DELTA1033
暑い、暑いぞー!(苦笑)
先週の大雨から一転今度は盆前並の暑さでグッタリ。久しぶりにクーラーを付けてみれば普段の数倍増しに水がジョボジョボ流れ出てきて余計にグッタリ。
まぁ雨で辛気くさいよりはこれだけ気合い入れて晴れてもらった方が良いんでしょうけど…もうちょっとバランスの良い天気にしてもらえませんかね?(笑)
そんなグッタリ頭で今日はこの一枚を紹介。
A面B面どちらも配信時レビュー済みですのでそれらを再掲…たまには楽させて下さい(爆

A-1 WONDERLAND/ SARA 6:01
A-2 ACAPPELLA 1:21
B-1 TELL ME BABY/ SUZY LAZY 5:22
B-2 ACAPPELLA 1:04
WONDERLAND/ SARA
(GILARDI−CREMONINI−GELMETTI−VALORA)
そして真打ちの登場。
この時期のDELTA楽曲ではIN MY DREAMSと並んで大好きな一曲、IN〜以上にメロディは切なく、しかしそれでいて適度にこの時期特有の激しさが残してあるせいか、しっとしりし過ぎず勢いのある哀愁楽曲に仕上がっているのが特徴。
こうしたリフ、バック面の素晴らしさはもちろんのこと、この曲の素晴らしいところはやはりこのvo.で、A・Bメロのハキハキした歌い方、サビに入ってからの更に情熱を増す歌い方とバック同様非の打ち所のない仕上がり。中でもお気に入りなのがサビ終わりの伸ばしたタイトルコール、リフが展開される中で最後息が抜けちゃうところでしょうか。アレは堪りません(笑)
昔を懐かしむのもどうかと思いますが、やっぱりこの時期ってどこのレーヴェルも素晴らしいメロディを持った楽曲を作っていた、そんな気がします。
上記WONDERLANDやIN MY DREAMS、BYE BYE JAPANやBORN TO BE YOUR ANGEL…挙げだしたらキリが無いですけど、自分の好きな曲はこの時期に多いような。
-----------------------------------------------------------------------------
哀愁楽曲としてはもちろん非の打ち所のない作品ですが、それにプラスしてIN MY DREAMS同様かなりの奥行きがあり、この哀愁という言葉一つでは表しきれない壮大なスケールを感じさせてくれる仕上がり。
今のDELTAにはこの手のタイプの作品が足りないような感じも(究極的にはどのレーヴェルもなんだけど)
最近のMORONIがヴォーカルを務める作品のクレジットを見てもそのほとんどに彼女の名前は記されていますし、今の彼女はアノ手の曲調にご執心なんでしょうかね。
レビューの度に言っているような気もしますが個人的にはTIME期、DELTA初期の頃の歌い回しの方が好き(^^;)
TELL ME BABY/ SUZY LAZY
(GELMETTI−MORONI)
制作は1996年ながらも収録はvol.84となかなか結構寝かされてしまっていた本作。
そんな蔵出し気味にも関わらず楽曲の出来は非常に素晴らしく、賑やかな音で盛り立てるリフは決して哀愁ではなく、かと言ってオチャラケでもない一種の爽快感さえ覚える仕上がり。
一方のヴォーカルパートはリフの雰囲気そのままな割とシリアス寄りな展開で、そんな真面目な雰囲気とは対照的なサビ前BANG×3といったフレーズも、直後のLOVE&MONEYと全く同じ譜割のタイトルコール連呼と合わせて覚えやすくて◎♪
個人的に4:06〜のサビ変型インスト→コーラス→メインvo.+変型サビバックときて、さぁ次は通常のサビパート!…と思ったら通常サビインスト(4:31〜)という流れが肩透かし感タップリでお気に入りです(笑)
-----------------------------------------------------------------------------
どうなんでしょうね、詳しく調べたわけではないのでもの凄く曖昧なんですが、いわゆる蔵出しが増え始めたのってこの曲辺りから?
96年に作って97年収録という場合なら前年の冬に作って年明けに収録といった具合に蔵出しとは言い難いですけど、この曲の場合96年制作、98年収録ですからね。よっぽどDELTA側が@社に提出し忘れたと言うことがなければ(まさか)変な出し惜しみで収録が遅らされたと言うことになるわけですが。
それにしてもこの曲、そんな蔵出し感をまるで感じさせない作品ですよね、98年の楽曲ですよと言われれば違和感無しに信じてしまうというか。
96年のGELMETTI−MORONI作品というとBOOM BOOM GIRLやBACCARAH辺りがそうなんですが、それらが割と線の細いシンセ音であのDELTA特有の跳ね回るような作風だったのに対し本作はまるでそんな感じは無く。
シンセはややかすれ気味でありながらも芯のある賑やかな仕上がり。
そもそもこの曲が96年制作と言うことだけで驚きなんですが、この同時期の作品とは一線を画した仕上がりで更に驚き。まさか誤って96年制作って書いた…なんてオチじゃないですよね?(爆
A面B面どちらにもアカペラがあるのはありがたい限り(DELTAのBONUSver.は使いづらい)
「私はあなたとは違うんです」
何度聞いてもお笑い種ですよね、このセリフ。そりゃ確かに違うよ、自分を客観的に見れることなんかではなく自らを棚に上げ、訳も分からないうちに事をほっぽり出して辞めちゃう無責任なところが。
貧乏くじだろうが何だろうが職に就いたからには全力で心血注いで公務を全うするのがつとめだと思うのですが、実際は見切り発車の医療制度を実施し中国に媚びへつらって最後お金ばらまいて終了。
宗主国様をサミットでお迎えして、宗主国様のオリンピックが終わったから総理大臣やーめた、なんでしょうかね?(苦笑)
就任前はたしかちょっと斜に構えなかなか食えない感じ、自分含めみんなもそこに期待していたと思うのですが、フタを開けてみればどこまでも無責任、他人事。
この人が総理になってから何か良いこと…ありましたっけ?
まぁあのままあのチンパンジーが総理やっていたらそれこそ中国の属国にでもされちゃいそうでしたし辞めてくれた方がまだ良かったのかも知れませんけど。
もう大好きな宗主国様の所でも動物園でもお好きなところへ行っちゃって下さって結構。
安倍、チンパンとどうしようもないのが続いてまるで政治に対して期待できないのですが、この感覚どこかで…?と思ったらSEBのキリ番に対してのモノと同様でした(苦笑)
先週の大雨から一転今度は盆前並の暑さでグッタリ。久しぶりにクーラーを付けてみれば普段の数倍増しに水がジョボジョボ流れ出てきて余計にグッタリ。
まぁ雨で辛気くさいよりはこれだけ気合い入れて晴れてもらった方が良いんでしょうけど…もうちょっとバランスの良い天気にしてもらえませんかね?(笑)
そんなグッタリ頭で今日はこの一枚を紹介。
A面B面どちらも配信時レビュー済みですのでそれらを再掲…たまには楽させて下さい(爆

A-1 WONDERLAND/ SARA 6:01
A-2 ACAPPELLA 1:21
B-1 TELL ME BABY/ SUZY LAZY 5:22
B-2 ACAPPELLA 1:04
WONDERLAND/ SARA
(GILARDI−CREMONINI−GELMETTI−VALORA)
そして真打ちの登場。
この時期のDELTA楽曲ではIN MY DREAMSと並んで大好きな一曲、IN〜以上にメロディは切なく、しかしそれでいて適度にこの時期特有の激しさが残してあるせいか、しっとしりし過ぎず勢いのある哀愁楽曲に仕上がっているのが特徴。
こうしたリフ、バック面の素晴らしさはもちろんのこと、この曲の素晴らしいところはやはりこのvo.で、A・Bメロのハキハキした歌い方、サビに入ってからの更に情熱を増す歌い方とバック同様非の打ち所のない仕上がり。中でもお気に入りなのがサビ終わりの伸ばしたタイトルコール、リフが展開される中で最後息が抜けちゃうところでしょうか。アレは堪りません(笑)
昔を懐かしむのもどうかと思いますが、やっぱりこの時期ってどこのレーヴェルも素晴らしいメロディを持った楽曲を作っていた、そんな気がします。
上記WONDERLANDやIN MY DREAMS、BYE BYE JAPANやBORN TO BE YOUR ANGEL…挙げだしたらキリが無いですけど、自分の好きな曲はこの時期に多いような。
-----------------------------------------------------------------------------
哀愁楽曲としてはもちろん非の打ち所のない作品ですが、それにプラスしてIN MY DREAMS同様かなりの奥行きがあり、この哀愁という言葉一つでは表しきれない壮大なスケールを感じさせてくれる仕上がり。
今のDELTAにはこの手のタイプの作品が足りないような感じも(究極的にはどのレーヴェルもなんだけど)
最近のMORONIがヴォーカルを務める作品のクレジットを見てもそのほとんどに彼女の名前は記されていますし、今の彼女はアノ手の曲調にご執心なんでしょうかね。
レビューの度に言っているような気もしますが個人的にはTIME期、DELTA初期の頃の歌い回しの方が好き(^^;)
TELL ME BABY/ SUZY LAZY
(GELMETTI−MORONI)
制作は1996年ながらも収録はvol.84となかなか結構寝かされてしまっていた本作。
そんな蔵出し気味にも関わらず楽曲の出来は非常に素晴らしく、賑やかな音で盛り立てるリフは決して哀愁ではなく、かと言ってオチャラケでもない一種の爽快感さえ覚える仕上がり。
一方のヴォーカルパートはリフの雰囲気そのままな割とシリアス寄りな展開で、そんな真面目な雰囲気とは対照的なサビ前BANG×3といったフレーズも、直後のLOVE&MONEYと全く同じ譜割のタイトルコール連呼と合わせて覚えやすくて◎♪
個人的に4:06〜のサビ変型インスト→コーラス→メインvo.+変型サビバックときて、さぁ次は通常のサビパート!…と思ったら通常サビインスト(4:31〜)という流れが肩透かし感タップリでお気に入りです(笑)
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どうなんでしょうね、詳しく調べたわけではないのでもの凄く曖昧なんですが、いわゆる蔵出しが増え始めたのってこの曲辺りから?
96年に作って97年収録という場合なら前年の冬に作って年明けに収録といった具合に蔵出しとは言い難いですけど、この曲の場合96年制作、98年収録ですからね。よっぽどDELTA側が@社に提出し忘れたと言うことがなければ(まさか)変な出し惜しみで収録が遅らされたと言うことになるわけですが。
それにしてもこの曲、そんな蔵出し感をまるで感じさせない作品ですよね、98年の楽曲ですよと言われれば違和感無しに信じてしまうというか。
96年のGELMETTI−MORONI作品というとBOOM BOOM GIRLやBACCARAH辺りがそうなんですが、それらが割と線の細いシンセ音であのDELTA特有の跳ね回るような作風だったのに対し本作はまるでそんな感じは無く。
シンセはややかすれ気味でありながらも芯のある賑やかな仕上がり。
そもそもこの曲が96年制作と言うことだけで驚きなんですが、この同時期の作品とは一線を画した仕上がりで更に驚き。まさか誤って96年制作って書いた…なんてオチじゃないですよね?(爆
A面B面どちらにもアカペラがあるのはありがたい限り(DELTAのBONUSver.は使いづらい)
「私はあなたとは違うんです」
何度聞いてもお笑い種ですよね、このセリフ。そりゃ確かに違うよ、自分を客観的に見れることなんかではなく自らを棚に上げ、訳も分からないうちに事をほっぽり出して辞めちゃう無責任なところが。
貧乏くじだろうが何だろうが職に就いたからには全力で心血注いで公務を全うするのがつとめだと思うのですが、実際は見切り発車の医療制度を実施し中国に媚びへつらって最後お金ばらまいて終了。
宗主国様をサミットでお迎えして、宗主国様のオリンピックが終わったから総理大臣やーめた、なんでしょうかね?(苦笑)
就任前はたしかちょっと斜に構えなかなか食えない感じ、自分含めみんなもそこに期待していたと思うのですが、フタを開けてみればどこまでも無責任、他人事。
この人が総理になってから何か良いこと…ありましたっけ?
まぁあのままあのチンパンジーが総理やっていたらそれこそ中国の属国にでもされちゃいそうでしたし辞めてくれた方がまだ良かったのかも知れませんけど。
もう大好きな宗主国様の所でも動物園でもお好きなところへ行っちゃって下さって結構。
安倍、チンパンとどうしようもないのが続いてまるで政治に対して期待できないのですが、この感覚どこかで…?と思ったらSEBのキリ番に対してのモノと同様でした(苦笑)
CATEGORY:アナログ
2008.09.02
アナログetc.
年末辺りに一度部屋の段ボール群をblogに載せたような記憶があるんですが、実はあれから枚数は更に増え、生来の片づけ嫌いも手伝ってか部屋の入り口はアナログの山に。
さすがにこれはマズイと思い先日色々段ボールに詰め替えたりして整理したのですが、その中の数枚を見て愕然。段ボールの端の数枚が“何じゃこりゃぁぁぁー”ってぐらい反っちゃっていたんですよ(オラのHEY HEY DARK IN MY HEARTをよくも…(苦笑))
でここで意を決してアナログ用のボックスを購入。約3000円也。

ろくに調べもしないで買った自分も悪かったのですが、手持ちのアナログ全部は収まりきらず、3分の1ほどは今まで同様の段ボール暮らし(決して路上関係の方々のことではない)
相当面倒でしたが一体何枚部屋にあるのか数えてみると、なんとその数335枚。そりゃ200枚収納じゃ収まりきらないか。
CDも一通り揃え、今までの購買欲が全てアナログに向かったという格好なんですが、それにしてもここまであるとは(そのうち本当に床が抜けるような気がしてきた)
整理していて何だかホント嫌になったのは同じアナログが何枚かあるということ。
CDなら酔った勢いで“コレ側面のタイトル文字の色が違うから購入”だとか“このCDもう持っているけど見つけるまで苦労してきたから記念に購入”といったような感じで同じCDが何枚もあるって言うのはザラなんですが。
もちろん中には中古で買ったら死にたくなるほど音が悪くてあちらで新品?を買い直したってパターンもあるのですが、ダブりの約半数ほどはそういった理由でもなく。
買ったことも既に所持しているということもまるで覚えていないことを考えると本気で末期症状のような気がしてきた(苦笑)
音質関連で一つ思い出しましたが、音質が悪くなる一番の理由っていったい何なんでしょうね?
もちろん傷が入っていればノイズにもなるし音が悪くなったり音飛びしたりするのは当然なんですが、例えば営業落ち盤とかで指紋ベタベタ、これは確実に音悪いだろ的なヤツでも案外音が良かったりするんですよね。
逆に見るからに綺麗、指紋一つ無くまさに美品なんて代物でもいざ針を落としてみれば音飛びはしなくとも曲全体に耳障りな音ハネがあったり。
それなりの数も購入し、アナロガー(何それ)の中でも中堅ぐらいになってきたとは思うのですが、未だに盤質から音質の良し悪しを見分けられずにいます(苦笑)
反っちゃった場合はぬるま湯につけて云々すれば良かったんでしたっけ?(このまま行くとぬるま湯につけていることも忘れそう)
とりあえずこのボックスにぎっしり詰めておけばある程度その反りも戻りそうですけど。
まぁエナアタLIV盤は最初からあまり音質は良くないんですけどね!(爆)

同じ曲でも同じ曲でなかったり。
不自然さを極力減らす為に苦手なパンニングを駆使して頑張ってます(笑)
あのー…今日もゲリラ豪雨&雷なんでしょうか(苦笑)
今週雨降らない日無かったような。。。ここまでくるとほとんど罰ゲームの類。
さすがにこれはマズイと思い先日色々段ボールに詰め替えたりして整理したのですが、その中の数枚を見て愕然。段ボールの端の数枚が“何じゃこりゃぁぁぁー”ってぐらい反っちゃっていたんですよ(オラのHEY HEY DARK IN MY HEARTをよくも…(苦笑))
でここで意を決してアナログ用のボックスを購入。約3000円也。

ろくに調べもしないで買った自分も悪かったのですが、手持ちのアナログ全部は収まりきらず、3分の1ほどは今まで同様の段ボール暮らし(決して路上関係の方々のことではない)
相当面倒でしたが一体何枚部屋にあるのか数えてみると、なんとその数335枚。そりゃ200枚収納じゃ収まりきらないか。
CDも一通り揃え、今までの購買欲が全てアナログに向かったという格好なんですが、それにしてもここまであるとは(そのうち本当に床が抜けるような気がしてきた)
整理していて何だかホント嫌になったのは同じアナログが何枚かあるということ。
CDなら
もちろん中には中古で買ったら死にたくなるほど音が悪くてあちらで新品?を買い直したってパターンもあるのですが、ダブりの約半数ほどはそういった理由でもなく。
買ったことも既に所持しているということもまるで覚えていないことを考えると本気で末期症状のような気がしてきた(苦笑)
音質関連で一つ思い出しましたが、音質が悪くなる一番の理由っていったい何なんでしょうね?
もちろん傷が入っていればノイズにもなるし音が悪くなったり音飛びしたりするのは当然なんですが、例えば営業落ち盤とかで指紋ベタベタ、これは確実に音悪いだろ的なヤツでも案外音が良かったりするんですよね。
逆に見るからに綺麗、指紋一つ無くまさに美品なんて代物でもいざ針を落としてみれば音飛びはしなくとも曲全体に耳障りな音ハネがあったり。
それなりの数も購入し、アナロガー(何それ)の中でも中堅ぐらいになってきたとは思うのですが、未だに盤質から音質の良し悪しを見分けられずにいます(苦笑)
反っちゃった場合はぬるま湯につけて云々すれば良かったんでしたっけ?(このまま行くとぬるま湯につけていることも忘れそう)
とりあえずこのボックスにぎっしり詰めておけばある程度その反りも戻りそうですけど。
まぁエナアタLIV盤は最初からあまり音質は良くないんですけどね!(爆)

同じ曲でも同じ曲でなかったり。
不自然さを極力減らす為に苦手なパンニングを駆使して頑張ってます(笑)
あのー…今日もゲリラ豪雨&雷なんでしょうか(苦笑)
今週雨降らない日無かったような。。。ここまでくるとほとんど罰ゲームの類。
CATEGORY:アナログ
2008.08.31
TRD1407
なんか、ホント有り得ないぐらい雨降ってるけど…こんな雨、22年間生きてきて初めて。
雨と並行して雷もドカドカ鳴ってましたが、初めのうちは怖くて仕方なかったですけど、しまいにはなかなか鳴りやまない雷に対して逆ギレしていたり(笑)
まるで東南アジアのスコールを彷彿とさせるような降り方。これも温暖化の影響なんでしょうか。
それはそれとして今日はこの一枚。

ANOTHER DAY/ MAGGIE MAY
(ACCATINO−RIMONTI−GABRIELLI−MORONI−DALL’ORA)
A-1 EXTENDED MIX 6:11
A-2 VOCAL MIX 1:09
B-1 RADIO EDIT 2:39
B-2 INSTRUMENTAL 2:39
B-3 DUB VERSION 2:50
でもう一つの方であるMAGGIE MAYによるANOTHER DAY。タイトルはもちろん今じゃ再現不可能な、豪華なクレジットもよく見てみればMORONIがいるかいないかの差(笑)
個人的にTERRY GORDON名義辺りと同じ位置づけ、ややマニヤックな感じの名義だと思っていたんですが、調べてみればリリース数は少ないながらもYOU’RE MY DESTINYやSUNNY LOVEといった名曲・良曲をリリースしており私のこの名義に対する何となくのイメージは全くの見当違いであることが判明(まぁそれでもメジャーな名義とは言えないけど)
心なしかサンプリング多めで賑やか、アップテンポでちょっとユーロっぽくないイントロと出だしは割と明るい雰囲気ですがリフが始まれば一気に哀愁路線に。リフはこの時期のTIME特有のやや暗い、マイナー調な作りですがALEXISのナンバーに比べるとメロディ要素は強め。どちらも同じ哀愁路線ですが、こちらの方がより耳に馴染みやすい仕上がり。
上にも書いたとおり両曲最大の違いはMORONIがいるかいないかの差なんですが、むこうがvo.がELENAさんだったのに対し本作はそのMORONIがvo.が担当。
今のヒステリックな歌い方や、他の例えばENERGY GIRLSといった曲からは想像も出来ないような、主張しないながらも実にしっかりと着実に歌いこなす歌い回しが印象的。
ALEXISのナンバーはマイナーな出だしから徐々に勢いを強めサビで最高潮という展開でしたが、こちらはそういった盛り上がりとは別次元の展開。
Aメロ・Bメロの展開こそいつも通りですが、サビはさらりと受け流すような作りでこの流れるようなパートの切り替え、そしてそれに上手く合わせたMORONIの歌い回しの組み合わせが最高。タイトルコールバックに挿入されたフレーズもポイント。
タイトル、作家陣の近似した両曲ですが、実際に聞き比べてみればそれぞれの歌い手の長所の良く出た、また同じ哀愁というスタイルでありながらサビにかけて全く違う顔を見せる仕上がり。
今までは単に紛らわしい曲名といった認識しかありませんでしたが、ここ2、3日聞き比べてそんなようなことに気が付きました(紛らわしいのは相変わらずだけど(笑))
今まで見ないふりしてきたけどアメリカンホームダイレクトのCMもダメだかんね!(苦笑)
実際のやりとりを再現しようとしているんでしょうけど、まるで嘘ばっかり。“私安いのに弱いのよねー”とか言わないって、普通。
あー…星野が説教たれてたのもアメリカンホームダイレクトだったか。
YAHOO知恵袋の回答の“(うざければ)私のようにテレビを見ないようにしましょう”があまりにも的確すぎて吹いた(笑)
アメリカン〜にしてもアリコにしても放映回数が異常に多いって言うのが不快に感じる理由なのかも。
雨と並行して雷もドカドカ鳴ってましたが、初めのうちは怖くて仕方なかったですけど、しまいにはなかなか鳴りやまない雷に対して逆ギレしていたり(笑)
まるで東南アジアのスコールを彷彿とさせるような降り方。これも温暖化の影響なんでしょうか。
それはそれとして今日はこの一枚。

ANOTHER DAY/ MAGGIE MAY
(ACCATINO−RIMONTI−GABRIELLI−MORONI−DALL’ORA)
A-1 EXTENDED MIX 6:11
A-2 VOCAL MIX 1:09
B-1 RADIO EDIT 2:39
B-2 INSTRUMENTAL 2:39
B-3 DUB VERSION 2:50
でもう一つの方であるMAGGIE MAYによるANOTHER DAY。タイトルはもちろん今じゃ再現不可能な、豪華なクレジットもよく見てみればMORONIがいるかいないかの差(笑)
個人的にTERRY GORDON名義辺りと同じ位置づけ、ややマニヤックな感じの名義だと思っていたんですが、調べてみればリリース数は少ないながらもYOU’RE MY DESTINYやSUNNY LOVEといった名曲・良曲をリリースしており私のこの名義に対する何となくのイメージは全くの見当違いであることが判明(まぁそれでもメジャーな名義とは言えないけど)
心なしかサンプリング多めで賑やか、アップテンポでちょっとユーロっぽくないイントロと出だしは割と明るい雰囲気ですがリフが始まれば一気に哀愁路線に。リフはこの時期のTIME特有のやや暗い、マイナー調な作りですがALEXISのナンバーに比べるとメロディ要素は強め。どちらも同じ哀愁路線ですが、こちらの方がより耳に馴染みやすい仕上がり。
上にも書いたとおり両曲最大の違いはMORONIがいるかいないかの差なんですが、むこうがvo.がELENAさんだったのに対し本作はそのMORONIがvo.が担当。
今のヒステリックな歌い方や、他の例えばENERGY GIRLSといった曲からは想像も出来ないような、主張しないながらも実にしっかりと着実に歌いこなす歌い回しが印象的。
ALEXISのナンバーはマイナーな出だしから徐々に勢いを強めサビで最高潮という展開でしたが、こちらはそういった盛り上がりとは別次元の展開。
Aメロ・Bメロの展開こそいつも通りですが、サビはさらりと受け流すような作りでこの流れるようなパートの切り替え、そしてそれに上手く合わせたMORONIの歌い回しの組み合わせが最高。タイトルコールバックに挿入されたフレーズもポイント。
タイトル、作家陣の近似した両曲ですが、実際に聞き比べてみればそれぞれの歌い手の長所の良く出た、また同じ哀愁というスタイルでありながらサビにかけて全く違う顔を見せる仕上がり。
今までは単に紛らわしい曲名といった認識しかありませんでしたが、ここ2、3日聞き比べてそんなようなことに気が付きました(紛らわしいのは相変わらずだけど(笑))
今まで見ないふりしてきたけどアメリカンホームダイレクトのCMもダメだかんね!(苦笑)
実際のやりとりを再現しようとしているんでしょうけど、まるで嘘ばっかり。“私安いのに弱いのよねー”とか言わないって、普通。
あー…星野が説教たれてたのもアメリカンホームダイレクトだったか。
YAHOO知恵袋の回答の“(うざければ)私のようにテレビを見ないようにしましょう”があまりにも的確すぎて吹いた(笑)
アメリカン〜にしてもアリコにしても放映回数が異常に多いって言うのが不快に感じる理由なのかも。
CATEGORY:アナログ
2008.08.30
TRD1418
というわけでやっと本更新(一日3回更新とかいつ以来?)
今日はこの一枚を紹介。

ANOTHER DAY ANOTHER NIGHT/ ALEXIS
(ACCATINO−DALL’ORA−GABRIELLI−RIMONTI)
A-1 EXTENDED MIX 5:50
A-2 VOCAL MIX 0:59
B-1 RADIO EDIT 2:26
B-2 INSTRUMENTAL 2:26
B-3 DUB VERSION 2:17
同じ時期にそれも同じレーヴェルから似たようなタイトルの曲をリリースするとはなるほど良い度胸だと言わざるを得ないのですが、こちらはALEXISのANOTHER DAY ANOTHER NIGHT。
ちょっとドキッとするような緊迫感のあるイントロからカウントヴォイスを挟んで始まるリフ。明るく爽やかだった前作DON’T CRY TO MEの面影はどこへやら、今回は真逆の哀愁路線。メロディラインは95年のTIME特有のやや無機質な暗さの残る仕上がりで、前後のNIGHT GIRL/ HELENA辺りと同路線。
メロディ自体は全体的に起伏が乏しくやや淡泊に聞こえ、この辺り聞き手を選びそうですが(正直最初は私も苦手でしたが)、以降のヴォーカルパート含め何度も聞いているうちにそれもさして気にならなくなるように。
淡泊さの中に見え隠れする哀愁が魅力。
前半が淡泊だった分、後半のヴォーカルパートではELENAさんの歌声がいつも以上に映える作りとなっており、流れるような歌い出しから徐々に勢いを増していく様、そして冒頭のリフとは対照的な情熱的かつ力強い歌い回しのサビとパートごとに聞き所が存在。
とにかく曲の前後の対比が見事でサビでの盛り上がりも素晴らしく◎。
もう一つの方と比べるとたしかに見劣る点もありますが、本作にも魅力的な点はたくさん。
この曲はアナログを買ってから良く聞くようになりましたが、それ以前は全く↑の様なことは気が付きませんでしたねー…(^^;)
アナログを買ってからその曲に対する印象や見方が変わることが多かったり(なんでCDの時好きじゃなかった曲のアナログを買うのか?とかいうツッコミは無しの方向で(笑))
ちなみにCD収録はこちらの方が先ですが、制作はあちらの方が先だったりします。
うーん、ダイハツムーブのCMはダメ。カクカクシカジカ…云々って一体何が言いたいのか分からない。
締めに〜ですが何か?みたいなこと言っているけど、お前のCMが何だよという気分で一杯(苦笑)
一方のジョージアのCM(宇宙人ジョーンズ)は良いね!バックに流れる中島みゆきの地上の星や普段聞き慣れない“発破”の掛け声等なかなか笑えます。
同じジョージアでも上出来人生劇場の方(舘ひろし)は微妙。CMの内容以前に何故リア・ディゾンなのか疑問。
今日はこの一枚を紹介。

ANOTHER DAY ANOTHER NIGHT/ ALEXIS
(ACCATINO−DALL’ORA−GABRIELLI−RIMONTI)
A-1 EXTENDED MIX 5:50
A-2 VOCAL MIX 0:59
B-1 RADIO EDIT 2:26
B-2 INSTRUMENTAL 2:26
B-3 DUB VERSION 2:17
同じ時期にそれも同じレーヴェルから似たようなタイトルの曲をリリースするとはなるほど良い度胸だと言わざるを得ないのですが、こちらはALEXISのANOTHER DAY ANOTHER NIGHT。
ちょっとドキッとするような緊迫感のあるイントロからカウントヴォイスを挟んで始まるリフ。明るく爽やかだった前作DON’T CRY TO MEの面影はどこへやら、今回は真逆の哀愁路線。メロディラインは95年のTIME特有のやや無機質な暗さの残る仕上がりで、前後のNIGHT GIRL/ HELENA辺りと同路線。
メロディ自体は全体的に起伏が乏しくやや淡泊に聞こえ、この辺り聞き手を選びそうですが(正直最初は私も苦手でしたが)、以降のヴォーカルパート含め何度も聞いているうちにそれもさして気にならなくなるように。
淡泊さの中に見え隠れする哀愁が魅力。
前半が淡泊だった分、後半のヴォーカルパートではELENAさんの歌声がいつも以上に映える作りとなっており、流れるような歌い出しから徐々に勢いを増していく様、そして冒頭のリフとは対照的な情熱的かつ力強い歌い回しのサビとパートごとに聞き所が存在。
とにかく曲の前後の対比が見事でサビでの盛り上がりも素晴らしく◎。
もう一つの方と比べるとたしかに見劣る点もありますが、本作にも魅力的な点はたくさん。
この曲はアナログを買ってから良く聞くようになりましたが、それ以前は全く↑の様なことは気が付きませんでしたねー…(^^;)
アナログを買ってからその曲に対する印象や見方が変わることが多かったり(なんでCDの時好きじゃなかった曲のアナログを買うのか?とかいうツッコミは無しの方向で(笑))
ちなみにCD収録はこちらの方が先ですが、制作はあちらの方が先だったりします。
うーん、ダイハツムーブのCMはダメ。カクカクシカジカ…云々って一体何が言いたいのか分からない。
締めに〜ですが何か?みたいなこと言っているけど、お前のCMが何だよという気分で一杯(苦笑)
一方のジョージアのCM(宇宙人ジョーンズ)は良いね!バックに流れる中島みゆきの地上の星や普段聞き慣れない“発破”の掛け声等なかなか笑えます。
同じジョージアでも上出来人生劇場の方(舘ひろし)は微妙。CMの内容以前に何故リア・ディゾンなのか疑問。
CATEGORY:アナログ
2008.08.27


