなほどの出来なんですが…今後のSEB収録予定曲に上がっていないところを見るとやっぱりF社に版権取られちゃったんでしょうか?^^;
レーヴェルの調子は上向き、こちらも来年以降期待大。


<エナアタ>
年末怒濤の配信ラッシュを見せたこのレーヴェル(もう少し配信ペースに気を配って欲しかったわ(苦笑))去年の段階ではやっとこさリフマイナー病が治ってかなり勢いを取り戻したといった具合でしたが、今年はその勢いのままに更なるステップに突入。SEBに収録されたトキオー最高!や“確かに~”はもちろん新曲満載の配信コンピTORNARDO&FRIENDSを聞くとMACH期とはまた違う勢いであることに気が付かされます。お馬鹿と言うよりはアグレッシヴ重視で、この辺り昔々のエナアタらしさにしてみると少々寂しいかも知れませんが個人的にはこういう進化も有り。
来年は丑年と言うこともあり、文字通りこの暴走猛牛レーヴェルがどんな活躍を見せてくれるのか。ファンとしては非常に楽しみな一年になりそうです♪


個人的な感想ですが今年は後半に良曲が多かった気がします、もちろんそう感じるのは後半に配信が集中していたからなのかも知れませんが。
また激動の一年と言っても差し支えないほど色々あった年でSEB参入レーヴェルの増加、枠数の減少&EXTEND収録、@社のiTune配信。その配信ではレーヴェル独自の配信も活発化、SEBの枠が減った分、配信で新曲を耳にすることの多かった一年で、音楽の販売法も変化しているんだなぁーなんてことをふと感じたり(笑)

来年、SEBは遂にvol.200を迎えますが、果たしてその時にまでにまた色々と今年のような変化があるのか。@社もvol.200に向けて色々とやると思うので各レーヴェルの動向含め来年もまた目の離せない一年になりそうです♪

というわけで上手くオチが使わないまま本日は終了(笑)

皆さん、良いお年を!

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